TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2010年08月23日 (月) | Edit |
◆Middle03◆ Scene Player――東雲熱波

GM:次のシーンは次の日でも、夜でも。
熱波:じゃ、夜にさせてもらって良いかな?
GM:あい、どうぞ。
熱波:じゃ出ます。(ころ)6。夜に、志津男さんのロッジにお邪魔しようかな。
GM:はい。ハルト君も驚いて出てきますよ。
熱波:「こんばんは!」
GM:「な、何ですか…?」
熱波:先生、この島はとても面白いです!」(一同笑)
恭介:わざわざそんな報告を。
GM:「そ、そうですか。そんなに面白い物がある島だとは思いませんが」
熱波:「いやいや、こんなにすごい島は初めて見ましたよ。ところで、最初に話に出てきていた、霧の発生装置。出来れば見せていただきたいのですが」
GM:「地中に埋めているので、お見せできません」
熱波:「そうか、残念だ」
黒鍵:…困った人だ(笑)
熱波:そうやって言いつつも、ロッジの中を見回して見ましょう。何が置かれてるの?
GM:生活用品。
熱波:だけ? 特に何もなし?
黒鍵:研究資料的な物はないのか。
GM:ないですね。
熱波:ここじゃない、と。そういう表情はピクリとも出さずに!
GM:常に怪しい人の顔で。
熱波:にこやかーな、ただの…怪しい観光客
GM:それ、怪しい人じゃないですか。
熱波:おやー?
黒鍵:せっかくPC間ロイスを取ったので「やっぱり知り合いだったよ」と言うタイミングをさっきから見計らってるんですけど。それを言いだせないまま泥沼化してしまった(一同爆笑) もう今更、「実は知り合い」と言い出しにくい。
恭介:さっきの、島の様子見の時に会話してたら。
黒鍵:最初にPC間ロイスを取っとけば良かった。
GM:そうですね! えー、ドラゾンビして良いですよ。
恭介:頭にワカメがついてて気付かなかった(笑)
GM:何なら原型を現したら気付く、とか? 今《ヒューマンズネイバー》なんですよね。
熱波:そうだね。
黒鍵:そうするか。
GM:まぁ、志津男さんは怪しそうにそちらを見ていますが。
黒鍵:怪しいよねー。
熱波:怪しいかなぁ? 全然怪しくないですよ? ふっつうーの観光客ですよ。普通に色んな事に興味を持ってる観光客。
黒鍵:でも牛が「これ(肉)」は無いと思う(笑)
熱波:「では、今日はもう遅いので、これで休ませてもらいます」と去っていく。
GM:どこで寝るんだろう、あの人…。
熱波:「島を見させていただいて、ちょうど良い所を見つけたので! では今晩はこれで。おやすみなさい」と岩山の方へテクテクと。
恭介:さすがワンダラー。
熱波:で、ビバークで。もちろん袋はないので、カッパとか蔦で作って。
GM:はーい。ではこのシーンはこんなモンで良いですか?
熱波:はい。
GM:あぁ、ちゃんと志津男に聞ける情報ってあったのに(笑)
熱波:そうなんだー。



◆Middle04◆ Scene Player――荒木雄介

雄介:次良いですか、翌日くらいに。
GM:良いですよ。
雄介:多分、恭介たちは「海に行くぞー」とか言いだすやろうから。
恭介:サッカーかも知れないよ。
雄介:黒鍵様が浮き輪をすごい楽しみに持ってたから、まず海ちゃうかなー。
黒鍵:あれは浮かれてる表現だから。海に行きたいわけじゃないというか、猫だから水は嫌いなんで(一同爆笑)
雄介:あ、そうか!
恭介:気分だけ味わいたいんですね。お風呂に入りたがらない動物。
黒鍵:実はモーターボートから下りる時とかに「お、落としちゃダメ、落としちゃダメ!!」と良いながら持っていかれてた。
GM:まぁ、ハルトは魚を獲りに行くんじゃないですかね? 頼まれたし。
黒鍵:魚釣りなら行くぞ。
雄介:じゃ皆が出て行くのに、「先行っといてやー」と声をかけて、「オッチャン、ちょっと話があるんやけど。ええか?」
GM:「はい、どうなさいました?」
熱波:それを物陰からコッソリ聞いといて良いかな?
