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2010年03月30日 (火) | Edit |
GM:ここで全員出ましたので、情報収集と演出をからめます。
白夜:…なんで2回出ただけなのに14も上がってるんだ。
:そりゃ、7・7と振ったからじゃないですかね。
エルニーニョ:俺、90(一同爆笑)
:ちょっとおかしいでしょ!?
白夜:《ジェネシフト》してるから。
:そうだよなー。
GM:情報収集できる項目は、ギルドについて東雲早雲について。あと何かありますかね。
白夜咥え煙草の男について
霧谷についても調べたいな。
GM:ですね。UGNについて、というのも。今回動いてるのはUGNの評議会…各国の支部を統括している所が動いているんです。
:じゃぁ5個か。
GM:ですね。追加で調べたい事があれば。あ、おやっさんについて調べても良いよ。
:おやっさん調べても仕方ないような(笑)
:どうせここに帰ってくるでしょうしねぇ。
:【社会】が一番高い人は誰だろう。真君が情報収集が得意だったよな。
:【社会】は2ですね。技能で補ってますが。
白夜:俺が《生き字引》あるから、潰しが効く。
GM:その前に、この回で富似男君がどう動くか、もう1回見ておきたいんで、まず最初に彼を動かして下さい。
:ああ。
GM:それが動かなかった時に、僕は…(情けなく)うまく行く為に助けてやってよぉ~、って真君に1個情報を伝えるので(一同爆笑)


:じゃ富似男から(笑)
GM:何を調べるか。調べなくても、どこかに行きたいというシーンがあれば良いよ。彼に最後を託しました。
白夜ジェノヴァに行きたい…!
GMオォ終わったぁ~(一同爆笑) 母さん死んでマシたヨ~! 全てを捨てて! オワタ!!
:さらば日本。
GM:シナリオからサヨナラですよ!
エルニーニョ:アドベンチャーゲームで絶対選ばないだろーっていう、一番下の選択肢だな。国に帰る。
:5回くらい選んだら、本当に帰っちゃうんですよね。
GM:仕方ないな、帰るが良い。ゲームオーバー。
トニオ:いやいや。早雲さんかギルドについて調べたいんですけど。
GM:情報収集より先に、だ。
エルニーニョ:キミにしか分からない事が…!
トニオ白夜君の所に会いに行って、チップのアレを。
GM:お!
白夜:知らない外人さんが来た。
GM:一応、3週間前から研究所にいますし。
白夜:ああ。あの時の怪しい外人さんが来た。
:その通りですね。
トニオ:「アナタのお父様の、部下の者デス」
白夜:「あ、そうだったんだ。父はあいにく行方不明でして」
GM:出てもらったので侵食率を。
白夜:あ、やっぱり。(ころ)6…1減ったけど!
:罠だー!
白夜:おかしいな、俺は余裕でリザレクトできる侵食率の予定だったんだが。
GM:まだミドルも3個目くらいですからね。
白夜:そういえば、イベントで上がるって言ってたな。リザレクトはあきらめで、1R目にラストシューティングで燃え尽きる事にした(笑)
GM:はい。
トニオ:白夜君の所に行って、まず自己紹介して。「アナタのお父様についてデスけれど、お話がアリマス」
白夜:実は…
:何だって!?
トニオ:「アナタのお父様はアナタについて…」特異点云々の話を。
白夜:どこまでするんだ? 特異点の話は知ってるけど、コントロールしたらって話は知らないですね。
GM:お父さんの研究について知らないですね。
白夜:研究されてた、って事も知らないな。UGNからキミは特異点だって話を聞いただけ。
:一応、早雲さんがそれを研究しててって話はした気がするなぁ。
白夜:じゃ知ってる。
トニオ:「東雲博士は、できるだけアナタには平穏な人生を歩んでホシイ、という事で伝えなかったと思うのデスガ。アナタには特異点というチカラがあって」
白夜:「それは聞きました」
トニオ:「それはドナタから?」
白夜:「UGNの…霧、霧…霧ナントカさんから聞きました」
:キリタケ?
エルニーニョ天候の部分しか覚えられない(笑)
:ひでぇ。
GM:従弟である、という事はばらさないの?
トニオ:従弟って事は…えー…
白夜:キミは実は私の従弟なんだよ! へー
エルニーニョ例によって気の無い返事である
:ひでぇ! その説明も!
白夜:だっていきなり外人が訪ねてきて、「いとこなんです」って言われても「へー」としか言いようがない!
エルニーニョ:全くだ。
:そこは、「これが私の母で」って杏奈さんの写真を見せたら。
白夜:へー、母にソックリですねー。
エルニーニョ:世の中には三人のドッペルゲンガーがいるというし。
トニオ:まぁそれはそれとして。「アナタのお父様は、ギルドという連中にそそのかされて、この間のジャームが云々という事件を起こしたリ…」
白夜:ギルドについては良く知らないな…?
