TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2010年07月08日 (木) | Edit |
GM:ミドルの5、シーンプレイヤーは一太君。
一太:はぁい。
京太郎:あぁ、最後に出てきてボコボコやった男は誰? 見覚えある? どんなヤツ?
GM:見覚えは無いです。えーと…ボコボコやったヤツはちょっとイメージ違いました。ビン底メガネみたいな丸眼鏡の…のび太(ドラえもん)みたいな感じです。
イタチ:ええー。
GM:そいつがフラフラっと入ってきたら、影からデカイ手がバァンと出てきて、バァンと吹き飛ばしたりしました。
颯二:その、のび太君の影から?
GM:ハイ。
明日香:のび太君自身じゃなくて、影か。
イタチ:のび太君じゃなくてさ…
颯二:ビン底眼鏡だと、勉三さん(キテレツ大百科)ですか。
GM:でも10代の少年ですよ。
かずら:ビン底眼鏡だから、微妙に顔がよく分からないんですね。
GM:はい。
イタチ:…ビン底眼鏡の少年、影から手が出る。 これ…
名たんていカゲマン/山根あおおに
京太郎:まんまだ!!(一同爆笑) これが元ネタか!!
GM:ち、違います! 元ネタじゃないです!
イタチ:何がよ!? まんまじゃん!
GM:違います!!
かずら:何ですか? それ。
イタチ:名たんていカゲマン
一太:ありましたね、そーいうの。


GM:では情報収集の前の最後のシーンです。一太君、それと明日香さんは出ても良いですよ。
明日香:出ても良い、出なくても良い。様子を見て出る事にしよう。
GM:時間軸的に言いますと…事件が起きました、4日目の夕方に、監視と護衛の依頼を一太と明日香も受けました。で、今日は5日目です。
颯二:事件っていうのは?
かずら:私らがベリアルウォッチを落としたやつですか?
GM:はい。事件がありました、が発端ですね。


1日目  夜  イタチ・かずらがベリアルウォッチを殺害。瞳・俊之が近くを通りかかり、共にカラスに襲われる。
2日目
3日目  夜  N市内にてレネゲイドが活性化。瞳・俊之のどちらか(或いは両名)が覚醒しつつある?
4日目  昼  京太郎、支部を抜け出してショッピングモールへ。颯二と共にチンピラを撃退後、ハコと不思議空間へ移動。
    午後  一太、瞳の小説「ダブルクロス」を読む。
    夕方  イタチ・かずらがFHのチンピラを撃退。
    夕方  瞳・俊之の監視と護衛の任務が下る。

(※まとめてみたら、今までの所(3日目と今まで言っていた所)と合わなくなりました…)


GM:というわけで5日目の学校です。それまでにこういうシーンがほしいと言うのがなければ、一太君のシーンです。
一太:そういえば、電話するの忘れてたな。
GM:電話してあげるのね?
一太:しますよ。
GM:よし。電話すると、「電話ありがとう」
一太:「いやー、あの話が気になってさ。また読ましてくんねぇ?」
颯二:はよ書けや。
GM:「ちょうど良かった、じゃぁ明日の放課後、続きを読んでもらえるかな? 意見がちょっと聞きたいし」
一太:「明日の放課後な、分かった」

