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2010年06月28日 (月) | Edit |
 DXのぷちキャンペーンが始まった。
 事の経緯は、陽がK林に「Truth or Fiction」の続きをやりたい、という話だった。
が、昴(NPC)をPCとして使う辺りから、解釈の相違があり、結局は昴がPCとなる話は無くなり、斬人もおそらくPCとして使わない事となった。

結局、引継ぎキャラは…

 白銀 明日香(「World End Juvenile」NPC)
 石川 一太(「Truth or Fiction」PC)
 東条 京太郎(「World End Juvenile」PC)
 山師 イタチ(「Truth or Fiction」PCの兄?)

と、2つの話から2人ずつ。ある意味バランスが取れた。
 あと新キャラが2人で、PCは6名。GMのK林を含めて7名の大所帯。
PL紹介はこちらを参照のこと。




K林→GM:まず最初に! 今回の話は、オンラインセッションの「翼よ、闇を運べ」を…パクりました
みにら:さっきまでは「模倣」とか体裁良く言ってたのに…。
GM:(力強く)パクりました! 自分のやりたかったネタを思いついて、それを書いてて、ネットでたまたまDXリプレイって見て…「面白そうー、これそのまま使ったら良いじゃん!」ってなったんで、そのまま使いました(笑)
みにら:余りにも同じでした。
GM:思いついたネタが、モロかぶりだったんで(笑)。出来上がったヤツをいただきました。申し訳ないなーと思ったんで、NPCと敵と重要な分の「名前」を変えました(一同笑)
陽:申し訳ないんじゃなくて、必要最低限事項だ。
GM:リプレイとしてネットに上げて、不特定多数に見られて「パクってんじゃん」と言われない為に、先に謝っときます。
みにら:「パクってんじゃん」「(逆切れ)パクリましたよ!?」
GM:コメントに書きやがれ! 「パクってんじゃん!」って(笑)
なマイム:あらかじめご了承下さい。
GM:まるまる全部パクったわけじゃないですよ。追加で足してる分はあります。
みにら:終わったら、他のオンラインセッションの分と読み比べてみよう(笑)
GM:ぐぐったら3つくらい上がってきます。同じシナリオでも、キャラが違うから終わり方とかも全然変わってきますね。
みにら:それは面白そうですね。



GM:ではトレーラーから。無機質な、パソコンのモニターか何かがあると思って下さい。そこにジジ…っと映像が映ってる感じで。片眼鏡に長髪の人が喋っています。


「あなたに、親友、恋人はいますか?」

「その人は本当に信頼できますか?」

「その信頼は、何をもって証明できますか?」

長髪に片眼鏡の男は、淡々と疑問を投げかける。
秘密… 嘘… 裏切り…

「…はたして、貴方の横にいるのは、本当に人ですか?」

変容していた世界
昨日とは変わってしまった世界
それを知ってしまった時、一人の少女の日常が終わりを告げる。

ダブルクロス the 3rd Edition
『Field of Dreams』
偶像の中にある真実

ダブルクロス――それは裏切りを意味する言葉。


GM:カッコ良くないですか?(一同笑)
アルト:自画自賛入りました。
GM:カッコ良くないですか~?
陽:最後の一言がかっこ悪い(笑)
GM:というわけで…
アルト:イスカリオテさんのお話でした。
みにら:結構ポエマーですね、イスカリオテ。
GM:かっこ良いでしょ、何となく。



GM:じゃ、ハンドアウトです。PC1から。

PC1…白銀 明日香 用ハンドアウト

ロイス:高科 俊之(たかしな としゆき)
推奨感情:友情 / 隔意


『自由』

かつての友人は、あなたにソレを教えてくれた。

『自由の考え方』

今、あなたと共に歩む友人は、ソレに更なる広がりを教えてくれた。

閉塞された中で、ただモノのようにあった日々は、既になく、学校…教室…授業…そしてクラスメート。
規則によって囲われた空間であっても、何故か苦痛はない。

あなたは、今、日々の日常を満喫していた。


アルト→明日香:友情なんてあるのかな~?
GM:何でも良いですよ。明日香は、クラスで浮いてるような感じ?
明日香:うん。隔意で。
GM:人とズレたような行動をした時に、「お前って本当におもしろいよなー」とつっこんでくれたりとか、気の良い感じの人です。運動部の助っ人に頼まれて行く様な。回りから「トシ」って言われてます。
明日香:ほう、サッカー好きか(笑) じゃ、何となく日常を送ってます。



