TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010年03月25日 (木) | Edit |
GM:次は真君。天さんから調査の依頼を受けたというのを拾って、ギルドについて調べているという状況にしましょう。
:はい。
GM:調べていると、直接電話が入ります。
:ほう?
GM:えーっと…どっかにいたよ、有名人。(ルルブを出して)ギルド、日本支部の副リーダー、“スモーカー”
:本人!?
GM:本人。真が調べていると、見知らぬ番号から電話がかかってくる。
ブチッ(一同爆笑)
:いや、さすがに仕事の依頼もあるので出ますよ。
エルニーニョ:(さわやかに)毎度お世話になっております、ギルドでございます♪
:「あ~ぁ探偵事務所、臨時発注所でございます」
GM:「あー、探偵さんね。アンタが俺たちの事を調べてるんだ」と名前も言わずに。
:「えーっと、ギルドさんですかね」
GM:「ああ、うん、そうそう」
:今ちょっと調べさせて貰ってるんスよ~。
:「すみませんねぇ、これも仕事なもんで」
エルニーニョ:ちょうど良かった、ちょっと聞かせてもらえますか~?
GM:「電話越しってのも何ですから、直接会って話しませんか」ってのを、あなたの目の前で電話持って言ってます(一同爆笑)
:そこにいたー!
:電話から出てきたのかと思いましたよ。ニョロっと、嚆矢のように
白夜嚆矢出てないから!!
:ああ、蛇口でしたね。
白夜:それはコイツ(K林)が勝手に!!
GM:は? 何ですか? 僕が勝手にでしたか(笑) …はい。
:「まぁ目の前にいるんなら、仕方ないですねぇ」
GM:「単刀直入にいきましょうか。アンタ、何で俺らの事調べてんの?」
:「依頼人の事は言えませんが、そういう依頼を受けたんですよ」
GM:「その倍の金額を我々は払うので、我々の為に働いてくれないかな」
:「ほぅ~…倍ねぇ…いや、倍じゃ無理ですねぇ。せめて5倍くらいは出してもらわないとなぁ~」(一同笑)
GM:「いいよ? 5倍で良いなら出してやるよ」
:「えー? だって私、これ500万で受けたんですよ」
GM:「うん、2500万ね。良いよ。キャッシュで出そうか」と指を鳴らすと、モルフェウスですからね。2500万出てきます。
白夜偽札だ!
GM:偽金技能がイージーエフェクトでありますから!
:「偽金じゃないですか」
GM:「通し番号は今使われてるのの別のを使ってるから。バレないバレない」
:「これ使って捕まるの、私ですから。イヤですよそんなの」
GM:「じゃ…」懐から、自分の千円出して。
白夜:千円!
GM:「とりあえずこれ、手付け金。あと2499万9000円は、後で振り込むよ」…今、財布の中に千円しか持ってませんでした。
:「仕方ないですねぇ。詳しい依頼内容を聞くと受けないといけないんですけどね。簡単に言うとどんな話です?」
GM:「俺らが追ってるヤツがいてさ。ソイツ、捕まえて欲しいのよ」
:「はぁ、なるほどなるほど」とやる前に、《電子機器》で天さんに電話かけますんで、声だけ聞いといて下さい。
:なるほど。聞いていよう。
GM:良いですよ。「こいつ」って写真を出してきます。
:「子どもじゃないですか」
GM:「そうそう。こいつね、すごい力持ってんの。こいつとアンタ、知り合いでしょ? 言いくるめてウチらの所に連れて来てよ。連れてきたら、後は俺たちで何とかするからさ」
:「そうですねぇ…たった千円ですからねぇ。まぁ考えておきますよ」
GM:「良い返事待ってるから」と…もちろん千円は引っ込めて(笑)「よろしくねー」と手を振りながら去って行く。
:「さて、どうしたもんですかねぇ…」
:連絡先ー。
:向こうから電話かかってきたんで、大丈夫でしょう。
GM:良いよ。
:これで場所は分かるし…あー、念のために発信機つけたかったなぁ。
GM:付ける? まぁオープニングシーンだから、軽い顔見せですよ。
白夜:渡した名刺に発信機が付いている! 範囲は狭いけど出来るよ(笑)
GM:何だよやれやれだなぁ、って見送ると、街頭のでっかいテレビから「緊急事件です!」とメラメラと内側から燃えてる、見覚えのある建物が。
:あれー!?
GM:って見たら、中で爆発が起きてバーンって椅子が飛んできて、ガラガラっと崩れてくる看板には「あ~ぁ」(一同爆笑)
:「あー――っ!?
:あ~ぁ。
:って叫んで、そこら辺の自転車の兄ちゃんをばーん!(押しのける)「すんません、ちょっと借りますぅー!!」(一同爆笑)
:チャリかよ!?
