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2010年08月25日 (水) | Edit |
◆Middle07◆

GM:ではミドルシーン7、爆弾魔ダンの来襲のシーンです。
ダダンダーン…なんだこれ熱波:だんだだーん。
黒鍵:じゃ、来る方向の島の端に行って、海を眺めておこう。
GM:うん…すみません、ダンは《ディメンションゲート》を使ってこの島にやってくるので…
雄介:なんだってー!
黒鍵:情報、嘘じゃん!? 大嘘だ!
GM:いえ、ヴィークルで近くまで来て、単身《ディメンションゲート》で乗り込んできます。
あゆみ:そのヴィークルには爆弾が満載されてて、ボーンと突っ込んでくるとか。
黒鍵:えー、ロッジに帰って部屋のすみでさめざめと泣きます(一同笑)
恭介:よよよ。
GM:とにかく、島に突然響き渡る爆音。ばーん!!
黒鍵:なんだってー。…今回、「なんだって」って多いな。
GM:煙の中から一人の男が姿を現した。
恭介:派手に登場するね。
黒鍵:どの辺に出てくるの?
GM:ハルトがいる所。
黒鍵:どこよ?
GM:さっきまでのシーンですから、浜辺かな。恭介君とあゆみさんはいますよ。
恭介:一緒にいてよかった。
GM:他の人も出てきて良いですよ。どっちでも。
黒鍵:出てくるか。
熱波:海水浴じゃないけど、砂浜で砂に体を埋めてボヤーっとしてた俺は(一同笑)、爆弾魔の爆弾でどぉーん!!
GM:あああぁぁぁー。
恭介:イ゙ェアアアア!
GM:その男は、皆さんの事を特に気にせずにハルトを見つけて、言う。「Hey brat, come with us」(おい小僧、一緒に来い)。ハルトは、「へ? あんた誰?」という反応。
黒鍵:華麗にスルー。
GM:というわけで、ダンはハルトをさらって行こうとしますけど。
熱波:そこで登場します。
黒鍵:ここは全員登場で良いだろう。(ころ)10だ! もう80%越えたー。
GM:登場する人は侵食率上げて下さいね。
熱波:じゃ、華麗な登場の仕方をするぜ。その爆弾によって打ち上げられた俺は「ぁぁぁぁあああああー」ごーん! と、ダンの頭上に。
黒鍵:もちろん、頭と頭で。
GM:HPを減らしておいてくれるなら、ダンと同じエンゲージで構いません。
熱波:やった!
GM:1D減らします。(ころ)4ですね。
熱波:ごーん。
GM:ハルトは恭介、あゆみと同じエンゲージにいます。熱波はダンと同じ所、黒鍵様と雄介君はどこからかやってきた、と。
恭介:さすがにあんな派手な登場をしたら、僕も後ろにかばうくらいはしよう。
黒鍵:でもここで猫になってしまうと、ハルトの萌え度が半減するかも、という。どうでも良い心配をしてる俺。
熱波:いや、大丈夫だろう(笑)


GM:ダンは【行動値】が9です。
恭介:一緒だ。
熱波:熱波の前。
あゆみ:13の私が最初ですね。でもまだクライマックスじゃないんですよね。全部ぶっ込むと、こないだのアレみたいになるなー。
黒鍵:あれは《完全獣化》して街を走り回ったからだろう。
あゆみ:まぁそうなんですけど(笑)。どうしようかなー。
黒鍵:ちなみにみんな、侵食率どれくらい?
熱波:79。
雄介:58。
恭介:72です。
黒鍵:俺、もう82なんだ。できれば侵食率の低い人に頑張っていただきたい(笑)
雄介:了解です。
GM:そんなに頑張らなくて良いです、ここは。
黒鍵:そうなんだ。GMからチェックが入った。
GM:ええ。顔見せです。
黒鍵:演出だけかっこいい演出しとけって事だな。
GM:そうです。まぁここでも何かあったら、ハルトとロイス結べるんじゃないのかな。
黒鍵:我々にかっこいい事を言わせて、ハルトとロイスを結ばせる為に、彼はわざわざ出てきてくれた。良い人だ。
あゆみ:では別に…普通に何もせず。そいつにビシっと指を突きつけて、「私の友達に何をするんですか!」って言って、ハルトをかばいに行きます。
GM:ダンは「I don't understand Japanese!」と言います。
あゆみ:あーうー
黒鍵:難儀なヤツじゃのう。
恭介:さっきちょっと日本語喋ってたのは?
