リプレイなんてなんのその

TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。

Middle04:キャタピラ 

GM:えーと、そんなこんなで…どこまで進んでたんだっけ。
クローム:副会長に、「リオリオが持ってきた書類に、俺は名前は書いてないですから。勝手にリオリオが書いただけで、俺はまだ決めてないですから」と言って、消し消し。
GM/副会長:「まぁ別に問題はないかな」
ルシオン:「一人でも部活って作れるんだねー」
GM:はい。
フラン:部活というか、同好会とかになるんでしょうか。
ルシオン:「じゃぁ俺も、副会長同好会とか作ろうかなー
クローム:「おー、いいんじゃね?」
GM/副会長:「…やめてくれ」えーっと…とにかく、「整理整頓がお前の任務なんだから、最後までやり遂げるように」
ルシオン:「わかりました、とりあえず、その、おっきい鏡を探したらいいんですね」
GM/副会長:「その通りだ」
クローム:「だから、これ…」(手で小さな三角形を作る)
ルシオン:「そ、それはもっとちっちゃい…」(一同爆笑)
GM/副会長:「もっと小さい鏡を割ったのか!!」
ルシオン:「この場合そんなことどうでもいいじゃないですかー」
GM/副会長:「まぁこの際置いておこう」
フラン:おお、許してもらえた。そしてまたHP1になるルシオン、とか思ってたんですが(笑)
クローム:ホントにねー。
GM:ここで1にしても面白いけどな(笑)
ルシオン:その破片をポケットに入れてる時に、副会長に「ええい!」ってやられて1になって、その破片がささって最後の1がなくなるんですよ。(一同爆笑)
GM:いったぁ!? 俺、ここで死ぬのかなー。
ルシオン:俺、この破片に殺されるんだ…。

クローム:せっかく生徒会に来たので、フランはいるかどうか聞いてみましょう。
GM/副会長:「ああ、フラン? 今日はまだ来てないな」
クローム:「へー、そうなんだ」
ルシオン:「そういえばクローム、何しに来たの?」
クローム:「さー…何しに来たんだっけ?
ルシオン:「あ、じゃぁ一緒に鏡探そうよ、鏡」
クローム:「良いよ」
ルシオン:「新聞部はソレ利用して断っとけ」(笑)
クローム:「おお、お前頭いいな!!」(一同笑)
GM/副会長:「ちょっと待て、理由になるのか!?」
ルシオン:「なりますよー」
クローム:「あ、そうだ。ルシオン、オカルト研究部って知ってる?」
ルシオン:「聞いたことあるよ」
クローム:「まじで? オカルト研究部の人が……名前聞いてないや」
GM:ルシオンは、オカルト研究部は知らないと思われます。
クローム:あ、そうなんだ。じゃぁ副会長も含めて、「入ってくれって言われたんだけど。オカルト研究部って、何する所?」
ルシオン:「俺聞いたことないからわからないなー」
クローム:「結構マイナーな部なのかな?」
GM/副会長:「そうでもないぞ。結成は結構昔で、そこ(学園ガイド)にも書いてある」
クローム:いつも危険と隣り合わせの部、とか書いてありますよ。
GM/副会長:「3年くらい前には、それなりに活動してた部なんだが」
クローム:「死傷者が多くて今は活動していない?」
GM:学園ガイドに、部員ってのが載ってるんだけど…もうこの人は卒業してしまってるんで。
ルシオン:「新聞部にも誘われて、オカ研にも誘われて、クローム大人気だな!」
クローム:「いやー…ぶっちゃけ、どっちも興味ないんだよねー」
GM/副会長:「オカ研は、アンデッド研究会という感じだ」(一同爆笑)
クローム:「生徒会的にOKなんですか? その辺の死体掘り返してアンデッドにしようとするんでしょ?」
GM/副会長:「違う違う、そういうわけじゃない」
クローム:「あれ? アンデッド研究会ですよね?」
GM/副会長:「逆だ! アンデッドに対する対処方法などを研究している」
フラン:すごいまっとうな、冒険者的な部活ですね。
クローム:「あー、そうなんだー」
ルシオン:「そんなんあるんですか。アンデッドにはポーションかけたらいいんでしょ?」
GM/副会長:「何だそれは。ゾンビは銃で撃てと昔から言われているだろう」
ルシオン:「ダメ、射撃はダメ。ウチの部と射撃部は…ねぇ? 部長」
GM/副会長:「ああ。全くだ、あいつらは気に食わん
フラン:しゃげきぶはやめとけー!!
クローム:「やっぱり部長もそうなんですか(笑)あ、射撃部にも誘われた」
ルシオン:「まじで。屋根の上でキャリバー向けてこなかった?」
クローム:「そうそう。キャリバーなんて俺しか持ってないんだぜ、かっこいいだろーとか言ってた」(一同爆笑)
ルシオン:「あいつ、また何か調子に乗ってるみたいですよ部長」
GM/副会長:「あいつが人前に出てくるなんて珍しいな。世間では幽霊部長として有名だ」
クローム:「それは、他の人はキャリバーじゃないからハミゴにされてるんですよ」
ルシオン:「あいつの銃、クリムゾンって名前ですよね」
GM:そこで切るな!

