TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2010年03月25日 (木) | Edit |
GM:オープニング3、天さん。シーン的には霧谷に「ギルドという組織について調べてくれ」って言われて、調べたところです。
:そのまま真君に「ギルドという組織について調べてくれないか」ってメールしよう(笑)
GM:良いですよ。あれから1~2日、今までは火影を…と張り詰めていた物が切れ、調査にも手が付いていないので真に頼んだと。
:まかせっきりにしちゃった。
GM:という、ちょっと気が抜けた状態になってます。
:はぁ~っ↑…、はぁ~↓…
エルニーニョ:怒りゲージなくなったー!
GM:ふと心によぎるのは、火影の最期。「ありがとう」と笑顔で死んでいった事。
自己満足して死んでいきやがって
GM:何故あんなに笑顔で逝けたんだろう。確かに俺は約束どおりカタをつけてやったが…しかし自分の中ではスッキリした感じもある。という戸惑いの中で。
エルニーニョ:やってやった(笑)
:スッキリしてますね。
GM:達成感ですね。
:まぁ火影の件は片付いたが、火影と合体してたヤツは取り逃がしたし、まだ危険は去っていない。ここで気合を入れなおして…はぁ~っ↑…、はぁ~↓…(一同爆笑)
:また抜けた!
:失敗した(笑)
GM:今までは単独行動だったけど、霧谷も頑張ってる、咲も頑張ってる事だし、UGNに戻るでもないけど、考えてやろうかな、という感じで電話を取った時に、見知らぬ番号からかかってきます。
ここは出るなっていうGMからの話があったので、ブチっ(一同爆笑)
GM:切られたー!
:お前、切れって言ったじゃないか(笑)
GM:言ってないですよー! 切る方向も考えてますよ、って言いましたけど。
:それは切れって事だな。
GM:切られて、電話の向こうの人が…「んー、もう1回」ってやって、10秒後くらいにもう1回かかってきます。
:今度は電源を切って携帯を置いて。
GM:では出ないという事で…
エルニーニョ:オープニング終了?
:分かったよ、出れば良いんだろ。
GM:いや、良いですよ。auだったらcメールとかいって電話番号でメールができる機能があるんですけど…ありますかね?
:docomoでも一応ありますよ。使ってないですけど。
:前回財産ポイント使って電話してたように、俺の携帯は10年くらい前のだ。
エルニーニョ:機能がない。
白夜:いや、あれはかなり古いよ。
:メール機能より古いはずです。
:仕方ない、あるという事で。
エルニーニョ:携帯電話じゃなくて、運搬電話なんだ。肩から提げるような。
GM:えーっと…文章で。「霧谷です」(一同爆笑)
:うっそ、霧谷なの? 何で知らない番号なの!?
GM:知らない番号からだったんですよ。
:霧谷の番号入れてたけど消えてた~。
GM:いえ、違う番号からかけてきました。「また改めて電話します」ってメールが入ってます。
:しまった、出とけば良かった。
GM:ん? と思ってかけなおすけど、かからない。
:これはもうかかってこないな。しまった、GMの卑劣な罠にかかってしまった(一同爆笑)
GM何でですかー! 全然違う人だと思ったでしょ? 実はこれは、とある事件に巻き込まれた霧谷が最後に電話をしたという設定だったんですよ。
エルニーニョ:今「さいご」って言った!
:さいごの「ゴ」が期だよ!?
トニオ:間違いなく期ですね。
GM:で、霧谷からはもう電話も来ず、こちらから連絡も取れない状況でシーンが切れます。
:電波がどこから来たかとか、そういう事を調べられる人がいるんだよな…と思っておこう。
GM:はい、その辺はミドルシーンで。まぁここは出る出ない関係なく、こういう状態になるんですけどね。
白夜:出てもブツっと切れるだけ。
GM:出ても「霧谷です」って言ってブツっと切れるだけでした。
:マジで? ひでー。
GM:そりゃそうですよ。
エルニーニョ:「霧谷です、至急ドコソコまで…」「おいお前、何電話してんだよ!」ブツッ…とかいう後ろの声が聞こえたり。
:私としては、「霧谷です。うわー、だめだー!」(一同爆笑)
:いやいや。
:K林さんですから、やるかと思いました。
白夜:戦場だろう。K林エンディングの戦場
:ひゅー、どかーん! どかーん!!
:バラタタタタ…
GM:バリバリバリ…ガシャーン!
エルニーニョ:そこの兄ちゃん、はよぅ防空壕入りんしゃい! ああ、ここはもういっぱいなんよ~。
:なんでそんな戦場なんですか。
:しかも古いし!