GM:GMの翻訳です。
あゆみ:ここは<英語>を使えと。
恭介:こんな事なら、あの本読んどくんだったー!!(一同爆笑) 何言ってるか良く分からない。
あゆみ:ではつたない英語でもう1回ビシっと指を突きつけて「ドンたっちマイフレンド、げらぅひあー!」出て行けーと言います。
GM:ダンはヘン、と鼻で笑います。
恭介:ここはヤンキーゴーホーム(一同笑)
GM:ダンは何人なんでしょうね、国籍は特に決まってないです。まぁそんな感じで喋って終了?
あゆみ:はい。
GM:では次は雄介君。
雄介:はい。…《ドクタードリトル》あるから普通に喋れるや。
黒鍵:本当だー!
雄介:まさか、要らんと思ってたのに(一同笑)
黒鍵:俺もネタで、家畜と話すのと《至上の毛並み》とどっちにするか迷って《至上の毛並み》にしたんだけど、《ドクタードリトル》にすれば良かった。役に立ってるよ、ダメだよ!
GM:コイツとは意思疎通できなくても困らないんで
黒鍵:そっか…。
雄介:じゃとりあえず撃つけど。頬の皮をかすめる程度に撃って「それ以上近付くんなら、今度は本気で当てるぜ
黒鍵:おお、かっこいい。
熱波:後ろで熱波君、ぷしゅぅぅ~(ダンをかすめた銃弾が直撃した模様)(一同爆笑)
恭介:ああー!
雄介:いやいやいや!?
GM:では雄介を見て、「な、何しやがんだテメー!」
黒鍵:やばい、弱い(笑)、チンピラだ。
GM:当たりそうになったじゃねーか!
雄介:外したんだよっ! 当たりそうになったんじゃねぇ!」
GM:「くっそー、かっこいいセリフ言いやがって!?」
恭介:(すごいチンピラ喋りで)かっこいいセリフ言いやがってぇー!
黒鍵:もうお前、帰れ(一同爆笑)
あゆみ:チンピラは帰れ。
GM:はい、次はダンと恭介ですね。
恭介:先に動いてくれて良いよ。
GM:じゃダンは普通に攻撃…
恭介:あ、ごめん。この段階で動かないと、武器が出せないのか。先に動かしてもらえる? 武器だけ出す。
GM:はい。
恭介:一歩だけ前に出て、ハルトをかばうような位置に立とう。
GM:同じエンゲージだけど、演出ですね。
恭介:うん。「ハルト、下がってろ」
GM:「兄ちゃん、コイツ一体なに?」
恭介:「今はそんな事より、ちゃんと後ろに下がって大人しくしてろ」
GM:「う、うん。分かった」。ではダンは「そのガキをよこしな」と言いたげに…攻撃します。爆弾コンボ!
雄介:頑張らんで良いって言うから、演出だけしたのにー。
GM:うん。皆さんは頑張らなくても、コイツはやる事はやる。
熱波:おう。
雄介:だまされたー
GM:だましてないよー。撃っても良いよ、さっきは演出しかしてないから。
雄介:いや、良いよ。
恭介:どんな攻撃してくるんだ?
GM:《氷の回廊》で移動します。《ダークマター》を使って、《コンセ》と《黒の鉄槌》で攻撃かな。さっき撃たれたヤツ…いや、ハルトをかばってるヤツだな。恭介に。
黒鍵:行動放棄してかばおうか?
GM:良いですけど、範囲外では。
黒鍵:そうだったー。
熱波:そういう見せ場をもらえるんだったら、ここは俺が動きたい。
GM:ふむ。だったら範囲攻撃しましょう。《因果歪曲》使うので、三人に。あゆみ、恭介、ハルトですね。
熱波:そうか…二人は食らって?
