TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2010年08月17日 (火) | Edit |
熱波:ざざーん…。ま、まだ早いか(←漂流する気マンマン)
GM:まだ早いですよ。オープニング1はマスターシーンです。


◆Opening01◆ Master Scene

霧谷がパソコンに向かい、メールを打っている。
「件名:任務の依頼」
内容は軽い挨拶から入り、
「3ヵ月後にとある南の島に行き、久方ハルトという少年と会って下さい。
交通手段は豪華客船支部。南都下市(なんとかし)より出航です。
詳しくは直接会ってお話しましょう」
UGN関係者PCの名前を宛先に入れ、それぞれに別の時間帯を指定したメールを送る、霧谷。
「正直に言うと、私も行きたいんですがねぇ…1ヶ月くらいかかる予定だと、さすがに無理ですね」

GM:と、霧谷がションボリした所でマスターシーンは終了。
黒鍵:つまり、暇人の我々が集められたという。
GM:ええ。だってねぇ…仕事してる人は、1ヶ月は休めないでしょう。

※豪華客船支部
K林GMで行ったシナリオクラフトの舞台。色々ダメだったのでリプレイには起こしていない。
現行キャンペーンの舞台(南都下市)にこの客船の停泊場所が作られている。
船全体がRBであり、要人護衛などに使われるUGNの移動支部である。



◆Opening02◆ Scene Player――東雲熱波

熱波:ざざーん…
一同:早っ!(一同爆笑)
GM:このシーンは他PCのオープニングの、3ヵ月後になります。都築京香から呼び出されて、任務を受けるシーンです。
熱波:はい。
GM:呼び出され方とか希望はありますか?
熱波:えー…じゃぁ、ふと旅の途中で…タイ辺りで(一同爆笑) 民族衣装に身を包んだ都築京香に
黒鍵:NPCを変な人にしないで下さいよ!
GM:まぁ私は都築京香を良く知らないので、ソレで良いです。
黒鍵:そっか…。でもタイはヤバイぞ、シャドルーの本部だし。
GM:そういえばそうですね。
熱波:では寝釈迦の前でたまたま会った。
黒鍵:それ、タイガータイガー言ってるじゃないですか。
熱波:そうそう、タイガー…アーイ! とか言ってるから。(※タイガーアイさんはタイガーアパカとは関係ありません)
スト2 サガットステージ
GM:タイガーアイじゃなくて都築京香だから(笑) では寝釈迦の前に呼び出されて、「お久しぶりです」…都築京香って人を名前で呼ぶのかな。コードネームで呼ぶのかな? どっちが萌えます?
黒鍵:萌えるとか言うな。
熱波:じゃ、フルネームで。
GM:「お久しぶりです、東雲熱波さん」
熱波:ぃやーお久しぶりだねぇ京香ちゃーん(なでなで)」(一同爆笑)
黒鍵:無言でアッパーされますよ。
熱波:次に話しかける時は、俺は後ろの方で頭から湯気出してるから。シュゥ~(一同笑)
黒鍵:やられてるじゃん!
GM:では熱波さんがプシューとした所で。「貴方には任務をお願いしたいんですけど、良いかしら?」
熱波:プシュゥ~。
GM:「6年前に行方をくらませたUGNの元研究員、久方志津男の潜伏先が分かりました。貴方には、彼の研究データを確認して欲しいのです。…話、聞いてるかしら?」
熱波:「もちろんですとも、京香ちゃーん(なでなで)」
GM:どぐぉっ!
あゆみ:アッパーが。
熱波:ああああぁぁぁーー…。そのまま、ハルト君の島まで飛んで行きます(一同爆笑)
GM:ええい、話をさせろ!「さすがに6年前のデータは、それ程重要ではありません。ですが、彼の研究していたのは“賢者の石”」
黒鍵:ほう、賢者の石を研究していたのか。そりゃヤベェ。
雄介:全然違うものを想像してましたよ。

