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2010年07月31日 (土) | Edit |
◆Middle09◆ Scene Player――白銀明日香

GM:シーンプレイヤーは…お二人はかわいそうなんで、明日香にします(笑)、一太がそこまで上がるとは思わなかった。
京太郎:目指せ180!
かずら:そりゃ、《完全獣化》して街を走り回ったりしたらねー。
京太郎:自業自得だな。
一太:えぇ。
GM:では、支部長がいない状態で、螢さんが「管理者と呼ばれる男を連れてきたわ。彼が一体何を企んでいたか、調べてもらえないかしら」
明日香:「……わかりました」
颯二:めちゃめちゃビクビクしていそう。
京太郎:一応、「ちょっと付き添うから帰れない、あとはよろしく」ってメールしとく。
GM:その件に関しては了解です。
明日香:「私は何を《サイコメトリー》すれば良いの?」そのadministerは物品になってる?(一同笑)
GM:物品にはなってないですけど。
かずら:パソコンがあるよ。
明日香:そっか、パソコンにしよう。
颯二:リモートアクセスできるように、ノートパソコンも持ってると思います。
明日香:ではそれを立ち上げて。ブン…カッカカッカカッガッ…
颯二:windows98とか使ってるんですね。
明日香:「ME」ブン…消えました(一同笑)
京太郎:ダメじゃん!?
明日香:とりあえず《サイコメトリー》してみます。(ころころ)お。…33、<情報:UGN>を足したら35。
GM:相変わらずよく回りますね。
かずら:こんなに回るワケないのにね。
明日香:普通はねぇ。しかもデジタルで振っててこのザマだよ。
GM:じゃ、押収した資材等から分かります。この男は、管理するパスワード、コンタクトキーをもらっただけであって、普通の1プレイヤーです。
颯二:管理者権限を持ってるだけ?
GM:そうです。
明日香:その出所は? 誰がこの男に渡したの?
GM:そう聞かれると…って《サイコメトリー》だから喋るのはおかしいですね。あ、ちょうど良い。ハコを《サイコメトリー》したでしょ?
明日香:うん。
GM:ちょうど、京太郎さんを遠くから見たような感じの人がネットワーク上にTV電話みたいな感じで映ってると考えて下さい。で、この管理者の男に「キミに権限を与えよう。キミにはこの街を管理する権利だ」って言われて、キーを受け取っているという事がわかります。
明日香:ドギャンって感じで。
GM:はい。ネット上です。その後ろで、モノリスが青く輝いているのが見えます。
かずら:青く…?
GM:モノリス、青っぽかったでしょ、確か。
かずら:そうだっけ。
GM:黒でしたかね? 黒光りっていうんですか。
一太:普通は黒光りだけど、モノリスが力を発揮してる時は青く光る…かもしれない
GM:それ。
かずら:じゃそれで。我々が運んだモノリスは、黒かったんですね?
GM:はい。
かずら:青く光ってるというと、ブルースクリーンのような。
颯二:画面でなると怖い(笑)

ブルースクリーン
 WindowsのOSに異常が発生し、深刻なダメージを負う可能性のある状況に陥った際に表示されるメッセージ、及びその画面全体を示す俗称である。青画面に白文字。
 ほかに俗称としては、青画面、青窓、STOP画面。英語では「Blue Screen of Death」、 BSoD。


