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2010年03月31日 (水) | Edit |
GM:では情報収集シーンが終わって、今一緒にいるのがエルニーニョさん、白夜さん、トニオ君の三人と、あとはバラバラの状況ですね。
一同:うん。
GM:富似男君の持ってる端末…
白夜:前にピコピコいってたやつ?
GM:はい。それが、一斉に全部の箇所が光り始めます
白夜:しまった、俺が行動するより先に…。
トニオ:ハイ。
GM:一応、連絡を誰かがつければ他の人にも分かります。(N市の地図を出して)この廃ビルって書いてある場所はギルドのアジトがあると思われます。神城フーズには霧谷が匿われていると思われます。で、この赤とかオレンジでマーキングされている場所…全部同じと考えて下さい、これが全部一斉に光り始めて…

GM:場面は変わって。UGNのN市支部。
:はいはい。
GM:街中いたるところで、《ワーディング》反応が起きています。という状況です。
白夜:くそー。情報が何も届かないところに引きこもっているから、事件を起こしても俺には届かないっていう情報を流して無意味さを感じてもらおうと思ったのに。
:ははは。
GM:要するに、今回は余り演出できてないんですけど、マーキングの位置は白夜の知り合いがいたり、学校であったり、よく行くショッピング街であったり。
おのれ白夜ー
白夜:俺、悪者にされてるー。
GM:そういう場所でジャームが暴れ出しています。誰か一人でもマークが付いている所に行って、白兵・運転・射撃・知覚・RC・意思・交渉・調達…かな。の、どれでも良いので達成値を出してもらって、目標値以上であればそこで行われているジャームを抑えることが出来た。という事にします。
白夜:ほう。
GM:抑えられなかった所1個につき、何らかのペナルティが発生します。マーキングポイントのそれぞれでイベントが起きる可能性があるので、自分が関係してるかな? と思う人はその地点に行く事をオススメします。
:全然関係無さそうなんだけど…(笑)
GM:正直、天さんは霧谷の所くらいしか。
白夜:逆に俺がどこに行けば良いのか、って話だな。
GM:時間的には2ターン差し上げます。目標値は今の所12です。自分のエフェクトを使って、「コレをしたらここを抑えるのに役立ちませんか」っていう説明が付くようなエフェクトがあれば、それによって難易度を下げると。
:<白兵>なら、白兵使うエフェクトを使えば良いんだな。
GM:ですね、力ずくで倒しましたよ、で良いです。
:全部で何箇所あるんですか?
白夜:10箇所ですね。他の人が接点無さそうで俺が行かなきゃいけないのは学校か?
エルニーニョ:ちなみに、今俺たちは東雲家だな。ここも光ってるの?
GM:はい。家の周りです。
エルニーニョ:なるほど、この家の周りっていうのを「一つ」と考えるんだな。
GM:です。エルニーニョが「ここは私が抑えよう、皆は違う所に行ってくれ」って言っても良いし。で、全部の光ってる場所を知ってるのは富似男君だけなんですよ。
トニオ:ハイ。
GM:他の人もN市の支部長ですから、反応があった場所に行く事はできるか。
:まぁ《ワーディング》張られてるんだし、だいたいの場所は皆分かりますね。
GM:そんな感じです。(…と、ここでGMが席を外す)
:今の内に面白おかしい事を言っておこう。あんな事言ってたんだー!?
:とりあえず、場所を言っておきましょう。

A:N市市立高校
B:アール・ラボ
C:東雲家
D:神城フーズ
E:駅周辺
F:ショッピングモール
G:?(飛ばしてた)
H:本屋?アミューズメントパーク近く
I:河原?
J:廃ビル近く


