TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2010年08月20日 (金) | Edit |
GM:では次のシーンです。皆さんがシーンプレイヤーになって、好きにシーンを演出するというシーンになりますね。
黒鍵:それって何回やって良いの?
GM:一人1回ずつ、他の人のシーンに出るという時は、シーンプレイヤーの許可を得てください。
恭介:はい、僕はハルトともう知り合いだから、「この人は○○さん」って紹介して…っていうのはもうやった、って事で良いかな?
GM:良いですよ。で「この人(熱波)は知らない」って(笑)
恭介:謎に包まれてます。
GM:警戒されてるようですね。
熱波:じゃぁ、「しばらくこの島に滞在させてもらってもよろしいでしょうか?」
GM:(志津男)「えー…近くの国に戻るなら、送りますが」
熱波:「いえ、是非この島を探索したい!」
黒鍵:怪しー。
GM:「泊まる所がないのですが」
熱波:「いえいえ、私は元々、ワンダラーですから(一同爆笑) どこにでも寝泊りできますんで」
GM:うーん、ま、まぁ良いかなぁ?「そう言うのでしたら…」
熱波:「是非私の見聞を広める為に、ご協力いただきたい」
GM:どーしよう、って顔で黒鍵様を見ます。
黒鍵:「それよりおぬし、難破しておったのだろう。体はどこも異常はないのか?」
熱波:「そういえば…」
黒鍵:よもや頭を打ってそういう性格になったのではあるまいな?」(一同爆笑)
熱波:「いやいやそんな事はない。ここにちゃんと私の財布…も…身分証明書が…入って…。まぁとにかく」
黒鍵:「それは気の毒な事だな」
熱波:ぷしゅー…写真がー。
恭介:ちょっと凹んでる(笑)
黒鍵:こんな感じでコイツどーしよう。

GM:まぁとりあえず、シーンしたい人は…
恭介:あの、ごめん。今更言うのも何だけど…今回のプレイはPC間ロイスは無いの?
一同:…ハッ…!
GM:忘れてたー。左隣の人に取って下さい。
黒鍵:(左隣の熱波を見て)ええー?
GM:じゃぁ右隣?
黒鍵:いや、左隣で良いよ。ここで知り合いって事にしとけば良いですね。そしたらちょっと、裏で取引したりして。
熱波:旅をしてたんで、どこかで会ってるかもしれない。
黒鍵:どこで会った事にします? 旅の途中に神社に来たとか。
熱波:それでも良い。
黒鍵:どれくらいお互い分かってるかによって、今後の展開が変わりますよ。
熱波:お互いがRBだという事は分かってて良いか。
黒鍵:そうですね。熱波がゼノスにいるって事は分かってて良いのかな?
熱波:いや、実際の所ゼノスに所属してない事にしたいんだ。
GM:ゼノスのイリーガルですね。
熱波:そう。個人的に、都築京香がカワイイから手伝ってるだけで。
黒鍵:微妙だ(笑)
GM:毎回ボゴッってやられてると。
熱波:そうそう。めげずにアタックかましてる。
黒鍵:そういう小さい子が好きなんですね。
GM:一年前には大きいお姉さんでしたよ?
熱波:その時には誘われてなかったから。そもそもその頃は白y…エルニー…ゲフンゲフン。だったかも知れないじゃないか。
黒鍵:これはアレですね。俺がかわいい小さい女の子になれば良い。
熱波:なったら大変な事になるよ。もしかしたら、なった時にたまたま会ったのかも。
黒鍵:それは良いですね。
GM:純愛/偏愛くらいで。
黒鍵:偏愛やめてー! まぁ、好き勝手世界を旅してるのは羨ましい。憧憬にしよう。
熱波:当然、筧あゆみに対しては好奇心。
黒鍵:自分が人間の姿になってロイスを取る事も考えたんだけど。仲良くなるじゃん? その後戦闘で「ポン!」猫だったー、騙されたー、ギャー。って事になりそうな気がしてやめた。
GM:なるほどねー。
黒鍵:何だ、テメー猫かよ。
熱波:いきなりタイタス!
