TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2010年06月05日 (土) | Edit |
GM:骸島の中央に立てられた研究所では、今まさに、青い石を収めた蘭学動力炉が青いエレキテルの火花を上げていた(笑)
金さん:あーあ。
GM:どうやら、弓弦はここにいたらしいですよ。
連也:…は?
GM:何でわざわざあそこまで連れ出して殺したのか分からないですが。
叶:機械をこっちに持って来たってワケじゃないんですよね。
GM:だってここが研究所だし。
金さん:必死で逃げて泳いで行った…いや、高速艇を使って逃げてきたんですよ。で、高速艇を船宿に預けておいて。
叶:その後に何で天満宮に逃げたんでしょう。
金さん:いえいえ、江戸市中で逃げてたのが捕まって、アジトで殺された。
GM:見つけてその場で殺せば良いじゃん。
金さん:その場で殺したら騒ぎになるじゃないですか。
GM:今更何を言ってるんだ(笑) まぁ良いじゃないか。そして、その火花の中心に、雷をまとった狩衣姿の男――閻羅王、菅原道真が降臨した。「麿、ここに復活せり
叶:麿ぉ~?
GM:麿? まぁ良いや。
日出鬼:もう居てはるんですか。
叶:居てはりますね。
GM:まぁ完全復活したわけじゃないよ。「我が名は菅原道真。麿に従うものには栄光を、逆らうものには永劫の地獄を!」
さらさ:ははー(平伏)
叶:と、入道たちがひれ伏してる?
さらさ:さらさもひれ伏しています。
GM:寝てるだけだ!
さらさ:ぐー…むにゃむにゃ、頭良くなれー…。
GM:やっぱり寝てる。「見よ、この欲に狂い、世の礎すら破壊しようと企む者の業を。奴等はいずれこの世界すら焼きつくすであろう。麿はそうした愚かさ全てを憎む。人類の罪業を憎む。一切衆生の無明を裁く!」というわけで、クライマックス戦闘でございます。
日出鬼:全員登場ですか。
連也:えーっと、血槍入道とかが出てきて、「コイツを復活させるためにこの研究をしてたんだ」的な説明はしてくれないの?
GM:もう分かってるから良いじゃない。
連也:まぁそんなら良いけど。
さらさ:血槍入道ってのは、ここで出てくるの? 今まで出てきてた?
GM:出てきてます。
日出鬼:GM、ここで血槍入道が三下口調で「あの馬鹿な高山のおかげで、菅原様が甦ったわ」とかいうセリフを言ってくださったら、怒りモードに入れます。
連也:何かねぇ。
GM:じゃ、そういうト書きを。あ、ちゃんとあるわ。「高山は良く働いてくれた。菅原公におつかえすれば、新しい世の宰相にもなれたろうに。お前らの業(?)が、新しい世を作るのだ。その為に大船屋も高山も我が殺したのよ!」
叶:「ひっどーい!」
GM:「全く、人間どもの悲鳴というのは心地よいものよ」
連也:ってのは、入道が言ったの?
GM:はい。
金さん:「やはり貴様らの仕業であったか!」



第1ラウンド

GM:というわけで、血槍入道・下級羅刹・下級羅刹が5m先。さらに10m先に道真。てな感じで。行動値は血槍入道が6、道真が12です。
叶:セットアップで移動したい人います?
日出鬼:範囲攻撃を待った方が得ですね。
連也:移動だけならしといた方が良いかな。先に道真の攻撃が来るから。
日出鬼:分けといた方が良いですか。
連也:でも俺が範囲防御ある。
日出鬼:ウチもあるから大丈夫ですよ。僕は《不死鳥》で1回生き返れますし。
連也:俺も《起死回生》で生き返れるよ。じゃ俺だけ移動させてもらおうか。
叶:じゃ、私より早い人のセットアップがあればどうぞ。
さらさ:セットアップで《神降臨》。
日出鬼:鬼化ですよ。カーンってやってキュイーンってやったら鬼になります。さっきいそいそと服を着たので、もう1回変身。
叶:変身したら服が脱げるんですか?
