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2010年03月17日 (水) | Edit |
GM:そのジャーム二人が声を合わせて「久しいな」と言った後に、「本条」という声と「トリプルソード」という声が聞こえます。
:なるほど。ビッグマウスの方は無視して(笑)、火影に「火影! まだお前は火影なのか?」と言います。
GM:「ああ、久しいな…」とは言いますが、目が虚ろです。
:俺は腹が減って仕方ないんだ。
GM:「本条…足りねぇんだよ…足りねぇんだ」
:なるほど。
GMさっきの能力をこいつに使ったら分離して、意識が一時的に戻るんじゃないかな~? という事を、気付いて良いです(笑)
:ああ。じゃ、指をくわえてそっちを見たり(一同笑)
GM:本体なら#$%&…だけど、分離したら¥@?…ていう可能性があるから…っていうのをやりたかった(笑)。この辺リプレイに起こさなくて良いよ。
:起こせと言われても無理です!
GM:喋ってないからね(笑)


GM:ではセットアップから。ビッグマウスが《バイタルアップ》。火影も《バイタルアップ》。ジャームは《異形への変貌》で、ウヴェァ~と余計にでかくなりました。
:きもちわるーい。
GM:侵食率によるダイス修正が2倍になります。では行動順に…
:《戦術》で、皆メジャーのダイスに+5個。
GM:ああ、ここで改めて衝動判定ですね。まずは侵食率を2D上げます。強いジャームと対峙して、レネゲイドが活性化した。
:はいはい。<意思>で9出せば良いんですね。
:もう1回失敗しそうですね(笑)…お、8出たので成功! 「ここで流されるわけにはいかない!」
:やっべ、9振ってしまった。成功してしまった。「流されても良かったが成功したので流されない!」
GM:良いじゃないですか!
:侵食率60ほどじゃ何もできん!
GM:さっき《ジェネシフト》してた、って事で良いですよ。
:何D増えるんだっけ?
白夜:能力値までの任意のダイス個。
:能力値って?
白夜:好きな能力値で。肉体でも精神でも。
:ああ、4D振れるんだな。よかった、80超えた。
GM:では失敗した人は?
トニオ暴走~♪
GM:じゃ、マイナーかメジャーを使って解除しない限りは、ガードを含むあらゆるリアクションとカバーリングができなくなる。
:衝動は何なんですか?
トニオ:憎悪。むっかー!
GM:シバイタロカー!!(外人口調で。何かそーいうのがあったらしい)
エルニーニョ:俺よりでかくなりやがってー!!
白夜:俺だけで良いー!
トニオ:「もうイヤダー!!」
:あ、セットアップに《サポートデバイス》を使います。これで、剣を1本出したら剣が自立して攻撃してくれるようになる。
GM:これで3本ですか。トリプルソード。
:懐かしのトリプルソード状態ですよ。
白夜:「相変わらずだな、“トリプルソード”」
10年前にはこれは覚えてなかったから、違うトリプルソードですー(一同爆笑)
白夜:なんだって! 「今はそれがトリプルソードか」
:一応待機してもらったら、範囲に支援が出来ますが。
GM:待機したら、敵の行動の後に攻撃ですね。
:じゃぁ待機しようか。
白夜:俺は火影を鎮めに行けば良いの? 3体のうちの、意思の疎通のできてそうなヤツを落ち着かせに行けば。
エルニーニョ:そういえば距離は決めてなかったけど。
GM:1移動で行ける距離…まぁ10で良いでしょう。
白夜:接触しないといけないんだな。(移動して)「落ち着けー」(一同爆笑)
GM:早! まだ何もしてないのに!
エルニーニョ:この銃は同一エンゲージも攻撃できるの?
白夜:いや、落ち着けに行っただけだから。
エルニーニョ:ああ、落ち着け戦法か。
白夜:俺はこんなこともあろうかと、《光芒の疾走》を持っているので、次はマイナーで離脱して撃てますよ。