黒鍵:そうなりそうでやめた。下手にかわいい女の子になんかならなけりゃ良かった(笑)
恭介:黒鍵様に尊敬/恐怖で取りました。初めて会った時は「ええー!?」ってビクビクしてたんですけど、色々お話してるうちに「やっぱり神様はヤルな」と尊敬。でも最初の恐怖が消えないのと、怒らせたら怖いのとで恐怖。
あゆみ:ウチは雄介さんですが…接点あるのかなぁ。
雄介:一緒にミッションやったとか。こっちは恭介に。
PC間ロイス



◆Middle02◆ Scene Player――雨宮恭介

GM:では改めて、ミドル2です。
恭介:これは全員やらなきゃいけないっていうんじゃなくて、やるかやらないかは自分で決めて良いよっていう?
GM:そうですね。一応、調べるとか話を聞くとかもできますよ。
恭介:ハルトに島を案内して欲しいけど、僕とハルトを余りベタベタさせるより、皆と絆を作ってもらった方が良いかなと思うと、そちらにした方が良いか迷います。
黒鍵:誰かに「案内してもらう」ってシーンをしてもらって、そこに全員出れば良い。
GM:全員侵食率は上がるけど(笑)
恭介:じゃ、僕は「ハルトに島を案内してもらう」ってシーンにします。同行される方は?
一同:しますー。
黒鍵:俺も、人間の姿になってビーチボールとか浮き輪とか、シュノーケルとかもかぶって。めっちゃ浮かれポンチな格好で、島を案内してもらうよ。
GM:じゃ着物じゃないんですね。
黒鍵:着物です(一同爆笑) 水着とか持ってないし。
恭介:こんなこともあろうかと、うちの姉さんが用意してくれてるよ。
黒鍵:なるほどね。まぁ、着替えるのは後で着替えよう。
恭介:あ、その前に。ハルト君のお父さんに、「この島の地図とかあります?」
GM:「無いです。ハルトが隅々まで知ってますよ」
恭介:まぁそんなに広い島でもないか。「じゃ、ハルト君に案内をお願いしても良いですか?」
GM:「行ってきなさい、ハルト」「はーい」
熱波:それは実に興味深い」(一同笑)
GM:(ハルト)「えーっと、あなたも来るんですか?」
熱波:「もちろんです」
GM:「恭介兄ちゃん、どうしようこの人」
恭介:「うーん…まぁ、大丈夫だと思う。何かあったら、兄ちゃんも佳奈美姉ちゃんもいるし、大丈夫」
GM:「そっか。それと、その子はさっきまでいなかったけど…誰?」と黒鍵様を。
恭介:「この子はちょっと遅れて合流したんだ、さっきまで大きいお船に乗ってたんだ」
GM:「そうなんだ。よろしくー」
黒鍵:「よろしくー」お姉さんの影に隠れながら。しまったー、浮かれすぎて忘れてたー!
恭介:「時々船に戻らなきゃいけないから、ずっと一緒にいられないけど。それと、この子は魚が大好きなんだ。ご飯は魚にしてくれると嬉しいな」
黒鍵:「わーい」
GM:「わかった、後で獲ってくるよ!」
恭介:「お刺身とかが好きなんだ、焼いた魚じゃなくて」
黒鍵:「えへへへ」
GM:「嬉しそうだね」
あゆみ:恭介、役に立つなぁと思っている。
黒鍵:恭介サイコー。ロイス取ろう(笑)


GM:では恭介のシーンで、皆で島を探索するという事で。
恭介:「よし、兄ちゃんと島の探検だ!」
GM:「おー!」では、桟橋から一旦荷物を置く為に皆さんのロッジに案内します。女の子はノドカさんが、「こちらをお使いください、私と一緒の部屋になりますけど」
恭介:エコちゃんと姉さんが。
あゆみ:「はい」あとたまに黒鍵様が。
GM:人間バージョンの黒鍵様は何て呼ぼう?
熱波:クロちゃん。
恭介:黒子?