賢者の石(レネゲイドクリスタル)
 高濃度のレネゲイドウィルスが、鉱物の中に溶け込むようにして自己保存を行っている状態のもの。
 それを埋め込んだ人間はレネゲイド能力を爆発的に上昇させることで知られている。
 適合者以外に埋め込んだ場合、ジャーム化するか死亡する。
 久方志津男の所属していた研究所では「ウィルスの塊」と呼ばれる、小ぶりの賢者の石を研究していた。
 誰かに埋め込んだという形跡はない。

恭介:Dロイスの最初に書いてあるヤツだね。
GM:はい。という事です。
黒鍵:またまたー、ハルトに入ってるクセにぃ。
熱波:「具体的には、それを持って帰ったら良いのかな?」
GM:「出来れば。6年前、彼の所属していた研究所が爆発事故を起こしました。おそらく、研究中の事故でしょう、ガス爆発と世間では言われていますが。UGNの非オーヴァードが複数名死亡しています。賢者の石も、この時失われたようです。その後、久方はUGNをやめ、家族と共に日本を出ました。研究を続けているかどうかは分かりませんが、石は彼が持っている可能性が高い、と見ています」
熱波:「なるほどなるほど~」
GM:「これは“豪華客船支部”を見張っていた者からの情報です。客船支部が久方に接触を持つ、という事です。久方は南の島にいるそうです」
熱波:「それは興味深い」
GM:「貴方はどうにかして…客船に潜入するなり、付いて行くなりして、久方の行方を追って下さい」
熱波:「もちろん♪」
GM:「そして、彼が研究を続けているならばそのデータ、あるいは研究結果を。石を持っているならば、石そのものを、持ち出して欲しいのです。客船支部が日本を出航するのは、数日後のことです」
熱波:「分かったよ、京香ちゃん!(なでなで)」
GM:(めっちゃでかい隕石を落とす)「よろしくお願いしますね」
熱波:あぁぁあああぁぁぁーーー…キラン



◆Opening03◆ Scene Player――雨宮恭介

GM:マスターシーンで霧谷が送ったメールを確認し、久方ハルトの事を思い出すシーンです。
恭介:うん。「あぁ、ハルトか…。あいつ今どうしてるんだろうな」
GM:もわもわもわー。回想シーンに入ります。あ、侵食率上げといて下さいね。
熱波:忘れてた。10くらい上げとこうか。
黒鍵:まぁ振って下さいよ。
熱波:(ころ)はい、10でした。
GM:では恭介さん、ここはGMからの指示は特にありませんので。
黒鍵:思い出すだけでOK(笑)
恭介:ではさっき語った約束の事などを思い出して。で、僕はその時ハルト君に、「よし、ハルト。次に兄ちゃんに会うまでに、このボールでちゃんと練習しとけよ」ってサッカーボールを渡してるんですよ。
黒鍵:分かったよ兄ちゃん! サッカー王に、俺はな(ぼぐっ)(一同爆笑)
熱波:ああああぁーぁぁぁーー…。
恭介:しまった! つい手加減を…。ジ・エンド。
あゆみ:もう今日のプレイそればっかりじゃないですか(笑)
恭介:僕はその「約束のサッカーボール」にロイスを取ります(一同笑)
GM:「分かったよ、兄ちゃん。頑張る! それでまたここに戻った時には…兄ちゃん、きっと上のチームに行ってるだろうけど。同じチームに入れるように頑張る!」
恭介:「おぅ、お前なら絶対エースストライカーになれる。頑張って練習しろよ」
GM:「やったぁ! 兄ちゃんにエースストライカーになれるって言ってもらった♪」
恭介:僕は人よりちょっと上手い程度なんですけど、ハルト君はすごい才能を持ってると勝手に思ってるんですよ。
黒鍵:勝手に思ってるだけかよ(笑)
恭介:なのでハルト君へのロイスは、有為/脅威です。いつ追い抜かれるやら…(笑)
GM:そんな感じで、彼は日本から去って行った。
恭介:日本から、なんだ。
GM:そう。行くのは外国と聞いているけど、ハルト君の口ではどこと上手く説明できなかったらしい。
恭介:お父さんの仕事の都合で外国に行くんだ。
黒鍵:ブラジルだったら良いな、ラッキー。サッカーの盛んな国だし。
恭介:お母さんに教えてもらえよ。
GM:あ、これを言っとかないとね。ハルト君が引越しする少し前、お父さんがいる研究所が爆発したんですよ。その時に、お母さんが死んでるんですよ。
黒鍵:すごい重要な情報じゃないか(笑)
恭介:その時、僕はオーヴァードになってたの?
GM:それはどっちでも良いですよ。
恭介:じゃ、まだチルドレンじゃなくて事情を知らないという事にしときます。後でUGNでその資料とか調べたら、「ええー」って事になるんだろうな。
GM:そんな感じですね。お父さんの研究所は病院と偽装されてました。病院付属研究所。ガス爆発と言われています。さっき都築京香が言っていた、「UGNの非オーヴァードが死亡している」という中に、お母さんも含まれています。
恭介:僕は、ハルト君のお父さんの職場で事故があって、その時にお母さんや仕事場の人が何人か亡くなっている、って事は知ってる。
GM:そうですね。お母さんのお葬式に行ってるかも知れません。ハルト君もその時に怪我を負ったと聞いているけど、引越しの時には大した事無かったようです。
恭介:それは余り…元気にサッカーも出来てるし、気にしてないかな。
黒鍵:すごい回復力。
GM:まぁそういう事です! まぁそんな感じで思い出すシーンでした。
恭介:「友達になって下さい、って俺は友達だし。久し振りにハルトに会える~」という感じで。
黒鍵:友達だから選ばれたんだろう。
熱波:俺はまだ友達のつもりだったのに、あいつにとっては違ったんだ!
黒鍵:ヒドイー!