雄介:はい。
黒鍵:俺も聞いときたい。カメラに尻尾だけ映して聞いとこう。
雄介:「ちょっと気になったんやけどな。オッチャンもオーヴァードやろ?」
GM:「そうです」
雄介:「あの子のロイスの絡みでウチらに要請してくるんは分かるけど、ホンマにそれだけなんか? 何か裏があって、ウチらに依頼してきたんちゃうんか」
GM:そうですね…。<交渉>で8(一同爆笑)
雄介・黒鍵:交渉ぉー!? …だ、ダメだ…。
GM:あるいは<知識>でも良いですが。
雄介:(ころころ)おいしょー! …ダメだぁ。
GM:聞いてる人は<知識:レネゲイド>とかがあれば。
熱波:<知識:外国語>!
黒鍵:<知識:生物学>ならあるが。
GM:生物じゃないです。まぁ振るだけ振ってみて下さい。
黒鍵:しまった。何で生物学にしたんだろう俺(笑)
GM:牛について説明する時には役に立ちそうですが。
熱波:(ころころ)7。
黒鍵:まぁ【精神】は3あるからなんとか…(ころころ)あ、10が1個出た! 16。
GM:では黒鍵様には、志津男が「今は研究してないんですが、ハルトはこのような特殊なオーヴァードなんですよ。これがどういう事なのか私には分からないのですが」…と言っているのが、ハルト自身は一旦6年前に死んでて、「賢者の石」が勝手に融合して復活した。という話をしてるんじゃないかなー?
黒鍵:な、なんだってー!?
GM:というのが分かります。あ、雄介さんも<知識>でも振ってみて良いですよ。上手く聞き出したか、何を言ってるか分からないが何となく理解したか。
雄介:(ころころ)頑張れノイマン! …9!
GM:お、では雄介さんにも分かりました。
雄介:…ハ?」(一同笑)
GM:「は? と言われましてもー」
恭介:察することは出来たんだね。
GM:はい。「ハルトがオーヴァードになったのは、6年前の事故のときだったようです。その時、賢者の石が融合した。ただ、今のハルトからは賢者の石の成分が検出されていないのです」
雄介:「ほぉ…」
GM:「というわけで、私にはちょっと良く分からなかったのですが。そのまま日本に連れて行くと危ないかなと思って、皆さんに迎えを頼んだのです」
雄介:「なーるほど」
熱波:俺は(何だかよく分かっていない)(笑)
黒鍵:ちゃんとした研究者をよこした方が良かったのではないか…という気がするが。
雄介:ですね。「そんなんやったら、チルドレンだけやアカンやろ、オッチャン。ちゅーか、アンタそれを研究しとったんちゃうんか!?」
GM:「残念ながら、6年前の研究ですからね」
黒鍵:もう拙者、何がなにやら(笑)
GM:この人はすっかり時代遅れの研究者です。
雄介:「ちなみに、この事は霧谷サンには言うとんか?」
GM:うーん…「特殊なオーヴァードらしい」という事は言っています。それ以外は、彼自身がよく分かっていない事を、貴方が察した。という状態なので、彼は上手く説明出来なかったんでしょうね。
黒鍵:ああ、「それはひょっとして、賢者の石が融合しとるんちゃうんか」ってのは我々は分かってるけど、志津男は分かってないって事か。
GM:そうそう。
雄介:そういう事か。
GM:「こんな結果が出たんだけど」ってのを聞いて、「もしかしてそれは」って察した。
熱波:結果があった事は分かってて、どうしてそうなったのかの過程や理由は分からない。
恭介:ただ、雄介君は察しがついた。
GM:はい。
黒鍵:「あの事故でハルトは死んだと思ったけど生きてて、何故か賢者の石も消えてたんだよー」みたいな事を言われたんですね。
GM:そうそう、そんな感じな事を言われました。
恭介:研究者とも思えない発言(笑)
黒鍵:まぁ大げさに言うとそんな感じなんだろう。
熱波:それを雄介が志津男さんに言うか、だな。「それオッチャン、賢者の石が融合しとるで」とか言うと…
黒鍵:な、なんだってー!
