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2010年04月05日 (月) | Edit |
GM:では、GMがこうしたかった案が出た後に、PL案に負けたという形にしましょう。というわけで、もう1回クライマックスの最後に戻ります(一同爆笑)
白夜:何だってー!?
GM:さっきの所は…リプレイに起こすのは…任せた(o^-')b(笑顔でサムズアップ)
:はいはい。特異点の見せた一つの宇宙を。


GM:「私が全て持って行ってあげる。あなたの狙われる原因の“特異点”も――」と言ったら、「それはダメだ」って。
白夜:そうそう。
:僕も一緒に行くよ?
白夜:僕も一緒に行くよ、はマズかったな(笑)
エルニーニョこれは僕のだよ! (わなわなと)誰にも渡さない…!(一同爆笑)
GM:悪ーい!?
白夜:「キミが去っても、失われた日常は戻らないんだ。それより、僕に力を貸してくれよ」って言って、ドラグーンの力を借りて事件前に戻そうとします。
GM:なるほど。で、事件前だから…食われてないし、姉さん死んでないし。
白夜:研究所襲われてないし、母さんはムカつくままだし(一同笑)
:そこは変わらないー。
GM:白夜という存在が無かった状態に戻る。
白夜:でも、東雲家には俺の使ってた部屋と、庭には犬小屋はあるけど、「…何だったかしら?」
GM:なるほど。という所に戻った、と。「あなたが本当にそれで良いならば」と言って。引き金を引くと画面が暗転し――ここで、エンディングですね。
白夜:そう。
GM:面白そうなエンディングです。

*  *  *

GM:では天さん。
:俺か。
トニオ:ブロロロロ…
天・白夜足ーもとにー♪
エルニーニョルパンー三世~♪
GM:そういう感じです。未だに火影の行方は掴めない。という、一話目に戻りました。
:はいはい。で、ブゥーン…(バイクを走らせている)
白夜:何なら、火影事件の前まで戻しても(笑)
:いやいや、そこまで戻したら色んなものが面倒くさい事になってしまう。
GM:あれから10年経つが、火影との約束は果たせていないままだ。
:という感じで。
白夜:おかしいな、一度やり遂げた気がするんだが(笑)
GM:どうやら、最近妹がUGNのN市支部長になったらしい。
:霧谷のヤロー。
GM:仕方ないな、日本に帰ってやるか…という感じでバイクを疾走させている。
:ヨーロッパのショッカー支部も壊滅させた事だし(笑)、ヨーロッパからバイクで日本に帰るか。
:とぅ!
GM:良いですね、こういうバッドエンドも。


GM:では咲さん。
:ハイ。私はヨシコちゃんと一緒に「何このジャーム事件って」って?
GM:ジャーム事件、起きてないよ。
:そっか、起きてないですね。
白夜:何このジャム誘拐事件って。
トニオ:ジャム!?
:ジャムおじさんが誘拐されてる!
GM:「近々イタリアから、怪しいオーヴァードが来るって聞いたんですよぉ~」
:「怪しいオーヴァード?」
GM:「何か危険物を持ち込むかもしれないから、来たら即尋問って話ですよ」
白夜:棺桶持ち込むらしいですよ~。
:「棺桶? それはダメですよ、開けたらDIO様が復活してしまう」みたいな感じで喋ってるエンドです。
白夜:棺桶にはD10って書いてある(笑)


