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2010年07月12日 (月) | Edit |
GM:情報収集シーンです。調べられる項目に付いては、

・ベリアルウォッチについて
・サンプルTについて
・高科瞳について
・高科俊之について
・小説“ダブルクロス”について
・迷子の少女(ハコ)について


GM:とか、色々な形で何でも用意してますんで。他には工場区の施設について、とか思いつく事を何でも言ってもらえたら。
京太郎:何でも(笑)
GM:何かを調べるなら登場して、侵食率を上げてシーンを演出します。
颯二:あ、一応リュックの中が四次元空間っぽくなっていた事はお話しておきますね。
明日香:……我々、今回のセッションにおいては…どっちに向かってるんだろう。
GM:はい?
京太郎:ハコハコの方は今回関係ないって言ってましたよ。だから、こっちは追わなくて良いです。
明日香:双子の方かなぁとは思うけど。
颯二:ハコちゃんは支部から指令が出たわけでもなく、たまたま出会っただけですもんね。
京太郎:この子はちょっと俺が突っ込みすぎただけです。
かずら:ベリアルウォッチとサンプルTは、我々がやるべきでしょうね。…どっちの方が目標値低いですか?(笑)
GM:えー、全部12ある
一同:…(苦笑)
明日香:にゃはは。
GM:えとね、ベリアルウォッチは<情報:裏社会、UGN>くらいかな。サンプルTについては<知識:レネゲイド><情報:裏社会、UGN>くらいかな。高科姉弟については<情報:噂話、N市>でも良いですし。小説については<知識:レネゲイド>であったり。
イタチ:レネゲイド!?
GM:という感じですね。【社会】の<情報>の何かで振ってもらっても良いですし。
明日香:明日香は何を《サイコメトリー》すれば良いんだろう。
かずら:いっぱいありますよ。
イタチ:死体とか。
京太郎:ベリアルウォッチの死体を《サイコメトリー》するとか言ってたな。
颯二:全然関係ないかも知れませんけど、最初のチンピラが携帯で何をしようとしてたのか。
イタチ:押収して調査してる所だな。
かずら:今調べてもらってるところですね。情報収集項目には入ってない?
GM:はい。
京太郎:あの携帯は、ハコの能力を簡単に出来るようにした物の試作品だと思うな。あれでカシャってやったら、箱の中にキュっと。
明日香:アッチ方向はハコとセットだろうから、多分今回のセッションには関係ないと思うな。
GM:めっちゃ読まれてるー!
京太郎:多分今回は関係ないし、調べた所で進展はないだろう。
颯二:あれ多分、「写メ写メ☆キャッチ」とか、そういう名前ですよ。
一同:写メ写メキャッチ!?

*  *  *

かずら:じゃ、ダメ元でベリアルウォッチ調べてみましょうかね。
京太郎:ダメ元って(笑)
かずら:だって12でしょ!?
GM:8、10、12。
かずら:では<情報:UGN>でベリアルウォッチ…(ころころ)9か。財産ポイント1点使って10にしても、12が残ってるよなぁ…。12ってあった方が良い情報ですか?(笑)
GM:ん~さぁ?
かずら:じゃぁ10にしとく。
GM:ではベリアルウォッチこと、間宮影二はFHのエージェントというかイリーガルというか。そんな感じでした。ゼノス施設に侵入し、ある試作品“サンプルT”を持ち出した。その研究結果を持ってFHに帰ったが、そんな危なっかしいモン持ってきやがってと逆に見捨てられた為、高飛び先を探していた。
かずら:ブッ。
京太郎:何てかわいそうなヤツだ。
GM:その高飛び先を探すために、N市で部下と合流予定だった。12の情報は、「部下が…」という事でした。はははは。
かずら:残りの三人が部下だったんですかね。
GM:部下が何をするのかは分からないが。子飼いの部下がいたようだ、という所まで教えてもらえます。はい。