GM:服、消える?
日出鬼:服着たまま変身できるはずなんだけど、あるエレキギター使いの鬼の人が裸で死んだからダメなんだ。
GM:いや、そんな事無いよ。変身解いたら裸になるよ。残りの連中は変身を解くシーンを見せずに、首から上だけ変身解除するから体はスーツのままなんですね。
日出鬼:でもその人は全部やってしまったから。
GM:設定的には、腰に巻いてる物だけ残るんだわ、アレ。変身前に巻いてるから。だからベルトとふんどしは下にしてるはず。
日出鬼:了解です。
GM:まぁそんな事はどうでも良い。
日出鬼:こんな感じだったんですよ(携帯でその画像を見せる)。これが朝の八時半に流れたんですよ。
連也:ひどいな(笑)
GM:いや、見せんなよ!
叶:すごく全裸です…。
日出鬼:「響鬼 裸」で検索したら出てくるから。
GM:出てこなくて良いよ、そんなもの!! んで、ちなみに血槍入道のエンゲージは[封鎖]されてるんで。
連也:何ですって!? まぁ良いか。
GM:血槍入道が封鎖しているので、血槍入道を倒さない限りは道真に辿り着けません。
連也:まぁ、道真様には俺は因縁無いんで。


さらさ:じゃ、全力攻撃で。こんな狭い所に出てこれるかな~ス・サ・ノ・オ! がーん!
GM:わぁ、研究所が! 何てヒドイ奴だ。
さらさ:そこら辺のケーブルとかをブチブチ引きちぎりながら。
GM:ああ、切っちゃダメ!!
さらさ:もうコレ抜いたから、歩けないよ?
GM:コンセントが!
叶:3分は充電持ちます。
さらさ:じゃ攻撃します。スサノオがー、大斬り。魔導で15。
叶:薙ぎ払え、スサノオー!
GM:抗魔は…(ころころ)低い、10!
叶:範囲? シーン?
さらさ:《広大無辺》使っちゃおうか。スサノオが持ってるアメノムラクモの剣が、ずぁーっと伸びて、研究所丸ごとぶった切り
GM:あああー!?
叶:何ちゅう事するんだ。
GM:下級羅刹が一人6ゾロで回避した!
さらさ:振り直せー! って俺は持ってないけど(笑)
金さん:じゃ、その対象の判定を振り直させるで。《天賦の貫禄》ぅ~。
GM:せっかく6ゾロ振ったのに。結局当たったー!
さらさ:25点の斬り。
GM:下級羅刹落ちたー。
連也:次は道真の攻撃だな。
日出鬼:どんなえげつない神攻撃が来るか(笑) シーン全体に雷ですね。
GM:しまった。すっかり忘れてた。イニシアチブプロセスだから、さらさの前に出来たな。まぁここで。《疾風怒濤》、判定クリティカル。で、《妖術:雷》を使って、《広大無辺》を使ってシーン攻撃にします。
日出鬼:とりあえずこれを乗り切らないとダメですね。
さらさ:《破邪顕正》をどれに使うか、だな。どうせ返されるだろうけど。
GM:そうですね、《広大無辺》を消せばシーン攻撃じゃなくなりますね。《疾風怒濤》を消すと、《疾風怒濤》は消えるけど後に乗せたヤツは残るんで。
さらさ:使わなかった事になるから回数制限は残るんだな。使わせた方が良いから、《広大無辺》か。相手が持ってなければ良いんだが、《破邪顕正》を《広大無辺》に。
GM:その前に《妖力増大》をします。
日出鬼:判定をクリティカルに、っていうのと判定をファンブルに、っていうのは?