GM:で、ここで情報項目が出るんですよ。「モノリスストーンについて」っていうのと、「パラレルワールドについて」ってのが出ます。
かずら:じゃ、出てきて調べますかね。登場(ころ)1。
GM:モノリスストーンについては<情報:UGN>かな。パラレルワールドは<知識>…何になるんでしょうかね。コレ、来る途中に思いついたんですよね(笑)
かずら:フィクション? SFかな。
GM:<知識:SF>ですかね(笑)
京太郎:<知識:SF>取る気マンマンだぜ(笑)
かずら:支部長がいないので、パラレルワールドについて知ってる人が私以外いないんですよね。説明して調べてもらっても良いけど。
明日香:明日香がもう1回出てきて、モノリスに直接《サイコメトリー》しても良いけど。
京太郎:電話かメールかくれたら、俺がこっちで調べても良いし。
かずら:じゃ、パラレルワールドについて、私が無理だったらお願いします。難易度はいくらでしょう?
GM:10です。
かずら:10かー。2D振って0だけだもんな。
京太郎:俺は財産ポイント9点残ってるから絶対成功だ。
かずら:じゃ安心してやってみよう。(ころころ)お、0出た!
京太郎:何ー!?
かずら:(ころ)11(笑)
明日香:次が1なのが。
GM:12は厳しいっていうから10にしたら…何て気にしーなGMなんでしょう。
京太郎:本当に気にしーだ。
明日香:でもさっきは11だったから、12だと失敗だったよ。
GM:だから、「失敗した、12にすれば良かった」って。
京太郎:いやいや!?
GM:ではパラレルワールドについて。霧谷さんから報告を受けたって分で、実際に南都下市を舞台にした並行世界が、オンラインのBattle of Eden、イタチさんが行ってるFHが支配した世界…
一太:日本世紀末化計画が。
GM:そうです。要するに…(サプリメントを出して)「アウトランド」ってあるんですけど、ここに書いてある別世界のステージってのがあるんですけど、このステージで南都下市を舞台にしたステージが7つ存在してるというのが分かります。
かずら:7つ! それにBattle of Edenとかを足して9?
GM:7つの中に含まれてる。
颯二:本物の南都下市と+7個で、8個?
GM:そうです。で、…今回僕が失敗して楽勝で間に合ってしまったんですけど、3サイクル終了までにどこかが漏れてたり管理者を止めれなかったりすると、その並行世界にも影響がありました、って事で、マスターシーンのイタチさんの所で「何だここは! うわぁぁー!」とかいうのが挟まる予定だったんですけど(一同笑)
明日香:な、なんだってー!?
京太郎:シマッタ…! 1個残しとくんだった。
GM:これ、2サイクルにするべきでしたね。ハコを連れて行く、探す、潰すとギリギリだったんですけど。余裕で間に合ったので、イタチさんは悠然と世紀末世界を堪能している状態です。
京太郎:しまったー!
かずら:GM、「8個目の項目が実はあったんですよー」とか言って、イタチさんに「うわー」って言わせても良いですよ(一同笑)
颯二:イタチさんの反応見たい(笑)
一太:並行世界では8個あったんですよー、とか。
GM:いや、大丈夫です。こういう情報が分かってで、これは次回の引きなんですけど、次回イタチさんがいる世紀末世界に皆さんで行って下さいね、っていう。
颯二:マジで!? あそこ行けるの!?
GM:そう。
颯二:嬉しい。
明日香:テンション上がってきた。
京太郎:マジでぇー?
かずら:次回お休みしようかしら(笑)
GM:ええー! 前半でパっとクリアして、帰ってきても良いですし。
颯二:僕、一部のキャラはロールプレイを引き受けても良いよ(一同爆笑)
GM:やっぱりね、色んなステージがあるんだったら、そのステージを試してみたいじゃないですか。
京太郎:まぁな。
一太:本当にキミはチンピラが絡むとイキイキするな。
颯二:テンション上がってるよ!
GM:それがしたいがために、モノリスでゲートを繋げようと思ったんですよ。では次、モノリスについて調べますか?
颯二:あ、ごめん。ちょっと挟んじゃうんだけど、支部長は応援に来てた人の事を知ってるんでしたっけ?
京太郎:知らないんじゃないか。さっき教えてもらったから知ってる、くらい。
颯二:アミュパにいたんですよね。その容貌を伝えて、ピンと来るのはかずらさんだけ?
京太郎:だな。
颯二:そこを一致させときたかった。
GM・明日香:…(何故か目線を合わせて)
GM:まだ会ってないでしょ?(笑)
明日香:その場にいないもんね(笑)
GM:危ない危ない(笑)
かずら:とりあえず聞いて、「ソイツはヘルメスだろうね」って。
颯二:僕が捕らえた報告は皆聞いてるでしょうから、その時に支部長にソイツの容貌は伝えてるのでピンときてたら。
かずら:じゃ一応言っときましょうかね。「管理者を撃とうとしてたのは“ヘルメス”」
颯二:「日本支部からの命令だと言ってました」
かずら:「支部というより、ローザ…」
GM:明日香さんはその容貌を聞いて、あ、幸也をボコにしたヤツだなーって分かって良いですよ。
京太郎:同一人物だったんだ
かずら:「…(明日香を見て)どしたの?」
明日香:「……幸也の」
かずら:「幸也の?」
明日香:で、皆さんには伝わります(一同爆笑)
GM:ああ。って(笑)
かずら:「こ、幸也って誰!? あ、あのICUで土気色で唸ってる子? へー」
颯二:とりあえず、ここの情報をシェアしときたかっただけです。
かずら:「チルドレンを攻撃したのか。変なことやってるなぁ、アイツ」
京太郎:あのヘルメスってヤツは敵確定で。
颯二:役立たずとか言われたから腹立てて報復活動してるんじゃない(笑)
かずら:それなら私に直接来るんじゃないかなー。


