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2010年05月20日 (木) | Edit |
GM:シーン7、バーサス! 天羅側の焔と彦磨呂は登場。
ジェフ:ジェフは~?
GM:ジェフもコッソリ登場してて良いよ。次の騒ぎのどさくさに紛れて、チョロっと紛れ込んだら良いんじゃ無いのかな(笑)
ジェフ:コッソリー。
GM:というわけで。キミたちは迅速に行動した。雪姫の足取りを追ったキミたちは、まだ遠くに行っていないはずだ、と…
焔:まだ暖かい。
GM:こぼれたお茶が(笑)
焔:お茶っ葉をサラサラこぼしながら(一同爆笑)
GM:それを追って来た!
焔:「なかなか俺の教育をよく守ってるじゃないか」
ディーン:何て機転がきくんですか!
ミカン:お茶っ葉サイコー。
GM:というわけで、港に程近い廃屋に目を付けた。ああ、あそこからお茶っ葉が
彦磨呂:お茶っ葉のにおいが。
GM:というわけで、廃屋には何者かの気配がある。
ディーン:泣いてますよ。
焔:知らんよ(笑)
GM:こんな子供に教えられるなんて…(涙)
ディーン:「うっうぅ…アンタすごいなぁ(涙)」って泣いてますよ。
焔:適当に見当を付けて、廃屋を八連斬甲刀でザーン! って真っ二つ(一同爆笑)
ミカン:で、「貴様、姫を泣かせるとは何事だ! …アレ?」(一同笑)
ディーン:ウッ、ウッ…
GM:お前が泣いてるのかぁー!! で、ミカンとディーンも登場です。廃屋の中に雪姫は捕らえられていた。そして…ロケットレンジャーにこんこんと説教している(笑)
ディーン:泣いてます。
焔:何でそんな、リアクションに困る事してるんよ?
GM:というわけで、乗り込んでくるで良いですか? 八連斬甲刀でザーンと。
焔:うん。
ジェフ:シェルだーん!
焔:「シェルだーん!」という意味不明な掛け声とともに(笑)
ディーン:泣きながら、姫さんの身を守るように立ちはだかって「何奴だ!?」
ミカン:「落ち着きなさ~い。どうやらお迎えが来たようですよ」
焔:「お前が攫ったんだろうが! 正々堂々と殴りかかってくるならともかく、女子供を攫うとは何事だ!」
ディーン:全くだ!!」(一同爆笑)
彦磨呂:いやいやいや?
ディーン:「そなたは確か、焔…姫の護衛であったな」
GM:「焔、来てくれたんですね!」
焔:「ああ、うん。攫われるとは何事だ!」(笑)…まぁそれは冗談だが。「お茶っ葉はなかなかだったぞ、姫」
GM:「ええ、こんな時は何か足取りを残しておけ、という貴方の指導のたまものですわ!」(一同爆笑)
焔:何て良い弟子なんだ!
ミカン:「ちょうど今、この方にもお茶を淹れようとしていた所です」
焔:ギャー。
GM:「お茶っ葉の残りが少ないので持ってきてくださ」いやいや(笑)
焔:というわけで、事情をフムフムと聞いて。
GM:「この方は私を攫いましたが、上の命令で仕方なかったらしく。私の話に感銘してくれました」
彦磨呂:「さすが雪姫」
焔:「いやいやいや、なかなか良い人だなお前。というかそんな良い人が、何で最初から攫うかな~(笑)」
GM:仕方なかったんだ。
ディーン:攫うシーン、飛ばされたんだ…!(泣)
焔:あー、そりゃしゃーないわ(笑)
ミカン:メタ会話が飛び交っております。
ディーン:シーンが始まったら、黄色いマフラーと尖った靴を履かされてたんだ…!
GM:だって黄色いマフラーって言ったから、ちゃんとそういう演出にしてやったんじゃないか
ディーン:まぁそういうメタなのはやめにして、事情を話してもらった後に「姫を攫った事は、詫びても取り返しの付かない私の罪だ」
彦磨呂:「いや、それはキミの罪ではなく、シェルダンの罪だ」
ディーン:「…ただ、姫様の身は必ず守ると約束するので…」
焔:「なるほどな。まぁ、済んでしまった事は仕方ないと言いたい所だが、アンタが姫さんを攫ったせいで、一人死んでるんだな、コレが。腹切って」
ディーン:え、イイイー!?
GM:お前が軍人としてのメンツを守ったお陰で、武士としてのメンツを守る為にエキストラが一人死んでるんだよ!!(バンバン)
焔:ばーんと殴って、「今はこれで勘弁してやるが」
ディーン:ズッキューン!
ミカン:そんな、藤吉郎が!?
焔:誰やねん!! その「後の太閤」は!!
ディーン:殴られた後に、「…トーキチロォ…(呆然と呟く)」(一同笑)
焔:で雪姫に、「これからどうすんだ?」って聞くけど。「このまま帰るのは簡単だが」
GM:「話に聞けば、このまま待っていれば敵の首謀の所に連れて行ってくださると言うので」
焔:「ふーん、そりゃおもしれぇ。俺も行ってみてぇな」
GM:ノリノリですね(合気)あ、ジョーカー。
ミカン:JOKER!!
ディーン:ジョーカー!!
GM:疾風!! 切り札ァー!!(一同爆笑)
ディーン:映画版じゃないですか。
GM:まぁそれはともかくとして。そういう風に息巻いていたんですが、急に喋り口を止めて。
焔:やっぱりシナリオの都合上、ここは帰ると…
GM:いえいえ、違います(笑)
焔:ああ、違うのか。シナリオ調べたら「ああ行っちゃダメって書いてあるわ」って。
GM:はっと何かを感じたように、両手を頭の脇にやって「逃げて! 恐ろしい災いが降りて来ます!!」
ジェフ:ヒャッハー!