GM:では他の人。
明日香:…高科姉弟を、どうやって《サイコメトリー》するのかってずーっと考えてて(笑)無理だ!
颯二:《サイコメトリー》ってどんなシチュエーションだったら可能なんですか?
明日香:物体に触れたら。
イタチ:生徒手帳でも。
明日香:でも無関心だしなぁ。
颯二:不思議ちゃんは急に触ってくるんですよ。
かずら:落とした消しゴム拾ってあげたら良いんですよ。
一太:消しゴムより、小説を書いたシャーペンの方が。
明日香:でも、瞳と接点無いもん。
GM:同じクラスですよ?
明日香:でも全然話してないし。シーンに出てないし。
GM:ですね。読みが外れました。
颯二:ここは不思議ちゃんらしく行きましょう。調べろって言われたから「……ちょっとちょっと」ぺた。
GM:面白い(笑) あ、日が変わって今日は6日目ですよ。
かずら:内なる声の追加情報は無しですか?
GM:無しです。
イタチ:というわけで無視します。
颯二:なんかさっきの納豆ねばねばとかいうやつですね。
明日香:《サイコメトリー》《コンセ》かな。弟を調べます。(ころころ)2個クリティカルしたんで…またクリティカル…あ、もう1回…。
GM:もう良いです! 俊之ですね。N市公立高校に通う学生です。瞳とは二卵性双生児。6日前に間宮との交戦後にPCと接触しています、って事が…あ、《サイコメトリー》か。では遡って行って、6日前くらいに2人がビルから出てきた所をパっと見てバタっと倒れる。って服を触ってるんだから、その時と同じ服じゃないといけないのか…って同じ服で良いですよね。
明日香:制服じゃないの。
GM:でその後PCと接触があった。で、日付を近づけていくと、夜間外出が頻繁になってる。特にアテも無く行動して帰ってるような感じがあったりとか、ある日はネットカフェに行ってオープニングのモニターに片眼鏡の人が「果たして人ですか」って言ってる映像を見てたり。
かずら:って事は、イスカリオテさんがYouTubeとかにそーいうの流してるって事ですか!?
GM:さぁ? あと《サイコメトリー》ですから、これは面白いですね。ちょっと<RC>で8くらいで判定してみてください。感覚を共有してるんですよね。
明日香:(ころころ)あ、クリティカル。19。
GM:自分の感覚で、「危ない!」って思ってモルフェウスの壁を作ったりとかエフェクトを使うのは自分の感覚で使うじゃないですか。そういうのを俊之は無意識に…何かフラフラと千鳥足で歩いてるような感じなんですよ。例えばさっきのシーンみたいにボールが飛んできたっていうのも、ボール自体は見えてないんですけど、フっと力を使ったような…まぁエフェクトでいうと《縮地》なんですけどね(笑)、で目の前に急にボールが現れてポンポンポンといって、目の前の一太が「お前スゴイな」っていうシーンが見えたりとか。というシーンが見えたりしました。以上です。だから、能力使ってるじゃんこの子。
かずら:覚醒しかけ? してる?
GM:無意識…何か、「使った」って感じじゃないです。あ、そうそう。エフェクトを使うと、本人の侵食率が上がるじゃないですか。《サイコメトリー》だから感覚を共有してるんでそういうのも分かるんですけど、エフェクトを使ってもレネゲイドが活性化してるような感覚が無い。という事です。あと、夜に何か文字が「あと10日」とか「何時」とかいうのが浮かんだりします。
明日香:夜?
GM:寝てる時とか。
明日香:つまり彼が寝てる時に、そういうのがイメージされると。
GM:はい。イタチさんが聞いてる内なる声と同じような感覚です。
明日香:6日経った現在で、あと10日?
GM:あ、違います。あと4日。「あと4日のうちに…保管せねば…」
明日香:あと4日……ポン。期末テスト。
颯二:テスト範囲の知識を保管せねば。ちなみに、戻って来たじゃないですか。僕らは、皆がやってるのを手伝いなさいって言われたんですよね。
GM:で良いです。あ、支部長が帰ってきたら「無事に帰って来られたんですね」と一応笑顔ですよ。
京太郎:へー。
GM:で「(チラっと書類に目をやって)溜まってますよ」
京太郎:「で、お前ら今何やってるんだ」
GM:こういう事件があって、って報告します。
颯二:僕も大変だったんですよ、って報告しますよ。
GM:「無事に帰って来れて何よりです」…あぁ、やっとマトモな人が帰ってきてくれた。「N市の公立高校でね」って顛末を教えてくれます。この二人が覚醒してるかもしれないから、監視と保護と、最悪の場合は対応して欲しいという事を。
颯二:「分かりました。じゃ、上手く行けば仲間になるかもしれませんね」
GM:仲間になる、って言った時に、螢さんは余り嬉しそうな顔をしませんね。
颯二:これ以上厄介者を増やしたくない(笑)
GM:また増えるの? みたいな顔を。
一太:「あぁそうそう螢さん。瞳にまた会ってやってくれませんか
GM:「私が!?」
一太:「いやー…じゃぁ、誰に頼めば良いんですかね」
GM:「そんなの、誰でもいるじゃないですか」
かずら:イタチさんは先生になってるしな…まぁ変装すれば。
イタチ:変装するよ!
GM:「まぁ良いですけど、私が会って何を言えば」
一太:「小説についてね…」っていうのを調べてもらいたいなーと。
颯二:「ふーん、あの子そんなの書いてるんだ」
かずら:っていうか、お前が調べろよ!? ここは情報収集シーンです。
一太:情報収集シーンですか。
京太郎:俊之と瞳が学生生活してて、毎日同じ物持ってるとか、同じ物着てるとかそういうのは無い?
GM:制服。
京太郎:それ以外には?
かずら:学生鞄とか、携帯とか?
GM:あとはペンダントであったりとか。
かずら:ペンダント!?
GM:普通にアクセですね。
かずら:高校生のクセにそんなの付けてますよ。
GM:ペンダントとか付けないか(笑)、分かんない。装飾品くらい。腕時計とか。
明日香:同じキャラがもう1回情報収集するのは、次のシーンに登場しないといけないよな?
GM:はい。
かずら:シャーペンとかがRBなのかなぁと思うんですがね。ペンダント型のゼノスメンバーがいたでしょう。
明日香:タイガーアイだな。
GM:皆さんの疑問をスッキリ解くために、サンプルTについて調べて下さいよ。
かずら:いや、さっきからイタチさんが待ってたんですけど、そっちの話が終わらないもんで。