GM:――で、翌日の放課後です。放課後で良い?
一太:さぁて、どうしようかな。
GM:では格闘場の横とかで良いかな。そこで「敵はファルスハーツと言ってね、この、異能の力を世に示したいっていうの」
一太:…やっぱり分かってるのかなぁ。
明日香:最後にはね、この空手の男の子がジャーム化するっていう方向考えてるんだけど、どうかなー?(一同笑)
GM:「で、Iを保護した組織は、ユニバーサル・ガーディアンズ・ネットワーク…UGNっていうんだけど、人との共存を考えている互助団体なの。ただ、レネゲイドウィルスっていう能力については、まだ一般社会に出さない方が良いって考えてるの。Iはね、この間で揺れ動くの。人でない存在と自ら認めるか、人であり続けようとするか…みたいな」
一太:というのを横で喋られつつ、物語を読みつつ…その主人公の男の子って、幼馴染殺してますか?
GM:――そんなの書いてません!(一同爆笑)
明日香:個人情報、個人情報!
GM:書くわけないじゃんそんなの!
一太:いや、Iがもし殺してたら、間違いなく俺の事だなーと。
颯二:今墓穴掘ったよ。「その設定、良いじゃん」って言われるよ?
一太:口には出さないよ!? 読んでて、そういう描写がないかどうか。
GM:覚醒する時に? 幼馴染を殺して――っていうのは、あるかも知れないよ。幼馴染の死がキッカケになって、レネゲイドの力に目覚めるっていう。
一太:弟が死んだりね?
GM:うん。弟は事件に巻き込まれて死んでしまった。美化されてますね! 偏愛の末に追い回して追い回して山に埋めたんじゃないよ!?(一同爆笑)
一太:山に埋めてねぇよ!! そんな覚えは本人にもない!
GM:幼馴染だから付きまとってもギリストーカーじゃないって言う話でしたね。
一太:山には埋めてない! 《サイコメトリー》されても自信ある!
GM:っていう、自分の記憶とはちょっと食い違うけど。そういう覚醒編は書かれてるよ。「これ、覚醒編なんだ」
一太:これは間違いなく能力者ですね。えーっとねぇ…人には言わないでって言われましたよねぇ。「他に読ませたい人がいるから、借りて行って良いかなぁ」
GM:「ちなみに、私の知ってる人かな? 同じクラスの人はちょっと恥ずかしくて」
かずら:歴史の先生!(一同爆笑)
GM:あ、ちなみにはしょりましたけど、イタチさんは入って来て良いですよ。今日の朝、学校に臨時教師として入って来てます、UGNの力を使って。
イタチ:ああ。
一太:「知り合いに、こういう話に興味ある人がいて。その人に是非読んで欲しい」
GM:では思いっきり勘違い少女は、「え!? 一太君の知り合いに、そういう人が…」
イタチ:出版社の人!?
GM:ソレですね、「出版社の人がいるの!?」
一太:「その人も多分こういう話には興味持つんじゃないかなー」
GM:「うーん、だったら、もうちょっと考えてから見てもらいたいかなぁ」
一太:「何なら、会いに行こうか」
GM:「じゃ、じゃぁ…」
一太:支部に連れて行きますかね。
明日香:支部!? いきなり支部はマズいんじゃないのか。
一太:ですね。ではオープンカフェで(一同笑)
イタチ:しまった、もう教師になっちゃってるよ。顔見せてなかったら、「私が小説家の川岸湖畔だ」って(一同笑)
GM:ではそういう話をしていると…あぁ、明日香は出なくて良いですね?
明日香:うん、これは挟めない(笑)
GM:では二人が話してる所に、「(巻き舌で)おいテメェ、瞳に手ぇ出してるんじゃねぇよー!」
イタチ:うるさい、ダメ刑事。
GM:ダメ刑事じゃないですよ!
一太:ではそっちをチラっと見て、「おーい彼氏さんが呼びに来たぞ」
GM:弟ですよ?
一太:あぁ、ゴメンゴメン。
かずら:弟なの、知ってるんですね。名字が一緒か。
イタチ:いやいや、結婚してるから名字が一緒なんだ。瞳の記憶取り戻してからだろ?
GM:違います(笑) ちょっとくらいネタを挟みたいなーと思って。元は姉妹で、名前が瞳だったんですよ。これ、女二人出しても面白くないなー。よーし男にしよう。男にするなら「瞳ィー!」って言いたいなぁ。トシだな。ってトシになったんですよ。
イタチ:えー。
一太:そこまでは解説されなくてもだいたい分かるけど(笑) じゃ、うるせぇのが来たなと思いながら普通に無視します
GM:普通に無視された(笑)「瞳ィ、あんま無理すんなよ? お前体弱いんだから」というと、瞳は「最近調子良いんだ。トシこそ気をつけないと、最近ボーっとしてること多いし」「ボーっとしてるって、俺はちょっと寝不足なだけだよォ」「そういえば、最近外出してるし」というような、兄弟痴話げんかみたいなのが始まろうとすると、外から急にボールが飛んできます。
颯二:あぶない。
かずら:ボーリングのボールが。
イタチ:砲丸が!
GM:サッカーボールくらいにしといて下さい。<知識:レネゲイド>で。達成値によって情報が変わります。
一太:そんなものはないです。ィェアアアー(ころころ)…2。
GM:2? じゃぁ、何も分からない(笑)
一太:分からないぜ、空手の事しか分からないぜー。
GM:じゃ、空手的に分かって良いよ。トシにボールが当たる、と思った瞬間、――ヒュッとトシが動く。真後ろからのボールが見えているはず無いのに、ボールがシュっと。マンガ的にいうと、バーンと当たってるじゃんと思いつつも残像。
イタチ:ラスボスですね。
京太郎:合体ジャームだな、この二人(笑)
GM:当たったと思ったし、軌道も全く逸れてないんですけど。「え?」って言ったところで…
一太:じゃぁそのサッカーボールを拾い上げながら、「お前、スゴイな」ボソっと。
GM:「え、何が?」瞳が、「紹介してくれるっていうの、もう少し考えさせてもらって良いかな。もうちょっと話煮詰めたいし…。また、晩にでも連絡入れるから」と言って、トシと一緒に帰っていく。
一太:「あ、そうそう。調子が良くなったのって、いつくらいからなの?」
GM:「ここ2~3日」
一太:この物語を書き出してから?
颯二:何でそんな所で食いついてくるんだろう(笑)
明日香:体が弱い子が「最近調子良いんだ」って言うのは、死亡フラグだからな(笑)
一太:ですね。
イタチ:変質フラグもありますよ。
GM:では次は二人が帰ってくるシーンを挟みます。
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