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2010年04月03日 (土) | Edit |
第2ラウンド

:では《戦術》を使いましょう。
:俺もセットアップで、ようやく80%超えたので《サポートデバイス》と言っときましょう。
トニオ:ああ、うちは前のラウンドで重圧と硬直を解除しました。
GM:行動値0は解除しないの?
トニオ:ああ…じゃ、行動値0と重圧を解除します。
GM:よし、ここから気合入れて行こ。マスターがんばろ。
:がんばれー。
エルニーニョ:まぁせいぜいがんばれ。
GMイベントモード、演出モードに入ります
エルニーニョ:よし、スモーカーが喋るぞ!
GM:え? ああ、スモーカーは居るだけの、空気ですから。
エルニーニョ:空気?
白夜:ああ、「うわーやられたー」って言っといてよ。
:そういえば、《スターダストレイン》で一緒に撃たれましたね。
GM:ああ。「…いでっ」(一同爆笑)
白夜くっそー、攻撃してもムカつくとは。一体俺はどうすれば良いんだ!
:無視すれば良いと思うよ。
白夜:分かりました。
GM:むしろ、攻撃してくるのをニヤニヤ笑いながら見てます。「もっと攻撃しておいでよ」
白夜:もうお前は含めないもんねー。
:セットアップは以上ですか?
トニオ:セットアップかぁ~…もう1回《女王の降臨》?
:女王キタ━(゚∀゚)━!
:女王、女王!
トニオ:《戦乙女の導き》を天さんに。
:え、俺なの?
エルニーニョ:女王も戦乙女と一緒に降りてきました。
:どっちかにしろよ。まぁ良いや。
GM:女王な戦乙女。
:《サポートデバイス》と合わせて、+20個だぜー。めんどくさーい
:頑張ってくださーい。
:無理ー!
GM:…あれ程僕が「サポート系作るな」って(トニオに)言ったのに、作ってきましたからね。
:そうなんだ。
GM:サポート系(咲)も、防御系(エルニーニョ)もいるよ。だから敵の攻撃を妨害するか、直接攻撃系作ってきてね、って言ったのに。
:それを聞いたので、僕は情報系にしました。
エルニーニョ:俺はこのゲーム、単純にダイス振るのがめんどくさいからガード系(笑)
:正解だと思いますよ、それ。楽しいは楽しいですけど…斬人さんでもうお腹イッパイ(一同爆笑)
:セットアップ終りかな。私は行動値0になってるので、10の人からです。
GM:あ、こっちはビッグマウスが《異形への変貌》を使いました。
白夜:そう言えば《バイタルアップ》使わないの?
GM:1ラウンド目に全員使いました。
白夜:あ、そうなのか。
GM:そうしないと1ラウンド目で耐えられてないですよ。
白夜:使ってなかったなーと思いながら攻撃してた(笑)
エルニーニョ:1ターン目に皆で 《バイタルアップ》。大○製薬。


GM:じゃ12の人は行動した?
:0になってるので出来ません。
GM:じゃ、10。白夜さん。
:ビャく↑ヤさーん。(※「く」にアクセントがあるのだ。「花屋さん」みたいな勢いで)
エルニーニョビャク屋さんて、何売ってるんだ。
ビャクを。おお、持病のビャクが。
白夜ビャクって何!?
トニオ:ビャクっていう妖怪が。
白夜:あー…どーしようかな、やることないしなー
:攻撃しようよ(笑)
:攻撃してニヤニヤしてるって言うから、攻撃するのは間違いなのかなーと思うんですけどね。僕らがやる分には問題無いと思うんですけど。
:パパに鎮圧? じゃない、鎮静?
白夜:パパ、今トチ狂ってるんですか? 目が虚ろなだけなんじゃないの?
GM:はい。
:しっかりしてお父さん。
エルニーニョ:パパ、来いよォ。と挑発して、自分のエンゲージに引き込む。パパに心弾(?)打ち込んでやれ。
白夜:心弾装填ー。
GM:そういうのもやろうと思ってたんですけど、僕がボーっとしてたせいで、ミドルでやりたかったシーンを3つか4つ飛ばしてます
白夜:よくある事だな。
GM:気が付いたらクライマックスで戦闘が行われてるって事に、ビックリしてます。何もイベント進めてないじゃん。…なので、一回コイツらを退治して下さい(一同爆笑)
エルニーニョ:今、「一回」って言った!?
GM:一回倒して下さい。
白夜:後でまとめてイベントするのか。
トニオ:シナリオ3回目に突入!
