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2010年08月19日 (木) | Edit |
◆Middle01◆

GM:ではミドルシーンです。UGNの皆さんの共同シーンです。熱波さんも出てきて下さっても結構です。
熱波:あぁ。
GM:島に到着して、久方一家と話すシーンになります。モーターボートでその桟橋に近付いてきた皆さん。
黒鍵:うん。
GM:浜辺で打ち上げられてる、どう見ても遭難者みたいな人は…そのままいますか?
恭介:気づくんだ。
熱波:そうやって登場してくれるなら、俺は気絶したままでも良かったな(笑)
黒鍵:その方が良かったな。
GM:ではそうしましょう。
恭介:ミシシッピー殺人事件の如く。「先生、人がたおれています」
ミシシッピー殺人事件 4号室
黒鍵:見ちゃいけません、指さしちゃいけません。
あゆみ:じゃ、「黒鍵様ぁ、人が倒れています」
黒鍵:見ちゃいけません、指さしちゃいけません(一同爆笑)
恭介:「というか、関係者じゃない人が入ってると、後々問題になりませんか」
黒鍵:「うむ、このような所に遭難者か? …あ、あやしい」
恭介:「ちょっと俺、声かけてきます」たったった。「(指さして)負傷者発見」(一同爆笑)
GM:指差し確認。
黒鍵:誰かいませんかー。
雄介:「それが言いたかっただけかい!」
黒鍵:本当にねぇ。
恭介:とりあえず、ゆっさゆっさします。
熱波:そしたら魚をぴゅーっと吐きながら。
黒鍵:ひゅっ。キラン、ぱしっ(ジャンプして獲ったらしい)。
恭介:「良かった、生きてる。もしもーし」ぺちぺち。
熱波:「あ、う、え…お? こ、ここは」
黒鍵:何じゃ、もう魚は無しか」(一同爆笑)すごすご帰ります。
雄介:そこですか。
熱波:「え…あ、貴方たちは?」
あゆみ:「私の名前は、私の名前は、私の名前は…」
熱波:「もう良いっちゅーねん!」
恭介:「こっちのことより、貴方ここで倒れてたんですけど。どっから来たんですか?」
熱波:「あぁ、タイ」
恭介:「タイ!?」
黒鍵:間違ってないですけど(笑)
GM:そうですね、タイから日本に来て、そこから来ましたもんね。
熱波:「そう、タイにいたのは覚えている」
雄介:「何でタイからこんな所に流れて来てるねん」
恭介:「もし遭難されたんでしたら、ご希望のところに戻れるようにお手伝いしますけど」
熱波:遭難? 私は遭難したのか? うーん、興味深い」
恭介:それを僕たちが聞いてるんじゃないですか
黒鍵:グダグダだ。
GM:よーし分かった、久方一家が出てくるぞ。皆さんがザワザワしてるのを聞きつけて。
恭介:コレがなければハルトの所に行ってたのに。
GM:「父ちゃん、あれが言ってた人たちじゃないの?」「あぁ、そうだろうな」という声がして「おーい」
熱波:「む? 新手の人か! これは興味深い」
一同:新手の人って!
恭介:それに気付いて、大分大きくなったハルト君がいるんですね。面影がある…子供の6年間はすごく成長してるに違いない。
GM:ええ。ハルト君、こんな子。(カードを出す)
ハルト NPCカード
恭介:今が13歳だから、分かれたのは6~7歳くらいか。
黒鍵:小学校一年生が中学校一年生くらいに。
GM:で、志津男さんとノドカさん。(カードを出す)
志津男 NPCカード
ノドカ NPCカード
黒鍵:ノドカさんというのがハルトのお姉さんか。
GM:そうですね、言ってませんでした。
恭介:魚とか獲って生活してるような感じ。
GM:はい。ノドカさんの為に、この島に住んでるんですよ。ノドカさんが化学物質アレルギーでして。
恭介:体質のせいでねぇ。
黒鍵:研究所の爆発のせいで、街にいられなくなったイメージがあった(笑)
GM:そういえばそうですね、すいません。研究所の方は…一応関係ない、のかな。まぁそんな感じで。
恭介:じゃハルトの姿を見つけたので、熱波さんとの会話は途中だったんですけどハルトの方に行ってしまおう。
熱波:良いんじゃない?
