TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2010年03月23日 (火) | Edit |
GM:誰がどのような情報を持っててどうするかで、白夜の待遇が決まるんですよ。では改めまして…
エルニーニョ:こんにちは。
白夜:さようなら?
エルニーニョ:よろしく未来。
GM:ああ、しまった。白夜に報告に行くシーンを入れてからオープニングなので、まだ侵食率上げなくて良いです。
まだ前回なんですね。
GM:はい。アフタープレイその2です。白夜さんの所に、咲さんともう一人中年の男性――霧谷が来るところです。
:ぴんぽーん。
トニオどちら様~? あらあら白夜ちゃん、お客様よ~
白夜むっかー!
GM:お母さんはいません! 何勝手に出してるんだよ!
トニオ:えー。ゴメンナサイ、間違えまシタ。
GM:お母さんは病院に仕事に行ってます。
白夜:「間に合ってます」(一同爆笑)
:あー。仕方ないから犬小屋に行って「エルちゃん、お客さんなんだけど…白夜さんが間に合ってますって言うんだ」
白夜:オーヴァードは間に合ってます。
エルニーニョ:メシか!?(※ハンターズ・ムーンのリプレイにそーいうネタがあるらしい)
:ドッグフードで良ければ。
トニオ:さあ存分にモフモフしたまえ。
エルニーニョ:しかも二足歩行かよ!
白夜:ひとしきりモフモフしたら、「仕方ないなー(懐から携帯出して)もしもし白夜?」って今何を出したんだ(笑)
エルニーニョ:携帯。
白夜:というわけで、エルニーニョに呼ばれて外に出てきます(一同爆笑)
:史実になった!
エルニーニョ:むしろ、エルニーニョに招かれて部屋の中にディメンションゲートがおもむろに開きますんで。
GM:では勝手に入って(笑)
:「お、おじゃましまーす…」
エルニーニョ:「ああ、靴はそこに脱いでくれ」
:犬小屋に靴を置いて。
白夜:足拭きマットはここにある。
GM:咲が先導して、その後に34歳でしたかね、凛々しい感じの男性が入ってきます。
:兄ちゃんおっちゃんくらいですね。
白夜:フットワークの軽い人だ。
GM:どこまで説明するの?
白夜:「そんな、急に言われても良くわかんないよ」(一同笑)
早っ!
:とりあえず、霧谷さんを「上司です」
GM:名刺を渡してきます。
:まずはUGNについて話してなかったと思うので説明。
白夜:そうか、ドラグーンの知識には一切入ってないな。
:入れとけよ!
白夜:多分UGNが生まれる前に眠りについて、その頃の知識までしかない(笑)
GM:はい。横で一緒に聞いてます。「へー」
エルニーニョ:ユニバーサル・グダジオ…ニャパン
白夜:ニャパン! せめてニホンにしましょうよ。
:「――という組織がありまして。まぁオーヴァードを守ろうというような組織です」
:意味が分からん。
:「守ろうというか、一目に触れないようにしようというか。その組織の上司です」
白夜:「へー…じゃ、僕はコッソリしてれば良いんですね」
GM:「単刀直入に言うけど、キミはコッソリしているような能力の持ち主じゃないんだ」と真面目な顔で言ってます。
白夜:「そんな事はないはず」
GM:「キミの力は非常に強大であって、このまま我々としては見逃す事は出来ない」
トニオ:ここで死んでもらう。
:いやいやー?
白夜:「(キャラシーを見て)そんな事はないよ」(一同爆笑)
エルニーニョ:今何を見返した!?
