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2010年03月15日 (月) | Edit |
第2ラウンド

GM:では他の人も出てきてもらえたら。
:はい。
GM:ちょうど携帯番号を交換した後くらいに《ワーディング》反応、そして「きゃー」という悲鳴。
:呼んだらバイクが来るので、「乗れ!」とやって、バイクで梯子を上がって(一同爆笑)
:すっげー!
:いや、《猫の道》だから、猫の通る道ならバイクも通れるかな? と思って。
:確かに、猫車って言葉もあるくらいですし! そして何故か崖っぽい所からバーンと出てくるんですね(笑)
:まぁ出てきたって事で。
GM:富似男君も、何とか理由を付けて出てくるなら出てきて良いよ。シーン外から見といても良いよ。
トニオ:…。(無言ですごく遠くにコマを置く)
:シーン外!
:僕も後ろに乗せてもらって登場。
:遠くからブゥンブゥゥーン…ってバイクの音がして、ジャームがそっちを見たらライトがぴかーっとして、まぶし! ってなってる間に、「とぅ!」とジャンプして出てきます(笑)
白夜:バゥーン…(1カメ)バゥーン…(2カメ)バゥーン…(3カメ)
:そうそう!
:色んな方向からカメラが追いました!
白夜:探偵は後ろでこう(腕組みして立っている)
:実は《イオノクラフト》で飛んでますから!
:かっこいい登場の為だけに侵食率上げたー!
GM:何か無駄にかっこいい演出が(笑) では、恐怖と共に自我を失っている妹、咲が。バンバンと足元とかを撃ったりしています。あ、もうカチカチ、ですね。
取り押さえてリンクエイド「しっかりしろ」(一同爆笑)(※ゴッドイーターで、戦闘不能の仲間に自分の体力を分けて復活させる)
エルニーニョ:死んでるじゃないか!


GM:というわけで登場終了で、セットアップどうぞ。
:私は今回は無しですね。
GM:このシーンの次がクライマックスシーンです。が、繋がってますので侵食率は上げなくて良いです。上げたければ上げて良いですが、次のターンにラスボス的なヤツが出てきて衝動判定がありますので、2D10は上がります。
エルニーニョ:そうか。
GM:ではセットアップがないので、行動値の10、白夜さんと真君。
:じゃ…足止めという形ですかね。
白夜:足が止められたか、じゃぁ足は置いといて(笑)
:そもそも《伸縮腕》で遠距離攻撃してましたね。
GM:あ、エルニーニョさん…さっきの攻撃当たってたんですよね。引き寄せされといて下さい
エルニーニョ:《妖の招き》か。
GM:すいません、1点でもダメージが通ったら、《餓鬼魂の使い》で邪毒で9点ずつのダメージを。
エルニーニョ:9と。
GM:これでHPが0になったら、《吸収》の効果で体の中に取り込まれて、キャラクターは死にます。という演出が入るので。あと、-3Dが入ります。
エルニーニョ:まぁ俺は判定何もしないから良いけど(笑)
GM:同じエンゲージに引き寄せられたと。演出的には、ワサワサしてる中にワンちゃんが取り込まれた。あ! あと、重圧(エフェクトが使えない)と拘束(移動できない)が入ってますわ。
エルニーニョ:おやおや。
GM:《踊る髪》と、《エンタグル》が入っているので。
:ちょっと省略しすぎましたね(笑)
エルニーニョ:バッドステータスを回避する物は取ってなかったな。
GM:というわけで、10の人から。
:マイナーで《電磁誘導》で《獣の槍》…
GM:モロモロで(笑)
モロモロで! (ころころ)あ、コンセ使うの忘れてた…回らないじゃないか。
GM:良いよ良いよ。モロモロの中に入ってた、で!
:良いですか(笑)
:モロモロはかなり正解だな。
:でも合計19です。リアクションダイスを-1して下さい。
GM:(ころころ)…どうぞ。
エルニーニョ:優しいー!
GM:いや、当たってますって!
:優しいー! ダメージは10点です。
GM:10点か! あーぶねー、《バイタルアップ》してなきゃ死んでたー。HP10点だったんですよね!
:低っ!
エルニーニョ:弱いにも程がある!
トニオ:エルニーニョさんが取り込まれてる所で、ブルブルブルってやって出てくる。
エルニーニョ:毛並みが硬質化してるから、ブルブルブルってやったらザクザクザクって(笑)
:犬っぽーい!
白夜:とりあえずみにらが帰って来てからだな、俺は(みにらは席を外していた)
エルニーニョ:じゃ俺は、マイナーで重圧を解除。メジャーでやる事がない…
白夜:殴れば良いじゃない。普通に白兵でどつけば。当たれば死ぬだろ。
エルニーニョ:《バイタルアップ》以外が10点だもんな。当たれば死にそうだな。
GM:(あさっての方を見て口笛)
エルニーニョ:今はダイスが-3個か。何故か《完全獣化》を持ってないキュマイラだから…
白夜:犬のくせに。
元々獣だもーん
白夜:何か釈然としないなぁ。
エルニーニョ:(ころころ)回りませんでした。白兵のスキルがなくて、素手が-1なので…命中、3(一同爆笑)
:本当にプルプルしただけでした!
