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2010年07月06日 (火) | Edit |
GM:シーン3、シーンプレイヤーはかずら。他のPCも参加可能です。
かずら:(ころ)う、9も上がった。もう60…。
GM:さっきのシーンの続きですかね、雑魚を支部に連れて帰った所。
イタチ:俺も出とこう。(ころ)ぶっ、9! 61になったよ。
GM:あ、すいません。先ほどのシーンの最後に、もう1回イタチさんの頭の中に「10日のうちに保管せねば…修復…」みたいな感じで。ちょっとずつ言葉が埋まってますね。
かずら:「…」の場所を変なものに変えたくなりますね(笑)
GM:何とでも変えて下さい。
かずら:私には聞こえて無いからチャチャ入れられない。
GM:では支部に戻って来た所です。
かずら:はい、支部に戻ったら医務室で医療キットか何かを調達して良いですか?
GM:どうぞ。…ほら、学生組は余り出てこないでしょ?
明日香:だな。何ならここで出ても良いけど。螢さんに連絡受けたとかで。
かずら:調達に成功しましたので、治療してる間に三人の尋問をお願いしますかね。
GM:では、治してる途中で携帯端末が鳴る。見ると、ローザから。
かずら:ほうほう。
GM:出ると、「どうやらまだ事件は終わってないみたいなの。例の事件で会った姉弟の護衛と監視をお願いするわ」
イタチ:はぁ。
かずら:しまい? …ああ、姉弟か。「あの二人、何か関係あったんですか」
GM:「詳しくは支部の方に連絡が行ってるから、そちらの支部長から指示を仰いで欲しい」
かずら:ブッ(笑) 支部長か~、今どこにいるかな~?
GM:当然、いると思ってかけてきてますからね!
京太郎:今俺は異次元空間をヒュルルルル~と(一同爆笑)
イタチ:タイムボカンしてる最中です。
かずら:魔封波で封じられてるように見えましたが!
京太郎:そうそう(笑)
吸い込まれる
イタチ:ああ、こんな感じの箱に(笑)
支部長封じ

GM:まさにそんな感じ。で、治療を終えて、三人はイタチさんが尋問の所に押し込んで、支部長の部屋に行ったら、イライラ顔の螢さんが「ゥヌヌヌ…」といると。
かずら:「ぃよっ、螢さん!」
GM:「ど、どうも(ひきつった笑み)」
かずら:「ローザから連絡があったんじゃないかな。とりあえず、支部長は良いからさ(一同爆笑)、何の話だったか聞かせてよ」
GM:「支部長はあいにく席を外しておられます」
イタチ:知ってる(笑)、支部長席にぬいぐるみが置いてあるじゃない
かずら:「ああ、良い良い。期待してない」
GM:期待されてないですよ!?
京太郎:お前には《波紋の方陣》を飛ばしてやらん!
かずら:あぁ、そんなー!
GM:「お二人に日本支部から依頼があった、ベリアルウォッチの抹殺の件で接触があった人物が二人いましたね。何も見ていないという事で、記憶処理もしないまま解放されてましたけど、昨夜N市内においてレネゲイド活性値が急激に上昇したのを確認しました。N市公立高校の高科俊之と高科瞳の2名と判明。どちらか、もしくは両方がオーヴァードとして覚醒しつつあるかも知れません。これについての監視・保護をお願いします。最悪、ジャーム化した場合はその始末もあなた方にお願いします」
イタチ:「はぁ」
かずら:「なるほど。学校内はチルドレンが、学校外は我々が監視か」
GM:「ええ。(歯をギリギリさせながら)学校内はチルドレンにお願いしたいんですけど、何回電話しても出ないんですよ」
颯二:圏外です。
明日香:じゃぁそろそろ出てこようかな。
GM:「明日香は携帯持ってないし」
イタチ:常備化0なんだから持っとけよ…というか、支部の金で渡せば?
かずら:渡しても、いつも支部のロッカーに放置されてる
GM:それですね(笑)
イタチ:「……これは備品」パタン。
かずら:電話したら隣の部屋で「とぅるるる」っていうんですね。
GM:というわけで、一応支部の携帯を渡してるけど?
明日香:「……これボタンが多いから」
イタチ:これはせっかく貰った大事な物だから、大事にしまっておこう(一同爆笑)
京太郎:めっちゃ大事にされてる!
一太:何でゲンドウの眼鏡と同じ扱いなんですか。
颯二:コレクションケースに入れられてそうですね。
明日香:ロッカー開けたらコレクションケースに携帯の箱が並んでる。箱から開封もされてない(笑)
イタチ:手作りのデコレーションケースに入れて(笑)
颯二:「○月○日 ○○さんより」とか書いてあるんですね。
イタチ:面白い、俺も1個渡しておこうかな(笑)
GM:携帯を!
イタチ:購入判定3だし(笑)
かずら:じゃ私はそれのストラップを一緒にあげよう! 「これつけといたら無くさないよ!」
明日香:じゃ、一緒に付けて保管(一同爆笑)
かずら:もう私、明日香の携帯のストラップにロイス取るよ!
GM:取られた!


イタチ:あ、そうだ。一応、ベリアルウォッチの死体の再調査をお願いしておこう。
GM:分かりました。
明日香:ではそこに、イタチさんから「これ美味しいよ」と紹介された「いちごおでん」を飲みながら(一同爆笑)
いちごおでん
かずら:イタチさん、何を紹介してるんだ(笑)
イタチ:え? 新しい自由が知りたいって言うから
GM:「これも自由」って言いながら飲んでるんだ。
颯二:いちごおでんにロイスを取ろうかな。
GM:そんな使い捨てロイス取らないでー!!