黒鍵:このままウヤムヤにしてしまった方が。
恭介:「おーい、ハルト!」
GM:「もしかして、恭介兄ちゃん!?」
恭介:「おぅ、久し振りだなぁ。大きくなったな、お前」
GM:「恭介兄ちゃんが来てくれるなんて知らなかったよ! 嬉しいなー」
恭介:「ちゃんとサッカーやってるか?」
GM:「う、うん、一応…でも一人でしか出来ないから、余り上手くなったかどうかは分からない」
黒鍵:リフティングは5万8千回できるようになった(一同爆笑)
雄介:すっげー!
恭介:何時間かかるんだろう。「今日は兄ちゃん、友達連れてきたから。皆でサッカーしよう」
GM:「やったー! 久し振りだよ、すっげー嬉しい!」
雄介:「ちょっと待て、恭介。ワイがスポーツアカンの、知っとうやろ」
黒鍵:アカンのか!(笑)
恭介:「まぁ…雄介は、ゴールキーパーでもしとけば
雄介:「ちょっと待て! またお前、ワイを狙うんちゃうんやろな」
恭介:「いやいやいや。…まぁ昔、そんなこともあったよな」
雄介:「あったよな、ちゃうわー!」
恭介:「あの時はハンドボール、今度はサッカー。ちょっと違うだろ」あ、うちは佳奈美お姉さんもスポーツはダメなんですよ。
黒鍵:そっかそっか。
恭介:まぁ主に、僕と二人になりますけど。ハルト君は二人でも納得するから大丈夫でしょう(笑)
GM:大丈夫です。
恭介:一家は皆知り合いだろうから、「おじさん、お久しぶりです」
GM:「久し振り、君が来てくれてハルトも随分喜んでいるよ。こんなに早く来てくれるとは思わなかった」
恭介:「すいません、霧が濃くて1日2日遅れてしまったんですけど」
GM:「いやいや、もっと遅いと思っていたよ」
恭介:「何なんですかね、この霧」
GM:「これは…実は、私が出している
恭介:「え!? そうなんですか」
黒鍵:はああああっ(気合で霧出してる模様)!
恭介:もわもわもわー。…すっげー。
熱波:或いは、(火吹き竹)フゥーッ!
GM:すっげー肺活量。まぁ、本当言うとこの霧は、機械を作ってくれたブラックドッグの知り合いがいたんですよ。電波障害を起こすイージーエフェクトがありましたよね。
熱波:あったねぇ。
GM:アレと、お父さんの能力で霧を出すっていうのを、一つの機械に入れ込んでくれた。
黒鍵:電波を障害しつづける霧を。
恭介:デンパコナーイとかいう名前の機械(笑)
あゆみ:ハヌマーンのイージーエフェクトに、気配を完全に消し去るというのがありますよ。
恭介:うーん…船にはもう、船長の心愛さんと船員さんしかいないんですよね?
GM:はい。
恭介:どうしよう。僕、熱波さんが誰かまだ分かって無いから、霧谷さんに電話したい。
GM:電波、届かないです…。
熱波:じゃ三人が出てきたところで、おもむろに「はじめまして、人間
一同:「はじめまして、人間」!?
黒鍵:貴方も神か!
熱波:「うむ、実に興味深い」とか意味の無い事を言いつつ。
恭介:…黒鍵様にも挨拶しないつもりだな、コイツ(笑)
熱波:「この霧は貴方が出しているという話でしたが」
GM:「ま…まぁ、そうだが?」
熱波:「実に興味深い!」
GM:「あなたは一体、何なんだ?」
熱波:「――…研究者です☆」
GM:「人間では、無い…のかな?」
熱波:「見ての通りです!」
恭介:人間だねぇ。
あゆみ:人間に見えます。
恭介:やっぱり、「変な人が出てきた」ってメールしようとしたら、圏外!
熱波:「私は人間を研究する為に、方々を旅しておりまして。是非とも私の研究対象になっていただきたい」(一同爆笑)
GM:「ごめんこうむる!」
黒鍵:研究対象って(笑)
恭介:なんてストレートな。
あゆみ:「黒鍵様、黒鍵様。この人どうしましょう」
黒鍵:えー…困ったなぁこれ(笑)
熱波:RBはRBと引かれあうから!(※本当かよ!?)
GM:あ、そうだった。えーっと、二人は島に入った時に変な感じがしますね。<RC>か<知覚>で10です。別に分かんなくても良いよ。
黒鍵:無理! 8だ。
熱波:おもむろに《オリジン:レジェンド》を発動しても良いのかな?