さらさ:相殺されて普通の判定になる。
GM:で、《広大無辺》を《破邪顕正》された。《千変万化》で《破邪顕正》をコピーして、《破邪顕正》を《破邪顕正》。
さらさ:今はシーン全体に雷クリティカル。
金さん:《天佑神助》で《破邪顕正》の使用回数を回復させますか?
叶:《天佑神助》は「対象:自分」って書いてありましたが。
金さん:説明には「対象の」って書いてあります。
さらさ:対象=自分、だから、「自分の」って意味じゃないの?
GM:(調べて)対象:自身だね。自分の奥義の回数を回復させる。
日出鬼:使えねぇー
GM:ではよろしいですか?
さらさ:あとはファンブルにするのだけだが…
日出鬼:食らって覚悟決めときましょ。
連也:シーン攻撃が来るなら、移動しなけりゃ良かったな。範囲カバーあるから、一人で済んだのに。
日出鬼:範囲カバー、僕が普通に援護防御使って。
叶:連也さんは移動してるから使えないでしょう。
日出鬼:そっか、ウチが範囲防御すれば良いんですね。
連也:そうそう。だから、俺も移動せずにいれば一緒にかばってもらえてたなーっていう。
叶:まぁしょうがない。こっちはダイスを振る必要も無いんで。
GM:じゃダメージ行きますよ。(ころころ)ひっくー!! 何これ!
叶:1・1・1・1・4
日出鬼:とりあえず、このエンゲージには《範囲防御》!
GM:に、20点雷…。
日出鬼:あ、生きてるわ。でも《範囲防御》だから全部もらうのか。
連也:覚悟状態になります。
日出鬼:《範囲防御》ってアラウンドカバーみたいなモンでしたっけ?
連也:いや、全員分食らって、ダメージがちょびっと減る。
叶:アラウンドカバーは奥義ですもん。妖怪の。
日出鬼:じゃ全員分食らっときます。「アーイタタタタタぁー!!」80点ですか!
さらさ:何でそんなやられボイスなんだ。
日出鬼:アーアー、《一蓮托生》ゥ~? 80点返せるんですか?
叶:全員分なんですか? 一人じゃなくて?
さらさ:その範囲防御が、合計して食らうだったら80点返るよ。
日出鬼:もう80点返せるんだったら、ここから演出シーンですよ。
GM:(調べて)あ、違う違う。範囲(選択)の対象が受ける予定の実ダメージを、[1D6+クラスレベル]点軽減する
日出鬼:軽減するだけ!?
連也:範囲防御ってそんなんだっけ!?
日出鬼:全然使えなかったですね。
連也:代わりに食らうのかと思った。
日出鬼:じゃ、(ころころ)4点軽減して下さい。16点になりました。
さらさ:HP、15点~
日出鬼:足りないぃぃー!? す、すんません…!
連也:まぁ俺と一緒に覚悟状態になろう。
日出鬼:じゃ、範囲防御と援護防御は一緒に使えないんですね。誰か一人かばってあげるか…
GM:使えない。…いや、援護防御はダメージロールの直前だな。タイミングが微妙に違う。ダメージ振る前に《援護防御》、ダメージ何点ね~って時に《範囲防御》!
日出鬼:できたんですね。
連也:その範囲防御の後に、俺が《緊急警報》使えばさらさは倒れないんじゃないのか? 俺は覚悟状態だけど。
叶:HP減ってましたもんね。
日出鬼:ケツ丸出しで倒れてるんですね
連也:服は着てますー!
金さん:何でそれを引っ張るんですか。
GM:《緊急警報》は使えますね。
連也:じゃ、5点減らせます。
さらさ:素晴らしい!
日出鬼:この攻撃、属性雷ですね? やった、2点止めれる~(笑)
連也:少なっ。
日出鬼:変身してるおかげで2点止めれるんですよ。
金さん:残りHP1点、ヤッホーイ! 生き残ったぜ!(一同爆笑) 危ない危ない。
さらさ:もう、宿星を昇華して生き返ろうかって勢い。
日出鬼:ありません!