◆Opening04◆ Scene Player――筧あゆみ

GM:マスターシーンで送ったメールをあゆみさんが確認した後、自分の覚醒時のことをウッスラと思い出すシーンになります。
あゆみ:はーい。
GM:あゆみさんは、記憶を取り戻そうとしています?
あゆみ:記憶を取り戻そうとして…何かね、自分の脳のイメージの中に一太の顔が浮かんでは消え、浮かんでは消えするんですけど。
熱波:浮かんでは埋められ、浮かんでは埋められー。
あゆみ:埋ーめーてーまーせーん!
黒鍵:ぶち壊しだ。埋めるはNGワードにしましょう。
あゆみ:やっぱり名前は思い出せないので、ずっと気になっています。
GM:記憶を取り戻そうとしているんですね。じゃ、あゆみさん宛てのメールには、「新しい土地に赴くのは、貴方が記憶を取り戻す手助けになるかも知れません」と。
黒鍵:新鮮な刺激を与えてやれ、と。
GM:そうそう。あなたはそういう特殊な過去があるから、逆に選ばれたのかな? ではメールに目を走らせたあなたは、「南都下市」という文字に既視感を覚えた。回想シーンです。
あゆみ:ほわほわほわー。
黒鍵:思い出す内容は勝手に決めろ、というGMからの指示が(笑)
GM:一応提案はありますけど、そちらがあるなら。
あゆみ:うーん…あの辺りで思い出す事と言えば。崖の上から落下する記憶くらい。
黒鍵:最低だな。
GM:では…夏の日、山の中。小柄な少年と、それに何となく似た年下の少年。二人とも空手着を着ている。小柄な少年というのが、貴方の記憶の中にモヤモヤしている人ですね。
黒鍵:ヤバイ…(笑) い、いや何でもないです。
GM:二人は殺気だって、もみあっている…いや、殴り合っている。明らかに、貴方の記憶にいる少年の方が強い。で、止めに入って…?
あゆみ:止めに入って。「やめて、私の為に争わないでー」って言って…
黒鍵:(ボソっと)何様やねん、この女(一同爆笑) お前の為に争ってたの?
GM:ええ、まぁ。
黒鍵:そうなんだ。
あゆみ:ええ、だから南とカッちゃんなんですよ。
黒鍵:そこは拾ったのか。
あゆみ:まぁ「私の為に」って口に出したかどうかは置いといて、そんな感じで止めに入ります。
熱波:間でクロスカウンターを食らって、キリモミ状態で崖下へ。あああぁぁぁーー。
GM:ヒドイ、ひどすぎる。
あゆみ:概ねそんな感じです。
GM:崖の上から少年が何か叫んでいるんだが、聞こえない。
あゆみ:ざっぱーん! と大きな水音がして。
熱波:(悪そうに)オーヴァードならこれくらいで死にはしないさ。
あゆみ:いやいや! その頃目覚めてないので。それで目覚めたのは、一太もこれで目覚めたんですけどね。殺しちゃったと。
GM:弟は本気で殺してるんですか?
あゆみ:弟は…本気で殺したんじゃないかなー(一同笑)
黒鍵:男はどうでも良い!
あゆみ:何だったら、弟も一緒に落ちても良いですし。
GM:まぁ弟は今回出てこないという事です。
あゆみ:生死不明で。一太は自分が殺したと思っていますが。
GM:「こんな崖から落ちて、生きてるワケないよ」ってくらいの崖から落ちた。
恭介:土曜ワイド劇場の40分くらいに出てくる崖。
GM:そりゃ死にますわ。まぁそんな感じの事を思い出したような気がする…という所でシーン終了ですよ。
あゆみ:はい。