イタチ:じゃサンプルT。
GM:UGN、裏社会、知識:レネゲイド。
イタチ:UGNかなぁ。(ころころ)ああ、クリティカルしてねぇ。9だから10。財産ポイント2使うよ。
GM:ではサンプルT。ゼノスで培養されていたバクテリア型の、EXレネゲイド(※)です。自我を持たずに、植えつけられた能力・記憶を、他者に入り込み、脳に上書きコピーする能力を持つ。
イタチ:あぁ、そうなんだ。
GM:寄生型のため、宿主が行動不能状態になると生命維持できない。寄生の感染ルートは、だいたい接触感染です。ってくらい。
イタチ:接触したかな、俺。
かずら:してないですよ。
京太郎:近くでビシャっと死んだから、血が飛んだりしたんじゃないのか?
かずら:どう見ても接触したのは私ですねぇ。
京太郎:分からんけど。
明日香:あの、勘違いだったらゴメン。さっきの《サイコメトリー》で、俊之は間宮に触ったんじゃないよな? シャツに触ったとか言ってたけど。
GM:シャツ?
かずら:明日香が俊之のシャツに触ったんじゃないですかね。
GM:その日のイメージをもう1回リプレイすると、姉を抱えてここで休憩させようかな。ビルから人が二人出てきた。「ん?」と思った時にカラスがわーっと襲ってきた。
イタチ:あぁ、そっちか。
GM:で、目の前にカラスがわーっとなってる時に、気を失ってしまった。
明日香:あぁ。じゃ、間宮は見てもいなければ接触もしていない。という事で良いですね?
GM:はい。
かずら:イタチさんは私がカバーリングしませんでしたっけ?
イタチ:いや、シーン全体にダメージ無しの攻撃だったから…
かずら:あぁ、カバーリングする前に話が進んじゃったんでした。
GM:カバーリングしないでおいて下さい。申し訳ないです。
かずら:しちゃダメだったんですね(笑)
イタチ:そういえば全員かすり傷だったな。…というわけで。
GM:という事が分かりました。推測はしてもらったら良いかなぁと思います。
かずら:まぁ、イタチさんが変な声が聞こえてるとか知らないワケですが(笑)
GM:あ、そうそう、もう1個。植えつけられた記憶が定着するのに10日間。10日間は、元にある記憶との混濁状態で、意識が完全に入れ替わるのは10日くらいかかるという感じですね。
かずら:記憶だけじゃなくて、意識もなんですね。
GM:要するに、サンプルTは“Take Over”、乗っ取りという意味です。相手を乗っ取っていくという感じの。
かずら:つまり、サンプルTに感染すれば、10日後には完全に元の人じゃなくなるという事ですね。
GM:ハイ。
明日香:まずは10日間お試し下さい(笑)