GM:ばらしますと、「うわーだめだー」は霧谷ファンを怒らせる事になるので、「霧谷です」って言っただけで切れると。
:ファンなんかいない、いない。大丈夫(笑)
GM:僕、大ファンですよ。うわー、だめだーって言いたかったんですけどね。
:言えば良いじゃん。
白夜:霧谷とは違う声が「うわー、だめだー」って後ろから聞こえてブツっと。
GM:それでも良いですね。
:じゃぁつまんないじゃん。霧谷が言わなきゃ。
エルニーニョ:霧谷です。うわ、だめだ。
GM:まぁそんな感じです、霧谷に何か起きたんじゃないかな? くらいに思っといてもらえれば。
:そりゃな。

*  *  *

GM:ではオープニングシーン4、咲ちゃん。
:はーい。
GM:あれから1週間…しまった、白夜が拘束されてないから白夜が先でも良かったですね。まぁ、あれから3日間くらいにしよう。ジャームは取り逃がしたが、捕食はあれから起きておらず、平穏を取り戻したかのように見えた。
:お腹イッパイになったんですかね。
GM:調べていた研究所にも痕跡があっただけで、本体は残っていなかった。地下で飼育していたという記録も、軒並み破壊されていた。解析班がそれを修復している状態で、あなたは今八方塞りで、どうなるのかなーとヨシコちゃんと世間話をしているくらいで。
:GM、ちょっと思ったんですが。死んだ研究員の死体を《サイコメトリー》してもらったら、何か分かりませんかね。
GM:はい、じゃぁ。異例だけど真君、オープニングに出てあげても良いよ。
:良いよ。
:あ…いや、私は真さんが《サイコメトリー》できるって知らないですね。無しで。
:了解。
エルニーニョ:シンドロームが分かってたら、「もしかして出来ません?」って。
:シンドロームも知らない。探偵さん…くらいしか知らない。
:そうそう、雷を使うって事しか知らないんじゃないかな。
トニオ:ヨシコちゃんに、「誰か《サイコメトリー》使える人知らない?」って聞いたら出てくる。
:「真さんよぉ~」って言われるんですね!
:なんだって!?
GM:<情報:N市>で振ってみて? 8以上で真は使えるって分かって良いんじゃないの?
エルニーニョ:8以上、有名だな!?
:なんでそんな有名なんですか!
:(ころ)残念、7でした。
GM:じゃぁ知らない~。
:財産ポイントを。
:そこまでしなくても?
エルニーニョ:こんな時こそタウ○ページ。
:「あ~ぁ探偵事務所」
エルニーニョ:サイコメトリー探偵。ガッカリ探偵。
GM:そういう能力があれば、調べる事ができそうだ。だが、N市には都合よく《サイコメトリー》を使えるオーヴァードはいない、と。
トニオ:は~、安心安心(笑)
GM:そんなこんなをしている時、UGN評議会…本部から、一通のメールが届きます。
:お?
GM:内容は簡潔に書かれています。「UGN日本支部支部長 霧谷雄吾を、組織反逆の容疑で手配。発見次第、拘束せよ。現在逃亡中の模様、東京近郊にいる事は間違いない」
:「えー!? 嘘、3日くらい前にここに来たじゃない、霧谷さん…」霧谷さんに電話をしてみますが。
GM:繋がらない。
エルニーニョ:お客様の都合により繋がりません。
:ここに真君が出れてたら、俺の調べてくれメールも行って、ちょうど話が繋がったのにな。
GM:オープニングは基本的に出れませんからね。今回は遡って調べるという事なので、その時の結果を教えるだけに出て良いよって事でした。で、そういうメールが入って「何で!?」っていう状況で…連絡が入ります。
:誰でしょう。
GM:有名人です。ローザさんで良いか、日本支部の副支部長。
:ああ、「(ゆっくり拍手しつつ)ナイス・ネゴシエーション」の人でしょ?
GM:そうそう。ゆっくりパチパチする人です。
エルニーニョ:それだけで説明つくもんな! 名前聞いただけじゃ誰か分からんけど。
:すごいキャラ立ってるな。あれは、あのメンツでもう1話くらいやりたいなぁ。
GM:あれ面白かったですか。ありがとうございます。
:特にナイス・ネゴシエーションが。
GM:では「N市支部長、本条咲。メールは届いたかしら」
:「届きましたけど、あの…」
GM:「霧谷雄吾はN市に潜伏していると思われる」
:「そうなんですか? 霧谷さん、一体何をしたんですか?」
GM:「メールで送ったとおり、組織反逆です。重大な事件性をもつオーヴァードを、秘密裏に自分の指揮下に置こうとした。その情報を、本部であるUGNに報告を怠った」
:それだけ聞いてると、合ってる様な気がするな(笑)
GM:「本来ならば、N市のオーヴァードという事で、あなたにも罪が問われる所ですけれど、あなたが霧谷を拘束するならば、その罪は不問とします」
:「は、はい…なるほど…」
GM:「せいぜい、頑張ってちょうだい」って言いながらブチっと切ります。拍手しないです。
:「あっらー…ヨシコちゃん、今の聞いてました?」
GM:「あらあらあらあら(邪悪な笑み)」(一同笑)
:何でヨシコちゃん、そんなにキャラ立ってるんだ。
GM:「ほら、あの…黒い、本郷猛よ
白夜:黒い本郷猛?
:意味分からんこと言うな!
GM:前回の状況から、ヨシコちゃんは余り知らないじゃないですか。だから本郷猛はお兄さんって事を知らないじゃないですか。「仮面ライダーよ。通りすがりよ!」ニコニコしてます。
:ちょっと…何それ(笑)
GM:「やっぱり霧谷さん…通りすがりだったのよ」
:意味分からん。
エルニーニョ:そういう勘違いしてるのか。
GM:今回の事件でその男が霧谷と会ってたから、「やっぱり何か企んでたのよ。あのジャームがそうだったのよ」
エルニーニョ:あのジャームは霧谷だ。
GM:「霧谷が操ってたのよ。あのシャンとした顔が、どうも私はちょっと…あんな~!?」とか言われます。
:いやいや。どうしよう。
GM:という所で、有無を言わさずシーンが切れます。情報を簡潔に説明すると、白夜の存在を霧谷は報告しなかったんですよ。
:うん。
GM:彼の人権を優先してくれって話だったので、霧谷は守ってたんです。ただ、情報としての報告は上がってしまったので、評議会から何隠してんだよ、って追われる身になった。彼を確保しなさいという事で、UGNの別部隊がN市に入ってきてるかもしれないな、って事まで分かって良いです。
:別部隊に関しては白夜さんに言っておかないとなー…。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック