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2010年03月05日 (金) | Edit |
GM:では次のシーンはPC5、本条咲さん。
:はーい。
GM:あなたがUGN、N市支部長になってから早半年。今までの事務職とうってかわって、ここ数週間はてんやわんやで、何をするにも手が足りず、後手に回っている状況です。
エルニーニョ:お茶を汲んだり、コーヒーいれたり。
白夜:コピーをくんだり(一同笑)
:そのジャームの後始末ですね。
GM:はい、同一ジャーム…エグザイルのジャームが、捕食活動を行っている。ここ2週間も続いていて、警察にお願いしたりしていた情報規制もそろそろ効かなくなりつつある。遺族もいるからね。そういう対応に追われて、寝る間もない。
:ゲッソリですよ。
GM:エグザイルのジャームということで、あなたには思い出せないけど心に引っかかるものがある。
:イラっというか、ムカッというか。心の中で嫌な感じがする。
GM:ここでお兄さんが帰って来てるってのを言うつもりだったんですけど、何で天さんはUGNに戻ってきて無いのに部下は天さんがお兄さんだって知ってるのか、って矛盾点が出たので、やめました(笑)
:了解です。
GM:部下の人が、「ここ2週間のジャーム騒動で、イリーガルもチルドレンも出払って、私たち二人だけで支部の仕事しないといけませんね」と。
:ああ、その人も事務系の。
GM:ええ…あの、噂好きのヨシコちゃん(一同爆笑)
:あーあ。
:ヨシコちゃんって名前はやめましょうよ、喋りが変わっちゃう。
GM:ヨシコちゃん。
:…うん、まぁ良いです。
GM:「(ダミ声のヨシコちゃん喋りで)聞いちゃったんだけどぉ~」(一同爆笑)
:やっぱり!
:あーあ。…まぁ、キャラ立たせるのは大事だよな。
白夜:オーヴァードだったし、ノイマンか。
GM:「聞いちゃったんだけど~。聞くぅ?」
:「ちょっとヨシコちゃん…その邪悪な笑みで「聞く?」って言わないで…」
GM:「いやー…」って言ってると、「この事件の最後にね…必ず、同じ男が現れるらしいのよ」
:「男の…人?」
GM:「その男はね、霧谷支部長と関わりがあるらしいのよ」外見を聞くと…あれ? お兄さん?
:仮面○イダー?
:「ああ、本郷たけ…みたいな」
GM:「仮面ラ…ーみたいな人よぉ~」と、外見聞いて、「あれ? お兄さん?」と思って良いです。
エルニーニョあちゃー…兄さんか(一同爆笑)
:何でそんな嫌そうに!
GM:そんな話を、咲さんの事を気にせずベラベラ喋ります。「私思うんだけどさぁ~。これって何か裏があるわよねぇ。支部長がわざわざここまで来るなんて。N市、東京だから近くとは言ってもねぇ~」
:東京都N市なんだ。
GM:はい。じゃないと霧谷さんがしょっちゅう来れる理由がつけられませんでした。
白夜:霧谷さんは飛びまわってるけどな。
エルニーニョ:ルールブックにも「東京近郊N市」となってるな。
:なるほど。ヨシコちゃんの話を右から左に流しつつ、「そっかー、兄様、帰って来てるのか」と。
:いや、似てる人が出てきただけで特定するなよ
:確かにそうですね。もしかしたら、通りすがりの仮面ラ○ダーさんかも知れません(一同爆笑) 「調べてみる価値が、ありそうですね…ヨシコちゃん」
GM:「(邪悪な笑みで)あらぁ、そう思います~? まだまだあるんですよー」と資料を出してきた所で、警報アラームが鳴ります。
:「え!?」
GM:「た、大変です!アールラボ・東雲研究所でワーディングと共に多数のオーヴァード反応が…」そしてヨシコちゃんが、「支部長…誰も、手駒がいない」(一同爆笑)
:お前が行け、来たー!
GM:あなたが行きなさい、って目です。行かなくても良いですよ(笑)
:もちろん行きますよー!
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