リプレイなんてなんのその

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PrePlay:今回予告とハンドアウト 

今回予告

 部活動勧誘週間
 演舞や露店、ビラ配りなど、各クラブの生徒たちが新入生を呼び込み勧誘する。
 お祭りのごとき活気に賑わうエルクレスト学園。

 そんな中、邪悪な気配が蘇ろうとしている事に気づく者は、誰もいなかった。

   第3話 「願い→欲望→執念」

    未知との再会。それは「運命」なのか…。




今回、GMは徹夜明け。
夜勤から直接来る事も多いそうですが、「今回は準備不足なんだよねー」とオツカレの模様。
とにかく始めるか~という事になった時。

クローム:フラン、「あれ」は?
フラン:…あ。

リプレイを撮るためのmp3プレーヤーを忘れてきてしまったのです。
というわけで、今回はGMが持ってきていたボイスレコーダーで撮ったデータを戴きました。感謝~。
さすが、ボイスレコーダーに特化しているだけあって、非常に音がクリアです。




GM:なんとなーく、頭のここらへんにモヤモヤーっとハンドアウトはあるんだけど。
クローム:また適当にでっちあげて下さい(笑)
フラン:無いなら無いでも。

GM:ではクロームから。名前は、「コーニ=レイ」。関係…何にしよう。
クローム:「関係:無い
GM関係なくない!!
ルシオン:絡めないじゃないですか。
クローム:ほんとだー。それは、たいへんだー。
GM:関係は「勧誘」かな。コーニさんは、オカルト研究会の部長さんです。で、クローム君に入部してほしいなーと思っている。
クローム:わーお。あんまり係わり合いになりたくない人種ですね。
ルシオンニラサワ先生みたいな人ですね
クローム:誰!?
ルシオン:大槻教授とバトってる人です。
フラン:オカ研の顧問ですね。前回のシナリオで、ルシオンさんが「顧問のニラサワ先生が面白い人で」とか言ってませんでした?
ルシオン:常考で韮沢先生です。(常考=常識的に考えて、の略らしい。JKとか書くらしい。どんな常識で韮沢先生が出てきたのかは知らない)
GM:まぁ、そのコーニ=レイさんが、勧誘と同時に意味深なことを言ってくるので…。
クローム気にするな、と(笑)
GM気にしろよ!!(一同爆笑)
クローム:分かりました、前向きに善処します。


クローム:他の二人は? 生徒会から、「一人5人ずつ勧誘しろ」ってノルマが…
GM:無いです。
ルシオン:じゃぁ、僕も「オカ研に入らないか」って勧誘を受けた…。
GM:えー。
ルシオン:「オカルト剣術部に入らないか!」って(笑)
クローム:すっげー魔法剣よ、魔法剣。
GM:顔のある剣とかですか。
クローム:喋る剣とか。
ルシオン:金星人住民票斬り! とか。
クローム:何だそれー。
ルシオン:韮沢先生の主張なんですよ。金星人はもう地球に来て、住民票を取ることに成功している。
クローム:何だそりゃ。
GM:ハンドアウト、ルシオンの方は「副会長」。
ルシオンまたHP1からですか(笑)
GM:そんなことはない。「関係:依頼」。
フラン:依頼ですって! やっと副会長に信頼されて、何か頼んでもらえるように!?
ルシオン:何か買って来いとかパシリにされてるんじゃないですか(笑)
クローム:「焼きそばパン買って来い」
GM:似たような話です。
ルシオン:「オカ研シメて来い」とか。
GM:部室の鍵を閉めてきて下さい。
ルシオン:シメた上で閉めます。
GM:何を依頼されたかっていうと…倉庫整理を(一同爆笑)
ルシオン:えー! またですか(笑)
GM:備品チェックを兼ねた倉庫整理を頼まれます。整理整頓しとけ、と。
ルシオン:先週やったじゃないですかー!
GM:やってません。
ルシオン:あ…先生に、遅刻した罰でやらされたんだった(一同笑)
GM:そんなことがあったんだー。
ルシオン:俺、月4回くらい倉庫整理やってるんですよ。倉庫整理の達人と呼んでもらうしか!
GM:略して倉庫番。
ルシオン:「・」のところに持っていくんですよ。あるいは、1回しか引けない。…まぁ、ともかく「承りました」
GM:「ちゃんと備品が全部揃っているか確認するように」
ルシオン:僕が行くたびに、副会長の写真が1枚ずつなくなっていくんですよ(笑)
フラン:そんな備品はありません!!
ルシオン:ありますよー。授業で使ったりしますよね。
GM:あるんだ…(笑)


GM:次はフラン。フランは…「リオリオ」で。
フランえっ
クローム:「えっ」って言われましたよ。
GM:「関係:嫉妬
フラン:なるほどね。とりあえずいっぺんシメとかないとな(一同笑)
GM:3通りくらい反応を考えてたけど、一番最初に思いついた反応だったな。
フラン:でしょう。
GM:となると、内容は、「最近は生徒会の用事が忙しく、なかなかクロームと会っていない。そしてクロームのそばにはいつもリオリオが」
フラン:いるんですか!
GM:ぴったり。
クローム:いや、俺はいつも[隠密状態]《シャドウストーク》で移動しているので、見破られない限り大丈夫ですよ。
フラン:リオリオも同じく[隠密]で一緒にいる?
GM常に同一エンゲージにいます
クローム:常に同一エンゲージは無理でしょう。僕は寮の扉を1歩出た所から[隠密状態]ですから(笑)
GM:どんなだ!
クローム:(段ボール)箱にヒモを付けて、出かける時に「じゃあ行くか」(ヒモを引いて箱をかぶる)(一同笑)
GM:すごい目立ちそう…(笑)
クローム:そんなことないですよ。《シャドウストーク》持ってるので、人が見てない間に段ボールがちょっとずつ移動するんです。
ルシオン:「!」が出たら止まるんですね。「クローム! 応答しろ、クローム!!」(スネーク!byメタルギアソリッド みたいな感じ)
フラン:なるほど、そんなリオリオのあやしい行動を見てるもんだから、コイツは敵だ、兄に近付けてはダメだ! と。
GM:いや、最近忙しいので、クロームに会ってないからリオリオのそういう行動も知らない
フラン:なるほど? それでは、リオリオに嫉妬することもないのでは。
GM:…兄萌えな所をやってほしいなーと(笑)
クローム:しっと・しったー・しってすと。これは、途中でバレるという感じでしょう。
フラン:バレたところで、リオリオの段ボールを何食わぬ顔で「ボゴっ」とやったりするんですね。
クローム:リオリオも段ボールなんだ…。
フラン:え、《シャドウストーク》の人は全員段ボールなのでは?
クローム:そりゃそうだが…。
GM:ドラム缶に入ってこう(ハムスターのように移動)
クローム:気付かない振りして、ゴミを捨ててしまうという手も。
フラン:確かに。それは良いですね、「あらこんな所にドラム缶が。ルシオンさん、倉庫に片付けておいてください
クローム:ゴロゴロゴロゴロ…
GM:ぎゃー。最初はまぁ、生徒会の仕事が忙しいって所から始まります。
フラン:はい。リオリオが兄さんに引っ付いてるのに気付いたら、そういう事になりそうですね(笑)


コーニ=レイ in Ragnarok Online
小鬼霊

何かかわいいですね。
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category: AR CP1 3「願い→欲望→執念」

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