リプレイなんてなんのその

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7・ミドル2: 世を忍ぶ 

さらさ:さて…個別のシーンになるのかな。全員一緒にウヤムヤとは行かないような(笑)
勇:俺は日出鬼と意気投合してるよ。
日出鬼:そうですね(笑) 「悪即ザーン!」
左近:PC1も連れて行ってあげて下さい。
勇:じゃ三人揃って楽しそうに。「あっしに関わりのないとか言うなよ。良いから関わっとけよ、楽しいぞ?
日出鬼:「あーあ、関わっちゃった~」とか言いながら。
紋三郎:引っつかんで連れて行かれます。
GM:では次のシーン、シーンプレイヤーはPC2です。
十蔵:はい。
勇:ああ、かわいそうな人がついに!
十蔵:ハミゴられてました。
GM:十蔵が、やたら重かった死体を引きずりながら?
十蔵:仕方ないんで埋めます。
GM:では埋葬が終わって、騒がしかった茶店に差し掛かると…。どんだけ時間が経ったんだろうなぁ。間垣村にやって来たキミは、柄の悪いゴロツキが小さな茶店を取り巻いている所に出くわした。
一同:…ええ~!?
左近:もう1回来た?
勇:ああ、やられた人がお礼参りに。
GM:ええ。連中は罵声を張り上げ、茶店の主人を鉱山に売り飛ばすだの、娘を代官に献上しろだの物騒な事を言っている。
さらさ:バセイ…ヒヒ~ン(むやみに似ている馬のいななき)
左近:馬声
勇:いや、おとっつぁんは石田散薬で「コォォォォ…」ってなってるはずだから(一同笑)
紋三郎:タン爺さん来たー!
タン大人が巨大化

GM:キミに気付いたゴロツキどもは、殺気立った視線をキミに向ける。「何だテメェは!? 俺たちぁここの親子と紋三郎ってヤツに用があるんだ!」…そういえば、名乗ってなかったね。まぁ良いや、「見せモンじゃねぇ、すっこんでろ!」
十蔵:へー。
GM:別のヤツらが、「こう見えても俺たちぁ、お代官様から十手を預かる、赤鬼のごろーざ様の子分なんだ。逆らうと痛い目見るぜ?」
勇:ごろーざ、十手持ち!
GM:だったんですね。知らなかった。
さらさ:お供の人を連れてたんだっけ?
十蔵:ええ、お銀さん。
さらさ:じゃゴタゴタがある前に、「そういえばこの先の茶屋で、旨い団子を出してくれるらしいですよ」って言っとこう。
GM:それはだ!
十蔵:「その茶屋に行こうとさっきからしてるのにー」
さらさ:まぁそうしたら、そのお団子食べたくなるだろう、と。
勇:今回のシーンは登場判定とかは?
GM:ありますよ。シーンプレイヤーの十蔵と、因縁付けられる中心人物の紋三郎もいます。
十蔵:紋三郎もいるんですか。
紋三郎:えー、いるんですか?
日出鬼:あ、いるんですか。じゃぁ「そんな事言わずにいようよ~」(登場)
勇:そうそう、そんな事言わずにやっちゃおうよ(登場)
日出鬼:「もう関係なくないってー」
勇:「もう今更だろうよー」と延々言ってる。
日出鬼:ってやってたら、因縁付けに「ようよう、おめーら」ってやって来た。
勇:「ほら、モタモタしてるから追ってきちゃったじゃない。まぁ俺は嬉しいけど」いや、違うな。「あ、追っ手だ!(刀を振りつつ)困ったなー、どうしよう♪」(一同爆笑)
GM:というわけでお民ちゃんが、「旅の方々、助けて下さい! …そして紋三郎さん。逃げないで下さい
紋三郎:「いえ、あっしには関わりのねぇこって」
勇:やっぱりか! もうお前それしか言わない気だろう(笑)
GM:あ、助けて下さいじゃなかった。「旅の方、逃げて下さい!」
左近:紋三郎さんは逃げないで下さい(笑)
GM:シナリオには「すみません、私のせいで」って書いてあるんだけど。そんな事はサラサラないんで。
左近:お民ちゃんのせいじゃないよね。
さらさ:元凶はここにいるわけだから。
紋三郎:お民ちゃんに「逃げて下さい」って言われても、「いや、あっしには関わりのねぇこってござんす」って言いながら団子食いながらざー、ざーっと(斬ってる?)
日出鬼:居座ったー。
さらさ:というわけで、全員登場しました。そうこうやってる所に十蔵がやって来た。
GM:「何だ、お前たち。文句あるって言うのか?」
左近:というか、紋三郎は出て行くの?
勇:そうそう。「文句ないよ? 紋三郎、ソレ」
日出鬼:「持って行けば良いよ」ってやってます(笑)
GM:「よし、野郎ども! この紋三郎ってヤツを畳んじまえ!」
紋三郎:ずばー、ずばー。
GM:あいにくながら、これはデータがあるので。
勇:そうなんだ。大変だなぁ、頑張ってな?
日出鬼:助けてやろうって思いが出ないですね!
さらさ:何というか一同を見回して、やって来たゴロツキを見回して、寝ながら「うんー」とうなづいて。「よく分かりました」
GM:はい、じゃゴロツキが3体…というか3モブ。
さらさ:1エンゲージに3モブ?
GM:いえ、バラバラです。
さらさ:《広大無辺》~!(※魔法をシーン全体にする奥義) モブ相手にか!
GM:そこまでせんでも(笑) …いや、めんどくせぇ。1かたまりで。
日出鬼:変身! イキナリ!?(笑)
勇:まだ番組始まって5分だよ! あー、今回はいっぺんやられた後、もう1回変身するパターンか(一同笑)


