TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2010年03月11日 (木) | Edit |
GM:では、トニオ君と真君のシーンです。
エルニーニョ:探偵側から。
:とりあえず、トニオさんにロイス取っときます。「不信」で。
GM「猜疑心」じゃない?(一同爆笑)
:怪しいなぁ(笑)
トニオ:…
GMどうですかこのGMの愛!(一同爆笑)
一同愛!?
:いや、歪んでる
:そんな愛いらない!
白夜:こいつ、ロイス取っても最終的にタイタスになるんじゃないの?
:という猜疑心。
白夜:むしろGMに対する猜疑心(笑)。だってこの流れで行くと、トニオの中身は偽物だろ。
:乗っ取られてるんですね。
GM:いえいえ。まぁまぁ、それはどう行動するか、ですね。
:この後俺のシーンで研究所の地下に行くと、「こんな所に、あの研究者の死体が…!」(一同大爆笑)
トニオ:あーっ。
GM:それも良いですね!
エルニーニョ:皮をビリっとはがされた、人体模型っぽいモノが落ちてる。
:その死体を解析させたら、「大変です、この人は…」って復元図がトニオ。
エルニーニョ:さっきまでそこにいたのに。
GM:新しいですね、その流れは。自分は普通に演じてたのに、最後にGMに「死んでたから」って言われる。新しいです。
トニオ:ま、そういう選択肢もアリですね。…やりきれねぇ(笑)
GM:だろ?
エルニーニョ:それは美味しいけど。
白夜:今のキャラのままやってて、実は死んでた。そして乗っ取り返していた!
GM:乗っ取り返してたら問題ないですね。それも良いです。
白夜:吸収したててで記憶が混乱している。
トニオそこでイタチさんに「実はお前はもう死んでるんだよ!」(一同爆笑)
白夜:なんだってー!
:死んでるじゃん! …終わった。
白夜:というかむしろ、思い出させてやるなよ


GM:では、真君はトニオ君がする事を見ている、という事にしよう。
:了解。
GM:ト↑ニオさん。いや、トニオ→さん。
トニオ:そのイントネーションの差は、リプレイに残せないから。
:いや、大丈夫。
白夜:トニオ→の時は漢字になってる(笑)
:オは男で良いな。
白夜富・似・男。でトニオ→(以降、トニオ→の事を「富似男」と表現します)
トニオ:ちょっと待って下さいよ!? 偽物じゃないですか(笑)
GM:では富似男がアール・ラボに帰って来ると、処理班みたいな人が働いている。あなたは研究員ですって言って中に入って行った、と。
トニオ:ハイ。自分の研究室に…
エルニーニョ:死体置き場になっている。
トニオ:なってないですー! とりあえず、自分のコンピューターでチップの中身を見てみます。
GM:さっき新しく貰ったデータの方。
エルニーニョ:これを読んでいる時…
私はもう死んでいるだろう(一同爆笑)
エルニーニョ:これを読んでいる俺は一体何!?
GM:…今回、各キャラクターに1回ずつスポットを当てようと思ってたんですけど、まさかこういう形で当たるとは思いませんでした(一同爆笑)
:TRPGは生き物だからな。
GM:生き物ですね。僕の中では、最初に食われるシーンだけで十分だろうと思ってましたよ。
:いやいや、やっぱり一人で考える事には限界があるからな。七人で考えたら何が起きるか分からない。


GM:で、このチップを見てるっていうのを真君は見ると…。《万能器具》で壊して入るのかな?
白夜:カメラ乗っ取るヤツが無かった?
:ああ…無いんです。
GM:今成長させて取っても良いよ?
:じゃ、ソレ取ります(笑) 「電気使えるんだし、カメラも乗っ取れたら良いのになー」と触ってたら乗っ取れた。
GM:《サードウォッチ》ですね。
:壁の外を触ってカメラを乗っ取れるようになったとか。
エルニーニョ:見える、見えるぞ…!
GM:というわけで、見えました。
トニオ:チップの情報を見て「何だっテー!?」って驚いて、「誰も見てナイよナ?」と周りを見回して。
:とやっている部屋の、防犯カメラをズームアップしましょうか(笑)
GM:(トニオに)見せてあげて。
トニオ:はい。
GM:意外と分かりやすい展開ですね。
トニオ:どうだろう。見ただけで分かるかなぁ?
GM:今までの話の流れとマスターシーンを思い出してもらえたら。
トニオ:特異点が良く分からなかったんだけど。まぁ話を聞いててあーあー、って納得はしたが。
白夜:エルニーニョも特異点の効果の研究の為につれてこられたんだろうな。
GM:それもあります。
:エルニーニョって、元々は別の名前があった感じですよね。
エルニーニョ:一応考えてたよ。昔は、ベータ・ワンって呼ばれてた。まぁ各地を転々としてたから。
:その土地土地で、イギーって言われてたりとか。
エルニーニョ:ブラックハヤテ号とか。あったのかも知れないけど。
トニオ:東雲家は天候に関係する名前なので、拾われた時につけられたと。
:ありがとうございました(返して)
トニオ:超利用しますよ! 俺はしないけど。
GM:東雲早雲は、その為の能力として…それを、違う所から持って来たのと、何かをしようとしている。ここで、これを読んでもらうと…
:あーあー、なるほど。
GM:せいぜいクラウンとして踊ってくれよ、と。
トニオ:かなりのピエロ野郎ですよ。
GM:という事を知ってしまった。
:知ってしまったからにはどうするー?
:どうしようかなぁ。イマイチ信用できないんだよな、UGN(笑)
GM:そうですね。ここで、改めて一人で追ってる人がいるでしょ?
:ああ、いますね。
GM:彼に接触を取る、という事も可能です。
:確かに。とりあえず、見たものを取り込みます。
GM:最後に何か一言?
:な、何だってー。
GM:「誰も見てナイよナ?」キョロキョロ、ってやった後に…
:「悪いですねぇ、見てますよー?(一同爆笑) さて、どうするんですか、あなたは」監視カメラを見ながらニヤニヤと。
トニオ:「彼にハ何も知ラないママ生きてイテ欲シかったカラ、平穏な人生を歩ませてアゲたいナァ…」
GM:えー、そうなのー? 教えてあげないのー?
:「ほほう…まぁ、ここでぶっ放すのもアレですねぇ」
GM:これでやっと、有識者の所に情報が行きましたんで!
:トニオは有識者じゃなかったのか。
GM:まぁそんな感じでシーンは切れます。真君が話をバラまくかなーと思ったんですけどね(笑)
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