トニオ:駅周辺…探偵事務所ですかね。
:もうありませんけどね。「あ~ぁ」って名前付けた時には、こんな使われ方するとは思いませんでしたよ(笑)
エルニーニョ:Iが河原か、いつも散歩に行く。
:すっげー遠い所まで散歩に行ってるな。
GM:(戻って来た)ポイントは、白夜の関係者がいたり、思い出の場所だったりします。
白夜:全く覚えが無いけど思い出の場所。
GM:神城フーズについては、全く覚えがないですね。
:それ以外の場所は、一応何か関係が。
GM:友人がいたり。
白夜:家・学校・研究所以外は知人の家とかそういうレベルの。
エルニーニョ:一番謎なのはJだな。こんな所まで何しに行ったんだ(笑)
白夜:友達が住んでるとか。
GM:とかにしといて下さい。そこまでの理由付けをしてると、NPCがすごい数になりそうだったので(笑)。一人で行っても複数で行っても良いです。エフェクトにGMが納得すれば、目標値を12から下げます。各地で暴れ出したジャームを、カッコイイ演出しながら抑えてもらったら良いです。例えば、Gで<運転>で成功、ジャームに襲われている友人を「ライダーブレイク! 大丈夫か」って助ける、とかで。
:ああ。
GM:そんな感じで抑えました、と、自分で演出して自分で解決して下さい。で、判定に失敗すると、2サイクル後終了時点で残っているポイントがあれば、それだけ白夜の心のバランスが崩れたという事の表現でこっちでポイント溜めさせていただきますから、勝手にジャーム化するという事はないです。
白夜:なるほど。


:じゃ、とりあえず1回目を。俺は神城フーズかな?
GM:それぞれ相談しながら。
:私はどこかなぁ~…
:お前、学校行けば良いんじゃないの?
:確かに、私も学校行ってますもんね(笑)
エルニーニョ:確かに。今気が付いた。
:探偵事務所はどこなんだ?
GM:どこか、聞くの忘れてました。どこ?
:繁華街でしょうねぇ。
:Jだろ、J(笑)
:えー、そんな外れた所に!?
白夜:じゃF辺り。俺はとりあえず、研究所兼病院がある所に「母さん!」とか言いながら行かないと。
:基本だな。
GM:白夜さんが行くところにはとりあえず、ドラグーンも一緒に付いて行って、そこの1個目でイベントが起きますんで。
白夜:そうなんだ。
1サイクル目に全てをかなぐり捨てて、ギルドのアジトに乗り込んで「お前らがやったんだろう!」とかいうのも考えたんだけど(笑)
:とりあえず、全員に場所を連絡しましょう。
GM:はい。トニオ君が「全部光ってる…」って場所を教えて、光ってる場所が全員分かってる、で良いですよ。あ、それで、白夜さんが移動する時、<知覚>で判定してもらって8以下だったらストライクハウンドの人が来て戦闘を仕掛けようとします。
白夜:【感覚】が1で<知覚>が1だ。
:誰かと一緒に行けば良い。
GM:そうですね。誰かと一緒に行って、もう一人の人が成功すれば逃げれます。
エルニーニョ:大丈夫。【感覚】が3で<知覚>が無いぞ。
白夜:ドラグーンが【感覚】5で<知覚>が1だ。
:おおー。
トニオ:とりあえず、チップの光ってる所なんですけど。前回の「始まってしまったか」でマーキングが白夜君に関係ある場所だという事は分かっているので、その事は白夜君には伝えます。
白夜:(抑揚無く)なんだってー。
GM:そうですね。Jなんかだと、「ここは昔父さんと一緒に行った神社」とか適当な事を言って下さい。
白夜:ああ。「ここは…! うーん、何だっけ…」
:本人も忘れてるー。
白夜:いや、結構広い区画だから。その何に因縁付けられてるんだか。
:行ったら、「よぅ!」って同級生が出てきて、「お前こんな所に住んでたのかー!」
エルニーニョ:バカー!!
:じゃ、どうしましょう。白夜さんに付いて行くのはドラグーンに任せます?
:任せるも何も、感覚と知覚がドラグーンより高い人がいないぞ。
:戦闘になった時の為に。
白夜:いや、ドラグーンがエンジェルハイロウだから、知覚を上げるエフェクトを生やせば
GM:今の間に「うぉー、これが使えれば」ってのがあれば、成長してもらっても良いですよ。
:いや。特に…
:それより私は攻撃手段が無いですね。一人で行っても、余り。
GM:支部長は「どこそこでワーディング反応!」「抑えて!」とか通信したら、UGNの部隊がそこに行って鎮圧しました、っていう事で。
:「ヨシコちゃん、あんな所にジャームが」「しょうがないわねぇ。えい」(ブチッ)
:ヨシコちゃんが3人の弟を使って。
GM:まぁそんな感じで、能力使ったりしてカッコヨク演出して下さい。
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