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2010年04月01日 (木) | Edit |
GM:では、時計回りで行きましょうか。
:では神城フーズに行って。
GM:はい、何かで判定してもらったらイベントが発生します。
:<白兵>4で【肉体】4だから出ると思うけど…足りなかったらエフェクト使うってのは無し?
GM:無しです。
:じゃ、出なかったら財産ポイント…(笑)
GM:財産ポイント、そんな便利に使わないで下さーい。情報収集と調達だけですよね?
:残念ながら。<交渉>でも良いって言うからさ。
白夜:<調達>とか。
GM:良いですよ。<調達>でどうやるの? っていうのを聞きますんで。シノビガミルールです。(※マスターからのつっこみ)
エルニーニョ:知り合いの探偵に、「ちょっと霧谷調達してきて?」
:で、霧谷が調達されると。全然ジャームがどうにかされてないじゃないか! じゃ剣を出したりしたら良いのか。
GM:はい、そうですね…ダメージ出してもらって、ダメージ10につき難易度を1下げましょう。
:なるほど。《インフィニティウェポン》《ダブルクリエイト》で2本出して+20、《コンセ》使って普通に殴れば良いか。
白夜:あとは達成値でダメージ増えるでしょう。
:そっかそっか。(ころころ)17+4で21だな。
GM:ダメージが3D10+20ですね。
:(ころころ)19+20の、39。
GM:惜しいですねー! 3下がって9です。
:9なら出るだろう。(ころころ)出たな。あ、シーン登場の侵食率を上げてなかった。
GM:はい、次の第2サイクルは同じシーンとして扱いますので、侵食率は上げなくて良いです。
:では神城フーズでジャームが暴れてて…《ワーディング》張ったのはジャーム?
GM:そう…いや、《ワーディング》反応ってのはおかしいんですよ。レネゲイドが活性化して暴れてるっていう。
:ふむふむ。では隠れていた霧谷が、「こんな事をしている場合ではない」って出て行って戦おうとするんだけど、「うわー戦闘系じゃないからダメだー」ってなってる所に出てきて、ズブシュッと。「大丈夫か、霧谷」
GM:あ、霧谷さんはボロボロになって寝たきりなんですよ。
:何だ、そりゃダメだ。
GM:ソラリスのピュアブリードですから、戦闘力は皆無です。ですので…
:だよな、だから俺もこういう演出を考えたんだけど。じゃ匿ってる人たちが「うわー、何だこいつー化け物ー」っていう所に、ドブシュッっと。
エルニーニョ:…ソラリスのピュアブリードって、精神攻撃めっちゃ強かったと思うんだけど。
GM:攻撃をすれば、ですね。まぁ普通の肉体系では戦えません。不意をつかれたと思ってください、霧谷さんはボロボロになっていて、それを匿っている所に駆けつけた。
:はい。そんな感じ。
GM:ではイベントは後回しにして、先に他の人をしますね。


:ショッピングモールの所に行きましょう。何となく事務所跡に戻って来たと。
GM:オヤッサンの事調べなかったんで分からなかったんですけど、彼はここ(神城フーズ)にいるんですよ
:えー!?
:お前が調べなくて良いって言ったんだろう(笑)
:まぁ、後で出てきましたね。
エルニーニョ:必ず行く場所だしな。
:では適当にジャームが暴れている場所に行って…
GM:「エギズドラァァ…アー…」(一同笑)
:またか! 分かってますよ!
GM:判定に失敗したらエキストラがグッってなりますよ。データもらったぞ!
:周りの人は逃げ惑ってるんですかね?
GM:ですね。《ワーディング》張って下さい。
:そうか、俺も張らなきゃいけなかったのか。
GM:神城フーズは現地で張ってくれてます。
白夜:《ワーディング》は侵食率も要らないよな?
:ですね。じゃぁ張った。「私の町に何してくれてるんです?」と攻撃。
エルニーニョ:お前の町か!
:ええ(力強く)
白夜:ゆくゆくは…!
:《コンセ》《雷の槍》《雷神の槌》(ころころ)回らないー。10しか行かないですね。(ころころ)14の…30で。
GM:3点引いて、9で。
:<RC>で(ころころ)うん、12で成功。
GM:雷がジャームを倒していきます。


:次はトニオ。
トニオ:トニオは適当な所に行きつつ。
白夜:J!
:バトルフィーバー?
トニオ:仮面ライダー。Jで《ワーディング》張って、《コンセントレイト:ソラリス》…というか、直接攻撃できないんですよ。
白夜:説得すれば良い。
GM:襲われて混乱している人たちを説得し、正気を取り戻して一緒に逃げた。被害から救った。
:ジャームは野放し?
GM野放しですが、ここの達成値は足りたという事になります。
白夜:<運転>で、白夜の友達だけをピンポイントに救出しても、達成値が足りてればOK。
:他はどうでも?
GM:他はその後UGNのエージェントが行って抑えた、という事で。達成値が足りてればそういう扱いになります。
トニオ:そういう感じで…「しっかりしろ」と交渉。(ころころ)クリティカル。13ですね。


:では学校に、UGNの配下を向かわせましょう。配下を<調達>して。
トニオ:事務員のヨシコちゃん一人では余りにも心もとないので、現地調達で。
:ヨシコちゃんの弟を、学校で現地調達。これでOKですね。電話で《アドヴァイス》して、「何とかしろー」って応援します。
トニオ:電話でアドヴァイス。「そこー!」どこー!?(一同笑)
:《アドヴァイス》でダイスが増える分をダメージと同じ扱いにしたら良いんですかね?
GM:良いよ、10で割って目標値を下げたら良いよ。
:ああ、むしろ《波紋の方陣》の方が分かりやすいですね。被害を止めるという事で。
GM:了解。
:22ですね。
GM:2減って10以上。
:<調達>が4なので…(ころころ)お、0が出てるので成功です。学校終わり。