熱波:になるけど。どうするだろう、ちょっと大事かも?
雄介:そこは…すぐには言わない。様子を見る。
熱波:これで、志津男さんからは賢者の石関係の事は聞きだしにくくなる。
GM:そもそも余り知らないですが(笑) まぁそういう感じですよ。
雄介:うん。これは…うーむ。
黒鍵:うわー、このシーン出なきゃ良かった(一同爆笑)
熱波:これ以上は話は展開しそうにないな。
雄介:「参った参った、どうしようかなー」と頭をかきながら、出て行きます。
GM:ではシーン終了ですね。
黒鍵:この後恭介が「雄介ー、黒鍵さまー!」ってやって来たら、二人してゲッソリってなってるっていう(一同爆笑)。何があったんですか、って。
熱波:一人だけ分かってないもんだから、「うーん、興味深い」
GM:分かってないー!
恭介:オッチャンも分かってなかったんだね。オッチャンが分かってたら「恭介君にだけは本当の事を話しておこう」とか言われるんだろうけど。
黒鍵:恭介君にだけは本当の事を話しておこう。私にもワケが分からない(一同爆笑)
熱波:本当の事だ、本当の事すぎたー!
恭介:ナイスカミングアウト、ですよ。



◆Middle05◆ Scene Player――黒鍵

GM:さて、あとは黒鍵様とあゆみさんですが。どうしますか?
黒鍵:とりあえず当初の目的の、ハルトと仲良くなる為に遊びに行くか。あるいはこの困ったちゃん(熱波)と、お互いある程度カミングアウトして身元を確認するか、どっちかだな。
恭介:そっちの方が良いかも知れませんね。
GM:熱波さんとしては?
熱波:じゃ、こっそり聞いてたのをお互い気付いてて、俺は内容分かってなくてそっちは分かってるから、それについて相談されるとか?
黒鍵:うん。そうしましょうか。
あゆみ:自分的には遊びに行くシーンがやりたいです。
黒鍵:じゃ、それはそっちで。俺は親父さんのロッジの裏手にいて…
熱波:反対側にいて。
黒鍵:目が合ってしまった。で、ロッジの裏で落ち合って。
GM:はい。では登場してください。
黒鍵:(ころ)7上がった。
熱波:こちらは4。
黒鍵:とりあえず、正体は分かったという事で良いですか? 昔会った事のあるヤツだと。
GM:この変な口調に聞き覚えがある。
黒鍵:ええ。「おぬし、よく見れば東雲家の…」
熱波:「キミはあの時の女の子だね♪」
GM:嬉しそうに言うなー。
黒鍵:各地を遭難して回ってるのは知ってるから、ここで遭難してるのも全く嘘とは思えないし(笑)
GM:放浪じゃなくて遭難なんですね。
黒鍵:ええ、まぁ。
熱波:こっちから聞こう。「ところで、さっきの話はどういう事なんだい?」
黒鍵:「先ほどの話、な。賢者の石というのを知っておるか、おぬし」
熱波:「もちろん」
黒鍵:「まぁ、そういう事だ。どうも、その賢者の石がハルトを生き返らせたとしか考えられんな」
熱波:「なるほどねぇ。という事は、彼の中に賢者の石がまだ残っているのか?」分かって無いから、俺は(笑)
黒鍵:「検査したら、賢者の石の成分は無い、と言っておった。多分もう、完全に融合しているか、或いは賢者の石がハルトになってしまったというべきか」
熱波:「そうだとしたら…彼は今、どういう状態なんだ? もしかして、ジャーム化する寸前か?」
黒鍵:「それは大いにあり得る」
熱波:「賢者の石が暴走などしてしまったら…タダじゃ済まない」
黒鍵:島もろとも、我々も吹っ飛ぶな
熱波:…大ごとにしてしまったー!(一同爆笑)
黒鍵:これくらいは基本でしょう。
熱波:世界滅亡に比べたら安い安い。
黒鍵:これを機に、FHの爆弾魔が近くにいるという情報をリークしておこう。
熱波:「そんな事まで。これはおちおち観光などしていられないな」
黒鍵:「この海域の、近くの国に出没していたとか」
GM:そうですね。爆弾魔の動向を調べるとかするなら、出来ますが。
黒鍵:えええー!?