GM:ではモノリスについて調べていただいた後、マスターシーンが挟まってで、クライマックス直前に移りますんで。ここから怒涛の展開です。
颯二:怒涛の展開(笑)
GM:イタチさんを使ってどんな世界かを見せ付けるという。ダメですか、世紀末世界。やりたくてやりたくて仕方なかったんですよ
京太郎:いや、こういう形でのガス抜きならば、仕方ないといったところか(笑)。本当に《ワーディング》張って世紀末にされるより断然良い。
GM:ええ、失敗しました。7箇所あるんですよっていうのをどうでも良いやって無視して、皆でハコちゃん所に行こうよ、って行ったら、イタチさんが「エライ事になってる…」って。
京太郎:それはせっかくの並行世界なんだから、俺たちの世界は上手く行ったけど、別の世界で上手く行ってないからエライ事になってれば。
GM:それは、おいおい。
かずら:GMがやりたくて仕方ないから、どっかでやってくると思う。
京太郎:それは俺もそう思う。
一太:イタチさんがこの場にいないから、やりたい放題だ。イタチさんがいたらそんなこと、1mmたりとも許さないですからね。
GM:そうですよ! でも、そんなにヒドイ事にはなってないじゃん。
京太郎:今はな。秋野君、来月もいないからなぁ。
かずら:まぁ、お話に戻って。
明日香:では…明日香は今、モノリスの前に立って静かに手をかざし、《サイコメトリー》を。
京太郎:そしたらモノリスの中にズボっと入って、「きゃー」
かずら:そしてそこは、世紀末
颯二:なんだってー。超展開。
GM:あ、すいません、難易度言ってませんで…
明日香:3回回った…36。
GM:また30オーバーですか! すごい…。
明日香:これおかしいよ、4個や5個でこんなに回るかっての。
GM:《サイコメトリー》専用ダイスです。
京太郎:意味わかんねぇ。
明日香:嘘じゃないよ。履歴も。
かずら:ですね(振るの見てた)。
GM:えー、順番に上げていくと。話題に上がったパラレルワールドのゲートとなっているのがこのモノリスであろうと思われる。《サイコメトリー》で見たので、この分は「テーベの小箱」と呼ばれる存在なんじゃないか、と。錬金術の昔からの発掘物、みたいな感じで。
かずら:テーベの小箱、ですか。
GM:「テーベの小箱」の中には、「エメラルドタブレット」と呼ばれる、錬金術における“真理”っていうんですかね…の分が、中に納まっているはずだったが、これにはそれが入っていない。というのが、何故かモルフェウスである明日香には分かると。

テーベの小箱
テーベの小箱
 最古のプラチナ製品と言われている、ルーブル美術館所蔵の化粧ケース。
 エジプトのテーベにある女性神官シェペヌペットの墓から出土した小箱で、紀元前720年から紀元前659年頃のものと思われる。

エメラルド・タブレット
 錬金術の基本思想(あるいは奥義)が記された板のこと。
 この碑文はヘルメス自身がエメラルドの板に刻んだもので、ギザの大ピラミッドの内部にあったヘルメス・トリスメギストスの墓から発見されたものであるという。
 12世紀にアラビア語からラテン語に翻訳されて中世ヨーロッパにもたらされた。

