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2010年05月26日 (水) | Edit |
GM:次、シーンプレイヤーはミカン。
ミカン:また来た。
GM:全員登場です。
ミカン:「ホテルに戻ってきましたね~。でもここ、ホテルだったはずですけどね~、鬱蒼と繁る森になってますね~」
ジェフ:「緑化運動でもしたんスかね」
ディーン:陰陽師的に「地脈の乱れが」とか言ってるんですね(合気)
ジェフ:言ってねぇー!!
GM:言ってねぇー!(合気)
彦磨呂:今起こった事を簡潔に説明するぜ。俺は何も言ってないのに、ひとりでにカードが降ってきた(一同笑)
焔:良いなぁ、カードが降ってくるなんて。
GM:そうだよ、こんな事が起きたんだよ(合気)
ディーン:降ってきたー!?
GM:信じられるかい、ボブ。
焔:はっはっは(笑) いや、手札が補充できれば何の問題も無いんだが。
ミカン:「あなたにも、ゴッドのご不幸がありますよ~に」(合気)
GM:これでゴッドの犠牲者がまた一人。
ミカン:次は貴方の番ですよ~。
焔:手札を気合に変えたら山札から補充、で良いんじゃないの?
GM:それをすると無限に使えちゃうじゃないですか。
焔:まぁそうだけど。

GM:というわけで、廃墟だった地(?)は異形の森林に覆われている。これが天使の力だとでも言うのだろうか。
ミカン:「そんな事ないですよ、これくらいなら私にもできます
焔・ジェフ:「マジでー!?」
ミカン:出来ます
一同:ゴッドすげぇー!!(合気) 言い切ったー!
ミカン:「これくらいゴッドにとっては朝飯前です」
ジェフ:「テラすげぇ、マジすげぇ」
ディーン:…本当に倒すべきは、こっちかも知れない(笑)
ミカン:「さぁここを切り進んで行きますよ、死神の名の元に」
ジェフ:「死神の名の元にー」
ミカン:「道は私の後に続くのです」
GM:ミカンを倒すんだったら1シーン遅らせるよ?
ディーン:本当ですか!? 先に行きますか(笑)
GM:今の内にやっといた方が良いぞ。
焔:まぁほら、俺天羅人だから。この件が終わったら天羅に帰るし(笑)
ジェフ:では、ノコギリを持ち出して…
ミカン:「そんな事しなくても良いんですよ~道はすぐに開きますからね~」がさがさがさ!(木が勝手に道を開けた)
ディーン:開いたー!
ジェフ:ゴッドまじすげぇー。
ミカン:歩いていく端から、その森の植物は枯れていきますから。
ジェフ:ヤベェ。これが“ペンペン草も残らない”というゴッドの力か。
彦磨呂:その光景を目にしながら、今更ながらに「地脈が乱れている…」(一同爆笑)
焔:本当に今更だー!! 「そんなの俺でも分かるよ!」
GM:何かとんでもない物が乱れてると思うが。
ジェフ:地脈っていうか「宇宙の法則が乱れる!」ですよ。
GM:というわけで、クライマックス直前の幕間ですよー。
焔:えー、もう?
GM:ここで戦闘起こして下さいって書いてあるけど、ダルいんで(笑)


焔:全然カードと気合が足りない。ここで変換して、47になる。
ディーン:47じゃ足りないですか?
焔:47使ったら、ギリギリ108行って、その後ショボいのが1発撃てる。
ディーン:ああ、業が足りないんですね。会った瞬間に2D6上げろとか言われません? 衝動判定みたいに。
GM:衝動判定、何それ。
ディーン:無いですか。