◆Opening05◆ Scene Player――荒木雄介

GM:霧谷に直接会って任務を受けるシーンですね。
雄介:えっ。
GM:あら、何かしたいシーンありました?
雄介:メールに「イ ヤ や !」って返信しようと思ってた。
GM:じゃ、いやだって返信来たら…
黒鍵:霧谷が直接来た(笑)
あゆみ:何ですの? 俺のセッティングに何か文句あるんですの?
黒鍵:霧谷、嫌なヤツになってる。
恭介:メールは拒否されました(笑)
GM:じゃ、直接会って拒否するシーンで(笑)。あゆみさんと恭介君も登場可能ですよ。まぁ基本的に「お願いします」って言われるだけのシーンなので、聞きたいことがあれば。
黒鍵:これって出発の前日とか?
GM:いえ、3ヶ月前です。5月になるのかな。
黒鍵:5月頃に「夏休み中に行きませんか」ってメールが来たんだな。
GM:はい。そんなメールを見た貴方が、霧谷の執務室にやって来た。
雄介:ではバーンと開けて「アッカンでぇ、霧谷さん! こんなメール!!」(一同爆笑)
黒鍵:関西人か!
GM:霧谷はビックリしたようにそちらを見て「ど、どうしましたか? 雄介さん」
雄介:「アカンのや、この夏休みだけはアカンのや!」
GM:「何か、大事なことが?」
雄介:「大事なんや。今年の夏休みはな、師匠の所に行って、ホームズ博物館とかに連れて行ってもらう約束やったんや! ようやく連れて行ってくれるんや!!」
黒鍵:そう思ってこちらにブラム=ストーカーの《日常の代行者》を用意しました(一同爆笑)
GM:ヒドイ(笑)「あぁ、そのような事情がありましたか。それはいつからですか?」
雄介:「8月1日から」
GM:「それは無理ですね」
一同:あああぁぁぁぁーーー…。
熱波:分かりました、それはキャンセルになるように、コチラから手を打っておきましょう。
黒鍵:最悪だ!
GM:「ではお師匠さんの方にお願いしてみましょう」
黒鍵:そうだな、日を改めてくれれば問題ない。フィン・ブースロイド。80歳くらいか。
GM:トゥルルル、トゥルルル。「あぁ、ブースロイドさんですか? こちらは霧谷です。・・・日にちを改めてくれませんかね・・・」
雄介:「ホンマに電話しよった、コイツ」
恭介:オッケオッケ、問題無し。(※なマイムさんの物真似?)
GM:そうですか、ありがとうございます」(一同爆笑)
雄介:えええー!?
黒鍵:良いんだ、ソレで! 採用されてるし! そのまま話流れてるし。
あゆみ:まさかそこで持ってかれるとは思わなかった! むっかつくー!
GM:「日を改めてくれるそうですよ」キラーン。
雄介:ガックシ…。
恭介:それが果たして、本当に電話したのか霧谷さんのハッタリ電話なのか分からない。
黒鍵:まぁ待て、彼は「英国式ジョークの愛好者であり、あらゆる状況でそれは発揮されている」そうだ。まぁアリ?
熱波:アリっちゃアリ。
黒鍵:今のは英国式ジョークだったという事で。良いNPCを出してきたな。
雄介:あっはっはっは!
熱波:「ところで霧谷君、その任務はいつまでなのかね?」
GM:「8月1日から、一応1ヶ月程度の予定です」
熱波:「そうか、では8月の31日に予定を入れておこう。必ず生きて帰ってきたまえ」
GM:「…というのが、彼の伝言です。まぁ今回は戦闘の予定は無く、時間がかかるだけなので大丈夫ですよ」
雄介:「1日とか絶対無理やぁー…・゚・(ノД`)・゚・。」
GM:「貴方にお願いしたいのは、久方ハルトという少年の友達になって欲しい、という事です」
黒鍵:1ヶ月もかからずに、3日で友達になって帰ってくるから大丈夫。
恭介:えーそんなん友達になったで良いんじゃねぇ?(※そーいう感じの事を言うFという人がいたのである)
黒鍵:F来たー! 帰れ!(笑)
GM:「そもそも、移動に片道1週間くらいかかるので。3日で帰るのは無理です」
