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2010年04月01日 (木) | Edit |
GM:というわけで、イベント行きます。天さんから行きましょうか。えーっと…
:霧谷がベッドに寝ていて、「霧谷…変わり果てた姿になって」と、目を閉じてやって(一同爆笑)
死んでるー!?
GM:生きてます! いつぞやのジャームに襲われたはずの笑顔の老人…
:おお!?
GM:おやっさんが。
エルニーニョ何故か上半身裸で、霧谷と一緒にベッドでスパーっとやってる。
白夜:いやいやいや?
:こわっ。
勘弁してー!
GM:と、女性の二人が霧谷を守っている所に、天さんがズバっとジャームを倒した。で、「おお、キミは」と言いながら、おじさんがにこやかに話しかけてきます。
:「ご老人、ご無事でしたか」
GM:「もしや、ここに来てくれたという事は」と言うと、霧谷さんが後ろからヨロっと出てきて「情けない姿ですみません」
:あれ? 「…ああ、霧谷。無事だったのか」(一同爆笑)
GM:「不意をつかれてしまったみたいで」
エルニーニョ:今の間に関しては後で質問するとして(笑)
:「一体何があった」
GM:「それは、…次のサイクルで」
白夜:サイクル言うな(笑)
エルニーニョ:CMの後で。
GM:次のサイクルの前に情報を整理したりしますんで。


GM:次は白夜さんの所に行きましょう。見事に特異点を使いこなし、戦闘を起こさずに解決しようとしている白夜を見て、ドラグーンはすごく嬉しそうに、にこやかに。
エルニーニョ:拍手してる。
:また嫌われるから(笑)
白夜:これ、次に普通に戦闘で解決したらすごいガッカリされるだろうなぁ(笑)
GM:嬉しそうではあるんですが、「でもやはり、私たちのせいで戦いが」と。
白夜:ああ…。
GM:「やっぱり、私はここにいてはいけないのかしら」みたいな事を、ボソボソと言っています。
白夜:それに身をつまされながら次の場所に駆け出そう。


GM:ではそこで天さんから全員に連絡が入って、霧谷確保、と。
白夜・エルニーニョ・天確保ー!!
GM:保護、でも良いですかね。
:保護ー!
GM:連絡をするかしないか、です。
:とりあえず妹には連絡するか。
エルニーニョ:霧谷は預かった。
白夜:声を、声を聞かせて!
:(妙な声マネで)やぁボク霧谷ダヨ(一同爆笑)
白夜:全然無事じゃない!
GM:これって何になるんですかねぇ、コンピューター技能。
エルニーニョ:情報じゃない?
GM:社会で達成値を出して下さい。
:出目は9だけど…コンピューターとか無いよ。財産ポイント足せば10になるけど。
GM:これは対抗ロールなんで。
:そっか、じゃぁこのままで良いや。
GM:分かりました。では、霧谷を保護したという連絡が入ったという事で。分かりました。
白夜:盗聴されてる。
GM:そうです。で、次のサイクルが始まる前に、咲さんの所にストライクハウンドから連絡があります。「霧谷を保護したそうだな。そのまま拘束しておいてくれ」…こっちは13出しましたんで。
:「一応依頼していますがね。相手はイリーガルですが」
GM:「支部に連れて来たら、逃げられないように拘束しておくように」という事です。
:「了解しました」…連れてきたらね(笑)


GM:ではあと4箇所です。誰がどう動くか、或いは放ったらかしてアジトに攻め込むか等を相談してもらったら良いでしょうね。
:ふむ。
GM:霧谷さんは「どうやら私の隠していた特異点という事を、何者かによって上に上げられてしまったようですね」と。自分の事をよく思っていない人が、ローザとかがいましたんで。
:それだけ?
GM:はい、事情を喋ってくれます。
:「とりあえず、もう少し身を隠していた方が良さそうだな。それはご老人の方が得意そうだが」
GM:はい、ではにこやかに笑いながら、「頼むぞ、セブンソード」と言ってくれます。
:おやっさんが?
GM:はい。「何故それを」って言ったら、「ここは任せておけ」と。
:なるほどね。まぁプリンでもどうぞ(懐から出してくる)(一同爆笑)
GM:「おぉ~! 良くご存知で」
:プッチーン
:「真君があなたの事を気にかけていたようだ。彼に連絡は?」
白夜:入れたよ?
GM:「う~…ん、関わるなって言ったんですけどねぇ~」
:「あの言い方はね、関われって言ってるようなモンですよ」
エルニーニョ:関わるなって意味で、食べ終えたプリン置いていったんですけどね~。
:分からん!
GM:あれはプリンを食べに帰った所長…あそこにも紙切れが落ちてたんですよ。式神がプリン食べに来た所をバーンとやられたんで(一同爆笑)
:アホだ! 式神が食っても仕方ないじゃないか。
GM:味覚は共有してるんで。
:そうなんだ。
GM:「おいしー、プリーン!」ってやったら、バーン!「オァフ!!
白夜:それだとスプーンを上に置くタイミングが無いぞ!
GM:食べ終わって出ようとした所ですよ。
:食い終わるまで待っててくれたのか。
:それだとプリンの容器とかスプーンも吹っ飛んでるんじゃないですか。
GM:そこは綺麗に何故か…ほら、特異点の力
白夜:いやいや? そんな事に力使ってるのかよ!?
エルニーニョ:そのプリン、RBじゃないのか?
:N市スゴイわぁ…。ああ、N市にこんなにいっぱい事件が集まってきてるのは白夜さんのせいですね。
白夜:うわ、ひでぇ。諸悪の根源にされた。
GM:――というような事を、ポロポロ話してくれます。
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コメント
この記事へのコメント
整理編集があるとはいえ、文章ってのは、凄いですね~
なんか、ちゃんとシナリオ進んでますね(笑)

ちなみに、わたくしクライマックスシーンまでの記憶がアヤフヤでほとんどありません(・_・;)
確か、ここぐらいからのグダグダがどう文章化されるかが楽しみです(笑)

2010/04/01(木) 15:23:36 | URL | K林 #-[ 編集]
私が理解出来る事を喋っている間は整理・編集が可能なのですが…
ここから先は、編集するとその後がイミフな事になったり、聞いててもよく分からない事が多発しています(;・∀・)
よって、整理なしの会話が多くなりますよー。
読みにくいけど覚悟してね!
2010/04/02(金) 13:06:40 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
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