:咥え煙草のオッサンもギルドと名乗ってなかったですね。
エルニーニョ:「なるほど。ギルドにそそのかされていたのか」
GM:ああ、入ってきた。
エルニーニョ:(ころ)9上がった。99、よっしゃー。
GM:知らんわー。
トニオ:「ギルドの狙いは、アナタの親しい間柄であるお隣の後藤サンや、学校の隣のクラスを潰して行って…」
白夜:「結構遠い所からだよね」
エルニーニョ:「距離が近いだけで、さほど親しくも無かったのだがなぁ」
白夜:そうそう、今後藤さんはお隣さんじゃなくなったからなぁ、家の場所が変わって(一同爆笑)
GM:場所が変わっても、後藤さんの家は隣ですよ! 後藤さんの家も変わりました、ハイ。隣です。
トニオ:あれは「お隣の後藤さん」であって、その他の後藤さんじゃないですからね。東雲家が移転すれば付いてきます。
GM:その通りです。
白夜:今ならもれなくお隣さんもついてきます。
エルニーニョ:この界隈、全員後藤さんだから。東雲さん以外、全部後藤さん。どこに引っ越しても、お隣は後藤さん。
トニオ:それだと、ボーンってやったら全部がボーンじゃないですか(笑)
エルニーニョ:N市オワタ。
トニオ:「ギルドの狙いとイウのは…」
GM:渡した資料をやっと喋ってくれましたよ。
白夜:「つまり僕は、周りの情報をシャットアウトしたところに引きこもっていた方が良いのか。これ以上近しい人に手を出されるのは、余り気分の良いものじゃない」
トニオ:「アナタ自身の決着をつけて、平和な日常を取り戻しマショウ」
白夜:「まぁあいつらは敵認定したんで」
エルニーニョ:だがどうしてだろう。ハタで聞いているといかがわしい勧誘に聞こえなくもない
白夜:見た目が怪しい外人だからじゃないかなー。
トニオ:「ソレというノモ、私の母がアナタの母の氷雨さんの姉でして。私もアナタの事が、他人のようには思えまセン。是非協力させて下サイ」
白夜:「それではあなたも狙われるのでは」

GM:…と、写真か何かをパッと見せた所でトリガーが引かれる、という事だったんですよ。ここで過去回想です。
エルニーニョ:「…そういえば、あんな事があったなぁ…」
GM:真摯に語るハーフの研究員。そして目の前に出された写真。母に似ているんだが、その人の面影が目に入って忘れられない。何故かと考えると、あなたが3歳の頃、崖から落ちた時に助けてくれた人に似てたから。
白夜:ああ。
GM:その時にすごく痛かったんだけど、そのおばちゃんに抱きしめてもらうことによって、痛みがスっと消えていった。
白夜:そもそも、母さんに似てるんだよな。
GM:はい。姉妹の息子なので富似男君にも面影がありますね。お祖父さんが死んだ時、お祖父さんが動かなくなった、死というものを受け入れられずにわっと飛び出して行ったのを、近くにいた杏奈さんが追いかけて行って。高台のお寺だったので、足を踏み外しそうになった所を、杏奈に助けられた。
:二人して落ちた?
GM:そうです。二人とも落ちました。
白夜:落ちたんだ。
GM:はい。システム的に言うと、HP0どうしで、杏奈さんが《抱擁》を使って生き返らせた時に、足元にあった$%&#…なモノが一緒に入り込んだ。という事です。それがDロイス。
白夜:そうなんだ。ど根性Dロイスなんだ(一同爆笑)
GM:ど根性Dロイスです。3歳までは普通の人だったんですけど、伯母さんが「あなたは生きなさい…」と《抱擁》で助けてくれた、というのを、ふっと思い出します。
白夜:そしてそれは、俺が特異点になる前だからどうにもならなかったんだな。
GM:そうです。そこで特異点が身に付きました。
:…蛙?
GM:蛙じゃない!
エルニーニョ杏奈さんが身に付けていた何か、かもしれない。
GM:なるほど。
:これはまだ分からないんですね。
GM:はい。一緒に融合されたと思ってください。
白夜:ひょっとしたら、杏奈さん自身かもしれない。
:霞と合わせて、三身合体だ(一同笑) その上エルニーニョまでいれば、一気に4人分の精神ポイントが使える。
:足から下が狼で、背中から砲塔が出ている白夜?
トニオ:下半身が狼のアシュラマン。
エルニーニョ:下半身は冥犬ポチ。
白夜:それってただ単にタイツ履いてるだけじゃん。
GM:というわけで、間違えてたんですよ。生まれながらにしてジャームでDロイスっていう。
白夜:ジャーム言うな。
GM:すいません、オーヴァードでした。生まれながらじゃないですよって事です。
:ここがドラゾンビでした。
GM:そうです。何となく彼の言ってることはカタコトでうさんくさいんだけど、内容は信じて良いんじゃないかな? と。
白夜:じゃぁ信じよう。
:後は、お父さんが荒神たちに連れて行かれたって事も言わないと。
トニオ:それは、そそのかされてーって。
GM:という事が分かった状況で、情報収集をどうぞ。三人は出てる状況という事で、侵食率は上げなくて良いです。
エルニーニョ:チッ。
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