連也:…今のって、《疾風怒濤》の攻撃だったんだよな?
GM:ですよ。
連也:次は行動値順で、また菅原道真の攻撃だ。
さらさ:うん。
日出鬼:…イヤぁ~!
連也:道真が12だろ? 俺と日出鬼が11だから。
叶:わっはー。
日出鬼:「同じのもう1回」って言われたら(笑)
叶:さすがにもう出来ないでしょ!
さらさ:今度こそファンブルさせれば良い。
GM:というわけで、《妖力増大》の2回目、1シーン中ダメージが1D6上がります。
日出鬼:じゃ、今は2D6上がってるって事ですか。
GM:そうです。
連也:大丈夫、秋野君なら1を振ってくれるよ。
叶:たくさん振ったら1が出る確率が上がりますよ。
さらさ:そうだよな。1が出る数も増える。
日出鬼:さっきはたくさん振ってましたもんね。よく20点で済んだなぁと。
GM:エネミーデータに書いてある数より少ないんだよ。どう数えても、ダイスの数がおかしい(笑)
叶:ただのルールブックの間違いじゃないですか。
GM:というわけで…誰だ、覚悟決めてないのは。
日出鬼:はーい!
連也:覚悟決めたのは俺だけ。
GM:何かムカつくから、日出鬼を攻撃。
日出鬼:なーんですかぁ!?
GM:何だよお前、人がせっかく全員覚悟きめさせようと思ったのに邪魔しやがって。
叶:でも20点でしょ? 私、素の耐久力が22あるんで。
GM:ロボは黙ってろ!(一同笑)
連也:俺もさっきのかばったダメージがなければ生きてたな。
叶:まぁ、あんなに1を振っちゃったら仕方ないよねー、と憐れみの目で。
日出鬼:来いコノヤロー!
GM:というわけで…ダメージ増やして。「人の分際で妖しを滅ぼす者よ」
連也:人ー。
叶:人だったんだー。
さらさ:人って認識されたよ。
日出鬼:人って言われたら…ちょっと嬉しそうですよ(一同笑) 仮面の中でニコって笑ってます。
叶:分からないから!
GM:「人でありながら妖しとなり、同じく妖しを滅ぼす者よ」
日出鬼:って言い直されたら、しゅん…ってなりますよ! 言い直された! そこは人で良いじゃん!
GM:じゃ人にしとこうか? その辺は突っ込まれたら麿も困るしぃー?
日出鬼:でしょ? お互いにねー。
さらさ:何でそこ、松本道真やねん。
GM:紳士協定により、「人」になりました。
日出鬼:カタカナの「ヒト」って事で落ち着きました。
GM:「ヒトでありながら、妖しを滅する者よ。おぬしらは正義を振るっているつもりであろうが、所詮やっている事は人殺しと同じよ」
叶:妖し殺しじゃないんですか?
GM:まぁね。「己の快楽の為に殺戮を繰り返しているに過ぎん」
日出鬼:っていう風に言われたら「…ハイ」(一同爆笑)
叶:快楽のためだったのかよ!?
金さん:そこは「ヒトを捨て、妖しの身になった者よ」って紳士協定を破ってから言いましょうよ!
日出鬼:だって、その通りの事を言ってるなぁと思って。ハイ。
GM:「お主の行いと、お主が滅してきた妖しの行いに、どれ程の差があろう」
日出鬼:(親指と人差し指を2mmくらい離して)ちょっとだけ。
GM:「麿の雷で、その罪を裁いてくれようぞ!」《妖術:雷》。
日出鬼:よーく狙いなよ。ここだ(左胸を親指でトントンと)。って悪人ですね!?
連也:ボロボロだな! 何で今日はこんなテンションなんだ!
GM:19!
日出鬼:避けれそう!?
GM:抗魔です。
日出鬼:嘘ぉ~!? 11以上! …3!
GM:(ころころ)
叶:今回、何か出目良いですよ!?
