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2010年04月22日 (木) | Edit |
第2ラウンド

日出鬼:そろそろ殺れるんじゃないですか?
さらさ:そろそろ累計ダメージ100超えたか。200くらいならこのラウンドで殺せるね。
日出鬼:このラウンドでレクイエム(※ガンメタル・ブレイズ)ですね。
勇:レクイエム言うな(一同笑)
GM:レクイエムだと、倒れてからもう1周あるって事じゃないか。セットアップに何かする人?
左近:…特にやる事なさそうなので、モンちゃん?
十蔵:ああ、一応イニシアチブで奥義、《鎧袖一触》を。任意ですが、攻撃する人は、ダメージが+2Dで神属性になります。
左近:神!
日出鬼:神々しい。
GM:ぶっちゃけ、防御無視って言われてるのと同様だ。じゃぁ来い。
紋三郎:さっき「お前には関わりの無い事」とか言われたので、攻撃しながら離脱(笑)
左近:おお、そういうスキルが。
紋三郎:攻撃してから離脱?
GM:無理。
日出鬼:メジャー・マイナーの順番には出来ないんですね。
左近:そもそも離脱はメジャーじゃないんですか? このゲーム。
さらさ:マイナーで離脱できるスキルが無いと無理かな。
GM:そもそも、マイナーで離脱したら攻撃できないじゃない。
日出鬼:爪楊枝をフッて飛ばしたら良いじゃないですか(笑)
左近:さっきまで食ってた団子の串を。
さらさ:さっきまで食ってたんだ! オープニングから食いっぱなしかよ。
GM:まぁ高楊枝は持ってたな。《位置取り》でダメージ上げるくらいなら、素直に普通に斬ろうよ。
紋三郎:じゃ《大斬り》で攻撃しましょう。17といって。
GM:17は回避できませんでした。
勇:良く考えたら、覚悟決めたらHPが戻るんだよな。
日出鬼:そうそう。
勇:だから、覚悟決めちゃダメと。
日出鬼:覚悟決めずに済む程度に…
勇:食らえ、と。さっきの20点食らっとけば良かった。
紋三郎:19点斬。
GM:19点ね。次。
さらさ:じゃ…先に攻撃してもよろしいですかね。
GM:「天海の手先め。そのような未熟な技で我を止められようはずも無かろう」
さらさ:「どうやら3百年前にも同じような事があったらしいですが…その時は止めてみせました」
GM:そうなんだ。お絹という名には覚えが無かったが、そういう事があったらしい、と。
さらさ:聞かされました。コンコンと。
GM:3百年くらい前に、こーんな事がありましてね。
勇:こんな事があったコン×3。
さらさ:(ころころ)16で。
GM:16抗魔…(ころころ)15!
さらさ:ダメージが1D減って2D増えてて。(ころころ)何じゃこりゃ。ダメージ低い…17点。
GM:はい、お次は?
左近:私かな。覚悟中なんでMP使わないぜ! って(ころころ)15です。
GM:無理。
左近:2D増えて、29点です。いつもは雷を飛ばしているはずが、を飛ばしたぞ。
GM:神ー!
勇:これ(覚悟の所にある)体力基本値ってどういう事?
さらさ:覚悟完了したら、そこまでHPが戻る。
勇:全快するわけじゃないのか。
左近:じゃ、次は8の…ひ~でき~!
日出鬼:そのまま張り付いてどんどこどんどこ…ひーできー(ころころ)20。クリティカルしないですね。
GM:「鬼神衆か…あれから数百年経つというのに、進歩のない奴」(一同爆笑)
左近:昔からドンドコやってるんだ!?
日出鬼:めっちゃ効いてるん違うーん?
GM:効いててもまだ立ってるもーん。
日出鬼:でもこれで倒れるかもしれへんしー。
GM:まだ大丈夫やもーん。(ころころ)回避は無理。
左近:まだ覚悟も決めてないもーん。
日出鬼:そんな事言っても、今から結構良いダメージ行くしー。4D+15の30点。
GM:神30点来たー。
日出鬼:そんな事言ってますけど、僕は一心不乱に叩いてます。
GM:「むず痒いわ!」
日出鬼:…無視!
GM:無視された!
日出鬼:「ドーン!」ってのは、他の人が斬って倒しても一緒に「ドーン!」ってやりますから! その間、ずっと一心不乱に叩いてますから。
GM:まだかなー、まだかな~?
左近:ど、どうしよう…
日出鬼:何がおかしいんよ!?
左近:赤目様(※シノビガミ「妖刀歓喜」)出てきそう(笑)
日出鬼:何でよー!
左近:踊ってるのか叩いてるのかの違いじゃないですか!
日出鬼:違うよー! 一心不乱に《鬼神楽》してるんだよ!
GM:PCが構ってくれなーい(一同笑) そこの天下人は一向にこっちにチョッカイかけて来ないし。
十蔵:だって、誰もHP減ってないんですよねー?
左近:覚悟中なんで。
十蔵:待機するか…一応攻撃するか。
GM:来るか、来るのか?
日出鬼:日出鬼は一心不乱にCG丸出しのヤツを叩き続けて、時間が来たら「ドーン!」バシャーン! ふぅ~。ですから。
左近:大変ですね、役者さんも。
さらさ:役者(笑)
GM:太鼓叩いてたのはスーツアクターじゃなくて、太鼓叩く人がスーツ着せられてたんじゃないかな。
十蔵:攻撃、15。
GM:「人界の権威など、我にとって何の意味も無いのだ」(ころころ)
左近:…でも当たった(笑)
GM:12(ションボリ)でかいから避け難い。
十蔵:13点刺し。神属性の。
GM:神属性痛い…別に権力にひれ伏すわけじゃないもん(一同爆笑)
左近:痛いだけだもーん。
日出鬼:そろそろトドメじゃないですか?
勇:さすがにまだじゃないか。
GM:白面の攻撃は…《千変万化》でもう1回《広大無辺》をコピー。
さらさ:くっ…まだ来るか。