PC2…石川 一太 用ハンドアウト

ロイス:高科 瞳(たかしな ひとみ)
推奨感情:好意 / 不安


県大会を目前に、1人午後練に励んでいた。
誰に気を遣う事もなく、ただ純粋に拳をそして心を磨く。


GM:この辺、ビジュアル的にカッコ良いイメージで作ってますから。本人とは違いますよ
明日香:違うんだ!
陽:瞳ちゃんが見てる一太のイメージだな。かっこ良いー!
みにら:ああ、瞳フィルターがかかった一太君。
GM:そうそう。瞳ちゃんは、どっちかというと病弱な感じの女の子です。トシと瞳は二卵性双生児。トシは「ヒトミィ~!」、瞳は「トシィ~!」ってかわいい声で呼び合うっていう。
なマイム→一太:来たぁー!
秋野:かわいくなかったぞ!
陽:何でいきなり刑事と泥棒なんだ
明日香:今、双子の株が大暴落
陽:この段階でもう「コイツら終わった」
明日香:このセッション終わった(笑)
GM:マトモな話だから、ちょっとネタを組み込みたいなぁと。
陽:俺が明日香だったら、この瞬間トシはタイタスだわ。
一太:コイツ、ダメだわ。
GM:いや本当に良い子です。文系の子です。で、あなたは午後錬に励んでいた。


任務、使命、そんな事に関係なく、一撃一撃を無心に衝く。

そんなあなたを癒やすような爽やかな初夏の風によって運ばれた紙片が、不意にあなたの視界を遮った。
紙片を見やると、それは、小説か何かだろうか原稿用紙だった。

「あ!? ゴメンナサイ…」

階上から声がかけられる。
声の主は、クラスメートの高科 瞳。

慌てて、駆け出してくる様子が窺える。


初夏の風が、火照った体をすり抜けいった…


一太:甘酢っぱーい!
GM:どこのライトノベルだ!
陽:それ…いや、いいや(笑)
みにら:一太君、愛されてますね。
GM:今回、めっちゃ愛あるでしょ。GMの愛です。
みにら:前回のような愛はいらない、という事で?
GM:ハイ。
一太:前回も、初めはそう言いました



PC3…東条 京太郎 用ハンドアウト

ロイス:迷子の女の子
推奨感情:庇護 /脅威


目の前に山積みにされる書類を後目に、持てる能力を最大限に駆使して逃げ出したあなたは、多くの人が賑わうショッピングモールに身を隠した…

待ち合わせに遅れたのだろうか、背を向けた女性に頭を下げ続ける男性。
賑やかにガラス越しのアクセサリーを品評する女子校生達。
夕飯用であろう買い物袋をさげ、立ち止まって話しをするご婦人方。

何気ない日常。ただ、確実にあなたが守っているものがそこにはあった…

平穏に過ぎゆく日常にささやかな充足感を感じていると、上着の裾をキュッとされる感覚。
視線をやった先には、迷子なのだろうか、女の子が見上げている。
今にも泣き出しそう表情の少女はポツリと呟いた…

「パパ…」


陽→京太郎:エフェクト1個で逃げれるよ。
GM:「最大限に駆使して」って書く方がカッコ良いじゃないですか~。ということで、迷子の少女に絡まれて下さい。
桜翔:ハーイ(サザ○さん)
GM:違うっ!
桜翔:違うのか。良い展開だと思ったのに



GM:次はイタチさんです。
京太郎:ロイスが敵の名前だったりすると、今回俺は関係ないなーって感じになるよな。
GM:いや、意外にそうでも…あ、違う
京太郎:ほら、違うってよ(笑)
GM:違う、変えたんでした。同じロイスはアレかなーと思って。イタチさんのロイスは「内面なる声」にしといて下さい。内側から聞こえる声。


