リプレイなんてなんのその

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Middle02:新入りさん、いらっしゃーい 

GM/リオリオ:では文芸部からいきましょう。「ここが文芸部です」
GM/文芸部員:「(太い声で)オォッス!!」(一同爆笑)
クローム:あれれ!? 意外に体育会系?
GM:うん。MUSCLE・マッソゥ!! な感じ。(一同爆笑)
クローム:「わーぉ。じゃぁ次に行こうか
GM/文芸部員:「(やたら太い声で)まぁちょっと待ちたまえ!! ゥッホ。まぁとりあえず、私の書いたこの文集を読んでから!! どうだい、ポエミーだろう?」
クローム:「俺は字が読めないので、この子がかわりに読みます
ルシオン:「文芸部で青春の汗を流さないか!?
GM/文芸部員:ではその汗臭い男が「何だ、冷やかしか」
クローム:「いいえ、この子が変わりに読みますから冷やかしじゃないですよ」
GM/リオリオ:「私も読みませんよ」
クローム:「だって俺、読めないもん」
GM/リオリオ:「私も読めませんよ」
クローム:「えー!? お前、字読めないのに何で新聞部なんか…」
GM/リオリオ:「いえ、私は読まないんですよ」
クローム:「意味がわからん!!」
GM/リオリオ:「何でですか、こんな汗臭い文芸部なんかダメですよ
クローム:「…まぁな、こんなんダメだよな」
GM/リオリオ:「でしょー?」
クローム:「なんか…字を見るだけで臭ってきそうな。ヤな感じ」
GM/リオリオ:「部員総勢38人。全員こんな感じの人です」
クローム:「えーそうなんだ!!」
GM/リオリオ:「入部資格はこんな感じ」
クローム:「じゃぁ俺たち無理じゃん。何だよ、何勧誘してるんだよ」
GM/リオリオ:「ですねー。次行きましょう」
GM/文芸部員:「キミも文芸部に入ればこんな体になれるんだぞ!! どうだ、魅力的だと思わないか!」(筋肉を動かしてる?)ぴっくぴっく。
クローム:「いや、あんまり…」
GM/文芸部員:しゅん。
ルシオン:しゅん、って(笑)
クローム:「もう少し、見所のある人を誘った方がいいんじゃないですかね。僕が言うのも何ですけど」
GM/文芸部員:「そうだな、その通りだ!! 鍛えなおしてまた来てくれ」
クローム:「ええ」
GM:…ええって(笑)
クローム:鍛えなおさないんでまた来ませんけどー(笑)「じゃぁがんばってくださいねー、アナタのことは忘れますから」
GM/文芸部員:「ぅぬっ、ふん」
クローム:…で、フラン。こんな文芸部でホントにいいの?
フラン:これは多分、裏文芸部でしょう(一同笑)
GM:裏って何だ!!
フラン:リオリオがヤバい人を寄せ集めて、クロームさんを萎えさせる為に、擬似文芸部を作ったと。
ルシオン:確かに、こんな所に入るくらいなら…(笑)
フラン:ですが、実際これがマジな文芸部なら、私は入ってないということで(笑)
クローム:あー、そりゃーね。


GM:「じゃぁ、次は~」と、リオリオがノートをペラペラめくりながら案内していくと。「(無駄にヒーローっぽい声で)そこのキミぃ!」
フラン:そこのきみー?
クローム:え? リオリオの事?
GM:いえ、違います。「お前だ、お前」
クローム:「いえ、これはただの段ボール箱」(一同爆笑)
GM:いきなり段ボールですか!! 「あれ? さっきまでそこにいたと思ったが」
GM/リオリオ:「あ、この人ですか?」ぺらっ。
クローム:「ああああ!? 何するんだよ、リオリオ」
GM:「そう、そこのキミだ!!」見上げると…露店の屋根の上に
クローム:屋根の上!!
GM:屋根の上に、一人の男がキャリバーを構えて立っていた。
ルシオン:キャリバー…。
GM/射撃部員:「キミ、射撃部に入らないか!」
クローム:「射撃部!」おおー。
ルシオン:「しゃーげーきーぶーはー、やーめーとーけー!!」(一同爆笑)
クローム:何か聞こえましたよ。
GM:力いっぱい否定されましたよ(笑)えー、では射撃部の露店の向かいに、剣術部のお好み焼き露店がある。
クローム:「あ、お好み焼きだ~」と、そっちへ…。
GM/射撃部員:「射撃部は焼きそばだ」
クローム:「ああ、焼きそばかぁ~」
ルシオン:焼きそばはお昼に食べましたからね。
クローム:「ああ、そういえば昼は焼きそばパン食べたなぁ」
GM:ざるそばパンじゃなかったっけ?(笑)
クローム:ざるそばパンの前に、焼きそばパンも食べましたよ。
フラン:ざるそばパンは、リオリオが全部食べたんじゃ?
GM/射撃部員:「貴様はルシオン!!
クローム:いきなり登場!?
ルシオン:いや、僕倉庫整理してるはずなんで(笑)
GM:本当だ、倉庫整理から報告(?)に行ってるはずだ…出てくんな(一同爆笑)
ルシオン:たまたま窓から、射撃部がいつもの勧誘やってるの見えたから、「しゃーげーきーぶーはー…」
GM遠いよ!! 倉庫、ここ!!(学生会館より北)まず見えません(一同爆笑)
ルシオン魂の…叫び、です(笑)
クロームはっ!? ルシオンの声が聞こえる!!
GM…なんだ、空耳か(笑)
ルシオン:空耳で済まされた。でも、こんなことしている場合じゃなかった。副会長の所に行かないと。
フラン:まずは、この…えーと、姿煮?(一同爆笑)
クローム姿煮!! なるほど。そっちの方が近い(笑)
GMすっげー言霊!!
クローム:姿煮いいじゃないですか(笑) イカの姿煮。イカスミタップリの。
フラン:そろそろ、元が何だったか忘れてますね。
GMイカ自重wwww
ルシオン:ちょwwwおまwwwww
クロームうp主のイカ好きは異常


