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2010年03月26日 (金) | Edit |
エルニーニョ:ここからミドルか。
GM:ミドルです。
エルニーニョ侵食率84!(一同笑)
:高っ!
GM:だから言ったじゃないですか、今回上げない方が良いですよ? ではミドルフェイズでこういう事をやりたいという人がいれば挙手して、優先順位順に片付けていきます。
トニオ:えー…(挙手)よろしい?
GM:はい。富似男が動いたぁー!
トニオ:前回、余りにも動かなさすぎたので、動こうかなーと思って。えーっと、オープニングで早雲さんが自分の義理の叔父に当たると知ったので、感情高ぶらせて《ジェネシフト》して宜しいですか?(一同笑)
白夜:何でそんなに。
GM意味分からないけど、高ぶらせて良いよ? 登場で1D上げて、《ジェネシフト》で上げるが良い。何でするか分からないけど。今回上げてたらエライ事になるよ?
トニオ:まず4点上がってー。
:皆帰ってくる気ないんだよ。
GM:帰ってきて下さいよー。で、シーン的にはどういう事するの? 《ジェネシフト》して終了です、って言われたら…僕(笑顔でゆっくり拍手)(一同爆笑)
白夜ナイス・ジェネシフト
トニオ:いやいや。とりあえず、早雲さんにお母さんの事を知ってるはずだ、荒神に連れて行かれた。荒神の研究施設は…分からん。
GM:ここの副所長だから。あるとしたらギルドのアジト? って知らないな。
トニオ:早雲さんに会いに行こうとします。
GM:他に出れる人がいないので、早雲が見付かるかどうか<情報:裏社会>か<N市>でチェックして、達成値が12…いや、12はかわいそうなので10以上あれば早雲と話をさせてあげよう。
トニオ:では<情報:N市>で…(ころころ)10出ました。
GM:おお、では調べてるというのが分かったので、向こうから出てきた。
:普通に出てきた。
GM:電話してきた。「どうした、トニオ君。…下手に動くな
トニオ:「え、ええ~?」
GM:「キミの行動は監視されているんだ」
:そしてこの電話も盗聴されているんだ。
GM:「もちろん、この電話も聞かれている」
トニオ:それを聞かずに「アナタは私の母のコトを知ってイタのではナイのデスカ、何故黙ってイタのデスカ?」
GM:「母の事…? ちなみに、名前を何と言うんだ」
トニオ:「竹垣杏奈」
GM:「竹垣? そういえば、キミも竹垣富似男だったな。珍しい名字だと思ったが」
エルニーニョ:ちょっと待て、今サラっと日本語で富似男って言っただろ(笑)
GM:あ、ああ、失礼。Tonio=竹垣(一同爆笑) 失礼、逆でした。「という事は、キミは竹垣家の者なのか」
トニオ:「杏奈は私の母デス。6歳の時に生き別れマシタ。ソモソモ私が日本に来たノモ、母を捜す為デス」
:仕事のためじゃないです。
GM:「これもまた、特異点が引き寄せた運命!ギャーン!!
:ギャーン!! 効果音が付くとビックリしたような感じになりますね。
GM:これもまた…って、傍点が打たれました。
:ドドドド…
GM:「隠していたつもりはなかったが、隠していた事になるかな。私は気が付きもしなかった」(一同笑) だってトニオがカタカナですもんね。「母を捜しにと言っていたが、――キミは、その事は全て知ったのか」
トニオ:「特異点の保持者でアル白夜君を調べていく過程で、それが分かったのデス」
:母さんは本当に死んでいるのか?
トニオ:母親の事は…そうですね、それも一応聞いて。「母さんは本当に死んでしまったのデスカ?」と聞いて、多分それは事実だろうから「うんそうだよ」って言われると思うんですけど。
GM:「彼女は白夜の為に死んでくれた――」
エルニーニョ:白夜のせいで。
GM:為に、です。「彼女のおかげで白夜は助かることができた――」と、過去話が始まります。


GM:15年前、豪雪のお葬式の時に、イタリアにいた杏奈さんにもなくなったという連絡があり、呼び寄せられた。「2~3日で帰るから、待っててね」と言って、杏奈は一人で日本に向かった。
トニオ:はいはい。
GM:結婚して子どもがいると伝えた所、15年前という事ですから、外国行って結婚なんて…と竹垣家にも東雲家にも何って思われると思う、という事で、一人身でいるという事にして帰ったんですね。子どもがいるという事を隠して。
トニオ:なるほど。
GM:帰ってきてお葬式の時に、白夜ちゃんが遊びに行って崖から落ちた所を助けてあげた、という事です。
:えー。
GM:かばったんだけど、白夜は死に…
白夜:死!?
GM:死にかけてたんだけど、杏奈さんはオーヴァードだったようで、エフェクトの《抱擁》を使って生き返らせた。その時に白夜はオーヴァードになったようだ。という事が分かります。システム的に言いました。
トニオ:はいはい。
GM:って事を、スイマセン、僕先走って言っちゃったんですけど
:またかね。
GM:はい、何で言っちゃうんでしょうね。頭がボーっとしてます。途中から「言ったらダメな事だ」と思いながら。
:思ったらそこで止めろよ(笑)
GM:ハイ。まぁお父さん口調で言います。「白夜をかばってくれて、キミの母の杏奈は死んだ。その時に白夜は、特異点に目覚めたんだ」
トニオ:えーっと、電話越しだから机叩けない、バーンバーン。
GM:叩いたら良いよ。ちょっとガチャっと置いて、バーンバーン! 「もしもし?」(一同爆笑)
:普通に片手で電話しながら、片手で叩けば良いじゃん。
トニオ:声を荒げながら、「ティロロメ博士ー! アナタという人ハー!」
:ティロロメハカセ?
GM:このエセ外人が。富似男ー!
トニオ:「…失礼、噛みまシタ。…白夜の事を、本当に大事に思ってイナイのデスカ!?」
GM:「自分の子どもをかわいくないと思う親がどこにいる」
トニオ:「ソウでショウとも。ならばナゼ、彼の日常を破壊シヨウと…」
GM:「私は守る為に、15年間黙ってきたんだ! だが目の前に結果があるのが分からないのか!?」と電話越しに怒ります。
:15年間我慢したんだ、もう良いだろう!(一同爆笑)
GM:お父さん的には、15年間本人に気付かれないように、検査に来てよとか調べながら、コントロールする方法を本人に関係ないところで調べてたんですよ。本能の塊のジャームを飼ったりして。ただ、「それよりもっと良い方法がありますよ」って言ってきたのがギルドなんですよ。それにそそのかされて。
トニオ:「今になってナゼあんな事を始メタのデスカ?」って聞いて、「それはギルドが」って言われるんですね。
GM:いえ、これは盗聴されてますから、そこは言わないですよ。「そ、それは…。ただ、…助けてくれ」ボソリと言います(笑)。「白夜を――助けてやってくれ」と、急にお涙モードに。
トニオ:「モトカラもとからそのつもりデスが。電話越しでは話にナリマセン、いずれは直接会って確かめたいデス」そんな感じ。
GM:はい。では切り際に「――助けてやってくれ」ガチャ。
:もう1回言った。
GM:大事な事なので、3回くらい言いました。GMの…「合流してくれ」ガチャ。(一同爆笑)
:いやいやいやいや?
GM:今ね、サラっと大事な事言ったんですよ。ではこれでシーン切ります。
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