GM:次、シーンプレイヤーはディーンです。全員登場です。天使の森の奥、ひどく広くて空虚な空間。「ようこそ、と言うべきか」全身から触手を伸ばし、雪姫の体から霊力を吸い取っているシェルダン。
焔:ああ、雪姫が触手プレイに。
ジェフ:パシャ!! シェルダンは変態だった!
焔:ああ、撮るな!
GM:撮るなー! 国家機密だー!
ディーン:じゃ、撮ろうとしたら前にさっと遮る様に入って、「とうとう人である事も捨てたか」
ジェフ:ディーンの背中撮っちゃったよ。
ディーン:一応元上司だから勘弁して。っていう。
ジェフ:今まで天使化した写真とか撮っちゃってるよ。
ディーン:それくらいなら良いけど、これヒドイわぁー!
ジェフ:まぁ16歳の女の子を触手プレイは無いですよね。
ディーン:しかも草よ、植物になってるじゃんこの人。ワケ分からん(笑)
GM:というわけで…「しかし、これがキミたちを誘い入れる罠だとは思わなかったのかね?」
ミカン:「招き入れてくれたよねぇ、確かに」
GM:「ホテルにのこのこと帰ってきたのは、キミたちを誘い入れるためだったのだよ」
彦磨呂:そーよそーよ、シェルダーン様のいうとおりよー。
GM:うるさい。
ミカン:「そこ、枯れなさい」
GM:うわー。
彦磨呂:カサカサカサ…。
GM:というわけで。すると、周囲から漆黒のローブのようにも見える黒いオーラに身を包んだロケットレンジャーたちが現れる。
ディーン:同士たちですか?
GM:元同士たち。顔に見覚えがある。
ジェフ:ボブ、ボブじゃないか。
ミカン:サムソーン!
ディーン:そいつらは「エーキーストラー」って言ってるんですか?
GM:エーキー言ってない。
ディーン:言ってないんですか! せっかく「亡き友の魂をも…!」とか言いながらバーンとやろうと思ったんですけど。
GM:言えば良いじゃん
ディーン:データある、この人ら(一同爆笑)
GM:あるよ、ダメなのか! ちゃんと解放してやれ!!
ディーン:今から戦闘ですよって所になったら、「亡き友の英霊までも、お前は愚弄するかぁー!!」とか言いながら引き金を。《ゲットレディ》。
ミカン:ジョーカーいる? 使えそうな人にもらってもらえれば。
ディーン:ジョーカー!!
GM:で、雪姫が「焔、私を殺して下さい! 今、私の霊力がシェルダンに力を与えています。このままでは完全な天使になってしまう」
焔:「ほう…それならこのまま」
GM:こらー! 「どうかその前に私を…」と言っています。
焔:なるほどなー。どうしようかなー。
ジェフ:じゃ、「ダメだ、アンタを殺したら和平交渉は無茶苦茶だぞー!」
焔:そーよそーよ、新聞記者様の言うとおりよー(一同爆笑)
GM:そこは乗っからないで下さいよ!
焔:だってー。そうだよねぇ?
ディーン:そこにはナイスフォローで(合気)
ジェフ:ありがとうございます。
GM:「そんな事ありません。私は今回の件で確信しました、天羅の人とテラの人は分かり合えます! 私がいなくたって、和平は成り立ちます!」
ジェフ:「いやいやいや、マジそんな事ねぇって! アンタがここで死んだら、絶対戦争になるって!」
GM:「いいえ、私程度では戦争になりません!!」
焔:「うるせぇな、大人しく黙って助けられとけば良いんだよ、おめーは。これ以上俺に手ぇ焼かせるんじゃねーよ」
ミカン:その言葉を待ってました(合気)
ディーン:男らしいー!
焔:「え? 敵強くなるの、良いじゃねぇか。願ったり叶ったりだよ!」
GM:「分かりました。信じてますよ、焔。必ず私を助けて下さい」
焔:シェルだーん!
ミカン:「というわけでシェルダン。言い遺す事はありますか? 懺悔なら聞きますよ」
ジェフ:聞くだけだけどな。
GM:聞き流すだけだ。「お前にする懺悔など無い」
ミカン:「その言葉、覚えておいて下さいね~」
ディーン:イメージ的には、焔さんが「お前は黙って助けられとけよ」って言ってるのと背中合わせで「Get Ready!?」ですよね。
ジェフ:かっこいー!(合気)
GM:一応、配置を言っとくな。シェルダンが前に5m。キミたちを挟んでキミたちの後方に、黒いエンジェルレンジャーが3体います。
一同:エンジェルレンジャー!?
ミカン:赤エンジェル!
GM:黄エンジェル! 青エンジェル!
ミカン:赤エンジェル!
焔:お前ら、黒いんや無かったんかー!!(一同爆笑)
ディーン:こう見えてもな、赤エンジェルの黒は親思いでな…
GM:ちょっと赤っぽい。
焔:んな事いってもな、チビッ子は見た目やで!
GM:配置的には、シェルダンと雪姫。焔と、背中合わせで「Get Ready」ってやったヤツはエンジェルレンジャーとちょうど向かい合わせになる。
焔:確かに。
ジェフ:じゃ、遠くからパシャっと(一同爆笑)
GM:遠く…まぁ良いや、記者魂に感動してやろう(気合)
ジェフ:って、さっき背中で遮られてるんで、そんなに遠くじゃないですね。
GM:というわけで、「ディーン、どうだ! お前たちの仲間は天使の祝福を受けたぞ」
ミカン:「だまらっしゃい」
GM:「これが天使の力! 世界に最後の夜明けをもたらす力!」…最後の夜明けって(笑)
ジェフ:「これ以上夜明けは無いって事か? 意味が分からんぞ、シェルダン」
GM:「天使の力に満ち溢れれば、この世は闇に落ちることはもう無いのだ!」
ジェフ:「これから夜は来ないから、最後の夜明けだ。と言いたいのか」
GM:そうそうそうそう
ミカン:「そんな事したら眠れないじゃないですか」
GM:夜明けのようなもの。
ディーン:この手口、板東かッ!!
ミカン:これが噂に聞く板東なんですね~。
GM:というわけで戦闘ですよ!
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