黒鍵:ヤバイぞ、行き帰りに1週間ずつかかったら2週間しか猶予がない。
あゆみ:1ヶ月とか詐欺じゃないですか(笑)
雄介:「えー、それって向こうをこっちに呼んだらアカンのか?」
GM:「それがねぇ。うーん…彼は未覚醒のオーヴァードなんですよ。南の島に、お父さんとお姉さんと一緒に住んでいます。未覚醒とは言っても、無意識に力は使えるのですが」
黒鍵:それって覚醒してるじゃん。無自覚のオーヴァードなんじゃ?
GM:そうですね! 無自覚のオーヴァードで。で、自覚した時というのが、一番ジャーム化しやすいんですね。で、ルール的な話なんですけど、7個ロイスがあってそれが無くなったらジャーム化するじゃないですか。で、彼のロイスは今多分すごく少ないと思うんですよ。お父さんとお姉さんだけで、孤島に住んでいるので。
雄介:「その数ならワイと一緒やな」
GM:「皆さんはこれから増える予定ですけど」
恭介:(小声で)サッカーボール!
GM:サッカーボールの事は霧谷は知らない!(笑)
黒鍵:ボールは友達、怖くないよ。(※キャプテン翼)
GM:「まぁとにかく、彼のジャーム化を阻止するというのが、貴方の任務だと思っていただければ結構です」
恭介:雄介君、関西弁のキャラやるんだったら、何かやる時はまず「ワイはトゥーハンドや」って言ってから(一同爆笑) 「ワイはトゥーハンドや。夏休みの予定、キャンセルや…」(一同爆笑)
あゆみ:いらん演技指導しなくてよろしい!
熱波:何でそこで「SARU」っぽいんだ。
GM:はい、まぁそんな事です。「3ヵ月後の8月1日に出発という事でお願いします」
雄介:「夏休みの宿題、どないすんねん」
黒鍵:旅行中に持ち込んで、船の上でやる?
GM:「そうですね、行き帰りで2週間あるので大丈夫だと思います」
雄介:「ワイの夏休みが無くなった…」
GM:「いやいや、雄介さんノイマンでしょ? 大丈夫です」キラーン☆
雄介:確かに。
GM:まぁ読書感想文とか絵を描くのとかは大変でしょうけど。「頑張って下さい」
雄介:<芸術>持ってへんねん。
GM:「それで、ハルト君のお父さん…志津男さんというのですが、志津男さんはオーヴァードです。元UGN研究員で、ソラリス/オルクスのクロスブリード(詳細なデータは無し)でした。私の先輩に当たります」
黒鍵:何歳くらい?
GM:「48歳です。今はUGNを辞めています。それと、貴方の知り合いの雨宮恭介さんが、ハルト君の知り合いだそうです」
雄介:「へー、恭介の知り合いかぁ」
GM:「ええ、なので貴方にお願いしたんですよ。彼と、筧あゆみさん…ご存知ですか?」
雄介:「あぁ、うん」知ってる事にしよう。面倒臭いから(笑)
GM:「彼女も貴方と同じ任務を受けてもらう予定です」
あゆみ:あ、というか…本人が名前覚えてないので、霧谷さんも知らないのでは。
GM:あ、そうですね。では「アースエコーさん」で。高校にも行ってないのかな。
あゆみ:行けとは言われるけどー。
GM:名前もないのにー。
恭介:そこは「私の名前はあーす・えこー」って言えば良いじゃないですか。
熱波:亜明日(ああす)絵子(えこ)。
黒鍵:エコちゃん良いですね(笑)
GM:まぁそんな感じで。「お願いしてもよろしいですか?」
雄介:キャンセルしたんはこっちやっちゅーねん」(一同爆笑)
黒鍵:良いもクソもねぇー!
GM:いかんな、霧谷さん変な人になっちゃった。
恭介:報酬は弾んでもらうからなー!
雄介:「…覚えとれよー!!」バーン!
黒鍵:めっちゃ仲悪くなってる(笑)
GM:「私は記憶力は良い方ですよ」…まぁそんな感じで良いですか?
雄介:はーい。
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コメント
この記事へのコメント
ぎゃー(>_<)
死んだはずの一太の幼なじみがPCで出てる!?

