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2010年07月26日 (月) | Edit |
K林→GM:前回から1週間経ちました、って事にするんで…その間に、ハコちゃんにどう対応するか。っていうのを決めてもらおうかと。支部に行ったら「ぱぱー」と見知らぬ女の子が常に支部長の後ろを付きまとったりとか、1階が「ふれあい喫茶」ですか?
陽→京太郎:ふれあい喫茶(笑)。まぁふれあい喫茶で良いかな。
GM:名前は何ですか? ユニバーサルとか。
なマイム→一太:平仮名でゆにばーさる。
アルト→明日香:ゆにばーさるって、それリサイクルショップじゃねーか。
GM:名前は何でも決めてもらったら良いですけど、そこで勝手気ままに遊びまわってる女の子が一人いると。一応颯二君は見たことある。
桜翔→颯二:家に連れて行ってもらいました。
明日香:この1週間の間に、「ようこそハコちゃん! UGN南都下市支部」って歓迎会とかやってるんじゃない?
GM:歓迎会やってもらったら良いですし。どういう対応をするか、何で呼んであげるか、何て呼ばせるか…くらいを簡単に決めてもらったら。GMはそれをコッソリ書きますんで。幕間ですけど、他に何かしたい事があればしていただいたら。
みにら→かずら:この1週間何をして…
GM:(GMの携帯にメールが届く)…ぅぉあああ!? 何だってー!?
京太郎:…何なんだ。
GM:秋野さんに「そこまでだ! 話は全て聞かせてもらった!!」(一同大爆笑)
京太郎:「今始まった所です」って送り返してやれ(笑)。みんな、盗聴器を探せ! 何故今始めたのがバレたんだ。
明日香:やった、作戦成功☆
GM:アルトさんが…!?
明日香:何の事かなー?
GM:くっそー!!
かずら:「そろそろ始まるよ」ってメールをこっそり秋野さんに送ったんですかね。
明日香:「今です」って(笑)
かずら:それより、GMの驚きっぷりにビックリしました。

*  *  *

かずら:じゃ、私から…「ぱぱー」という女の子、一応カワイイ女の子という事にしましょう。「かわいい子だなー、名前は?」「ハコー!」「ハコちゃんか」と呼び、この有り余る怪力を活かして肩車したり高い高いしたり。
京太郎:(放り投げてキャッチ!)
かずら:そんな感じの力技で遊んでます。
明日香:わー、おばちゃん力持ちー!
かずら:そうそう、おばちゃんと呼ばせて喜んでます。
GM:ハイ。
一太:ハコとモノリスでお手玉してたりするんですね。
明日香:時々空中で交錯してるけどな。ハコが「ちょわー!」ってモノリス割ってたり。落ちてきたら3つになってるんだ。
かずら:ダメですよ、私は力があるだけで器用じゃないので…お手玉とか多分できない。
GM:びしゃー!
颯二:お手玉したら、モノリスが天井に突き刺さる(笑)

颯二:僕は前回、ハコちゃんから「お兄ちゃん」と呼ばれたからそのままで。僕は誰に対しても○○さんって呼ぶから、ハコちゃんも「ハコさん」って呼ぶよ(一同爆笑)
京太郎:ええー!?
GM:ハコさん(笑)
明日香:すっげー紳士だ。

明日香:明日香は、帰ってきたら「ぱぱー」ってしがみついてるハコを見て、「…」支部長見て、「……あぁ」
颯二:何を納得してるのか。
かずら:ちなみに、私も支部長の娘だと思い込んで。
京太郎:事情は話すよ?(一同笑) 一応、分かってると思うけど!
颯二:初めて見た時の反応は、そうだったという事ですね。
京太郎:皆そうだ! お前ら揃って同じ反応しやがって。
かずら:ここまで来たらやらなきゃダメかなーと。
明日香:で、明日香からはハコに対して、特に固有名詞を呼びません。主語をつけずに話しかけます。
GM:はいはい。
明日香:ハコからは、自由に呼んでもらえたら。その時々で呼び方が変わっても、自分の事だと判断できるから(笑)
かずら:「おねーちゃん」「白いひと」「天使」「うさみみ
京太郎:うさみみ!?
明日香:無いから!(※《ウサギの耳》を取得するかとかいう話をしてたのである)
颯二:クーデレ
明日香:クーデレ違います。
かずら:デレてないですよ。
明日香:まず、クーでもありません。
颯二:そっか…
京太郎:つまり、まるで引っかかってないという事で。