第1ラウンド

紋三郎:セットアップで武器準備してー。あ、行動値は12です。
勇:早いな!(セッションシートを見て)皆行動値早いな、俺以外全員8以上じゃん。
GM:ゴロツキは6です。
勇:負けた。
紋三郎:ゴロツキってのは、五郎ツ鬼
日出鬼:鬼か!
GM:日出鬼と五郎ツ鬼がいるとなると…あと、郷がいれば御三家揃うな(一同爆笑)
さらさ:ゴゥです!
GM:鬼つけようよ!
勇:郷鬼。
紋三郎:鬼付けたら別の人が出てくるじゃないですか。えーっと、こっちからでよろしいですか?
GM:うん。
紋三郎:《地を薙ぐ者》で、攻撃を範囲:選択にして、《業火の心》で2体以上の相手にはダメージ常に+1Dにして、攻撃。
日出鬼:モブに対して大人気ない。
紋三郎:(ころころ)命中は15。
GM:なめんな、11振れば避けれるんだよ!(ころころ)出ませんでした。
紋三郎:14点ざーん。
さらさ:一気に死んだ。


GM:「う、うわぁ! コイツやる気ねぇのに強いぞ!?」(一同笑)
左近:間違いない。
GM:「畜生、ごろーざ様にはかなわねぇんだからな! やっぱり覚えてろよ!」というわけで、その光景を見ていた人は【知覚】で振って見て下さい。
紋三郎:逃げていく所を移動攻撃でざーん。
GM:10以上出てる人は…コイツらは人間だけど、妖異の影響を受けているっぽい。
左近:気付かなかった私は、「ほー、紋三郎さん、やる気ないけどやるんだー」って感心してた(一同爆笑)
GM:そっちかよ!
勇:「なるほどなー。ただの人間をえーいってやるのもちょっと大人気ないな。やっぱり、出所の妖異とやらをもう少し探って」
左近:探って! おお!
日出鬼:「さすが近藤さん」
勇:何だよ、いかんのか。
左近:今、モワモワモワ…っと出てきて「調査しましょう」とトシさんが。
勇:「いやな、この間すごい大変だったんだって。一緒に「えーい」ってやっただろ? その後めっちゃ怒られてな。朝八時から晩の八時まで説教だよ。そんな事するヒマがあったら仕事しろよ、って言っても、ウルサイ! ってすごい切れてんのよ」
日出鬼:「仕事だからねぇ~」
GM:というわけで、次のシーンに行きますよ。
左近:え…十蔵さんは?
十蔵:出たよ。
GM:PC2がシーンプレイヤーの意味なかったよね(笑)
勇:もっと絡まないと(笑)
さらさ:ここは、俺たちが積極的に取り巻きをやらないとな。
十蔵:いや、良いです。
GM:なんか、天下人が必要以上に世を忍んでるけど(一同笑)
勇:本当だー。
紋三郎:やっぱキャラクターが固まってると、すごい演りやすい
GM:うるせぇよ!! 変な方向に固めるんじゃねぇ、こっちはすげぇやりにくい!(一同爆笑)
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