次回の仕込みの一つだったのに(笑)

まぁ弟が残ってるから、いいか…

と現行キャンペーンGMの心の叫びをお届けします(・_・;)
プレイの展開で活用できるかもしれないので要期待でゴザイマス

しかし、色んなキャラに深みが出来ていくのは、つたないGMしている僕としてもありがたい事です。
皆さんありがと~
2010/08/17(火) 17:59:21 | URL | K林 #-[ 編集]
ツブされそうになる前に塞ぎにかかっただけですが何か?(笑)
さておき、多分ムダにはならないと思うよ?今回のあゆみ視点の話では
完全な再会シーンまでは行けなかったから。PLの力不足で。

で。あゆみと一太と雄二(双子の弟)の関係の補足なんですが、ようは和也が事故に遭わなかったタッチですよ。

一太は基本的に空手バカなので、あゆみの事は何とも思ってない風を装ってるんですが
無意識的に内心では誰にも渡したくないと思ってる。と。(好奇心/偏愛)
2010/08/18(水) 08:28:04 | URL | 半ナマいむ #-[ 編集]
F兄さん(笑)
>恭介:えーそんなん友達になったで良いんじゃねぇ?
>(※そーいう感じの事を言うFという人がいたのである)
>黒鍵:F来たー! 帰れ!(笑)

ヒドい(笑)
まぁ『友達になる過程』を演出するのがTRPGの醍醐味であって肝なんだから、
ソコをスッ飛ばしてどーするよ?って言われれば
「いや全くその通りですm(。。)m」てなるんですけど。(笑)

F兄さん元気してるかなぁ、家業も少しは落ち着いたじゃろか?
2010/08/27(金) 08:29:42 | URL | 日焼けイム #-[ 編集]
No title
このシナリオで「えーそんなん友達になったで良いんじゃねぇ?」って言われたら、
「良いですよ、じゃFさんはセッション終了で。バックトラックして下さい」
とか言っちゃいますよ!
このシナリオの目的分かってんのかとwww
2010/08/27(金) 12:01:12 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
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