※EXレネゲイド
 動物や金属、プログラム(データ)など、人間以外のものを侵食するレネゲイドのこと。
 EXレネゲイドによってオーヴァード化したものは、自律行動が可能になったり、本来なら持ち得ない新たな機能を得る事がある。
 EXレネゲイドとRBとの違いは、自我の差。現状は「自分をレネゲイドの一種」だと考えているかどうかで判別している。

ついでに、こちらも解説。
レネゲイドビーイング(RB)
 レネゲイドそのものが知性を持った存在。鉱物に見えるようなもの、人間そっくりのもの、幻影のような存在など様々。どのようなものから発生したレネゲイドビーイングであるか、でそれぞれ個性がある。
 彼らはどのような形であっても人間とコミュニケートできる知性を持っていて、更に自分自身をレネゲイドの一種だと自覚している(外的要因があれば別)。
 ここ数年で一気に数が増え、ゼノスという組織を作るに至った。(元FH日本支部の“プランナー”都築京香がトップ)
 RBはレネゲイドを操る力に長けているが、その分ジャーム化しやすい。
 独立型、支配型(何かに寄生し操る)、協力型(宿主の意識を封じない)といったタイプがある。


颯二:あと残ってるのが、瞳と小説について? 小説は余り興味ないなぁ。
GM:あ、一太は小説のプロットくらいなら持ってても良いよ。預かってたでも…いや、良いか、預かってなかったもんな。無しで(笑)
颯二:そもそも小説は一太君しか読んでないもんね。瞳さんについて調べてみよう。<情報:N市>で、サイコロ1個だけ。(ころ)6、ダメだ。
明日香:何も分からない
GM:6あるよ? N市公立高校に通う、文系女子。体が弱く、運動が苦手。以上です(一同爆笑)
颯二:知ってる、それくらい。
イタチ:財産ポイントあるんじゃないのか?
颯二:無いんですよ。ナイフ買ったから0です。今のは、学校の友達に「あの子最近変わったことないか」とか聞きたかったけど、そういうのも含めて…
GM:そう、達成値が足りなかったから、それくらいしか聞けなかった。
かずら:変わったこと? そんなのわかんなーい。いつも調子悪いみたいだよ。
明日香:いつもあぁじゃないの?
GM:なに、あの子の事気になるの?
颯二:しまった、ここ数日学校サボってたから。そのせいだ(笑)
かずら:「最近調子が良い」という情報すら聞けなかった。


一太:じゃ、小説“ダブルクロス”について、プロットをヨシコちゃんに向かってペラペラっと喋ったらヨシコちゃんが何か答えを出してくれるでしょう。
GM:はいどうぞ。
一太:「コネ:噂好きの友人」を使ってダイス+2個。
颯二:ダメだ…「秘密にしといて、て言ってたのにー」って展開になりそうだ。
一太:同じクラスの人には喋ってないですよ。
明日香:ヨシコちゃんに喋ったらネットに流すも同然だからな。
一太:えー8です。
GM:ではヨシコちゃんが「あーそう。…気になるカンジ? 気になるカンジ!?
京太郎:何コイツ(笑)
一太:「だってどう見てもコレ、俺のこと書いてるんですよ。気になります」
GM:「気になるカンジ?」って読んで「確かに、これアナタよねぇー」とニヤニヤしてます。「え!? 嘘書いてるじゃん。アナタ確か、幼馴染ストーカーしたんでしょ?」
かずら:そんな所まで知ってるのかよ!?
GM:山に埋めたんでしょ?
一太:山に埋めてない!
GM:「弟も、出来が良すぎるから嫉妬の余り殺したんでしょ?」
一太:まぁソレ…いやいや(一同爆笑) 確かにアイツにはイラっとしたけど」
GM:「確かに、世界観的な事は我々は知ってるけど一般人には秘匿されてるから、普通はこの知識は無いよね」
一太:「この小説を書き始めた辺りから、体調が良くなってきたとか言うし」
かずら:ヨシコちゃん、他に言う事ないのか。
GM:8じゃぁ…これくらいよォ」(一同爆笑)
かずら:何も分からなかったも同然だ!
明日香:財産ポイントをよこせと暗に言ってるも同然だ。
GM:「何か無いのォ?」
一太:コネを買ったので足りません。
颯二:まぁ、さっきのサンプルTで大体の予測はつきますね。