GM/射撃部員:「俺の名はクリム! クリム=ゾンボルトだ!! キミを射撃部に誘う男だ
クローム:クリムゾンボルトきたー!!
ルシオン:「お前を射撃部に誘う男、クリッ!!」(←まだスパイダーマッ!!をひきずっている)「射撃部の新入生勧誘に余念がない男、ゾンボルッ!!」
クローム:「そうですか、大変ですね。じゃっ」
GM/射撃部員:「射撃部に入らない男に、涙する必要はない!!」
クローム:「僕も、あなたに涙してもらう必要は余り無いですねー」
GM:言いませんから!!(笑)
ルシオン:「勧誘を断られてむせび泣く男!!」(一同爆笑)
クローム:分かりました、話だけでも聞きましょう。「射撃部に入ったら、何か良いことがありますか?」
GM/射撃部員:「オレの部員になれる!」
ルシオン:ハッ。オレの部員って(笑)
クローム:「へー。他になければ、僕は行きますね」
GM/射撃部員:「い、いや…キミもキャリバーを持っているだろう
クローム:「持ってないですよ」
GM/射撃部員:「持ってます」
クローム:「持ってないですよ。フェイト使って開放してないですもん、持ってないですよ」
GM/射撃部員:「オレは見た!!」
ルシオン:なんでそんな見透かされてるんですか(笑)
クローム:「えー、嘘ー。いつ?」
GM/射撃部員:「3週間と3時間30分前だ」
クローム:「あー、そういえばソレくらいの時期には、ちょっとだけ持ってたことがあったかも」
GM/射撃部員:「だろ?」
クローム:「でも今は持ってませんから」
GM/射撃部員:「残念だ…だが、フェイトを使ったらまたオレの所に来いよ」
クローム:「えええー!?」
ルシオン:具体的な。
GM/射撃部員:「是非、フェイトを使ったら射撃部へ」
クローム:「分かりました…キャリバー開放以外のことで、フェイトを使いましょう」
GM/射撃部員:「(いきなりくだけた口調で)いやー、ぶっちゃけな? 射撃部でキャリバー使ってるの、オレだけなんだよ」
クローム:「いいじゃん、かっこいいじゃん」
フラン:他はアルケミストとか…チンピラ居るんですか?
GM:いません。
ルシオン:奴ら、確か掃除部だったはず(一同爆笑)
クローム:掃除部、あるのか!!
ルシオン:自称・掃除部。
フラン:美化部とかありそうですね。
ルシオン:でも掃除部はカッコワルイから、掃除屋に名前変えしようかとか言ってました(笑)
GM:それだと意味が変わってくるんだが。で、(エルクレスト学園ガイドを見せて)こんなの。
クローム:射撃部…常に、射撃の命中判定+2か。けっこういいな。
GM/射撃部員:「だろ?」
クローム:「周り見て他に良いの無かったら…」
フラン:でも、これギルドスキル「学園」を取らないといけませんよ?
クローム:まじでー!? ほんとだ、ギルドスキルって書いてある! この部に入ったらパッシブでコレ付くんじゃないの?
GM:パッシブで付きますけど、ギルドスキルですから(笑)


ギルドスキル[学園]
 このスキルを取得すると、ギルドメンバーが各自で好きな部活動に入って、それぞれ別の恩恵を受けることが出来る。
 学園ガイドには20くらいの部活が書いてあるが、これはほんの一例だとか。


GM:そういうの何も無しで剣術部に入ってるルシオン君は、何の恩恵も受けてないわけだが。
ルシオン:ハイ。設定だけです。
GM:恩恵を受けるほど、部活動に参加してない?
クローム:何ぃー!? 毎朝血みどろになっててソレか!?
ルシオン練習始まるでしょ? HP1になるでしょ? それだけしかしてないんで(一同笑)
GM:だから[インテンション]覚えてるんだな。
クローム:確かに。それは[インテンション]無いと、やってられないですな。
フラン:でも、「今まで50点だったのが[インテンション]取って100になりましたー! けどやっぱりHP1になるんですー」
ルシオン:昔は[インテンション]取れば何とかなると思ってたんですよ。
GM:部長の必殺技が「二撃必殺」だと知ってから、「だめだ、2撃目は絶対耐えられない」と。
ルシオン:で、「まーけたー」と。…あ、これ、スパイダーマンの「まーべらー」がこう聞こえるというだけなんですけど(笑)