雄介:今それを言うか!
GM:だって爆弾魔の話が今出たんですもん。
黒鍵:だって、今事件が一気に大事になったんだもん。
熱波:どうやって? 霧の為に電波障害が起きてるんでしょ? 何で調べるんだろう。
GM:何でしょうね。一応、<情報:UGN、裏社会>としていますが。直前までの爆弾魔の情報を、データで持っていたとか。
熱波:…ハッ! <情報:ゼノス>は…。
GM:ゼノスでも良いですよ。
熱波:RBだし、あの豪華客船もRBだから、そこから情報探れないかなー。
GM:それは無理です。あのRBさんはゼノス関係ないです。
熱波:喋ってくれないかなー。
GM:喋りません。ションボリはするけど、喋りません(笑)
熱波:ションボリはするのか。
黒鍵:「いでっ」とかな。とりあえず、<情報:裏社会>振ってみよう。
GM:目標値は8です。
黒鍵:(ころ)あ、8出た!
GM:はい。爆弾魔のダンが、豪華客船の動向を把握し、島に向かっているようです。という事がわかりました。
黒鍵:なんだってー!!
GM:正確に言うと、ヴィークル(船)を調達して…っていう所まで分かった。
熱波:じゃ、あの…<知識:このあたりの地理>とかで調べて良いかな? 技能は無いけど。
GM:良いですよ。
熱波:《オリジン:レジェンド》を使って…11。これで何を調べたいのかと言うと、こっちまで何日で来れるかという事を知りたい。
GM:あぁ。皆さんのシーン…あとあゆみさんのシーンが終わったら、その次のシーンに来ます(一同爆笑)
雄介:なんだってー!!
熱波:早ぇ! ここ沖合いじゃないのか、ヴィークル、そんなに早いのか!
GM:さぁ? 何なら、ヴィークルを調達したのは2~3日前、という事にしましょう。
熱波:なるほど。それなら納得。
黒鍵:ちょっと待て、全員出て来い! 情報をリークしよう。侵食率払え!
雄介:出てきます!
恭介:そうですね。
熱波:もう、「何だって」「何だって」「何だって!?」
GM:まぁ、皆がいる所に行ったという感じで良いのでは。
黒鍵:そうだな。
熱波:じゃ、さっきまでおちゃらけだった観光客がシリアスになって。
GM:ハルト君はどうしますか?
黒鍵:ハルトには余り聞かせない方が良いかな。
恭介:置いてきましょう。
GM:志津男さんは?