かずら:俊之とサンプルT以外は、12の情報が出てませんね。
明日香:俊之のは出ても仕方なかったしな(笑)
かずら:どうします、支部長?
京太郎:カラスの行方か、ベリアルウォッチの12か、三人の部下か。合流場所を調べて、ソイツらを倒してしまえば終わるかな。サンプルTを取る方法って調べたら分かるか?
GM:取る方法?
かずら:感染したのを除去する方法ですかね。
GM:それはさっき言った、「寄生型のため、宿主が行動不能状態になると生命維持できない」です。
イタチ:俺はいっぺん死ねば良いのか。《リザレクト》できるし。
颯二:死亡と行動不能はルール的に別なんですね。
京太郎:問題はその2人だよな。
一太:二人をビッシャーとやってしまって、入院させて行動不能に。
明日香:《ワーディング》で行動不能にさせれば。
颯二:非オーヴァード扱いなら、それが良さそうですね。「もうコイツらオーヴァードです」って言われたら無理ですけど。
一太:その時は戦闘して、えーいってやれば。トドメさえささなければ。
京太郎:調べる事が無くなった。あと何か、調べておきたい事はあるかな?
イタチ:微妙ですね。
明日香:調べてもしょうがない調査項目はあるけど(笑)
かずら:もうハコ関係は全部スルーして?
GM:スルーされた。
明日香:何も無ければハコ調べれば良いけど。
京太郎:今回のシナリオ的にはなぁ。
かずら:結局、ベリアルウォッチがN市で部下と合流する予定っていうのはあの三人だった…っていうことまでは分かってて良いんですか? それは分からない?
GM:部下三人と合流…あの三人ってどの三人?
かずら:途中で「オイオイオイ」ってやってきた。
イタチ:データありますよって戦闘した。
GM:あぁ。えーと…どうなんでしょうね。10ですもんね。あぁでも、その三人がウダウダしてるからその三人の雑魚について調べるってやったら、因果関係が分かるかも知れませんし、シーンを1回切って《サイコメトリー》してもらったら分かるかも知れません。ハイ。
イタチ:それならベリアルウォッチの部下を直接調べた方が早いんじゃないの。
京太郎:合流するはずだった部下を調べよう。
GM:その部下については、ベリアルウォッチの12の情報です。
京太郎:<情報:UGN>で。「情報収集チーム」とコネを使おう。12出たな。
GM:部下にN市で何かをさせる為に準備していた。部下というのはFHの実験体で、幼少の頃から間宮が子飼いにしている少年である。
イタチ:少年か。
GM:オーヴァードであるらしいが、能力は不明。間宮が動く時には、一緒に行動している事が多い…という部下が一人いる、という事が分かりました。
颯二:一人?
京太郎:どこにいるかも分からんか。
GM:はい。あ…ナルホド! 写真が出てきて、写真を見ると…
イタチ:な、何だって!?
かずら:これは俊之!
GM:貴方たちが箱の世界に行った時、最後に乱入してきた男がこの少年だった。
イタチ:カゲマン!
颯二:意外な所で繋がりましたね。
GM:「この男は」って思って良いです。
京太郎:なるほどな。
GM:ですから、ちゃんと関係ありますよ。
イタチ:ベリアルウォッチはあそこをどうにかしようとしてたんだな。
GM:《サイレンの魔女》とかで攻撃しようとしてたら、同時タイミングになって戦闘になって、…この先の展開が実はあったんです。ハハハ。
かずら:結局、三人の雑魚については分からないんですね。
GM:追加情報出しましょうか。雑魚…三人を尋問した結果、間宮からゼノス施設から持って来た物を横取りしようと。要するに、「こんなの取ってきたんですよ、もう1回ここでやって下さいよ」って報告したら、「そんなのイラン」って捨てられて、でもそれを調べたら意外と使えるヤツじゃないか、奪おうと思ってたら、実は二人にやられてました。何だやられてるなら奪って行こうか。っていうだけ。
イタチ:回収なんかしてないよ。潜り込まれたけど。
GM:というわけでシーンを切りますよ。
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