PC4…山師 イタチ 用ハンドアウト

ロイス:内面なる声
推奨感情:好奇心/不快感


雑居ビルの屋上らしき場所から、一人、スーツを着た男が落下していく。彼の体の周囲にごうごうと風が鳴る。
下の地面にたたきつけられるまで数秒。  

男の唇には不気味な笑みが張り付いていた。
瞳は虚ろで、遠くを見ている。

周囲のビルの壁面には留まって、彼を見送るカラスの群れ。 カラスは死者を見送るように、じっと動かない。

そして…
鈍い音を立てて、男は大地に赤い染みを作った。


GM:PC5と合同オープニングになります。初っ端から戦闘があるので。
京太郎:カラスの群れと戦闘になるな。
秋野→イタチ:《恐怖の声》は外しちゃったけどね。
京太郎:何だって! もうダメだー。



PC5…空木 かずら用ハンドアウト

ロイス:ベリアルウォッチ
推奨感情:有為 / 殺意


あなたは、山師イタチ“ネゴシエーター”と共に敵を追い詰め、雑居ビルへと来ていた。

圧倒的な実力差に必死に命乞いをする敵…
あなたは、無様に鳴く標的に苛立ちを抑え、トドメをさした。

が…
怒りが手元を狂わせたのか、ビル外まで吹き飛んで落下していく敵。
「やれやれ、死体確認までは、仕事のうちだね。」
嘆息気味に階下へ向かう。

命令をこなす事によって得られる仮初めの日常
力によって保たれた今日という日は、平穏を装い、何事もなかったかのように、過ぎ去ってゆく…


GM:イタチさんと合同オープニングです。
みにら→かずら:はい。あ、私はクリスタルシールドを持ったんですが、でっかいトランクで良いですか?
GM:何それー!
かずら:両手持ちの盾です。
GM:それで《パワーアーム》ね(笑)、両手装備を片手で持てるっていう。
かずら:まぁ今回はそれ1個なんで、両手で持ってても良いんですが。それでウッカリ殴ってしまったら、落ちた。
GM:ジェラルミンケースでしばいた。まぁ演出してください(笑)
陽:盾を鞄に偽装してるんだな。
かずら:ハイ。



GM:じゃ、桜翔君…名前は?
桜翔→颯二:黒須(くろす)颯二(そうじ)です。

PC6…黒須 颯二 用ハンドアウト

ロイス:柳生 螢
推奨感情:憧憬/脅威



GM:感情は推奨だから、何でも良いけどね。その時々で、どっちが表に出てるか決めてくれたら。
颯二:柳生さんは京太郎さんの秘書官なんですよね?
GM:うん。支部の秘書というか。
颯二:今回みたいに書類を放ったらかしで逃げたのをこの人がフォローしてるなら、すごいなーと憧れるし。怒ったら怖いなーって脅威を感じてる。
GM:そういう感じの。颯二さんは支部に帰ってきた所だと思って下さい。


「支部長ったら、また仕事ほったらかして!」

山積みになった書類の向こうで腕を組み、仁王立ちの女性。
状況を察したあなたは、彼女に気付かれないよう、その場を離れようとするが…
「あら、ちょうど良いところに。
悪いんだけど、東条支部長を捜して来てもらえないかしら?」

背中越しにも、ハッキリわかる笑顔の奥に潜んだ苛立ちは、選択の余地はなさそうだ。

慌てて、あなたは走り出したのだった…


明日香:加速装置ぃー!!
かずら:貴方だったら、追いつけるかもしれない。
颯二:追いつけますよ。追いついた後、どうにもできないけど(笑)


GM:ではPC間ロイスはPC順にお願いします。颯二君は明日香に。二人ともチルドレンだから、同僚になるかな。
颯二:感情は自分で決めたら良いんですか?
GM:ロールしても良いし、チョイスしても良いです。


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