恭介:うん。「わー自分の事で手がいっぱいで、ハルトの方に手が回らなかったー(棒)」という時に。
熱波:その時に!!
GM:では攻撃しますよー。(ころころ)あ、もう止まった。16+10で26の射撃です。
黒鍵:避けれるかも?
恭介:ダイスが1個増えてて…(ころころ)0無しだ。撃たれた。
あゆみ:こちらも無理でした。
GM:ではダメージ出しますよ。
熱波:その前に《砂の結界》《砂の祝福》でカバーリングだ。
恭介:「しまった、カバーしきれな…っ!!」
熱波:ヤツの張った氷の回廊を俺も伝って行って、「その3発目を撃たせはしない!」と後ろから羽交い絞めにします。
黒鍵:おお。
熱波:そしたらその爆弾が俺の頭の上に
黒鍵:いやいや!? 何でそんな面白くするんですか(笑)
GM:ダメージは52点。
恭介:いでっ! 《リザレクト》。
熱波:私も《リザレクト》。
GM:「何だ、UGNかよお前ら」とか言います。
雄介:今更気付いたのか、コイツ。
GM:羽交い絞めしてきた熱波を「邪魔しやがって!」と振り払おうとしている。では【行動値】9の行動終わり。熱波さんは?
熱波:しますよ、もちろん。
黒鍵:ウルトラボンバー!(※抱え込んでの自爆である)
熱波:さっき、あゆみが「私の友達に何するの」っていう言葉に対し…「私の、ではない。私たちの、だ!」(一同爆笑)
黒鍵:友情が。
熱波:って言いつつ、これ以上戦闘続かないと思うけど念のため《シールドクリエイト》《ダブルクリエイト》を使います。以上。
GM:ではハルトも一応「え…えーっと…ありがとう?」みたいな感じですよ。
黒鍵:押しが足りんぞ。
GM:「そう言えば何ていう名前の人だっけー」
熱波:「そう、私はただの観光客さ!」
GM:「観光客さん、ありがとう」
黒鍵:ひどい!
恭介:観光客さんって(笑)
GM:じゃ、黒鍵様。
黒鍵:どうしよう。これは俺が走って行って殴ったら終わるのかな? それとも、もうちょっとやる?
GM:いえ、このラウンドで終了です。
黒鍵:じゃ走って行って、《破壊の爪》だけ出して、尻尾と猫耳と手だけ猫にして、ヒュッって攻撃した所を消えられる…と。
GM:ではそれで良いですよ。演出攻撃ですね。
黒鍵:演出で良いでしょ。侵食率もったいない。
GM:攻撃するなら、クライマックスでダンのHPが減った状態で出てくるけど…たいして変わりはないですね。
黒鍵:たいして変わりはないって言われた(笑)。まぁここで侵食率を食うのももったいないな、演出だけにしよう。
GM:では走って行って、猫耳と尻尾と手だけ出して攻撃した所、「何しやがんだこの猫ぉー!? …これはやり方を変えなきゃいけねぇな」と《瞬間退場》します。
黒鍵:チッ、逃がしたな。
GM:ぴょんーと消える。
黒鍵:あ、消えられ…どぐしゅっ!(ダンの後ろにいた熱波に攻撃が)
熱波:あ、消えられ…どぶぁ!!
黒鍵:ぁぁぁああああー…。
あゆみ:黒鍵様的には、次来やがったら刺身にしてやる、と。
GM:というわけでこのシーンは終了ですよ?
恭介:…《氷炎の剣》はビジュアルを自由に決めれるって書いてあるから、でっかいサンマみたいな剣にしよう(一同爆笑)
GM:冷凍マグロですか!
レイトウマグロ MH 冷凍マグロ ラストブロンクス
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コメント
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2010/08/26(木) 22:21:17 | | #[ 編集]
No title
小ネタをいただいたので入れてみました。
でっかいサンマの方が、マグロより切れ味良さそうですねw
マグロは鈍器っぽい。
2010/08/27(金) 12:02:47 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
No title
♪さかなさかな~
さかな~で~なぐ~ると~
あたまあたまあたま~
あたま~が~なく~なる~
2010/08/27(金) 20:07:51 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
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