:素晴らしい!
GM:今はレネゲイドが活性化し、全ての人の思考が伝わってくると思って下さい。
白夜:双方向通信的な。俺が暴走すれば良かった
GM:ええ、そうです(笑) その辺を本編の次回に堪能してもらおうというのが見せ場なので。
白夜:でも精神高いよ?
GM:で、火影に近付く理由付けの為に、「火影」って天さんが言った時に、10年前の出来事がバンと頭に浮かびます。
白夜:今の俺はGN粒子ダダ漏れ状態なんだな(笑)
GM:そうです!
エルニーニョ裸で宇宙を飛んでる!(一同爆笑)
:ハズカシー!
GN粒子漏れすぎ(ガンダムOO)
GM:エルニーニョが「自分がジャームになった時、俺の命を断ってくれ」と言ったのと全く同じ事を、10年前の彼が言ってました。
白夜:ああ。
:かぶってるー!
GM:わざとかぶらせたんです!
白夜:今は言葉ではなく心で分かり合ってる状態なので、「…そうか」と思っとく(笑)。言葉の上っ面だけでは分からない所まで分かったから、すごく納得した。
GM:で、「あんた火影なんだろ!?」ってバっとやってくれると、火影が判定無しで分離します。
:おおー。
GM:分離した火影は片膝を付いて、ぱっと前を見て「…本条」と。約束、覚えてるだろ…みたいな目で見てます。
:えー。ここまで来たならもっと頑張れよ。
白夜:早く何とかしないと、「俺が殺してやるよー!」とキレ出しますよ。
:えー。
GM:ここでは何も起こさずに、ビャーンって次行きますから。何故か全ての意思を汲み取ったように、白夜が動いた
白夜:赤い残像を残して(笑)
:トランザム!
白夜:青じゃねーのかよ。ニセモンだ。
GM:ではエルニーニョさん。
エルニーニョ:マイナーで拘束を解除。それにしても邪毒は微妙にキツイ。一旦死んどくか。
:邪毒で死んだら持ってかれるらしいですからね。
エルニーニョ:邪毒で死ななきゃ良いんだろ?
GM:あ、はい。《餓鬼魂の使い》の吸収の効果というイメージなので。拘束を解いたので、取り込まれかけていたのから出てきてますんで大丈夫ですよ。
白夜:取り込まれてグッタリした所でいただきますだな。
エルニーニョ:プルプルプルーっとやっとくか。コンセもないので、命中が8!
GM:それは流石に回避ですわ。
エルニーニョ:だよな。無駄と知りつつ。
GM:次はトニオ。
トニオ:「ウワー、もうイヤダー! …落ち着ケ、落チ着ケー俺」とやって終了(一同爆笑)
:とりあえず真ん中のヤツを潰してわんこを出してあげるかなぁ。
GM:わんこは拘束を解除したので出てきてます。
:じゃ待機しよう。
GM:ではこっちの攻撃ですね。ジャーム君は《ジャイアントクロウズ》《踊る髪》…モロモロを使って攻撃します。射程:視界の対象:範囲にするという事で…あ、別エンゲージを全員狙うのは出来ないんですね。
エルニーニョ:だな。視界内の一エンゲージを狙える。
GM:じゃ目の前の三人に向かって…
白夜:《ミスディレクション》。
GM:一人に向かって…。
エルニーニョ:誰にする? 対象を改めて選択させるから。
GM:じゃ本条さん。
:俺か。
GM:命中は34!
:ガードだ。4点しか止めれないが。
:《波紋の方陣》!
白夜:当たる面積を最小にして波紋防御ー。
GM:52点ー。
:30点止めて22点。まだ生きてるな。
GM:邪毒3レベルと、重圧と硬直が入ります。
:えー。まぁ仕方ないな。
GM:あ…火影が…。
:このタイミングだとカバーリングも間に合わないし仕方ないだろう。
GM:てっきりカバーリングすると思ってました(笑)
:死んでリザレクトの方が良かったな。
GM:ではそれを見てニヤリと笑ったビッグマウスが、更に攻撃を加えるという事で。
