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2010年03月03日 (水) | Edit |
GM:咲さんは時間軸的に一番最後に回ります。で、変則ですが合同で三人が一緒…いや、次はトニオだ! トニオぉ!
トニオ:何か敵意を感じるんですが(笑)
GM:あなたは3週間ほど前にイタリア支部からとある「」型の品物を日本支部のアール・ラボ、東雲研究所に送って欲しい。中については見なくて良い。
白夜DIOだ!
:開けたら起きちゃうから(笑)
トニオ:はいはい。
GM:で、キミは向こうでそれの研究に携わるだろうから、資料だけは目を通しておいた方が良い。と、資料を渡されます。眠った状態のレネゲイド・ビーイング(以下RB)らしい。今は人型の形態を取っている。
:松本零士の顔の?(※秋野さんがソレのキャラシーに、松本零士風の女性の絵を描いていたので)
GM:いや、ノッペリしています。
トニオ:ソレを発掘したんですね。
GM:で、あなたはソレと共に日本にやってきた。
トニオ:船だから結構かかるな…
GM:いや、ここからは飛ばすよ。まぁこの辺は跡付けの設定だから(笑)
トニオ:「日本か…ここのドコカに、母サンがいるノかなァ?」と思いながら。
GM:そんなこんなで3週間が経ち、あなたは東雲研究所の所長である、早雲さんに呼ばれます。
トニオ:ハイ。
GM:所長室に行こうとすると、中から話し声が聞こえます。「それじゃ話が違うじゃないか。一体、どういう事なんだ!」と言い争いみたいになってますね。
トニオ:うーん、このタイミングでは入り難いナァ~…と、ドアの前で待機しつつ聞き耳。
GM:聞き耳しようとしたら、後ろからポンと肩を叩かれます。
トニオ:ぎく。
GM:霞さんです。「どうしたの? 中に入りましょ」
トニオ:「い、今はチョットやめた方ガ良い…」
GM:というのを聞かずに、コンコン(笑)「誰かね?」「霞です。あと、トニオ君も一緒にいます」「入りたまえ」
エルニーニョ:トニオ君は3分ほど前からここにいたようです(一同爆笑)
トニオ:バレてーら。霞さんの後ろから入って行きます。
GM:中に入ると、中は早雲一人ですね。
トニオ:あレ~? と思うんですけど、あからさまに2回ほど見回すんですけど、何もなかった顔をしつつ。
GM:「何か気になる事でもあるのかね?」
トニオ:「い~いえ、特に何モ」
エルニーニョ:早雲さんは長い白衣を着てて、いつもより背が高いなーと思ったら足が別人(一同爆笑)
:後ろが膨らんでて二人羽織(笑)
GM:そんな事はないです(笑) で、霞さんが「そろそろ白夜がエルニーニョを連れて来るはずです」「わかった。トニオ君。あとで機材を出しておいてくれないかな」
トニオ:「わかリマしタ」
GM:「それとは別に、キミには話があったんだ。日本に来て3週間…どうだ、調子は? イタリアとの違いはどうだ」
トニオ:「ボチボチでス」(一同爆笑)
エルニーニョ:お前本当にイタリアから来たのか、大阪じゃないのか(笑)
GM:そんな感じの建前的な世間話をしてから…「本題なんだが。キミは確か、オーヴァードだったね?」
トニオ:「ええ、マァ」…ここはオーヴァードぶっちゃけてるんですよね?
GM:大丈夫です。ここはアール・ラボといって、レネゲイドウィルスの研究と、オーヴァードの治療が目的です。
:オーヴァードの能力を生かすというより、力を消してしまおうという?