GM:ではトニオ。
トニオ:ああ、は…
エルニーニョ:「おい、ちょっと待てそこのイタリア人。何だその棺桶は。開けてみろ」(一同爆笑)
GM:尋問されてるー!?
白夜:「何だ、そのD10って書いてある棺桶は」(一同爆笑)
エルニーニョ:がばっと開けると「何だ、空っぽか?」何か運んできた気がするんですけどねー。空の棺桶運んで、何やってるんだろう俺。
:むしろ怪しいでしょ。
トニオ:「イタリアから、トテモ大事なモノを運んで来たはずナノデスが…アレ?
GM:という感じな事をしてると。ちょっと幸せな演出しときます。「トニオ=竹垣さんね?」と言ってあなたのお母さんソックリな人が。
トニオ:ああ…。
GM:「私は氷雨。あなたのお母さんの妹に当たる者です」「そうだったんですか」っていう話をしながら、フェードアウト。
:…すごい、氷雨さんが普通の喋り方でしたよ?
GM:白夜に対してだけですよ!
白夜:しかもあの二人帰ってこないから、あの顔にはならない。
トニオ:はいはい。
GM:「帰ってくるわー」が無いですね。
白夜:永久に帰ってこないよ!
エルニーニョ:「もし泊まる所が無いのなら、うちへいらっしゃい」…


GM:では真君。
:3週間前でしたか。
白夜:おやっさんは失踪したまま。
:ジャーム事件が起きてないけど、どうなんでしょう?
GM:あれは3年前に荒神が取ってきて施設内で飼ってたのを、来るからって聞いて、施設の中だと腹減るだろう、勝手に出て食って来いって放したので起きたので…
白夜:じゃ、それも無くなるのか。「ヤバイ事に巻き込まれて」ってのから無いのか。
GM:ですね。探偵事務所にいる真君の携帯に、夜遅く電話がかかってくる。滅多にかかってこない、所長からだ。
:「どうしたんスか、おやっさん」
GM:「いや~、ちょっと気になってね? 冷蔵庫の中のプリンって、賞味期限いつだったかな~?」(一同笑)
:「あと1週間ですよ」
:長いな!?
GM:「1週間じゃ帰れなさそうなんだよねぇ~…でも、食べちゃダメだよ?」ガチャって切れます。
:どういう事ッスか(笑)
エルニーニョ:電話口の向こうで、「宗六サァン、早くゥ~」…どこにいるんだ、お前。
GM:ガチャっと切られます。
白夜:帰れないけど、式神だけよこしてペロっと食べる(笑)
GM:何の電話だよ、プリンの確認かよ!
エルニーニョ:チクショウ、食ってやる! …賞味期限が去年の1週間後だったー!


GM:ではお二人。
白夜:ほぼ、さっき言った通り。
エルニーニョ:白黒反転した世界を二人で歩いてて。
白夜:家族の日常を確認しつつ。
GM:お姉さんはパタパタと洗濯物を干して。
白夜:お母さんは病院で働きつつ。親父は何か別の研究をしつつ。というのを確認して。
GM:行こうか、エルニーニョ。いや…ベータ・ワン。ですか?
エルニーニョ:何でも良いんだけどな。
白夜:何でも良いんだ。
エルニーニョ:好きに。
:エルニーニョ以外の名前を知らないんだから、教えてあげないと。
エルニーニョ:じゃぁ…何だろうな。シェレブロ(※聞き取れませんでした)。確か、ロシア語で銀という意味だ。
白夜:「行こうか、ドラグーン、シェレブロ」
トニオ:流れ星の人じゃないですか。(※銀牙 -流れ星 銀-。人というか犬)
GM:「あながそれを望むなら、私はあなたに力を貸すわ」
白夜:「(うなづいて)これからも皆の日常を守って行くんだ」
エルニーニョ:3週間前だけど、俺は普通に喋ってるんだよな。
白夜:この三人は、3週間前に戻る前の記憶を持ってるから。「これからも頼むよ」
エルニーニョ:「ああ、もちろんだ」
GM:「争いは避けられないのね――」と寂しそうに。でも、「振り返っちゃいけない」と歩いていくんですね。
白夜:「いや、行く行くは止めてみせるさ」
エルニーニョ:「先は長いんだしな」
白夜:「そうそう」この世界が滅びるまでに、争いが無くなれば良い。