:ああ、GM一つお願いがあるんだけど。俺じゃなくて火影を攻撃してよ。そんで俺にかばわせて死んでリザレクトさせてよ。
GM:オートアクションが出来ないので、かばえないです。
:オートアクションなの、かばうって。そりゃダメだ。食らって死ぬわ。
GM:37で攻撃です。
:はい、死んだ。
GM:ダメージは…たくさん行ったって事で。
:HP1点しか回復しなかった。
:死んで《リザレクト》では行動済みにならないんですね。
エルニーニョ:ならないみたいだね。
:ではそちらの行動は終わりかな?
GM:天さんが死んだのを見て、ビッグマウスが《更なる力》《加速する時》で、もう1回行動します。「裏切り者がー!」と火影を攻撃すると。
:そこをかばえば良いんだな。
GM:はい、ビッグマウスは天さんが復活したのとか見えてません。火影は苦しんでる状態。「何故、俺はここに…」
:さあ…?
GM:で、攻撃してかばわれて、「ほ、本条!!」
:今度は6点で《リザレクト》。まだ89だー。
エルニーニョなんか打算が見えるけど、「もう良いんだ!」(一同爆笑)
:「兄様ーっ!」 …は、まだ無事だった!(一同爆笑) では支援行きます、《風の渡し手》《アドヴァイス》《弱点看破》。「今です兄様」
GM:と声をかけた時に、「何故俺をかばうっ…!?」
:「これで貸し借りは無しだぜ、火影」
GM:「貸し借りだと? …あれから、何年経った」
:「10年だ」殺人罪だって時効が廃止されたんだー!
:まだ審議中です!
GM:火影はUGNの腕章を付けてる妹さんを見て、「大きくなったな…」一応同僚なので、8歳の時を知っている。過去を思い出して良いです。
:「もしかして…あの時助けてくれたのは、あなただったんですか」
GM:一応、兄が仕事をしてる時に一緒にいる人。っていうのを知ってるから。火影さんでも桂介お兄さんでも。
:では「火影さん…10年前と同じ姿」
GM:「大きくなったな」と言って、安らかな顔で見ています。
:まぁそんな感じで、ダイス+5、クリティカル-1、ダメージ+9です。
エルニーニョあいつの弱点は辛いものだ!
:そーいう弱点なのか(笑)
白夜:エルニーニョを辛く味付けしたら食べられない(笑)
:戦術も含めて合計+10個か。
GM:待機した人は遅い順ですね。
:俺からか。どっちを殴ろうかな。さっき殴りかかってきたヤツを殴っとくか。
GM:真ん中のジャームですね。
:《コンセ》《カスタマイズ》《インフィニティウェポン》《マルチウェポン》《ヴァリアブルウェポン》で。《アニマルテイマー》も使って、普段は動物に因子を入れてサポートさせるんだけど、これまた剣に因子を埋め込んで飛ばすと。
GM:これで…4本?
エルニーニョ:5本?
:5本ですね。
GM:ビッグマウスが「と、トリプルソードォォ!?
エルニーニョ:「5本だとォォ!?」
:で…その他モロモロで攻撃します(笑) いや、《形なき剣》とか要らなかったんだけど、《アニマルテイマー》をかませるのに必要だった。なので、ドッジを2D減らして下さい。
:《支援射撃》いりますか?
:ちょっと待ってな。今32Dかな? めんどくさーい。クリティカル6か。
GM:演出入れますね。トニオ君、目の前でジャーム化してたはずのヤツが安らかな顔で話をしてるのが見えるから。
トニオ:見えますねー。…ということか…。
GM:これが“・・・”の力!? と。ありえない!
トニオ:今までの研究の常識から考えるとありえない。が、こういう事もできるのかー。力を上手く使ったら…。
:62+白兵が4で66。
GM:ぎゃー。
:剣が3本で攻撃力が+30、支援で+9と7Dか。79点。
GM:落ちました。「ギャーァーァー!」
:全然大した事なかったね!
:では残りもう1体を狙います。えーっと16Dで…
:あと5D増やしといて下さい。《支援射撃》。パキューン!