かずら:真理がない。
GM:要するに、箱だけになっていて中がない、と感じてしまう。
一太:多分中身の子は病院でうんうん唸ってるから。
GM:で、位置がずれた事によってで、本来別の次元にあった分の歪みが集まって、ここに固定化されているのが分かる。
明日香:妙な特異点状態が起きてるんですね(笑)
GM:そうですね。機械のネットワークを使ってそこのゲートに入り込ん…まぁローザもイタチさんにそれを使ってやったんですけど、他所から「あそこにあるから行っておいでや」って行かせただけなんですけど。ここからゲートが繋がっているというのが分かりました。
明日香:そのまま引き込まれそうになって、「うっ」って元に戻ります。
GM:はい。で、30でしたよね? …これ、隠しで30あったんです(一同爆笑)
京太郎:ぶっちぎられた。
GM:ぶっちぎられました。ずっと意識が深く潜って行って、これが錬金術という考え方に絡まっているのかなーと思った時に、フっと、自分の事を「アルス・マグナ」と呼ぶ男性がいる事に気付きました。で「そっちに行ってはいけない」と。ふっと振り返ると、片眼鏡に長髪の人が立ってるんです。
明日香:衝動判…
GM:してもらっても良いですよ。「さぁ、こっちに行こう」
明日香:3しか上がらねぇ(笑)
GM:「こっちに行こう」と手を伸ばすんですけど、それをばっと拒絶すると、モノリスから離れていると。
明日香:そうだね。じゃ離れた所で、何故か汗だくで。
GM:っていうのを…他の人はシーンに出てないんで、「あらあら、まぁまぁ」って見てる。
一太:何でそんなヨシコちゃん。
明日香:そのままモノリスにもたれかかるようにずるずるずるーっと。
かずら:入っていくんでしょ(一同爆笑)
京太郎:あばばば。
GM:入りません!
颯二:物理接触で入るのはダメだと思う。
明日香:そこに、任務から帰ってきたかなえが抱きかかえて助けてくれたりすると、Sロイスっぽいかなー。
GM:良いですね。
かずら:「あ、明日香? 明日香、大丈夫? どうしたの、汗だくだよ」
京太郎:そしたら足を持って引っ張るから(一同爆笑)
一太:台無しだー!
京太郎:ズボって入ってしまってたら(笑)
明日香:かなえには幸福感を持ってるから、かなえの顔を見た瞬間にかなえの方に抱きついて、ふるふると震えながら。
かずら:明日香が落ち着くまで、抱きかかえて撫でてあげるくらいはするでしょう。きっと。
明日香:そのままシーンエンド。
かずら:ええ、百合エンドでお願いします(一同爆笑)
GM:百合じゃない、友情で! 友情エンド!!
京太郎:寒っ。
かずら:はい、女どうしの友情です。
GM:(ルルブをめくりながら)探してるところが出てこない…あ、ありました。OKです。
京太郎:この辺だったよな…
明日香:エネミーエフェクトの辺りじゃないか?
GM:何で分かるんですかぁー!?
明日香:俺がどんだけ読んでると思ってるんだ。
GM:僕もめっちゃ読んでますよ! どっかにルールの穴がないかと(一同爆笑)
京太郎:穴ないよな、このゲーム。
かずら:あってもエラッタで塞がれますよね。