イタチ:「じゃぁ、新商品のスイカオレだ」
明日香:「……わーい」
GM:では螢さんがフルフルしながら「明日香、ちょうど良い所に。お願いだから、携帯持って」
明日香:「……持ってる
颯二:ロッカーにある。
GM:「肌身離さず持って」
明日香:「……肌身、離さず…」チャポン。
かずら:いちごおでんの中にー!!
明日香:ちゅるるるる。
イタチ:飲んだ、壊れたー水没したー!
GM:疲れたように「もう良いわ」
イタチ:首から提げられる袋を渡せば良かったな(笑)
GM:「あなたの同級生の高科俊之と瞳のどちらか、もしくは両方が、オーヴァードに覚醒する可能性があるから見張って欲しいの」
一太:GM、携帯の話をしてる時くらいに「螢さん、てえへんです!」
GM:螢さん、どっと疲れてますよ(笑)「はいはい、一太君。何が大変なのかしら」
一太:「京太郎さんと黒須が、謎の幼子に…」
一同:おさなご!?
イタチ:幼女に!
颯二:拉致された。
一太:幼女と手を繋いだかと思ったら、フヤフヤフヤフヤ…
GM:もうその場にばさっと崩れて、「何言ってるか分からない!(一同爆笑)もっと簡潔に言って!!」
イタチ:今起こった事をありのままに話すぜ。ロリ幼女を誘拐しようと思ったら、知り合いが誘拐された。
かずら:「あっはっは。いやー、この支部おもしろいなぁ」
一太:「ち、違うんです。真っ黒な絵本がね…」と絵本の中身を説明しつつ、「二人で帰ろうと言って手を繋いだら、三人とも消えてしまいました」
GM:「えっと、ていうことは、支部長と黒須君は事件に巻き込まれたから携帯が繋がらないという事で良いのかしら」
一太:「多分」
GM:では整理して…「高科瞳と俊之の監視と保護をお願いするわ。学校内ではフォローをお願いね」
明日香:そこまで言われた所で明日香は「んー…」って考えて、コクンと首をかしげて「……誰?
GM:ロイスです! その為にシナリオロイスに…
明日香:ロイスの感情は「別に普通/無関心」(一同爆笑)
GM:GMと螢さんがガバーっと血を吐きますよ!! こうなった時のために颯二君が同級生でチルドレンだ! いねぇー!!(一同爆笑)
かずら:いやいや、一太が知ってるはずです!
京太郎:まぁあの流れだと普通にスルーされるよな。
明日香:説明されたら、2秒ぐらい宙を見つめたあとに「……ああ」
GM:両肩に手を乗せて、「あなたの同級生に、これこれこういう人がいるでしょ」と写真を見せられます。
颯二:同じクラスの、出席番号何番の。
GM:座席が前から何番目の。
かずら:ちょっとチンピラ口調の。
京太郎:つーかむしろチンピラの
明日香:「……ああ」
GM:「この子が、あなたと同じ存在になるかも知れないから、守ってあげてね」
明日香:「……そう。うん、分かった」
GM:「余計なことは言わなくていいからね?」
颯二:それ(一太を指差して)こっち
明日香:「余計なこと言わなくて良いからね…あ、あなたは喋らないわね(笑)」
GM:とやった後に、「えーっと…お二人のどちらかに、臨時教師として高校に行って欲しいんですけど」
イタチ:「臨時教師?」
GM:もしくは学食のオバチャンでも、何でも良いです(笑)
一太:「その前に、その高科瞳についてだけど。変な原稿を見せられて…オーヴァード云々って書いてましたけど、これって秘密じゃないんですか?」
GM:「当然です。一般人がそんな事知るはずもありません」
一太:「でもソイツ、原稿用紙にビッシリ書いてましたよ」
GM:「じゃぁ、瞳の方がオーヴァードとして覚醒している可能性があるのね。ただそれを無意識の内に――ただ、覚醒したてで知識があるはずもないのに。おかしいわね。矛盾が生じてるわ」
イタチ:「RBに取り付かれている可能性があるな」
かずら:そうですね。内なる声みたいな…「お前は実はオーヴァードでな」ってのを、創作のインスピレーションだと思ってしまって。
一太:あるいは、持ってるシャーペンがRB(一同笑)
GM:というわけで…どちらかが。
かずら:どうする?
イタチ:じゃぁ、俺が行こうか。教科は何が良いかな~。
明日香:一番、教師じゃなくて良いじゃんと思う教科は多分歴史だと思うけどな。教科書読めば良いだけだから。(※全国の歴史の先生ごめんなさい)
颯二:この年、俺が生まれる」(一同爆笑)
明日香:誰がアンタの歴史を語れと!
一太:じゃぁ歴史。RBについて!
かずら:この年、スタードラグーンが発見される(一同笑)
イタチ:D10と書いた棺桶が発見される。
GM:裏歴史はやめてください!
イタチ:「じゃ、歴史であること無いこと吹き込んでくるよ。そしてテスト範囲をエライ事にしてやるよ」
GM:ハイ。
かずら:「じゃ私は学校を出た後の監視をするね」
GM:「よろしくお願いするわ」という所でシーンが切れます。――大変なシーンになったぞ~(笑)
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