GM:しないです(笑)、ここから頑張ろうと。
エルニーニョ:ここから妄想リプレイ開始(笑)
GM:妄想リプレイじゃないですよ、ここからちゃんと辻褄をゲフンゲフン。
:まぁウチからやりますね。同一エンゲージだと撃てないので、《イオノクラフト》を発動させて空中に逃げて、そこから雷を落とします。
GM:はい。
:さっきの《コンセ》《雷の槌》モロモロに《マックスボルテージ》を加えて。(ころころ)…
:白夜も次に何するか決めて計算しとけば良いじゃん。このゲーム、判定に時間かかるのが唯一の欠点だな。キャラ強くしすぎたってのもあるけど。
トニオ:ダイスを振るのが面倒くさいですね。
GM:アレです、敵も気持ち良い…シーン全体にバッドステータスっていうのをやったから、「やりきったー(やり遂げた漢の顔)」
:早っ!?
GM:「あとはトドメよろしく」っていう気マンマンですよ。《支配の領域》とか持ってたんですけど、こんなの使ったら気持ちよくないじゃん。と、取ってない事にしました(笑)
:なるほど。
GM:ダメージ0にもできるんですけど、こんなのしたら汚いじゃんと思って。
:汚くない(笑)
:命中61。
GM:当たりました。白夜さん、今の侵食率は?
白夜:131。
GM:おお。
:結構行ってるな。
エルニーニョ:エフェクト使う前に、「何点上がる」って言ってくれれば2回は肩代わりできるのに。
:おお。
白夜:《ジェネシフト》と衝動判定で上がってる以外は大して上がってない。ラストシューティング以外はそんなに上がらないです。
エルニーニョ:ラストシューティングを2回撃ってくれれば。何がラストだって話。
白夜:《オーバードーズ》が入ってるんで1回しか撃てないです(笑)
:76点のダメージ。
GM:あー、良かったー。で、白夜さん。
白夜:何だかんだ言って振る前に回ってきてしまった。この調子だと160行くんじゃないか。
エルニーニョ:そんな事はさせん、先に逝くのは俺だぁ!!
白夜:ラストシューティングで20くらい上がるのに。
エルニーニョ:それは全部俺が吸い取るよ。
:…GM、何でそんな顔してるんですか?(困った顔してたようだ)
GM:(エルニーニョに)吸収取ったんですか?
エルニーニョ:吸収取ってないよ。侵食率もらうやつ。
GM:さすがだなぁ…待ってました。経験点残してるかなー、取るかなーと思ってたんですが。
:そうなのか。
GM:リプレイにも書いといて。「エルニーニョが対象の侵食率吸い取るエフェクトを取ってるって聞いた瞬間、眼が爛々と輝き始めた
:ラン、ランララランランラン♪
白夜:(ころころ)…これで侵食率140超えるな。
GM:白夜以外の人は、この攻撃が終わった後に<RC>で判定して下さい。
:精神1でRC持ってないよ。(ころ)7!
GM:鈍感ー♪
白夜:達成値は37。
GM:誰狙ったんですか?
白夜:ああ、誰を狙おう(笑) ウニョウニョしてるやつ。
GM:当たりました。
白夜:24点。
GM:今回低いんですね。ではRCで判定して下さい。
白夜:俺は判定できないんだな。
GM:はい。要するに…ダダ漏れです(笑)
白夜:ああ。
:22です。回りましたー。
エルニーニョ:10。RC低いからな。
GM:そこは気付いたほうがキレイでしたけどねー。白夜は自覚していないんですが、自分の中でレネゲイドがどんどん活性化していっている。耳元でドラグーンが何か叫んでいるんですけど、それにも気付かずバンバン撃ち続けている。RC判定の目標値は12で、それに成功した人は。
:26。
GM:成功した人は、形がダブって、撃とうとしているのを止めているドラグーンが見えます。
:はぁはぁ。
GM:それに気付かず、白夜は撃っている。それを見てスモーカーは「もっとだ、もっとだ!」とか言って。こいつもバシッ、バシッと余波を食らってるんですけどね。このまま攻撃したら危ないんじゃないのー? 次のラウンドの頭で何か判定させられるんじゃないの、という気がします。
:ぶっちゃけました。
白夜:PCより先にPLが攻撃をやめようとしてました(笑)。やることないしーって。
GM:ドキドキしてましたよ。やめられる? やめられるー? って。本当は、戦闘終了時に判定しようと思ったんですけど。何かやめられてしまいそうだ。コイツら意外と耐えてるなー。と思いながら(笑) またシーン攻撃こなかったから、「うわー」も言えない。
白夜:シーン攻撃してても外すよ!
GM:ははは(笑)。1回目のシーン攻撃の時に、異常にレネゲイドが高まった気がしました。
:次は荒神さんだな。
GM:《黒星粉砕》を、エルニーニョと白夜にボンと。
エルニーニョ:えげつないモン使ってきたな。
GM:4D10を回避不可で撃つだけです。リアクションができないから、カバーもできないですかね。
エルニーニョ:これ、範囲:選択なんだよな。《孤独の魔眼》使えるか。
GM:オートアクションなら使えます。
:それならカバーリングも使えるんじゃないの?