黒鍵:…いかん、これは泥沼にはまる前に、さっさとバラしといた方が良い気がしてきた(笑)
恭介:「実は猫でした」って大丈夫なんだろうか…。
GM:一応オーヴァードの知識はありますが、彼らが日本から離れたのは6年前なので、まだRBが全然知られてない時代なんですよ。
恭介:「特殊な能力を持った人間がいる」って事は、ハルト君もチョロっと知ってるんだよね。「この子は猫に変身できるんだよ」って言ったら済むかな。
あゆみ:逆のパターンですね。
GM:女の子が本物で、猫に変身できると。それならOKでしょう。
黒鍵:いっそのこと「神様」って言ってしまうか。
恭介:それでも良いかも知れません。ちょっと気を利かせすぎました(笑)
黒鍵:いや、まぁ…助かってるような、そうでないような。「猫に変身できる」で良いか。
恭介:道すがら言いましょう。
GM:「えー、猫に変身できるんだ! すっげー。今やってよ!」
黒鍵:ポン!
GM:うぉぉ!? これ、猫?」(一同爆笑)
黒鍵:ガーン!! そこー!?
GM:「丸いー! ボールみたいだよ」
熱波:「感心するところはそこなのか。うむ、興味深い」
恭介:「間違って蹴っちゃいけないよ」
GM:「うん…一応、耳もあるし…なでなで」
黒鍵:ショックでころころ転がっております。コロコロコロ…
GM:「あぁー。でもちょっとカワイイ。あ、尻尾おもしろーい」
恭介:「気に入ってもらえたみたいじゃないですか、黒鍵様」
GM:まぁそんな感じで案内しますよ。牧草地の端まで行かなければ、十分一日で済みますね。
熱波:「おぉ、ハルト! 何だこの動物は」
GM:「え、
熱波:牛、牛!? 牛とは何だ!?」(一同笑)
恭介:「牛知らないの!?」
あゆみ:「黒鍵様ぁ、この人どうしましょう」
熱波:「牛…いや、こうなってる物(肉)なら見たことあるんだが」
恭介:それは切り身の魚しか見たこと無い子供と一緒じゃないですか(笑)
GM:「この子たちは肉を食べるためじゃなくて、お乳を取るためですー」
熱波:「お乳を取る為? ふむ、興味深い」
GM:「ほら、こうやって」と乳搾りをしてくれますよ。「飲んでみますか?」
熱波:ごっきゅっ。「…はげしい牛乳だ」(※この日の朝「おいしい牛乳」をそう読んだのである)
GM:「意味が分からないです」
恭介:「すごいな、こんな事ずっとやってたんだな、ハルト。自給自足生活だ」
GM:「そうだよ。姉ちゃんが体弱いから、ここで生活しなきゃいけないんだ」
恭介:「良いじゃん、何か健康的で面白そうだし」
GM:「そだね、姉ちゃんもここでは元気そうだし。楽しいよ、ここ。魚も旨いし」
恭介:「そうだな、兄ちゃんまた遊びに来ようかな」
GM:「いつでもおいでよ!」
黒鍵:むしろここに住め。
恭介:「いつでも、は無理だ…1週間かかるし」
熱波:「私もここは気に入ったぞ」
GM:えー…」(一同爆笑)
熱波:えーって言われた。
恭介:まぁ、こうやって島の案内してもらって、僕のシーンは終わりにしましょう。あと、サラっと「あのボール、まだあるか?」
GM:「うん、ある!!」
恭介:「そっか、サッカーする時はあのボールでやろう」
GM:「やったー。ちょっとボロボロになっちゃってるけど…」
恭介:「いやいや、そんなの気にしないから。いざとなったら、兄ちゃんも1個持って来てる」
GM:ちゃんと持って来たんだ。
恭介:それで船の中でサッカーしたんですよ。危うく海に落とす所だった(一同笑)
GM:で、岩山の方まで来たら、「ここから先は崖になってて、すごく高いから危ないよ」
あゆみ:「崖…?」
GM:「そだよ。でも飛び込めるよ」
恭介:火サスで半すぎたらここに来るんだー。
GM:「ここは下が岩じゃなくて深いから、飛び込んでも大丈夫なんだ。ここだけね」
恭介:「おもしろそう」
GM:「後でやろー。今日はもう夕方だからやらない方が良いよ」
黒鍵:そのまま遭難したら大変な事に。
熱波:ざざーん。
GM:こんな感じで島の案内が終わって、このシーンは終了…で良いかな?
恭介:はい。こうやって全員が1シーンずつやったら良いんだね。
GM:ええ。
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