白夜:自分のエフェクトを。「ドラグーンに教えてもらった所によると、僕は射撃が上手いだけなんだ。そんな、の○太じゃあるまいしこんな事で目立たないよ」
GM:「キミはこのドラグーンとの接触によって、本来目覚めるはずのなかった能力が強まっている、それは特異点と呼ばれるものだ」と、滔々と話し始めます。
白夜:「えーっと、それはエフェクトとかシンドロームとかいうやつとは関係ないんですね?」チンプンカンプンな顔で聞き返します。
GM:「はい。確かに今のままのキミだと、射撃が上手いだけの人かもしれないが(一同笑)、キミの持っている力――潜在能力を、我々としては看過できない」
白夜:この調子で新能力に目覚めていくと、1ヶ月くらいで世界征服できるんじゃなかろうか。
:できるできる。
:「それだけ強い力らしいですよ。早雲さんは、それを研究していたようです」
白夜:「へー…」
エルニーニョ俗に言う、気の無い返事である(一同笑)
:魔方陣グ○グ○のナレーション調で(笑)
白夜:TRPGをやっていると、気の無い返事というのが上手くなる。「そうですね」とか。(※ハンターズ・ムーンのリプレイの欄外)
GM:「要するに、特異点という存在が、オーヴァードの力を異常に引き寄せてしまったりとかするので、今後も狙われる可能性がある。ギルドという組織があなたの身柄を狙っている。キミのお父さんも拉致されているようだ」
白夜:「何だって、親父は行方不明じゃなかったのか」
GM:「キミが覚醒した時に、早雲さんも姿を消している。今回は何の目的があったのか分からないが、たまたま隣の家が襲われた」
白夜:あれは本当に分からない。「ただ単に迷い込んだんじゃないんですか」
GM:「私の入手した情報によると、後藤家にはマーキングがされてあったという。そのマーキングはN市のキミの関わりのある場所につけられている。今後も狙われるかもしれない」
白夜:「それは特異点とは関係ないんですか?」
GM:「関係ないかも知れないしあるかもしれない、どちらか分からない。その情報を我々は入手していないが為に、キミをこのまま何も考えずに外に出したりとか放ったらかしにしたりとかは出来ない」
白夜:「うん…で、どうしろと?」
GM:「我々の保護下に入って家に帰らないか、家にいるなら我々が保護を付けさせてもらっても構わないだろうか」
白夜:「えー…エルニーニョとドラグーンが付いててくれてるので、間に合ってます」
GM:「この場合、キミの主観を認知する事はできない」と強めに言います。
エルニーニョ:この場にドラグーンもいるの?
GM:はい、オロオロしてます。
白夜:UGNの当たりでは「ふむふむ」って聞いてたけど、特異点の辺りから「うー…?」
エルニーニョ:「起きてるか、白夜」(笑)
白夜:いや、ドラグーンがね。
:起きてるか、ドラグーン。
白夜:ね、寝てません、寝てませんよ?
GM:いえ、ドラグーンは知識が入ってくる事に順応しようとしているので、自分の力で特異点を過剰に上げてしまっているんだなーという事が分かってます。「要するに、目に見えての保護は要らないと、キミは言うのかね?」
白夜:「うん、いらないです」
GM:「せめてUGNに入ってもらうことは」
白夜:「えーっと、入るとどうなるんですか」
エルニーニョ:給料がもらえます。
白夜:いらないです(笑)
GM:「名目上、キミは監視対象になる」
白夜:「それはUGNに入らなくても、監視対象になってるんでしょ?」
GM:「ああ。だから入ってくれると目に見えてガードマンが付くとかいう事は無くなる」
白夜:「じゃぁ…」ビッシリ小さい字が書かれた契約書をぱっと渡されて、「この通りだ」「はい」って言った途端に、とんでもない事が書いてあるような。
GM:じゃないです(笑)、「キミの日常を守るという事に関して、我々は協力を惜しまない」
白夜:週に1回だけ集会に来て、怪しげな物を買って帰ればそれで良い(笑)
GM:「キミの能力が安定しているかどうかを調べさせてもらって、安定しているようならば、そのまま日常生活を送ってもらっても構わないが、まだ周りから狙われる可能性があるんで、どこに居るとかいう情報をGPSなどで我々が知れるようにしておきたい」
白夜:「まぁ、それくらいなら」
GM:野放しにして学校行って、襲われたよー、周りが死んだってなったらこっちも大変なんです、って事を言ってます。
白夜:「じゃぁ…うん、まぁ良いや」仕方ないので承諾しよう。
:投げられた。
エルニーニョ:「本当に良いのか、白夜」…と、PL視点では良いよと言っておこう(笑)
白夜:PL視点で言うと、その条件付けが逆にうさんくさいんだけど。
GM:「キミが物分りが良くて助かるよ。キミの能力が安定し、何故襲われるのか、事件の解決に協力しよう。これからも頑張ってくれ。(咲に)後の事は任せる」
:任された。
この後襲われるから、良いことしか言わないよ。
白夜:良い条件でホイホイ付いていったら、「それは前任者の言っていたことだ」って別の人が出てくる(笑)
エルニーニョ:突然だが転校手続きがある。
GM:はい(笑顔でサムズアップ)
白夜:ハイじゃねぇー、そんな良い笑顔で親指立ててんじゃねぇー。
GM:まぁ本来ならそういう事もあり得ます。
白夜:N市からは出ないかな、N市が一番やりやすいだろうし。
GM:まぁそうですね。で、家の中までベッタリじゃないですけど、ガードマンを配置してねーって事を頼んで、霧谷は帰って行きます。
:さりげなく手配。
GM:で、霧谷はギルドについて調べておきます、って言って前回のが切られます。
:やっとかよー!
GM:今のでやっと、ハンドアウトの状況になったんですよ。
エルニーニョ:えー、《ディメンションゲート》2回ほど使ったのに、侵食率上げられないのー?
GM:はい。今からオープニングですよ!
エルニーニョ:ちぇーっ。
:侵食率上げるなら、《ジェネシフト》すれば良いじゃないですか。
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