クローム:次は、どこに行きますかねぇ…。
GM/リオリオ:「じゃぁ、次はゴーレム研究部にしますか」
ルシオン:ゴーレム研究部…興味深いですね。
クローム:興味はあるけど、何か意味は無いような。
GM:ゴーレム研究部は、ゴーレム格闘をやっています。「ぎゅいーん・がしゃん。バラタタタタ」(一同笑)
クローム:あぶないあぶない。って、えええー!?
フラン:今、いい音が聞こえましたよ。ゴーレムファイト・れでぃーごーですよ!?
クローム:流れ弾を避けながら近づいて行きましょう(笑)
ルシオン:学園祭の出し物の、ゴーレムファイトがすごい人気なんですよ。
GM:にぎやかなんですが…1体のゴーレムがもう1体を殴った瞬間に「どごーん!?」
クローム:あーハデにやってんなー。
GM:後には、実験に失敗した博士みたいな人が一人。「けほ」
フラン:それも見世物のうちなんでしょうか。
GM:ちなみに、ゴーレム研究部はいつもこんな感じなので、部費が毎回足りません。
クローム:ダメじゃん。足りない分は、どうやって捻出してるんですか?
GMみんなバイトしてます
ルシオン:生徒会にもよく予算申請書が来て、部長とか生徒会長に却下されてますよ。
GM:うん。だって申請金額がメガとかですよ。
クローム:メガ!! 高いよ!!
GM:そんなわけで、部員は血のにじむようなバイトをして、全てを部費につぎ込んでいるようです。
ルシオン:どんだけゴーレム思いなんだ。
フラン:きっと学園祭のゴーレムファイトは、裏で賭けやってるんですよ。それを収入源に。
ルシオン:なるほど(笑)1年に1回の稼ぎ時。
クローム:確かに、それくらいやらないときついんじゃないかなー。しかし、ろくな部活がないなぁ。

GM/リオリオ:「で、ゴーレム研究部に入るんですか?」
クローム:「いいえ」
GM/リオリオ:(にこやかに)「じゃぁ、次にいきましょう」と、そんな感じで部活を回っていくわけですが。
クロームそろそろオカルト研究会ですか
GM:あれ? そろそろまくんじゃないのかよ
ルシオン:「遺跡探索部」とかいいんじゃないですか?
クローム:では、遺跡探索部に行って、まいて、オカルト研究部に行きましょう。
GM:遺跡探索部と、風紀委員会が恩恵的に良かった気がする。
クローム:遺跡探索は[トラップ探知]+2で、風紀委員会が[行動値]+2ですね。風紀の方がいいなぁ。
GM:他はだいたい+1なのに、+2だしね。
クローム[トラップ探知]はあんまりやらないしなぁ。
GM:(即ツッコミ)やれよ!!
クローム:あれあれ? [トラップ探知]はリオリオがやるから大丈夫ですよ。
ルシオン:やる、やらないというより、出来るシチュエーションが出てくるかどうかですね。
GM:今まで散々あったし!!
クローム頑張って失敗したじゃないですか。
GM:頑張って失敗すんなよ!! 頑張るところ間違えてるよ、ソレ!!
ルシオン:頑張って失敗したあと、僕が体を張って「じゃぁ開けてみるか」ボーン!!
GM:それ、シーフの意味が…誰かが言いました、「トラップはかかってこそ華」って。
クローム:そうそう。実に正しい意見じゃないですか。わざわざ[トラップ探知]するなんて、愚の骨頂!!
ルシオン:今までで一番出来が良かったダンジョンは、トラップにかかるたびに「ド◎フ」の曲が流れるというダンジョンです。(一同笑)
GM:こけたー!! 階段から落ちたー!!
クローム:ちゃっちゃっちゃーちゃ、ちゃっちゃららっちゃーちゃっちゃららっちゃーちゃっちゃっちゃー♪


クローム:まぁそんな感じで、リオリオをまいて、オカルト研究部の方に顔を出しましょう。
GM/リオリオ:「じゃぁ、次はあっちの部活に行きましょう」って振り返ったらもういないんですね。
クローム:ええ、そこに段ボールが一つ落ちています
GM/リオリオ:「またまた、こっちに隠れてるんでしょー?」とかいってアイアンメイデンみたいなのをギーって開けると。「いない!? 血が付いてるのに」
フラン:いやいや、血って!!
ルシオン:使われた形跡があるんですね。
クロームで、帰ってきたら段ボールが無くなってます
GM/リオリオ:「えええー!! そっちが本物だった!! まただまされたー」(一同爆笑)
ルシオン:また、なんですね…
GM:まぁそんな感じで上手くまかれたんで、シーンを切ります。…また、24分って(笑)
ルシオンウダウダのプロですね


(「知力2の俺にどうしろと」から含めて24分です)

クリムゾンボルト
キミを射撃部に誘う男 は 呪われている
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category: AR CP1 3「願い→欲望→執念」

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