リプレイなんてなんのその

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Middle01:[知力]2の俺にどうしろと 

GM:では、ここからがミドルフェイズに入ります。
クローム:そうそう、言うのを忘れてました。この3週間の間に、できるだけ可愛い猫を1匹捕まえておきたいんですが。
フラン:にゃん。
GM:…猫?
クローム:猫です。
GM:許可しましょう。「にゃー」って鳴いたらHPポーションあげたくなる猫とか、色々いますし。
クローム:やった。見た目が可愛ければ何でもいいです。
GM:そういえば、前回出てきたあの猫。フラグが立たなかったから言わなかったけど、ある先生が飼ってます。…テオドラ先生。
クローム:人の飼い猫!! 迷い猫になってる猫を、我々は保護したんですな。
GM:保護? …保護?
フラン:でもあの猫はかわいくなかったですね。ネタにはなったけど。
GM:実はあの猫、ポーションを持ってない人に当たったら「チッ」って舌打ちして二足歩行して去っていくという予定でした(一同爆笑)
クローム:最悪だなぁその猫。
フラン:こわーい。


GM:さて、誘いを断ったので、ミドル1のこのページがすっとばされて…
クローム:えー!?
GM:(ぼそ)この先はもう、さっぱり。
クローム:さっぱり!? 分かりました、オカルト研究会に行けばいいんでしょー。
GM:うん。じゃぁ、クロームから行くか。


GM/リオリオ:「じゃぁクロームさん、ここに名前を」
クローム:とりあえず、時間が経ったら消えるインクで書きます。
GM:あるのかよ!!
フラン:違う人の名前を書いたらいいのでは(笑)
クローム:わかりました、「フラン=ベルジェ
フラン:え――っ!?
GM:自動的に消えるんでしょ?
フラン:なら良し(笑)
GM/リオリオ:「これが、筆跡ですね…(フラン、の名前を消して)ク・ロ・ー・ム(書き直している)」
クローム:このままリオリオにつきまとわれると、オカルト研究団に顔を出せなさそうなんで、まきましょう。
GM/リオリオ:「…で、結局のところ、クロームさんはどこの部活に入りたいんですか?」
クローム:「どこにも入りたくな~い」(一同笑)
ルシオン:どこかに入らないといけないという、その前提はいかがなものかと(笑)
フラン:帰宅部がいい~。
GM/リオリオ:「入りましょうよ、新聞部!」
フラン[知力]2の俺に、何しろって言うんだー!
クロームそうだー!! その通りだー! 「新聞ってほら、難しそうだしー。頭良くないと出来無さそうじゃん?」
GM/リオリオ:「新聞は、足が命です!」
フランぶっちゃけ俺、字読めないしー(一同爆笑)
クロームそうかもー!!
GM:読めないのかよ!! あんた、筆記試験受けてただろー!!
フラン:筆記試験はほら、塗っただけですから。
クローム:そうそう、マークシートだから。
ルシオン:濡らしたマークシートにノリを吹きかければ、東大合格の著者ってのがいましたよ(笑)
クローム:まじー!!
GM:名前はどうしてたんだ(笑)
クローム:名前は、ほら。「こういう傷を入れたら、これがお前の名前だ」っていうので教えてもらってたんですよ(一同爆笑)
GM:傷!!
ルシオン:文字ではなく、画像として認識されてるんですね(笑)
クローム:そうそう、そういう模様を書けば…って神父に教えてもらって。って、神父に教わってるなら、文字くらい読めますね(一同爆笑)[知力]2にこだわる必要はないですね(笑)
フラン:それはそうだ。

クローム:まぁ、そういう適当なことを言ってリオリオをごまかして、まきましょう。
GM:まかれますか。
クローム:わざと人ごみに行きましょう。
GM/リオリオ:じゃぁ、「しょうがないですね、クロームさんにぴったりの部活を、一緒に探してあげましょう!」
クローム:「え? 部活、どっかに入らないといけないの?」
GM/リオリオ:「入ってください。新聞部」(一同爆笑)
クローム:「いやいやいやいや!!」
ルシオン:そういうことを聞いているのではありません(笑)
GM/リオリオ:「他の部活には別に入らなくていいです。新聞部に入ってください」
クローム:「新聞部って、もしかして、今出来た?」
GM/リオリオ:「そうです。びっくりですよ、この学園できてから今まで、新聞部ってのが存在してなかったんですよ」
クローム:「いや、それって必要ないから存在してなかったんじゃないの?」(笑)
GM/リオリオ:「そんなことありません! 大事ですよ!!」
クローム:「学園に、許可とかもらってる?」
GM/リオリオ:「………もちろんです」(一同笑)
クローム:「今の間は何だ!! じゃ当然、顧問の先生とかも決まってるんだよな?」
GM/リオリオ:「…………そりゃ、もちろん(一同爆笑)……おいおい」
クローム:おいおいって!!
ルシオン:オイオイ、決まってるのかよ(笑)
クローム:「まずは、その辺りから始めないといけないと思うんだ」
GM/リオリオ:「もう大丈夫です。しっかりとした後ろ盾がありますから
クローム:「おおぉ!?」
GM/リオリオ:「どーんと、タイタニックみたいな大船に乗った気分で!!」
フラン:沈みます、沈みます。
GM/リオリオ:「他の部活を色々案内してあげますから。それに萎えたら新聞部に入ってください!
ルシオン:萎えたらって…(笑)


クローム:では、どこから行きますかね。
GM:えーっと、(地図を出しながら)寮の南側にはクラブハウスが併設して建ってるんです。で、この寮とクラブハウスの間に、この瞬間だけ、出店やら、外では演武やらをやって、部活勧誘をしている…一種の祭のようになっています。
ルシオン:「俺、去年部長と演武やったらボコボコにされて、演武にもならなかったのを覚えてるー」(一同爆笑)
フラン:それ演武じゃないのでは。
GM:演武じゃねーよ。
クローム普通にボコられただけですな
ルシオン公衆の面前でフルボッコにされただけです
クローム:ダメダメじゃん!!
GM:演武って…打ち合いじゃないだろー(笑)
ルシオン:あれー、おかしーなー。
クローム:で、その出店とかで生徒会は何かやってるんですか?
GM:いえ、生徒会は運営監視とかをやってますんで。
クローム:ということは、生徒会は「新人を採って来い」とかいうのはナシなんですね。
GM:まぁ、生徒会は部活じゃないですから。ルシオンとか、副会長も剣術部に入ってますし。…フランは?
フラン:私は…まだ決めてないですねぇ。何にしようかな。
クロームでは新聞部に
フラン:いえ結構です。
ルシオンでは、囲碁将棋クラブに
GM:囲碁将棋あるんだ!!
フラン:それならイヤガラセのように、元からある文芸部とかにいてもいいですね。「いいじゃないですか、文芸部で新聞書けば」とかサラッと言うんですよ。
クローム:なるほどね。
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category: AR CP1 3「願い→欲望→執念」

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