一太:一太は別にいつも通りなので…。
京太郎:いつも通りというと、めちゃめちゃ構って手を出してるように(笑)
GM:ハァハァ言ってますよ!
明日香:僕もう我慢できない!!(*´Д`)ハァハァ ハコ見つけるたびに、「すんません、緊急事態です!」
一太:いやいやいや!? ちゃんと愛でる対象にはしますけど、性愛の対象にはしません!
かずら:愛でるとか言わないでー(笑)
GM:妹かわいいーみたいな感じですね!
一太:普通に餌付けして。ソレくらいですよ。
GM:(京太郎に)近付けたらダメなタイプですよ。
一太:お嬢ちゃん」かなぁ? やっぱり京太郎さんの娘さんだと思ってるので。
かずら:まだ思ってるのか!
一太:説明されたんですけど、「でもパパでしょ?」ってハコちゃんに聞きますから。
かずら:「パパー!」
一太:やっぱりそうなんだー。って思ってます。
颯二:うーん、ちょっと残念な理解力(一同笑)
GM:GM権限な。「いったー!」って呼んであげるわ。
明日香:もうちょっとかわいらしく「いっちゃん」とか。
かずら:前回颯二君が呼んでた「いったん」ですよ。
GM:いったん。
かずら:…木綿みたいですけどね。
一太:PL的にはちょっとムカっとしますけど(一同笑)、キャラクター的にはそんだけ理解のアレが…
明日香:カッとなりやすいB型だろ?(一同爆笑)
GM:埋めますよ!?
颯二:第二の被害者が。
明日香:だがそのハコは、ハコの中では最弱だ!
颯二:ハコ職人、生きていたのか!
一太:まぁそんな感じ。
明日香:ハコを見るたびにハートバクバク?
かずら:毎回衝動判定?
一太:いやいやいや!? それで失敗したら、また首の骨コキャって言わせますよ。やめて下さい。
GM:もう、普通のキャラにしなさい!(一同爆笑)
一太:いやいやいや!
かずら:それをアナタが言うですかー!?
颯二:ここまで振っといて。
GM:そうです。GMとして最後の理性が「アカン」と思ったんですよ。「本当にこの子埋めるわぁ」
一太:その理性をもうちょっと早く発揮して欲しかった

GM:(メールが届いて)秋野さんが「そうか、しかし覚悟しておけ。クライマックスでは私の《束縛の領域》が火を吹くだろう」…何で知ってるんですかぁー!?
一太:絶対どこかに盗聴器がありますよ。
GM:本当に今回、イタチさんを出す予定なんですよ。あとは京太郎さんです。
京太郎:普通に「ハコ」って呼ぶし、呼び方は任せる。「しぶちょー」になったなら、誰か教えたんだなーと思うし。
かずら:ソレ良いですね。
京太郎:で、読み書きとか一般常識とかを暇な時間に教える。甘いモノをエサに勉強させて、出来たら甘いモノをやる、みたいな。
かずら:そして自分も一緒に食う。
京太郎:もちろん。
GM:アレですね、「ぱぱ」から「しぶちょー」に変わると、寂しくなりますね。
京太郎:別にそんなこと無いですもーん。
明日香:街中で「しぶちょー」って呼ばれて、周りの奥さんに「お子さんですか?」って聞かれて「いえ、秘書です」(一同笑)
京太郎:ソレは無いかなー(笑)、生暖かい笑みを浮かべられそうだ。
かずら:ピノコが「じょしゅだもん」って言ってるような感じですね。
明日香:じゃしぶちょーじゃなくて「ちぶちょー」