(ここでメモリ終了、秋野さんの携帯で録音し始めるまで途切れています)
(次のラウンドに移っています)

GM:…まぁ、リプレイはダメージ与えて死にました、で(笑)。
:ここは良いけどエンディングがねぇ。
GM:エンディングは…まぁ。
トニオ:戦闘は良いんですけどね。
(ビッグマウスが攻撃し、エルニーニョが《孤独の魔眼》で攻撃を一人で受ける)
GM:…ダメージは126点(笑)
エルニーニョ:116点食らって死亡。《リザレクト》~。10点で回復。「…狙い通りだ」侵食率103、よっしゃ!
GM:食ってパワーアップしてドドドド…。では10の攻撃。
:では先ほどと同じ攻撃を。51!
GM:達成値ね。回避は19(笑)
:63点。
GM:いただきまーす。…今回は皆、楽勝で帰ってこれますね。
白夜:それどころか100も超えてない。振るまでもない。
:今で104。
GM:100超えてからが早いですよ、このゲームは。
トニオ:自分は80も超えてません。
GM:何もしてないもん!
エルニーニョ:今ならバックトラックが全部1でも帰ってこれるぜ。
:あ、ロイス取っとこう…
白夜:俺はロイス取らないでおこう。振りすぎると経験値が減る。
:なるほど!
エルニーニョ:Sロイス何にしようかな。白夜かな?
白夜:俺はエルニーニョにしとこう。攻撃は、マイナーで《光芒の疾走》、メジャーでコンボの「シューティングスター」で。
GM:言っときますけど、めっちゃ回避高いですよ! 28個振りましたもん。
:めっちゃ振った。
白夜:避けられたかもしれない。29。
GM6(一同爆笑)
エルニーニョ:ブッブー。回ったと思ったんだけどなー!
白夜:ダメージが23点。
GM:現在137。
:次はエルちゃん。
エルニーニョ:わん。《壁に耳あり》…ってこれは情報だ。
GM:まだ半分届いてないかなー、くらいです。
:マジで? 俺も殴らんといけんの?
GM:当たり前ですよ!
:もうダイスしまってましたよ(笑)
:殴らなくて良いかと思って、セットアップに《サポートデバイス》も使わなかったのに。
GM:イベントで倒すだけ倒しますか?
:それでも良いけど。もう死ぬかと思ってた。最後に白夜がバーンってやったら「うわー」ってなるな、ちょうど良いわ。と思ってた。
GM:バーンって殺してもらおうかなーと思ったんですけど、さすがに……「うわぁーーー!!」(一同大爆笑)
:はっはっは! まぁ、録音切れてることだし!
エルニーニョ:もう9時になる頃だしな。
GM:この子は一応HP200点あったから、アレだったんですけど。「うぇぁあああ…」
白夜:逃げれば良いのに。
エルニーニョ:強制退場?
GMお。ビヤァァァー…(一同爆笑)「くそぉ…」と言いながら、ズブズブと下水管に消えていきます。
:「逃げられましたか」
:「大丈夫だ。こんな事もあろうかと、下水道の先は固めておいた」
:「さすが兄様!」
エルニーニョ:と思ったら、トイレの奥の方から「ぎゃー何じゃこりゃー!!」(一同爆笑)
GM:そんな事はないです(笑)
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コメント
この記事へのコメント
言い訳補填…
文章で見ると、凄まじいメタっぷりですね(笑)

一応、白夜とスタードラグーンの他者知覚感応について、システム的(?)言い訳補填をば…

ドラグーンの特殊能力は、【起源祖種】というオリジナルDロイスで、【融合】のエフェクトを身体的かつ精神下においても発動するもの。
で、白夜のレネゲイドの活性化が引き金となり、ワーディング範囲内のレネゲイド全てに感応した。
(対象:単体→シーン選択になった(笑))
で、火影及び天さんの記憶を共有した!!

ジャームの衝動からの解放は、白夜のDロイス【特異点】の拡大解釈です(笑)

世界観崩してのトンデモですが、笑って読み流して下さい(・_・;)
2010/03/17(水) 18:21:29 | URL | K林 #-[ 編集]
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