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2010年04月03日 (土) | Edit |
GM:皆さんが廃ビルに駆けつけると。向こうは当然、待ち構えています。
トニオ:ハイ。
GM:「やっぱり、キミの方から来てくれたじゃないか」と口の端に煙草をひっかけたスモーカーが。「僕は言ったよね、キミは自らの足で僕の所に来てくれる、って」
白夜実はエルニーニョに乗って来たので、自分の足ではない。
GM:乗ってるんですか(笑)
エルニーニョ:重いぞ、白夜。
:「連れてきましたよ。さ、残りのお金払って下さいよ」
GM:「ああ、ありがたいね。じゃ、お望みどおり…彼を我々の手の内に拘束できたら、残りの金額をお支払いしましょう」
:「それは契約違反じゃないですかね~? 連れてくる事が依頼だったでしょう」
GM:「じゃ、分かりましたよ」とポンとアタッシュケースの2500万が出てきます(一同笑)。「持って行きなさい、キミにはもう用事はない。帰って良いよ」
:じゃ(笑)
白夜:じゃ、ビジネスは終わったんで、ここからは…バキバキ(手を鳴らす)
エルニーニョ:ここからはフィットネスの時間だ。
GM:はい、場所的には廃ビルの地下みたいな所です。あ、クライマックスです。
白夜:まず登場(ころ)
:6上がったな。衝動判定は?
GM:まだしなくて良いです。あ…しまったー。しまったー、時間犯罪して良いですかねー?
:ドラゾンビだー。
エルニーニョ:キュルペリュシュル(昔のテープを巻き戻ししてるような)…はい、戻りました。
:タイムパトロールしたら。
GM:良いですかねー。
白夜:タイムパトロールせずに、キャッツアイすれば良い。
GM:盗みますか?
白夜:木更津キャッツアイ。
GM:ああ、良いっすか。8回くらいに行って良いですか?
:8回って?
GM:今から9回表ですから。
:なるほど。


GM:キュルキュルー。クライマックスというのは嘘で、まだミドルシーンです。霧谷が保護されたという事で、アジトに行くかと言う前にシーンを作るべきだったんですよ。霧谷さんから伝えないといけない事があるんですよ。
白夜:ほう。
GM:シーン的には、白夜には出てほしいです。他にも聞きたいなって人とか、侵食率が足りないなって人は出てください。
エルニーニョ:白夜が出るんで当然俺も出る。
:私は聞きに出ておきましょう。
:俺は出ないよ?
GM:では美奈瀬さんという女性に肩を貸されて、ゆっくりゆっくりと歩いてきます。N市の支部に集まったという事にしましょうかね。
:わざわざ出てきたんですか。
GM:ストライクハウンドを退治してくれたという事で。出ても大丈夫だろうと。2サイクル目にそれが無かったら、霧谷が襲われたって事になったんですけどね。
:うん。
GM:で、出てきて。「東雲君、キミに伝えなくてはならない事があるんだ」
白夜:「この間の事、以外にですか」
GM:「ああ」…チョロっと情報で出したんですけど、多分気付かなかったと思うのでもう1回ここで霧谷の口から言っておきます。
白夜:なんだってー!?
:早いー。
エルニーニョ:やったか?(※やっていない)
GM:…タイミングを逸しました(笑)、えーっと、「キミは生まれながらにして特異点を持っているという風に言われていたかもしれないが、キミが特異点の力を持ったのは3歳の時だ」
白夜:「はぁ…」3歳というとアレくらいしかでかいイベントが無いなぁ、と。さっき思い出した事だが。
GM:伯母さんの面影ですね。システム的に言うと、生まれつきじゃないから、Dロイスじゃなしに、それをタイタスにしたら特異点を消せますよ
白夜:なるほど。
GM:他所から入ってきたモノなので、「キミが特異点をなくしたいと願うならば、特異点という存在すらも無くす事が出来るだろう」
白夜Dロイスを、そのDロイスの力で相殺しながらウヤムヤにする
GM:そうです。
白夜:ムニャムニャすれば良いんだな! 板○英○すれば良いんだな。
GM:そうです、板○英○すれば良いんです。という事を教えてくれます。「もしキミがその力に悩んでいるのなら、それも一つの選択肢として考えておくと良い」
エルニーニョ:こんなものがあるからー! と、てれってれってーん(ボッシュート音)
白夜Dロイスがボッシュートされた(笑)
GM:「キミのお父さんの考え方は、確かに立派だ。レネゲイドウィルスが無くなったら、とか、それを全てコントロールできれば、という考え方は確かに立派だ。しかし、人間はそれを乗り越える力があると私は信じている。その為に私は、この日本支部というのを立ち上げた」
白夜:「はぁ…」
GM:「UGN本部に対しても、その意思を曲げないつもりでいる。後は、キミがその力をどう使うかは、キミの自由だ」
白夜:無きゃ無い方が良いんじゃね? とは思うが。
GM:「それは、横にいる彼女も一緒だと思う」…力を持っているから争いが、って事をムニャムニャっと。
エルニーニョ:「だが力も大事だぞ」
:渋い。
GM:「こんな状態の私が言えた義理ではないのですが、ギルドのアジトに乗り込んで敵を討伐してください」と言われます。
:「そうですね。そこに早雲さんもいる事ですし」
白夜:じゃ決意も新たに《ジェネシフト》。(ころころ)低っ。17。
GM:…3歳の時に~っていう話をした時に、彼が<知識:レネゲイド>持ってるの知ってたから、それで振ってって言うの忘れてたんですよ。
:なるほどね。
GM:それを言ってたら、彼の口から言えたんでしょうけど。ウッカリしてました。