連也:そんなの秋野君じゃない!
GM:31点の雷ダメージ。
日出鬼:×2しましょうよ。62点くらいにしときましょ?
GM:しないよ。
日出鬼:何でそんな優しいんですか!?
GM:優しくないよ! 返して欲しくないし。
日出鬼:31点ですか。《一蓮托生》ぅ~、29点。あなたもー!
連也:麿は雷きかないもーん(一同爆笑)
日出鬼:何だってぇー!?
叶:もーん、って(笑)
さらさ:返るダメージに雷関係ないから!
日出鬼:では、バーンと雷食らって消し屑みたいになってるんですけど、その中から…やった、《不死鳥》使える(笑)「忍法、不死鳥!」燃え上がってる炎の中から、日出鬼がゆらりと立ち上がりますよ。
叶:おお、何かかっこいい。
日出鬼:「ご高説をありがとうよ。だが、俺にはそんでも、やらなくちゃならねぇ事があるんだ」
GM:へー」(一同笑)
日出鬼:「お前のように、人であった者ですらない存在を打ち滅ぼすには、俺たちみたいなのが必要なんだ」と29点返します。
GM:いたーい。雷だったのが雷じゃなくなった。
日出鬼:で、僕HPフル回復で返って来ますもんねー。めっちゃ元気になったわ。
叶:ツヤツヤ。ボロボロの消し屑が取れて、キラキラ…って。
日出鬼:超生物! とか言いながら(一同笑)
さらさ:キャラが違う。
叶:ちょっと日出鬼、大丈夫?
金さん:また何か変なキャラ混じってるー! もー。
連也:お前誰だよ!?
叶:次は日出鬼の番だよ。
金さん:ちゃんと日出鬼スイッチ押しなさい!
日出鬼:日出鬼スイッチ…日出鬼、感激ぃ~! …ってどうしますかね。コイツ(入道)死にますかね?
連也:分からん。まぁ殴ってみてよ。死んだら道真の方行くし。
日出鬼:そうですか。テンション的に、入道をトドメっといた方が良くないですか?
連也:良い、良い。何かもう、そういう事どーでも良くなってきた(笑)
GM:俺なんでPC1なんだろーって思うでしょ、このシナリオ。
連也:まぁ確かにな…もーちょっと弓弦がアレならねぇ。
日出鬼:突然死にましたからね。
叶:本当にすいません、あんな兄貴で。
日出鬼:というわけで、入道のお腹にバーンとベルト当てて、《鬼神楽》~。
GM:ガラガラ、うるさいわい! ビシャーン!
日出鬼:すんません! 43分なんてやらせて下さいよ。
GM:43分はもうお白洲入っとかないといけない時間だろう。
金さん:お白洲はもうちょっと後でも良いですよ。今回はスペシャルなんで。
GM:じゃ11時。
日出鬼:2時間番組ですか! とりあえず19です。
GM:回避か。無理、15!
叶:どんどこどーん!
日出鬼:28点の光ダメージ。どんどこどーん!
さらさ:ひできどんどこどーん!
GM:あ、すっかり忘れてた…実は血槍入道はセットアップに雑魚を動かせたんだ。
連也:遅ぇ~!! マイナーで《平晴眼》、メジャーで《大斬り》。
日出鬼:仕留めて下せぇ!
連也:(ころころ)あ、3振っちゃった。11(笑)
叶:振り直します? 《名将の指揮》。
連也:そうね。何事も無かったように…17で。
GM:無理~! まだ血槍入道、何もしてないのに。
さらさ:そういえば。
叶:何もせずに死んでしまえー。
連也:30点の叩き。
GM:(無言でコマを倒す)
叶:「兄さんの仇ぃ~!」
連也:「あんなヤツでも一応友達だったんだー(棒)」
GM:あんなヤツとはひどい。
連也:何かもうちょっと絡みがあればねぇ。
日出鬼:入道が倒れる前に、さっきの叩くヤツをヒュっと回収しといて(笑)
金さん:道真の行動値って12でしたね。誰かの行動上げましょうか。
連也:なるほど。俺たちなら1上げれば行けるな。
日出鬼:それ、セットアップでするヤツじゃないの?