エルニーニョ:「白夜、病院は任せる。私はここを鎮圧しよう、すぐ追いつくから」と。
GM:家の周りですね。
エルニーニョ:ここはどうやって止めたら良いでしょうかね。
:<意思>とかで睨んで逃げ帰らせるとか?
白夜:ダメージで目標値を下げてた所を、ガード値で下げれば。
GM:なるほど。
白夜:襲われている人を身を挺して守ったので、達成しやすくなった。
GM:良いですね、上手いです。
エルニーニョ:ガード値は固定なんだよな。《骨の剣》では端数が上がるほどにはならない。でも<意思>5レベルあるから、普通に…
白夜:人にワンって吼えたら逃げていく。
GM:ワンワンってやったら皆がビックリして逃げて、その間にUGNの人が来て抑えた、でも良いです。
エルニーニョ:回らなかったけど、9が出たので14で成功。とりあえず「どっか行けぇー!!」
:犬が怖いわー!
エルニーニョ:俺は次のサイクルどうしようかな。白夜を追うか、単身ギルドのアジトに行くか…
:まずは白夜のイベント見てからで良いんじゃないの?


白夜:じゃぁ知覚からー。登場で5、これで59。
GM:そんなに皆上がってないでしょ?
エルニーニョそうでもない
白夜:《ジェネシフト》した人と比べないで下さい(笑)
トニオ:何だかんだ言って、《ジェネシフト》しませんでした。
GM:何で《ジェネシフト》するんですか。しなくても上がっていくでしょー?
白夜:《水晶の瞳》《コンセントレイト:エンジェルハイロウ》で…8Dの、クリティカル値が7。
GMストライクハウンドと戦闘して、白夜が捕まるっていうイベントも面白そうなんですけどね。
:無理そうですよ(笑)
白夜:23。
GM:本人で?
白夜:スタードラグーン。「白夜、こっちよ」
GM:了解です。言われました(笑)
白夜:何だかよく分からないけど、付いて行ったら何も起きなかった。
GM:では病院・研究所の所に。
白夜:演出的には、普通に攻撃っていうのも…<RC>で“特異点”を不自由ながらに操作する事で被害が偶然出なくて、その間にUGNの人が来て取り押さえる。
一同おおー!
GM:きれいですね!
:ステキ。
エルニーニョ:サブマシンガンを撃ったけど、誰にも当たらず。閃光弾は何故か全部不発。
白夜:爆発したと思ったら、たまたまその部屋には誰もいない。
GM:あー、うまーい!
白夜:ん? とりあえず、制御方面も見せておいた方が良いかなー、と。
GM:うまーい! ここで攻撃をすると、「やはりあなたも私も戦いに巻き込まれる」っていうイベントを起こすつもりだったんですけど、敢えてそれを上手く使う事によって、うまーい!(一同笑)
:つまんないなら、つまんないって正直に言って良いんだぞ?
GM:いや、うまいんですよ。
…つまんなーい(一同爆笑)
エルニーニョ:周りからブーイングが来たぞ。
GM:いや、これはね。
エルニーニョ:白夜らしい、良い判断だ。
GM:はい。GM脱帽です。
白夜:一応、振り方といえば《見えざる僕》で自分は避けつつ、何故か周りの人にも被害は出ない。というわけで…
GM:これは平○教○委員会で言う所の…「白夜君の解答! …拍手!!(一同拍手)正解!」
エルニーニョてれってれってーん(ボッシュート音)
白夜:それボッシュートだ!!
GM:すごい模範解答だ。こういう演出をするんだぞ、なマイムちゃん!
トニオ:えー。
:模範解答、ボッシュートされたぞ。
:とても良い解答ですが、残念ながらボッシュート!(嬉しそうに)
白夜:くそー、草○め!
GM:富似男の解答だと、板○さんの「車…のようなもの。タイヤがついていて走れば、車って言いますよねぇ」みたいなモンだぞ。
トニオ自覚してるから大丈夫
大丈夫なのか、ソレは
白夜:というわけで、達成値38。
GM:十分です。
エルニーニョ:たまたま今朝ワックスがけした廊下でストライクハウンドは滑って転んで気絶した。
:ジャームなんですよね、敵。
GM:あ、はい。敵は全部ビッグマウスの分身のエグザイルです。
:ああ。
GM:うじゃ~っと出てこようとしたけど、たまたまそこが工事中でびったーって蓋されてて、表に出ることもなくUGNが来て退治した。
白夜:前回塞いだ下水道に引っかかってるんだろう。
:あー、納得。
:納得!
GM:周りの人は何かおきているという事にも気づかない。それは、無自覚に白夜が力を使ったからである。という事で。うまい!
白夜:俺は「母さん!」って走って行ったら、ほぼ最短ルートで病院について「良かった、何事も無かった」
GM:「あらあら白夜ちゃん、どうしたの?」
白夜がー(怒)!
:どんなツンデレだ。
GM:東雲君に、拍手!!(一同拍手)
:(すごい良い笑顔でゆっくり拍手
GM:(うなづきつつ)ナァイス、レネゲイドコントロール
白夜むっかつくー!!
:何でよ、拍手って言われたから拍手したのに!
エルニーニョ:ナイスRC。
:ナイス特異点。
白夜くっそー、引きこもってやる!
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