焔:「何!?」と思わずそっちを見るけど。
GM:…という風に叫んで、シーンが切れます。
ミカン:インディペンデンス・デイ並みのデッカイ何かがぼかーん!!
焔:死ぬ死ぬ。


GM:じゃ幕間ですよ。
ジェフ:雪姫に対する「興味」を「感服」に。ちゃんと色々考えてるマトモな子じゃーん!
GM:何か俺の用意するヒロインって、かわいそうがられるか感心されるかのどっちかだよなー(笑)
焔:そりゃキミが毎回こっちの想像を外してくるからだ
GM:(爆笑)
ジェフ:いえいえ、「和平交渉に来るどっかのエライさんの側室の娘なんて、どーせ担がれただけなんじゃないの?」って思ってたら、ちゃんとマトモに考えてるじゃーん。って。
GM:側室の娘なんて使い捨てのただの道具なんじゃないのー的な。
ジェフ:そう思ってたんで意外だったので感心しました。
焔:ディーンへの因縁を取ろう。何が良いかなぁ。
GM:同情とか憐れみとか(笑)
焔:まぁ同情かな。「上の命令なら仕方ないこともあるよな」
ミカン:「姫さんの説得は役に立ちますね~」
GM:(ミカンのキャラシー見て)雪姫のトーク能力に「感服」!?
焔:因縁って7個まで取れるんだな。枠の数か。
GM:そうです。
ディーン:気合は…?
GM:いくら使っても良いけど、気合を使った分だけ業が上がる。最後に(バックトラックみたいなのの後)108超えてたらNPC化するから。



GM:シーン8、死の天使。
ミカン:…私ですね~
ジェフ:うん。
GM:ですよねー(笑)
焔:ですよねー。カードを回さないと気合が足りない。
GM:壁が砕かれ、辺りを美しい光と歌声が満たす。ゴスペルがどこからともなく聞こえてきます。空の色にも似た、青い瞳を持った、異形のウォッチャーが…
彦磨呂:オッチャンが?(一同笑)
GM:ウォッチャー。
ミカン:「大きな目ですね~」
GM:感情のない眼差しでキミたちを見た。それは、天使の降臨だった――。
ジェフ:天使来たー!
焔:姫さんを抱えて逃げるよ。
GM:雪姫は呆然と立ち尽くし「…あれが天使?」
焔:「ボケっと見てんじゃねぇよ!」
ジェフ:とりあえず出てきて合流して良いですかね。
GM:良いよ。
ジェフ:「天使が出たぞ、皆逃げろー!!」と叫んで。
GM:お前は一体、いつの間に。
ディーン:その場で「ゲットレディ!!」ってガチコーンとタイマンですよ!
ミカン:話は聞かせてもらった! 世界は滅亡する!!
GM:頑張れ、シナリオに書かれてないPC5、超頑張れ(合気)
ジェフ:おおー、頑張ります。登場(ころ)
ミカン:あ、俺も。(ころ)また6!
焔:良いなぁ。俺、ようやく50だ。108遠い!
ミカン:79まで来たよ。最初が50だからな、俺。
焔:良いなー。
GM:というわけで。そこに、シェルダン大尉が登場する
一同:何ー!?
GM:「大したものだな、諸君。だがお陰で、彼女を手に入れる事が出来た」
ジェフ:「シェルダンが来たぞー、皆逃げろー」
ディーン:ウォッチャーが来て、シェルだーんが来たんですか。
ミカン:では訳知ったような顔で、「貴方がここに来たという事はやはりそういう事だったんですね~」
ディーン:「そ、そういう事とはどういう事だ!?」
ミカン:そこは敢えて答えません(笑)
GM:…あ。今のは無かった事にしてください。何かおかしいと思ったら。
ジェフ:シェルダン来なかった。
焔:はい、シェルダン消えたー。
ジェフ:天使は来た?
ディーン:天使は来るだろう。
GM:しまった、こんな所で戦闘があるなんて聞いてないよ。
ジェフ:戦闘ですって。
ディーン:では、「一目あったその日からー!!」ガチコーン!!
焔:意味が分からん。
ディーン:天使…天使って、天使ですよね?
GM:うん。天使だよ。
ディーン:ハイ。
GM:だから何よ!?
焔:お前、一枚(合気)返せ(一同爆笑)
ミカン:全部取っちゃいなさい
GM:というわけで、ホイシュレッゲが2モブ。
ジェフ:「ヤツはホイシュレッゲだぞー」
焔:すごい、何て物知りなんだー!(合気)
GM:というわけで、通常攻撃なり何なりして下さって結構ですよ。
ジェフ:姫さんは「高い高ーい」ってやっててもらって。
焔:いやいや? 知識的に、天使って知ってるのかな?
GM:天使は死ってるでしょう。
焔:相手の強さとか。
GM:野生の勘で感じ取って良いです(笑)
ディーン:ベルセルクのガッツ並みにギリギリ歯軋りしながら、「Get Ready!?」
ミカン:2モブっていったけど、モブ内の1体1体はデカイんだよな。
GM:むっちゃデカイですよ。
ミカン:天使が多くて空が見えない(笑)
GM:天使が7で空が3。
ミカン:天使が9で空が1だ!
GM:まぁどんだけ空を埋め尽くす程の天使が来ても、所詮2モブなんで。5m先に2モブいるだけです。
焔:アレだろ、一人だけ色が違う天使が「僕が目になるよ
ジェフ:スイミーだ。
GM:スイミーが目になってくれるなら安心だ! これでそこらの武芸者なんかにやられないぞー。
焔:わー、すごくデカイ敵が1匹だ。みんな逃げろー。
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