左近:うーん。もう1発《不惜身命》があるけど、これを食らうと私が死ぬかなー。とりあえず命中を聞いてからですね。
GM:《剣禅一如》でクリティカル。
十蔵:それを《天賦の貫禄》で…復活したてでクリティカルできるわけないじゃない。振り直して下さい(一同笑)
GM:お、奥義をー!?
勇:それは無理だった気がするなー。剣禅一如は結構強かったはず。「奥義によるクリティカルでなければ勝利できない」
GM:忍者の《妙計奇策》なら。
日出鬼:クリティカルのみ避けれるんですか?
GM:いや、奥義のクリティカルのみで避けれる。だからダイス目のクリティカルでは避けれないね。
左近:《至誠如神》というのがあるので、他の人はクリティカルにしてあげれるんですが。覚悟決めてるのが私一人なんですよね。
GM:まぁ日出鬼が起こせば。
日出鬼:うん、《起死回生》してあげるよ。
左近:ありがとうございます。
GM:で、もう1回引き寄せるの?
左近:ああ、じゃぁ貰っときましょうか。
勇:ぁぁ…
左近:やめときましょうか。
勇:いや、良いですよ? その為に皆食らって痛い目見るんだったら、引き寄せて貰った方が良い。
GM:ダメージロール直後だったな。
日出鬼:良いダメージだったら持って行って下さい。
GM:ははは(笑) とぅ(ころころ)21点。
日出鬼:あー、ちょうど良いダメージですね…
勇:うん、だがこれを通して皆バタバタ死ぬのも。
さらさ:俺はMP0だから、覚悟決め時だよ。
日出鬼:じゃ、全員食らって覚悟決めてもらって、一人起こしますか。
左近:ですかね。
GM:じゃどばーん!
左近:「わー!」
紋三郎・十蔵・さらさ:覚悟~。
日出鬼:意識を失う所を、《起死回生》で全快です。
左近:むっくり。「コン?
GM:うわ、むかつく! 元下僕のくせにー! しかもシナリオ始まるまでそんな過去も無かったくせに!
左近:まぁライフパスのおかげで。「日出鬼、すまない!」
日出鬼:「あ、ああ」21点食らった時に、《一蓮托生》! って21点返しときます(一同笑) 演出上ずっと叩いてますけど、「来た! もういっちょ!!
GM:うっせーなー…。
左近:《起死回生》で起きたらHPは全快なんですね。覚悟は覚悟っぱなし
GM:覚悟っぱなし。
日出鬼:うざいですよー、尻尾の先に取り付いてずっと太鼓叩き続けてるんですから。
GM:うっさいうっさい、はよ消えて。《千変万化》で《破邪顕正》。
日出鬼:何個持ってるんですか!?
GM:もう無いもん(笑)
左近:じゃ、白面さん終わり。
勇:…じゃ、やっと俺の番か。良いんだよな、俺の番で。
日出鬼:これで接敵できますよ。
勇:マイナーで2m歩いて、《大斬り》。奥義はこの後にします。
GM:後乗せサクサクなんですね。
勇:すごいよ、これ。イニシアチブプロセスに自分がメインプロセスを行えて、なおかつそれにダメージが増えるってヤツだから。
GM:そうなんだ(笑)
勇:これから3回俺が攻撃します(一同爆笑)
日出鬼:ずっと俺のターン!!
勇:(ころころ)あ、最初の1発は思いっきり外してしまった(笑)
十蔵:振り直して下さい。《名将の指揮》で。
勇:マジで? ここは外れても良かったんだけどね。
さらさ:それを踏まえて次が(笑)
勇:(ころころ)馬鹿ー。まず15で。
紋三郎:まぁ1発目で外れるとね、後の気合の入り方が違うんで。
GM:そんな事ないですよね。地人(チジーン)!! って言いますよね(一同爆笑)(※秋野さんのコメ参照)
勇:言う言う。かすみ二段(※ロマサガ)という言葉もある。
かすみ二段
日出鬼:ゼロスターイル!!
GM:回避は(ころころ)ぶっ! …ファンブルしたって追加効果ないもん!!(一同爆笑)
勇:このゲームってダメージは基本1D?
GM:物理攻撃は1D、術はコミで書いてあるんで修正無いです。
日出鬼:足してなかったです。
GM:まぁ良いじゃないか。
勇:じゃ、基本1Dに《大斬り》でもう1D、神属性になるやつが2Dだっけ?
十蔵:そうです。
日出鬼:このターン中ずっと?
十蔵:ターン中ずっとですね。
日出鬼:ずっと俺のターンですね、気持ち良いー!
勇:まずは28点の斬り…じゃない、神属性ダメージ。
日出鬼:ずっと神ターン。
勇:じゃ《粉骨砕身》で。
日出鬼:スゴイのが始まって、もっと調子乗ってますよ!(どんどこ) 終わるんじゃない? 終わるんじゃないの?
さらさ:キタキタおやじ最高潮のレベル。
勇:マイナーアクションで「若水」を使おう。で、また《大斬り》、17で。
GM:回避3なんですって。(ころころ)ほらー。
勇:HPが21点減ってるんで、+21点で。(ころころ)…50点(一同爆笑)
左近:ずっばー。
勇:で、次は…
GM:や、やめてー!! かけらのHPはもうとっくに0よ!!
勇:《粉骨砕身》がもう1回残ってるんでー、次はマイナーで《平晴眼》を使って《大斬り》。
GM:もーぅ0です! もーぅ勘弁してくれ!!
勇:《平晴眼》は感知を足せるから、固定値が40点で。あ、でも目は低いよ、命中12。
GM:いや、死んでるんで避けれないです。「はーなーせー!!」
日出鬼:どんどこどんどこ! 音撃セッション中です!
音撃セッション。一人でやってちゃセッションじゃないよね
勇:54点です。
GM:100点くらいオーバーキル食らった…
さらさ:中のお民さんが大変な事になっていそうだな!
日出鬼:中の事なんて何も考えてないですよ!
GM:やめてー、頭いたーい!
左近:うるさーい。
GM:中、響くのよー!