◆Middle10◆ Scene Player――東条京太郎

GM:というわけで、翌日です。長かった一日が終わって、病院で。苦しそうにしていたハコも、レネゲイドの安定剤というのか、体の中である程度の。症状的に言うとウィルスが枯渇しかかっていたという事で、一時的にこのままじゃ危ないからという事で、保管していたウィルスを。
京太郎:保管していたレネゲイドウィルスを注射したら治った(一同笑)
GM:点滴みたいなモンです(笑)「博士、それは一体…?」「ん、んん(咳払い)」っていう。
かずら:まぁレネゲイドを研究してるんだから、持ってるでしょう。
京太郎:こんだけオーヴァードが周りにいたら、枯渇しなさそうだけどな。
GM:博士が…お姉さんの方にした方が良いんですかね。
明日香:どっちでも。
京太郎:アレだ。「起源種、起源種のレネゲイドウィルスの方はいらっしゃいませんか!?」「私が起源種だが」(一同爆笑)
GM:はい。で、博士の方にしときます。「支部長、あなたにこんな事を聞いていいのか分かりませんが。この少女は一体何なんでしょうか?」
かずら:お子さん?(一同爆笑)
京太郎:ちげぇー!! まだ言うか!
GM:お子さん、とは聞かないですね。「何なんでしょうか。ヒトですか? レネゲイドウィルスに侵されたオーヴァードですか?」
一太:研究対象的な意味で(笑)
GM:ちょっとそういう目もしてます。
京太郎:それは答えようが無いな、分からんし。
明日香:便利な言葉があるじゃないか。「察してくれ…」(一同爆笑)
京太郎:それは明らかに、彼の都合の良いように察されますよ! 「分かった、私が解明しよう!」とか。
GM:で、栄養剤的なものを点滴してもらった分で、ちょっと安定しているハコちゃんの横に、模型体みたいな…心電図みたいなというとおかしいですが、データ的な物を。
明日香:故トニオ。
GM:故じゃないです! 「本来オーヴァードというのは体の中の細胞であったりにレネゲイドウィルスが寄生している事によって、その分が活性化することによって超常現象を生み出す、と」
京太郎:うん。
GM:「要するに、体の中に存在している分であって、その総数は減らないのですよ。ですが、今回の少女…レネゲイドウィルスの反応する、ウィルスの数を調べてみたんですが、数は0なんです」
京太郎:えー?
GM:「で、体の周りの皮膚にウィルスの反応がある。体の中にはウィルスは入り込んでいないというのが分かりました」
明日香:体自体は、全くの健康体という事だね。
GM:はい。っていう説明をしていると、遠くの方から「…待って下さい!」と制止する声を無視してズキューン、ズキューンという銃声が(一同爆笑)
一同:えええー!?
かずら:銃声かよ!?
明日香:うわー、ダメだー!
颯二:来ましたよ。
京太郎:すぐに支部に電話して「病院が襲われた。応援に来い、誰か戦えるやつ来い!」
GM:ちょうど目の前の入り口をバン! と開けられてで、無表情な目で「その少女か」って感じで。
かずら:誰が?
京太郎:もう銃声しながら入ってきてるんで敵だってのは分かってるから、入ってきた瞬間殴るよ(一同爆笑)
かずら:その少ごぶぁ!?
京太郎:ウィーン(自動ドア?)オラァ!!
一太:ここで再び、スロー再生を見てみましょう。
かずら:見んで良い!
京太郎:せっかく先生の講義を聞いて「良く分かった。<知識:レネゲイド>を2に上げるぜ」って言おうと思ったのに(一同笑) 止められてしまった。
GM:この辺の説明も次回に繋ぎたいですよ、って事で、無理矢理ウヤムヤにしてクライマックスにします。
京太郎:ウヤムヤにされた。
GM:敵の…タナトス君です。
一同:誰ー!?
GM:あ、あぁ、ヘルメスさんですよ?
京太郎:そうなんだ。
GM:ヘルメスは、英雄の魂を冥府に運ぶ。裏の意味で、タナトスというのは死神として人の魂を地獄へ運ぶ。ということで、Dロイスの“戦闘人格(ディアルフェイス)”を持っているという事です。
京太郎:へー。分かった、俺の中では二人は合成して“ヘナトス”という事にしよう(一同爆笑)
GM:やめて下さい!
明日香:イキナリ三流っぽくなったな。
GM:入って来て、銃を突きつけながらになるんですけど、「小箱はいただいて行く」って言います。
京太郎:なるほど。「誰に向かって口をきいているのか分かっていないようだな。そんな水鉄砲で俺に勝てると思っているのか
かずら:かっこいいー!
GM:かっこいい…気圧される!
明日香:思わず衝動判定してしまいそうだ(一同爆笑)
かずら:GMが衝動判定ですよ。
京太郎:何でよ!?
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