エルニーニョ:これは範囲に来たのを単体に変更するってヤツだから。
:ああ、カバーリングするより良いですね。
エルニーニョ:その黒星は俺にしか降って来ねぇよ!
GM:(ころころ)17点
エルニーニョ何やソレ。カーンやで(一同爆笑)
:これならカバーリングしてもカンだったかも(笑) これ、それ以外混ぜてないんですか?
GM:それ以外混ぜれないんだもん。
:防御無視とか無いのか。
GM:あ、違うじゃん。4D10じゃないじゃん、侵食率が4D10ですよ。ダメージ10Dじゃないですか
エルニーニョ:来いよ、私が全部止めて差し上げよう。
GM:(ころころ)56点。
エルニーニョ:え、そんなモン?
:56点をそんなモンって言われたー。
GM:(しょんぼりと)平均です…。
エルニーニョ:エフェクトレベル上がってるんだ、めんどくせー。56点だっけ?
白夜:ですね。俺がギリ死ぬ数字だったんで。
エルニーニョ:6点食らっちゃった。バッドステータスあるのかな?
GM:無いです。おかしいなぁ。
GM:次は7の人。
:どうしようかな。待機するか。支援できそう?
:頑張れば出来る。
:うーん。ここで攻撃してしまうか。
トニオ:《更なる力》、再行動させるのが射程:至近なんですが、その射程を《タブレット》で視界にして。それを真さんに。もう1度動いてー。
:この順番は最後に?
GM:いや、今です。
:《戦術》は「このラウンド中」なんで、残ってます。
:どうしようかな。白夜君の様子がおかしいんですよね?
GM:うん。
白夜:いや、良いよ。俺はエルニーニョが撃たれてちょっと我に返りかけるから。
:あ、エルニーニョ! ああ生きてる
白夜じゃぁ大丈夫だ(一同爆笑)
エルニーニョ:ぎゃわん。
:棒読みでギャワン言われた。
:GN粒子ダダ漏れなのが分かるんですね。じゃロイス結んでる事だし、ドラグーンが何かやってるその反対側で…
白夜:何、正義超人するのか!?(一同爆笑)
正義超人(キン肉マン)
:ギャーンって(何かやってる)。
白夜:それは悪魔将軍が何かやらない限り大丈夫!
:マグネットパワーでギャーン。
白夜:ああ、あれは悪魔将軍じゃなくてマグネット超人か。悪魔将軍は肉体的に下でやってただけか(笑)
GM:…(爆笑)
:何今頃思い出して受けてるんだ、お前(笑)
GM:本当だ。正義超人ですよ。アイドル超人になれますよ。
:しかも死んだアイドル超人だ。
GM:ウルフマン!(※上記画像の時にウルフマンは生きてたらしい)
白夜:じゃぁ俺は最後フェイスフラッシュで何とかする人に。
:生き返らさないと。
:説得しつつ、攻撃。どっちか片方しか出来ませんかね?
白夜:マイナーで説得すれば良いんじゃない?
:オートアクションで良いじゃないですか(笑)
:チョロいな、説得。
白夜:会話だし。
:…もう6時か。
:「できる」で良いんじゃないですか?
GM:良いです。
白夜:(ルルブ見て)会話がオートアクションだな。じゃぁオートアクションで、「エルニーニョ!」と言っておきます。親父には無反応だったくせに(一同爆笑)
:親父より犬の方が大事だ。
白夜:だってエルニーニョの方が一緒にいる時間長いし。
:ですよねー。河原で一緒に駆け回った時のエルニーニョの姿が、走馬灯のように
白夜:人の死にフラグを勝手に立てちゃいかん(笑)
エルニーニョ:死ぬ気は無いんだけどな。ジャーム化はするけど
:ダメじゃん!
白夜:俺も、日常の走馬灯がクルクルと。さよなら、日常。
エルニーニョ:でもやっとこさ148だもんな…
:じゃ攻撃。まだ元気そう?
GM:もうボロボロです。
:じゃ《フルインストール》は要らないかな。さっきと同じ攻撃で。45です。
GM:18、当たってます。
:命中65でダメージ96。コイツね。
GM:ビシャーン! 敗因…シナリオは書きましょう、ですね。
白夜:タイトルだけでも書いとくと良い。
GM:いや、それは書いてます。
:じゃぁ何で3~4個も忘れてたんですか?
GM:あのー…行きし(運転中)に思いついて。
:ダメージ60点。
GM:ビシャーッ。ビッグマウスがこれで2体とも倒れました。
:じゃぁ次は…エルちゃん?
エルニーニョ:敢えてやるとしたら、硬直を解くくらいか。
:私もそんな感じで。行動値0と、重圧を解除して終了です。ついでに「白夜さーん!」と。
白夜:多分次はイベントを処理して。その後はイベントに訴えかけようとしているような(一同笑)
GM:はい、大丈夫です。
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