GM:なるほど…基本的に、皆かわいがってあげるんですね。
京太郎:ダメ?
GM:いえ、ありがとうございます。
明日香:ん? 別に普通
一太:普通にかわいがってるからね!? 法に触れる様な事は無いから!
GM:愛でてるんだよね、分かった。
颯二:愛でるとか言うから…。
GM:ハコちゃんはその環境を受け入れて、場所が変わってる事も何ら気にせずに、普通に暮らしてます。
京太郎:あと折に触れて、前の研究者の事をどう思ってるのかとか、どういう生活を送ってたとか、さりげなーく聞いたりする。
GM:その辺については…オープニング終わった後の、ミドルとかで分かってくる情報になりますんで。
京太郎:うん。
GM:メールでのやり取りの結果、モノリスについては本部に連絡行って情報部隊が全滅したくらいですから、連絡が行ってますけど、ハコちゃんがいるって事は報告してない、という事で。
京太郎:そうだな。関連性も分からないし。結局、モノリスが支部に安置されてるから、ハコは支部に住んでる、って事なのか?
GM:形が近いですね。
京太郎:そのモノリスに、直に出入りする所は見てないよな。
GM:見てますよ。直というか…。
京太郎:モノリス触ったらその中に溶けていくとか。
GM:前はパソコンがあって、今はパソコンとかも取り付けたりしてるんですかね?
かずら:持って来たヤツをそのまま繋いだんですよね。
京太郎:持って帰れるだけ持って帰ったからな。パソコンも片手でお手玉しながら。
GM:お手玉だったら判定させますよ!?
京太郎:前回は持って帰ったって事になったもーん(笑)。まぁモノリスの上に全部並べて運べば良い(笑)
GM:でそのまま備え付けたから…「帰る」って言って、「良いよ」って言ったら、ハコの中に…要するに、パソコン上で文字が出てくる。
かずら:パソコン画面に「ぱぱ、おやすみー」とか出るんですね。
GM:そうそう。モノリスの中にいるかどうかは、目で見ても見えないです。
京太郎:そうなんだ。
GM:文字がチャットで出てくるだけです。「帰るな」って言ったら、帰らなくなります。「ここがキミの家だ」ってちゃんと言ってあげたら、ハコの中には帰ろうとしなくなります。
一太:それもそれで面白くないですね。
明日香:それって…物理的にモノリスに触れて、水の中に入るみたいにポチャンと入るみたいな? それとも瞬間移動みたいな?
GM:ゲートみたいな感じですね。
明日香:空間のひずみみたいなのがあって、スっと入ると消えるような。
GM:そうそう。
京太郎:俺たちが行った時もそんな感じだったな。
かずら:モノリスとか全然関係ない場所からでしたもんね。
GM:オルクスの能力がモニャモニャしたという事です。という感じなので…「もう帰らなくて良い」って言ったら、ハコの中に帰らないかも知れません。
かずら:ハコの中が気持ち良いなら良いけど。
颯二:でもハコちゃんがモノリスの中にいる時に《折り畳み》とかされたら、ベキベキベキ…(一同爆笑)
明日香:いや、中の空間は多分無限だと思うから大丈夫(笑)
京太郎:なるほどな…まぁうちの事は大事にしてるみたいだから、突然帰るなとは言いづらい。「支部にいる時はここにいろ」って部屋を用意するよ。
GM:そう言われたら「ありがとー」って普通に住みますよ。
明日香:ボロー! ゆっさゆっさ。
京太郎:ん?
明日香:つい昨日、トトロやってたもんだから(笑)
GM:基本的に、順応性は高いです。言われたら「はーい」「うん」「わかったー」って全部言います。
京太郎:すげぇ。
かずら:すぐ忘れそうです(笑)
GM:ちゃんと覚えてて、言われたことはちゃんとするよ。
かずら:おお。じゃ、「手洗いうがい」って教えたら。
GM:うん、常にゴロゴロしてる。物分りの良い子です。砂が水を吸収するかのように、どんどん吸収する。
颯二:僕、最初に握手しようとした時に「びく」ってのさえなければ、もうちょっと距離が近くなるんですが(笑)
明日香:それがゆえに、未だ「さん」付け。
颯二:ハコねえさん」とかにしようかな(笑)
GM:まぁ、後は始まってから。いっぱつバタって倒れますけど、ミドルの開始時には多分ヒョコっと起き上がりますんで。
京太郎:そうなのかよ!?
GM:初めの予定では、この話を通じて何で具合悪くなったのかなー、エンディングでよくなったっていう話だったんですけど。ビリっと全部破りましたんで(笑)、ミドルの一発目でヒュっと起き上がる可能性もあります。
京太郎:えー(笑)
GM:「おはよー」って言うかも知れません。そこはもう、僕の頭の中のK林菌がどう働くかによって(笑)
かずら:K林菌…レネゲイドウィルスみたいですね。
明日香:生きたまま口先まで届く。
GM:ガッツリ行こうかなーと思ったんですけど、伏線を詰めるだけ詰めようという話に変えたので。今回は結構、日常をプレイできると思います。
一太:とりあえず、ハコにはロイスを取っとこう。
明日香:結局、トレーラーできたの?
GM:できました。でもこれ、破る前のトレーラーなので(笑)まぁ今回にも当てはまると思います!
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