GM:良いよ。
熱波:じゃ(ころころ)7だから、1足りない。
GM:じゃ二人とも、「何か違和感を感じた」という事で。
黒鍵:島に違和感があるのか?
GM:そうですね、島に上陸した時に。
黒鍵:霧でも客船でもなく、島か。
GM:そうですね、豪華客船は普通に変ですけど(笑) 確か、この客船はRBなんですよ。
恭介:そうなんだ!
黒鍵:だからさっきは、ゴン!「いでっ!?」って入ってきたはず。
恭介:なるほど、ちょっとかわいそうな事をしましたね。
GM:では、ここから先はPCたちの自由行動の時間になります。
恭介:あのね、霧谷さんから、「君たち以外の外部の協力者を頼んでるんだ」って話はありました?
GM:聞いてません。
恭介:そっか、じゃぁキツイなぁこれ(笑)

島MAP
GM:島のMAPはコレです。今は皆さん、この右下の桟橋の近くにいます。左上の方で客船が座礁して、ぐるっと回ってきたんですね。
黒鍵:ふむふむ。
GM:桟橋の少し奥に、ハルトと志津男さんが住んでる小屋というか、ロッジみたいなのがあります。ノドカさんは別棟です。皆さんの為に一つロッジを用意してくれてますが、女の子はノドカさんと一緒のロッジにどうぞ。
あゆみ:はーい。
GM:まぁ、こんな感じの島です。
黒鍵:この建物は何だ?
熱波:家畜小屋って書いてあるな。牛と羊とニワトリが住んでるんだ。
恭介:自給自足ですね。後は畑か。
GM:はい、畑と牧草地です。
熱波:この、1個だけ「岩」って書いてある岩が何か怪しい。
GM:別に全然。この辺のガコガコしてるのは全部岩だよ。
黒鍵:代表して1名に「岩」って書いておきました、っていう。
恭介:船で入れる所は限られてるんですね。
黒鍵:結構狭い島?
GM:そうですね、1周歩いて1日。岩場が多いから、歩きにくいですね。
恭介:島の下見はしておきたいですね。こういう地図って貰ってます?
GM:無いです。
黒鍵:ハルトに案内してもらえば良いだろう。
GM:そうですね、次の自由行動でそういうシーンを作っていただければ。
黒鍵:はい。
GM:心愛は満潮を待って船をこの辺…崖の少し沖合いの、深くなってる所に持ってくると島から出て行きます。
恭介:あ…島を離れる時は、一旦霧の外に出るのかな?
GM:出ますね。
恭介:心愛さんに、「一人部外者的な人に遭遇したけどどうしましょう」って霧谷さんに指示を仰ぐようにお願いしましょう。
GM:分かりました、心愛はそれを持って出て行きます。次のシーンで返事が返ってくるでしょう。
熱波:まぁ「黒鍵様にお任せします」って言われそうだけどな。
GM:そういう事になりますけどね!
恭介:任せるって言われたらそれで良いんですけどね。「これだけはやめといて」って言うのがなければ。
黒鍵:殺して埋めるのだけはやめといてくれ」って(笑)。あ、ちょっと待ってね。島の説明…「元火山島、今は死火山」そうなんだ。それはどうでも良いか。
熱波:って事は、この「岩山」が火山だったワケね?
GM:いえ、それは隆起した岩ですね。桟橋のあるえぐれてる所が火口でした。
熱波:ああ、ここは山のてっぺん付近だったんだ。
GM:そうです。海底火山ですかね。
黒鍵:「岩山あたりに真水が湧く所がある」ふむ。あ、電気も一応あるんだ。「太陽光パネルで最低限確保されている」
熱波:太陽光パネル? …家、茅葺っぽく見えるんだけど(笑)
黒鍵:どのくらい電気を使ってるんだ?
GM:すごいちょっとだけだと思いますよ。トイレとか、お父さんが夜にちょっと本を読むのに使うとか。
黒鍵:贅沢だな!
あゆみ:それは結構贅沢ですね。基本的に、ほとんど使わなくても生活できそうですね。
GM:島はそんな感じですね。何か質問はありますか?
恭介:GMへの質問は無いかな。
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コメント
この記事へのコメント
忘れてたー
>恭介:心愛さんに、「一人部外者的な人に遭遇したけどどうしましょう」って霧谷さんに指示を仰ぐようにお願いしましょう。

の返事を忘れてましたね!
まぁ霧谷からは「黒鍵様にお任せします」とか「大事にしないでね」程度しか言われませんがw
2010/08/20(金) 11:25:39 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
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