金さん:ん? 違うよ、メジャーって書いてある。
さらさ:って事は、1シーン効果は続く?
金さん:あ、違うわ。これはセットアップだ。
連也:まぁ次のラウンドで良いじゃん。
金さん:じゃこのラウンドは、《尊き力添え》というのをやって、対象の次のメジャーアクションの達成値+2、ダメージ+2D6というのをやりましょう。連也さんに。
連也:日出鬼で良いんじゃないの? 俺はもうスッキリした顔で「弓弦、敵はとったぜ」キラーン(一同笑)
日出鬼:固定値高い方が良いんじゃないですか?
さらさ:あ…道真と因縁があるキャラがここにしかいない(笑)
一同:頑張れー!
さらさ:え、もうみんな外野!?
日出鬼:一応妖異だから、横でどんどこ叩きますけど。
さらさ:「えーい、えーい!(拍手)」
連也:めっちゃ頑張ってる(笑)
さらさ:ダメージ低いからやらないですけど。
GM:すっかり観戦モード。
連也:確かに、何でPC1なん? って感じだな。一応話の流れ的には…
GM:だって俺らがやった時は、蘭学者が「同じ蘭学者としてどーたらこーたら」って言ってるのを、「コイツがPC1で良いんじゃねぇ?」
連也:まぁそれはやる気と喋り具合にもよるだろうけど。何でこんなやる気ないんだろうな、このシナリオ(笑)
日出鬼:僕はやる気マンマンですよ。
連也:そうなの?
金さん:じゃ、さらささんにしましょうか。
GM:どうでも。まぁ、さらさはダメージはともかくとして、命中には困らないだろ。
連也:俺も次は奥義で絶対命中するから。だから日出鬼で良いじゃん。
金さん:じゃ日出鬼で。
日出鬼:感激ぃ~!(一同笑)
金さん:日出鬼に感激されてもなぁ。
連也:日出鬼以外の誰が感激するんだ(笑)
叶:じゃ次は私ですか。あ、イニシアチブプロセスで《驚天動地》使うの忘れてました。いきなりダメージ出すやつですね。
GM:あー、奥義か。
連也:何かこの辺がパカパカ開いて、ビー、ビー。
さらさ:ガチャガチャガチャ…ビーっ。
叶:13点の神ダメージがパキューンと。
連也:ちょれぇ!
さらさ:脚がバッコンと開いて銃口になって。
叶:そんなスゴイもんじゃないです。
日出鬼:カーナエェェ…ダイナミック!! ボーン!
叶:たった13点なんで。
連也:そんなすごそうにやっといて、13点ってチョロい。
日出鬼:演出過多で!
さらさ:とぉーって飛んで、ぐるぐるぐるーって回転して、ぎゅーんっと貫いていって、13点。
叶:(ぽかーんと見てた)…まぁ、そんな感じで。ちょっと私には理解できない世界。まぁ、手首キュポンと開いて、ばーん。
連也:周りの期待が過剰だった。
さらさ:まだ蘭学はその域に達していなかった!
日出鬼:やっぱリアル系はダメだな!
叶:で、回復しときますかね。覚悟決めてるのが連也さん一人で、日出鬼は全快か。
さらさ:現在HP4。次食らったら覚悟。
叶:金さんもそんなでしたね。この二人は回復しても無駄そうなんで、自分を回復します。(ころころ)1出すぎだ。
金さん:今日は1が出る日なんですね。
叶:ぽわーんと…いや、自分をカリカリカリ…(自分でネジ回したり)って治して。
GM:どこからともなくパーツを出して上に張った!
さらさ:どこからともなく小さなメカが出てきて治している!
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