:かーわいいー! エルちゃんかわいいー!
:ワーン!
エルニーニョ:私は狼だ!
白夜:では、自分が取り乱していた時の事を思い出し…ドラグーンはドラグーンって呼んだら良いの?
GM:良いですよ。
:何か名前をつけても良いし。
白夜:とりあえず、「ドラグーン…僕を落ち着かせてくれた時のように、彼女を落ち着かせてくれないか」
GM:「それはあなたの力。あなたがそう願えば良いの」
白夜:じゃ、「しっかりするんだ」と。
:…肩を叩かれたとか、そんな感じ?
白夜:うん、まぁ。
エルニーニョ:平手打ち。
GM:では、全てに襲われそうな恐怖の中、かすかに耳元に聞こえる「しっかりするんだ」という男性の声。そちらに顔を向けると、心配そうな白夜先輩がいる。
エルニーニョキラキラキラキラ…(笑)
白夜:そしてその向こうには、くんずほぐれつの犬の姿が(一同爆笑)
エルニーニョ台無しだー!!
GM:白夜さんの声にかぶって、ドラグーンの声も聞こえてくる。「自分をしっかり持って。あそこにいるのはあなたの敵であって、お父さんやお母さんじゃない。あなたの守るべきものは、今ここにある」そして見ると…(天に)背中向けてるんですよね?
:ああ。前にいるから。
GM:では、ぱっと見ると、自分を守るように立つお兄さんの背中が見える。自分は、一人じゃない。
:今までショッピングモールだった背景が白く消えていき、現実に戻ってくる。
GM:「後藤」という表札が現れます。
:白夜さんの顔を中心に、霧が晴れていくように。「わ、私は…」
GM:その横で、人型に戻っていたドラグーンがにっこり笑って「そう」と言って、また銃に戻る。
:「ありがとう…白夜さん、それに霞さん。私が守るべきものは、ここにあるのね」と言って立ち上がります。
GM:その光に当てられるように…ってしたかったんですよ。わじゃわじゃわじゃ…と別のやつが出てきます。
一同:えー!?
GM:急にジャームの形が変わっていき、今まで取り込んだ人の形になっていきます。その後、2体に分かれます。1体はうずくまったままですけど、明らかに10年前に見たことがある…
:火影だけ分離された!
GM:はい。あ、いや、2体じゃなくて3体です。同一エンゲージにいます。衝動で言うと、破壊と殺戮と飢餓なので。それぞれ目が血走ってたりと表情が違います。中央のだけブヨブヨしてて、あとの2人はちゃんと人型です。ジャームAと、ビッグマウス、火影。2体は見た事があります。
:おお、すごい。知り合いばかりだ。
エルニーニョ:これはシーン切れるの?
GM:切れないです。
エルニーニョ:切れて欲しいんだが(笑)
GM:いえ、今のが10の行動で、8がプルプルってやってダメージが無くて、次が…
トニオ:戦闘が終わったら出ようかなーと。
GM:戦闘が終わったらエンディングです。
トニオ:出るか。出るだけ出て、「始まってシマッタか…」(一同爆笑)
:何しに出てきたー!
:喋りに出てきただけ!?
白夜:早く戻らなくては。このままでは本体がやられる!(笑)
:普通に攻撃で良いかなぁ…?
:遅らせてもらえたら、《アドヴァイス》ができますが。
:なるほど。じゃ待機。
GM:ジャームは、今回は分離したので攻撃は出来ません。
:では兄様に「データベースによると」…というコンボで。
エルニーニョ:それ、コンボ名だったのか!
:「UGNのデータベースによると、奴の弱点はナントカです」と《アドヴァイス》《弱点看破》。
エルニーニョ:奴の弱点は、体の柔らかい所だ!
:ダイス+5個、ダメージ+9、クリティカル-1です。
:…ダメージ計算間違えてた。ダイス振るんですね。数字だけだと思ってた。
GM:言うの忘れてたなー、ゴメン! 今から振っておいて。
:+10点です。
:じゃ、とりあえずワンコが捕まってるのを攻撃するのが無難かな。
:それに合わせて《支援射撃》を。ぱきゅーん。
:そんなに要らないんじゃね…?
:いらないかな。
:マイナーで《ダブルクリエイト》で両手に剣を造ります。ボールペンか何かを剣に変えて。
:あ、移動しなくても良いんですか?
:…移動して終了だな(笑)
:そんな、さっきの《アドヴァイス》とかは。
GM:使ってなかった事にして良いよ。
:良いですか。優しいー!
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