GM:ええ。そういうちょっと過激な所があったり。なので、裏では非人道的な人体実験をしてるんじゃないかという噂も出るような所です。で、「キミはレネゲイドについてどう思う? オーヴァードのキミにこういう事を聞くのは酷かも知れんが」
トニオ:「非常に興味深い研究対象デすネ」
GM:「興味深い、か。人類の8割がすでに保菌者だ。実際に、ジャーム化して衝動を抑えきれずに運び込まれる者もたくさんいる。処置が遅れて手遅れになる者も多い。こういう状況を見て、それをどう思う」
トニオ:「全てガ全て、そういうモノですから…仕方ないデすネ。出来ればソレを押さえ込みたいンデすガ…」
GM:「つまり、キミはレネゲイドと共存できると…まぁ自分の中に飼っているキミにこう言うのは酷だろうが。そう考えているんだな」
トニオ:「まァ…」
GM:そこで霞が、「待って父さん。今はそういう話をしている場合じゃないでしょう? もうすぐ…もうすぐ、何とかなるんでしょ? その事も」「そうだな…。キミには、知っておいてほしい事があってね。賛同してくれる事を願うよ」と言いながら、チップを渡されます。(と言ってメモを渡す)
トニオ:「ハ?」(メモを見る)
GM:…という事を、お父さんは企んでいるという事を知っておいて下さい。後で見といて。
トニオ:はいはい。
GM:「そろそろ白夜が来るはずだから、私は行くわね」と霞さんは下に降りていく。早雲も「じゃトニオ君、器具の搬出を頼むよ」と言って早雲も出て行く。
トニオ:「ワカリまシタ」

GM:で、資材置き場に行くと…鍵を預かっていたんですが、鍵はかかっていなくてカチャっと開きます。中から、何かのうなり声が。
トニオ:「ン~?」
:ぐるぐるぐる~。
トニオ:さすがにヒトではなさそうですので、誰? とは聞きません。何かいるノかナ~? と電気をつけます。
GM:電気付ける! …ん? センサーライト…じゃないのかな(笑)
:スイッチでも良いんじゃないですか(笑)
GM:では、ガチャっと開けて。
トニオ:一応身構えて。
白夜それ以来、トニオの姿を見た者はいない…(一同爆笑)
GM:ここで、怪しく思ってドアを閉めてたら、シーンは終了だったんですよ。中に入るという事で、<知覚>判定をして下さい。
トニオ:知覚…9+1の10ですね。
GM:ぱっとドアを開けて、目の前に黒い塊がいます。うごめいている。大きなスライムです。
:近っ。
トニオ:後ろに跳び退いて…
GM:飛び退ろうとして…10は失敗なんよね。
トニオ:ハイ。
GM:まぁイベント的に1回リザレクトしてくださいっていうモンですね。攻撃されます。(ころころ)32って言いながら何かが襲い掛かってきます。
トニオ:それは回避判定? 無理です。
エルニーニョ:イタダキマス~。
GM:黒い塊に、1回リザレクトしないといけないくらいのダメージを食らって…演出ですんで良いですけど(笑)
:モグモグされた。
GM:もぐもぐもぐ…ペッ
トニオ:ペってされたんだ。吸収されたのかと。
エルニーニョ:その方が良い?
白夜肉体の1/3くらい
GM:ああ、わしゃっとやられて取り込まれたところで、シーン終了にしよう(一同爆笑) 何か言ってもいいよ。
白夜:うわー。
うわーだめだー(一同爆笑)
:本当にダメだ!
トニオ:それくらいしかないです! 「うワー、だメだー!」ってカタコトで言って。あ、シーン登場の侵食率忘れてた。7です。
GM:で、うわーってなってる所で、意識の向こうからアラームが鳴り響いている。
トニオ:ミヨーンミニョーン(謎のアラーム)
エルニーニョ:ジリリリリ…あ、朝か。
トニオ:夢か。
GM:何でここでバラバラにしてるのはね、一気に登場していきなり情報バラされたら嫌だったので!(一同爆笑)
:良いじゃん、バラしても!
GM:というわけでシーンが切れます(笑)
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