黒鍵:志津男さんには聞かせた方が良いかな。
GM:まぁ「なんだってー」って言われるだけですが。
黒鍵:そうだろうけどな。
恭介:ハルトには上手く言いくるめて、お姉ちゃんと遊んでてもらいます。
GM:はい。ハルトはそれなりにやる事ありますよ。「じゃ、魚獲って来るー!」
黒鍵:にゃんだってー! わらわはそっちに…いやいや(笑)


GM:ではそんな感じで。
黒鍵:ロッジにでも集めて、志津男さんにも、6年前の事故でハルトは一旦死んで、賢者の石が融合して、彼はオーヴァードになったらしい。という事を。
恭介:「む!?」
GM:「何だってー!?」
熱波:だが、彼の中にはもう賢者の石の存在は感じられないらしいんだ
GM:…自分は分からなかったのに(一同爆笑)
雄介:それ聞き出したん、ワイやのに!(一同爆笑)
GM:おいしい。
黒鍵:おいしい(笑)。まぁそれはともかくとして。
恭介:まず、驚いたこと一つ目。熱波さんは黒鍵様の知り合いだった(一同爆笑)
熱波:そこだよね。
恭介:これでちょっと不信感はぬぐえた。
黒鍵:「あぁ、よく見るとちょっと前に参拝に来たことがあった」
熱波:「愛しのプリティ・ガール☆」
黒鍵:ボグシッ!!(殴)
恭介:「まぁ悪い人じゃなさそうだし協力してもらおう」
黒鍵:「性格的には信用できないが、能力的には信用できる」
熱波:「こう見えても私はRBだ。見ての通り
黒鍵:見ての通りじゃ、全然ないから!
恭介:あー、だから「初めまして、人間」とか言ってたのか。
あゆみ:なるほど。
黒鍵:「まぁそんな事はどうでも良いのじゃ」
恭介:「そうそう、それよりハルトのこと。びっくりした。一回死んだって」
黒鍵:「そう。それで、ジャーム化しやすくなっておるのではないか。更にもう一つ、悪い事があって。具体的に言うと、この次のエコーのシーンが終わると、件の爆弾魔がこの島に攻めてくるらしい」
一同:ええー!(爆笑)
恭介:「情報早っ!? さすが黒鍵様、神通力?」
黒鍵:ええ。まぁ神通力で。
熱波:コードネーム、爆弾魔ダン…違ったか。
GM:“ザ・ネクスト・マスターレイス”ダンです。
熱波:次は俺のターン!
恭介:ドロー!
黒鍵:それはともかく。ヤツはヴィークルに乗ってやって来る。とりあえず、霧が止められたら良いのだが…止められないよな。
GM:頑張れば出来るでしょうが。
黒鍵:[射程:視界]だったよなー。
熱波:やる気だ!(※Dロイス「神格」は、ヴィークルや建造物を壊せるのである)
GM:近くまで来たら、霧ごしにうっすら見えるよ。
黒鍵:そうなると、泳いで来るんじゃないかって気がするしな。(Dロイスの説明を見て)いや、視界じゃなくて「シーンに存在する」って書いてあるな。
GM:「ぶぅーん」って来たらバーンですね。
黒鍵:「うむ。ヤツに神罰を食らわせてやろうと思う。が、そうなると、ヤツがどう泳いでいつこの島に現れるか分からなくなるんで…ボートで来たのを襲った方が早いな」
熱波:「だが、泳いで来るならマッチはシケるだろう」と真面目に言う。
黒鍵:「いや、エフェクトなんで」すごいかわいい顔で、残念そうに横を見ながら(笑)
雄介:「せめてライターにしとき」
熱波:「そっか」
黒鍵:「おぬし・・・」
恭介:「でもFHが来ると、ハルトがジャーム化したら連れて行かれるかも知れないから嫌だな」
黒鍵:「うむ。FHの狙いはまさしくハルトをジャーム化して破壊工作なり、鉄砲玉に使うなりという事だろう」
GM:ジャーム化しなくても賢者の石が融合した人間なら研究対象になるでしょう。
恭介:「…やっぱり、専門のチームを連れてくるべきでしたね(笑)」今更言っても仕方ないけど。
黒鍵:「それもあるが、余りモタモタしている時間は無いぞ。早いところハルトと友達になって、ハルトのロイスを増やしておかねば」
恭介:うん。
黒鍵:で皆揃って「ハールトくーん♪
熱波:ハっルっトっくーん!
黒鍵:あやしー! っていう…ダメだ! 「良いか皆、出来るだけ自然にハルトと接して、なるべく早く友達になってくれ」
熱波:や、や、やぁ僕ネッパ。トモダチにナッテくれないカ
黒鍵:あやしい!