GM:で、クライマックスになって、さっきのくだりがあったという事で。
:はい。もう1回登場か。まだ70行ってないですね。
:俺もだ。よし、俺たちで白夜をかばいまくるぞー。
GM:良いですよ。
天・真:ビッシャーン(かばって死んだ)《リザレクト》。ビッシャーリザレクト。
GM:良いですよ、かばい切れないくらいボシュボシュします。
:えー?
:(GMがコマを並べるのを見て)荒神さんは?
GM:コレです、います。
:前回早雲を連れて行った二人は、スモーカーと荒神さんだったのか。
GM:はい。若者ですって言ったけど、一人47歳でした。オジサンでした。
:しかも、日本人でもなかったですね。
GM:はい。でも日本語喋ってました。まぁ日本支部の人だし。
エルニーニョ:ルールブックに載ってたからなぁ(笑)
GM:ええ、後で設定見たらダメじゃんって。ギルドの日本支部支部長が載ってると思わなかったです。
:あー、なるほど。
GM:あら、載ってるじゃない。47歳? 若い若ーい(笑)
エルニーニョ:桁間違えてるんだよ。4歳7ヶ月。


GM:20m四方くらいの部屋です。この端に、鎖に繋がれた…
:早雲さん?
GM:ビッグマウスです(笑)。早雲さんはここで縛られてうずくまってます。その横にスモーカー。(すごい適当に配置する)
トニオ:えらい適当ですな。
GM:良いんです。
:敵までの距離は?
:DXは距離とか関係ないんじゃ。
GM:1戦闘移動で行けるくらい。
トニオ:この距離を引き寄せたり引き寄せられたり。
GM:では戦闘前に…。
:衝動判定?
GM:ですね、衝動判定を。
:侵食率を2D上げて、<意思>か…1D+1で9? 出るわけないじゃん。失敗したー。
:侵食率でダイス増えたのは足してますか?
:ああ、そっか。(ころ)成功した。
エルニーニョ:さ、何ラウンド耐えれるかなー。
GM:楽勝でしょ?
エルニーニョ:1ラウンド目耐えれたら良いか。2ラウンド目は死んでも(笑)
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