GM:「ドロボー!!」
:「洗って返しますからー!!」
GM:急いで現場に駆けつけると、「入らないで」
:「すいません、私ここの関係者なんですけど」
GM:名刺を見て、「あー…あぁ…あ~ぁ」(一同爆笑)
トニオ:全部ニュアンスが違う(笑)
GM:これがやりたかったんですよ。鎮火が終わって、「どうぞ」って何時間後かに中に入ると…焼け焦げた状態の中で、何故かプリンだけが綺麗に食べ終わった状態でポロンと置いてある
エルニーニョ:焼け焦げたプリンが。
GM:焼け焦げてないです。食べ終わってゴチソウサマして、プラスチックのスプーンが上にヒョイっと載ってる状態で、机の上にポンと置いてありました。
:「…まぁ、心配はしてませんでしたけど。とりあえず連絡ぐらいは欲しいですねぇ…」
GM:という状況でシーンが切れます。
エルニーニョ:焼きプリンにしたかったら、そう言って下さいよ(笑)
:うっかりうっかり~。事務所ごと燃えちゃった~。

*  *  *

GM:オープニング6番、白夜さんです。状況が変わったので、監視の目はなくなりました。日常を満喫してもらって良いです。状況的には、UGNという組織から訪問を受け、その一員になる約束をさせられた。後輩の咲は学生のくせにこの支部長をしているらしい。
白夜:へー。
GM父は帰らず、姉は別人。あげくにペットは喋り出す(一同爆笑)
:そこ重要なの?
母は殺され、父は冷凍刑。おまけに兄は覆面男(一同爆笑)
GM:はい、それ意識しました(笑)。外では新聞読みながらチラチラとこちらを伺っている人がいたり。
白夜:まぁそれは良いや。
GM:自分の行動には制約がないが、何となく居心地の悪さを感じる。
白夜:大丈夫大丈夫。「よーし、散歩に行くぞ、エルニーニョ!」と何事もなく。
GM:めっちゃ自由を謳歌してますよ。
:鈍感にも程がある(笑)
:良いのか、それで。
GM:エルニーニョさん、出てもらって良いですよ。
エルニーニョ:了解した。
:残り少ない自由を満喫するが良いさ。
GM:では玄関口で「転ばないように気をつけてね~」と霞さんが見送ります。二人が表に出たら、ササササッっと隠れながら付いてくる人たちが見えます。
:いやいや、隠れて付いて行くならもっと上手く隠れろよ。
GM:新米です。
白夜:何も気にせず。「よーし、走るぞ~♪」
トニオ:逃げたぞ!?
GM:一応対抗ロールしときますか。撒くつもりですか?
白夜:撒けないと思うけどな、肉体2だし。(ころ)7。
GM4!(一同爆笑)
新米にも程があるぞ!?
UGNーっ!
白夜:「何だか人が減ったね」
:確信犯だ!
GM:で、夕方まで河原でエルニーニョと戯れてると、河川敷の上から「ご飯ですよ~」って霞さんが声をかけます。
白夜:「よーし、じゃ帰るか~」
:無駄に一日を演出した。
GM:という、何でもない日常が過ぎていきます。
エルニーニョ:フリスビーを投げて、それを俺が必死で追いかけて。で、拾って持って帰る(一同爆笑)
白夜:手で持った! 前足で掴むな(笑)
:二本足で戻ってくるな!
エルニーニョ:戻ってきたらいけないな。投げなきゃ(一同爆笑)
GM:掴んで投げた!
:それを白夜が(ジャンプしてパクッ)
エルニーニョ:という、普通の日常。で家路に着いたところで、「あーっ!」「ああーっ!」ってエージェントたちが。「見つけたぁー」
GM:何気なく家に帰ってきたら、エージェントが「帰ってきてくれたぁー…」
白夜:反対方向から走ってきた黒服が、「ぜはー、ぜはー…」ってひとしきり息を整えたあと、電柱の後ろに隠れていきます(笑)
:アホだー!
GM:いえいえ、エリート部隊ですよ?
エルニーニョ:N市支部オワタ。
白夜:UGN入り止めようか…。
GM:いえいえ、エリート部隊ですよ。戦闘になったら「うわー、だめだー!
白夜:そういう意味のエリート部隊かよ!
エルニーニョ:その声の美しさに定評がある。
白夜:何度やられても、次のシナリオでは復活している。
GM:…はい。まぁ、周りに危ないって言われてたけど、全然そういう心配もなく。普段通りの…ただ、ペットが歩いてフリスビー投げ返してくる…だけの
白夜:それ普段通りじゃない!
:昔からこうだったんで大丈夫です。
白夜:何だって!? 俺、どんだけ鈍感?
エルニーニョ:犬って投げないの?
:エルニーニョは生まれた時からこんなサイズだったよ。
:生まれた時からフリスビー投げ返してたよ。
GM:監視されてないので、こんな自由を満喫しているオープニングになりました。
:監視されてたじゃん。
GM:されてたけど撒かれましたんで。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。