あゆみ:ぶっちゃけた話、次のシーンでそれをやろうと思ってました。
恭介:え、「ハっルっトっくーん!」って(一同爆笑)
あゆみ:そこまであからさまじゃないですけど。
熱波:キャラが540度変わった。
黒鍵:ですね。1回転半変わりました。
あゆみ:普通にね、友達になりますよ。
GM:そんな感じで、危機感煽ってシーン終了で?
黒鍵:うむ。「こうなったら、わらわも手段を選んでおれん。ハルトをたぶらかす為に、スク水でも何でも着てやろうではないか
GM:(志津男)「スク水は用意しておりませんが…」
黒鍵:「残念だったな」
熱波:何でだー!!
恭介:まぁ、「こんな事もあろうかと」とか言われても困る。「お姉ちゃんが持って来た水着も多分普通のヤツだし」
熱波:どうして《マシンモーフィング》を持ってなかったんだ!
GM:買いに行くんですか?
熱波:いや、《マシンモーフィング》でスク水を作る
GM:いやそれ、作れるのマシンだから…。
あゆみ:スク水はマシンじゃないです。
熱波:このゼッケンのあたりが、ちょっとマシーン。
黒鍵:厳しいー!
あゆみ:バトルスーツじゃないですか。
熱波:そうそう、パワードスーツの中に入る時もそんなの着込むじゃん。
GM:それって水着じゃなくて下着では。
恭介:インナースーツですね。
黒鍵:《アーマークリエイト》があれば或いは。
熱波:《アーマークリエイト》、着るの俺だもん。
黒鍵:そっか、それは人に着せられないのか。
GM:作って脱げば?
熱波:着れるの本人だけだし。
GM:そっか。しかも自分のサイズに合って作れらるから、大人のサイズ。
熱波:それはそれでっ!
黒鍵:いや!
恭介:…エライ事が起きております。
黒鍵:《ヴィークルモーフィング》なら人も乗せれるんですね。
熱波:《マシンモーフィング》はただの購入判定だから。
黒鍵:何で《折り畳み》で持ってなかったんだ!(一同爆笑)
熱波:本当だ!
GM:<芸術:裁縫>とかで作っても良いですよ。
熱波:芸術!
恭介:手作りスク水なんて初めて見ました。
黒鍵:…そこまでスク水にこだわる必要ないんじゃないかと思った。
GM:ですよね! 正気に戻れ、みんな(笑)
黒鍵:本当だ。データ的に出来るかも、となると調べてしまうゲーマーのサガ。
GM:まぁ、このシーンはそんなもんでよろしいですか?
黒鍵:はい。
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コメント
この記事へのコメント
No title
>GM:あぁ、ちゃんと志津男に聞ける情報ってあったのに(笑)
熱波:そうなんだー。


怪しすぎて言い出せなかった!
その後の雄介のシーンで出た情報がソレです。

>熱波:「賢者の石が暴走などしてしまったら…タダじゃ済まない」
黒鍵:「島もろとも、我々も吹っ飛ぶな」


ミッション失敗したら(=ハルトがジャーム化したら)、そうなる予定でした。
まぁPCは吹っ飛ばないけど、NPC(特にノドカ)は死ぬんじゃないかなー

それにしても熱波さんは、「狼を連れた少年」の都市伝説のRB…らしいのに、元の二人のイメージ0ですね!
スク水に一喜一憂したり。
何だろうこのテンションw
2010/08/23(月) 13:31:02 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
謎テンション
いや、ホントにこのテンション、なんなんでしょうね?
寝てたのか酔ってたのか、こういう怪しさ大爆発(懐かし!)なキャラは結構久しぶりだ。
といっても、そんなに怪しいロールプレイはしてないつもりだったんだけど……。
ただの旅行者がいきなりレネゲイド関連の話題を出すのもおかしいし、観光気分な第三者を演じようと思ったんだけどなぁ。
最初の「はじめまして、人間」は特異な印象を与えるに充分だったみたいだけど(笑)。
2010/08/23(月) 23:31:29 | URL | アルト #-[ 編集]
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