GM:えー、というわけで。「ええい、口惜しや。我は一時的に眠りにつくが、やがて第二第三の…(一同爆笑)我はかけらの中でも一番の小物! ごふごふっ」
勇:自分で小物とか言うなよ!!
GM:だってかけらの大きさ的にはそんなに大きくないですからね。所詮、付属シナリオの1個目で見付かるようなかけらです。別にかけらがやられただけで、本体がやられたわけじゃないもーん。
左近:うん。
GM:というわけで、悔しそうに眠りに付きます。
勇:かけら自体が見付かったり、それを更に細かく砕いたりとかは?
GM:いえ、法力を持った和尚さんがガーンとやってやっと砕けたような物なので。そう簡単に砕けないです。
さらさ:「封印し直すしかありませんね」
GM:うん。
さらさ:「封印にうってつけの人物が」
紋三郎:はんにゃらー、はんにゃらー。
勇:封印したらもう出てこなくなるじゃないかー(一同笑)
GM:いやいや!?
さらさ:ではここからはエンディングで?
GM:です。
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コメント
この記事へのコメント
>チジーン!! って言いますよね
格ゲーの「ギルティギア」ネタ。
梅喧の、連ね三途渡しって技が「天・地・人」って言いながら三回まで斬れるんだけど
移動しないくせに二発目が短くて(しかも一発目で相手が少し下がる)、
斬った時だけ声が付くから、密着してないと

「天・(スカッ)・人!」

という寂しい事に。
で、一発目がスカって残り二発当てると「(スカッ)・地・人」になるって話。


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2010/04/22(木) 20:59:22 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
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