GM:――という所で。バッドエンド!(一同拍手。笑顔でゆっくり拍手してる人もいるよ)
白夜何が「ナイス・バッドエンド」だ!!
GM・天:ナイス・バッドエンド(笑)
GM:いやー、これは僕、考えて無かったですね!
白夜:そうか? 俺は皆は元に戻ってるけど、俺だけ闇に消えていくというパターン。
GM:ああ、松本っぽいですね。
:松本っぽい(笑)
GM:はい、すいません、僕は「やっぱりハッピーエンドにしないとダメだな。ドラグーンに全部背負い込ませて飛ばすかぁ~」て思ってました。すいません、グダグダでした。
トニオ:いえいえ。
GM:経験点、持って行って下さい。
白夜:結局40何Dをクリティカル値2で振らなかった。
GM:最後に振ってもらっても良かったんですけどね。
白夜:いや、めんどくさいから良い。シナリオの目的って何だったんだ?
エルニーニョ:バッドエーンド!
:目的って何だ? 火影が振り出しに戻ったから達成できませーん(笑)
白夜:ゲーム的には達成してるんじゃないの?
:個人の目的はともかく、シナリオの目的は何だったんですか?
GM:シナリオの目的は…広げてしまった風呂敷と、世界観をナントカして元に戻さないとっていう事だったんで(一同笑) Dロイスの昇華っていう。
白夜やっぱり出来てねぇー!(一同爆笑)
エルニーニョ:それはシナリオの目的じゃなくて、セッションの目的だ!
白夜:GMの目的だ。シナリオの目的を言え、シナリオの目的を(笑)
GM:シナリオの目的は…タイトルどおり、「笑顔で過ごせる明日(未来)の為に」という事だったので。
白夜:大丈夫、俺たちは去る時にニヤっと笑った(笑)
エルニーニョ:後は皆が笑えてたらOKで。
GM:OKです!
:…笑えねぇー!(一同爆笑) 何一つ解決してねぇー。
:兄さん帰ってこないしなぁ。
白夜:あれ、一旦帰るって言ってなかった?
:日本には帰ってくるそうですが。火影の件が片付かないと、UGNには帰ってこないしなぁ。
:霧谷に「何や支部長って! ドグォッ(殴る)」ってやって、またヨーロッパに戻ると。
エルニーニョ:ヨシコちゃんが見かける?
:ヨシコちゃんは兄さんの顔を知らないからなぁ。
白夜:ジャーム事件が起きないから、出没情報も入ってこないのか。
:ですよ。トニオ君はお母さんに続く手がかりが見付かった。
トニオ:はい。
白夜:真は改変された過去を知らないから…
:いつも通り。
:で、シナリオの達成は?
GM:みんなOKですよ。
白夜:何点?
:達成できて無いんじゃないか…?
GM:できてないと思ったら無しで。5点です。経験点5点のためですから、「夢であっても俺は達成したんだ」って。
白夜:というか、火影関連は前回に達成してるから、今回のシナリオの目的はソコじゃないでしょう。
:今回は俺、目的無いもん。
白夜:これは個別の目的じゃなくてシナリオの目的なんで。
エルニーニョ:ハンドアウトから見るに、霧谷の救出か…?
:前回達成したけど今回帳消しになったから-5点(笑)
白夜:あっれ~?
:はい。「良いロールプレイをした」? 今回は余り喋ってもないですね。
:グダグダだったね、今回は。
:他のPLは助けてなかったなー。
白夜:行動はしてた。
:「セッションの進行を妨げた
白夜:妨げた!?
:結構全力で妨げたよ。「場所の手配、連絡、スケジュール調整」
白夜:スケジュール調整は、大分前から全員が。
エルニーニョ:俺は今朝、バッチリメール送ったよ。寝てるであろう人(K林)に。
GM:はい、起こしてもらえた。
:そんなモンかな。セッションの進行を助けなかった。
エルニーニョ:セッションの進行をふざけた。
白夜:セッションの進行を怠けた。
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