(そしてデスクリムゾンの話で盛り上がる? 一同)

ルシオン:「まぁオカ研はともかく、射撃部には入るな」
クローム:「あれ? そうなんだ」
GM/副会長:「入るな
クローム:「あれ? じゃぁ、新聞部とオカ研と射撃部だったら?」
ルシオン:「うん、他の二つは分からないけど、射撃部には入るな(一同笑)これは友達としての忠告だぞ」
クローム:「あーそうなんだー。でも、射撃の命中判定にプラスされるよ?」
GM:何てメタな会話だ(一同爆笑)
ルシオン:「それ嘘だ、俺も剣術部入ってるけど、何の恩恵も受けてない」(一同爆笑)
GM/副会長:「それはお前が真面目に部活動してないからだ」
ルシオン:「えー!? いつも副会長にボコられてるのに」
GM/副会長:「いいかげん、型の一つも覚えやがれ」
ルシオン:「ええ…振り回してりゃ、何とかなったもんですから」
GM:まぁそうなんだけどね(笑)


GM:で、鏡を探すことに?
ルシオン:「最初、一緒に部活回ろうって来たんだっけ」
クローム:「ああ、そういえばそうだったなー。一人で見てもつまんないし」というか、延々ソロプレイもどうかと思って(笑)
ルシオン:「じゃぁ、部活を回りながら、各部に鏡の行方を聞いてみよう
クローム:「ルシオン、お前頭いいな。よし、そうしよう」
ルシオン:「でしょ?」
GM:で、ここで思うわけだ。鏡を探してウロウロしてると、リオリオに見つかってしまう。
クローム:「大丈夫、俺、[隠密状態]でお前の後ろついていくから
GM:どうやっても隠密なんですね(笑)
ルシオン:「じゃぁ俺、段ボール引っ張っていくよ。なんだよ、今荷物運んでるんだよージャマだよーって」
クローム:「おお、そんな感じ!!」
GM:部活見学を楽しんでるように見えないぞ!!
クローム:大丈夫、[隠密状態]なだけでちゃんといますから、楽しんでるんでOK(笑) ドラ★エで言うところの、棺桶ひっぱってるような感じ?(一同爆笑)
GM:死んでる!! 死んでる!!
フラン:それなら、台車の上に段ボールを乗せて運んでもらえばいいじゃないですか。ちょっと穴あけて外見てれば。
クローム:ああー!!
ルシオン:確かに、持ち手の穴から見えますね。
GM:前後も見える、向きを変えてもらえば左右も見える。
ルシオン:「向きを変えてほしい時には、段ボールの中から左右を叩くんだ」(一同爆笑)
クローム:「OK、わかったぜ」
フラン:だが、周りの音がうるさくてルシオンには聞こえなかった。
クローム:ルシオンは[感知]が低かった。
ルシオン:もちろん低いですよ。


GM:ではそんなこんなで楽しんでると…楽しんでる?
クローム:楽しんでますよ、今までに無い、怒涛の楽しみっぷりです
ルシオン:この鏡を見つけると、副会長が「鏡よ鏡」って言ってるのが見れるんだと思いながら探してます(一同爆笑)
GM:言ってません!!
クローム:「鏡よ鏡」は古いんじゃないですか? 部長。
GM:だから言ってません!!
クローム今は「テクマクマヤコン」の時代ですよ。(一同爆笑)
GM:そっちも古いよ!!
クローム:ばれたー。で、その鏡って、大きい以外に何かないんですか? フチがこんなのとか。そういうのが無いなら、トイレの鏡をひっぺがして持ってくれば。
ルシオン:そうしますか(笑)
GMそうすんな!!(一同爆笑) チェック表を見てみると、木製の木枠に、転がせるような台車が付いている。
ルシオン:「ということは、これは誰かに盗まれたんですね、部長。貸し出しチェックも入ってないし」
GM/副会長:「その可能性は否定できないな」
フラン:木製の枠に台車ですか…(絵を描いて)こんな感じ?
GM:そうそう。
クローム:木製の枠に、転がせるように…(絵を描いて)こんな感じでしょう。(一同爆笑)
GM:すっげー、キャタピラなんだ。
ルシオン:でもね、それ目立つから、移動させた後に「キャタピラはここに置いておくか」って(一同爆笑)
クローム:ルシオンなら言ってくれると思ってた。


キャタピラはここに置いておくか
 なんかのB級映画っぽいのにあったらしい。戦車で途中にキャタピラを置いていくんだっけ?
 とりあえず、ルシオンのPLはB級ゲームに加えてB級映画も好きなので、こういう謎発言が各所に見当たる。


GM:そーいうことか!!
ルシオンキャタピラ見つけたらいいんです、その近くに鏡があるはず(一同爆笑)
GMキャタピラちゃうからーーー!!(一同爆笑)面白いけど!! キャタピラ技術は…あるか、タンクゴーレムはキャタピラだったな。
ルシオン:そうそう、オフロードでも大丈夫なところがウリです。
クローム:校舎の階段も上れますよ。


ルシオン:とりあえず、見た目が分かりました。絵とかあるんでしょうか?
GM:そうだね、チェック表の巻末参照、とかあって。
ルシオン:「じゃこれ借りていきます」ビリビリ
GM:破るな!
ルシオン:「えー、これがあったら聞き込みがしやすいんです。じゃ、コピーとります」ウィーンウィーン。
GM:コピーって何だよ。
ルシオン:じゃこのカタログを借りていきます。コレを見せながら聞き込みしましょう、「この鏡知らない?」「この鏡知らない?」
GM:知らない、知らないー。
ルシオン:とりあえず、「これから鏡を探索に向かいます」後は、フランとどう合流するか、ですね(笑)
クローム:ホントだ、フラン今どこで何してるか知らない?
フラン:フランは今、起きたところなんじゃないですか?
GM:まぁ、シーンはそこで切れてますな。
クローム:って、もういい時間なんじゃないですか?
GM:朝から祭を回って、倉庫整理して…午前中?
フラン:焼きそばパンは昼ごはんじゃなかったでしたっけ(笑)
クローム:じゃ昼か。
GM:しかしこのシーンも20分…素晴らしいね(笑)

(「隠密のプロたる者」から含めて20分です)
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