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2010年02月02日 (火) | Edit |
GM:はい、じゃぁクライマックスですねー。
十兵衛:好きにしてよ、もうー。
GM:えー。戦場表は(ころ)1…平地ですね。
一貴:良かった。高所だったらどうしようかと思った。落ちる落ちる。
由香:ポロポロ落ちましたね。えーっと…では、腑破さんも出てくるのか?
GM:出て来ないとマズいな。
ギイチ:強すぎましたね。
一貴:これ、腑破さん一人勝ちでハッピーエンド? とかになりそうだな(笑)
ギイチ:なりそうですね。
GM:誰も俺を持つだけの力量を持ったヤツはいないのか…。
十兵衛:頑張ったんですけど。
由香:でも、腑破さんも結構ダメージ食らってますよね?
GM:4点食らってる。
由香:結構死にそうではありますね。えーっと…どういう状況になるんですかね? 「お前をよこせー!」と赤目兄弟が腑破さんの所に行く、とか?
十兵衛:何かそんな感じ?
一貴:お互いに秘密を知ってるから、結託してヤツを討つ。
ギイチ:ですね。「二人で行きますか」って腑破の所に行った所で、「やはりそういう事だったか」と十兵衛さんたちが出てくると。
十兵衛:まぁそんな感じかな。
ギイチ:刀なんて関係ない、お前ら死ね!
GM:アレだな、「もう1本の行方が分からないけど、とりあえずソレよこせやぁー!」って二人が切れて襲い掛かってくる(笑)
ギイチ:そうですね、もう1本の行方が分からないんですよ。
由香:わかんないねぇ。
ギイチ:まぁとりあえず、襲い掛かりますけど(笑)
GM:舐めるな、今日は快晴だ!
由香:さっきまで雨降ってました!
十兵衛:いや、今は平地だから大丈夫!
由香:平地には雨が降らないのか(笑)
十兵衛:平地に雨が降らないなんて誰が決めた? 俺が決めた、だから降っていない!

由香:…じゃ、プロットですか。
十兵衛:あーもう、ひどいわぁコレ。
GM:どうしようかなぁ。
ギイチ:キツいんですよね。
一貴:じゃ《影分身》は6ゾロ!
ギイチ:HP回復しますね。
一貴:良かったー、とりあえず《頑健》以外は回復した。
由香:私は余り頑張らなくても良い様な気がするなー。
一貴:まぁ、そのキャラでどういう頑張り方をすれば良いのか良く分からないな(笑)
由香:そんなこと無いですよ、ちゃんと頑張れます。
ギイチ:秘密を知らないから、何をしたいか分からない。
由香:ですね、秘密を知った後にベラベラ喋るシーンがなかったですからね。はっはっは。
ギイチ:シーン足らずでダメでした。
由香:まぁ回避する時とかに、「実はナントカだったんだよー!」と秘密を明かしますので。
ギイチ:回想シーンですね。
GM:どうしようかなぁ…ぶっちゃけ、クライマックスまで生き残ってるつもりじゃなかったんだ(笑)
由香:じゃ適当にやってあげて下さいよ。
一貴:シナリオには、「最後まで生き残ってたら」っていうのは書かれてなかったの?
GM:ああ、無いッスよ。
十兵衛:これ、どういう風に決着をつければ上手く行くのかが全然分からん。普通に最後戦闘して、「うわー負けた、死んだ」で終われば良いのか。
ギイチ:かっこよく行くなら、十兵衛さんが僕と一貴と腑破を倒して…
十兵衛:無理だろ! どう考えても。
一貴:敵三人って有り得んだろ(笑)
ギイチ:2対3で頑張ってもらって。
由香:まずは腑破を倒して魅火月を奪うんだ。そしたらダメージ+1が手に入る。
十兵衛:いや、奪えるのは戦闘終わった後だろ。
由香:…なのかな?
GM:いや、今回はダメージ与えた人が持って行って良いです。
十兵衛:その場で?
GM:ただ、それをすると6にごちゃごちゃーっと集まって、えーっと誰が取るのん? って話になるので。どうしましょうかねぇ。
由香:まぁ、一撃与えたらすぐ死ぬってワケじゃないんですよね。
GM:まぁな。一撃では死なないだろうから二番手で…とか、いきなりクリティカルヒットで…とかの読みあいして、「じゃぁ私は二番手で」「どうぞどうぞ」とかやりますか?
由香:うーん。確かに6に固まって全員同時攻撃だったら困りますよね。そういう場合どうしよう。
GM:じゃ、こうしましょう。マスターシーンを挟みましょう
一貴:ふむふむ。
GM:で、腑破に一番良く突っかかってきた、しかも共感してくれてるアナタに勝負を挑みましょう。
十兵衛:はははは(笑)、マジで?
GM:「おぬしの力量、今度こそ見極めさせてもらう」と。
十兵衛:それ、俺が負けたらどうするんだ。
GM負けたらヒドイ目に合ってもらう(一同爆笑)
由香:乱入しても良いんですか?
GM:良いよ。
由香:…ああ、でも感情結ぶの失敗してたんでしたぁ~…。腑破にも感情結んでない(一同爆笑)
GM:はっはっは(爆笑)、十兵衛はけっこう孤立してるんですね。でも、かえってその方がソレっぽい。
ギイチシンケンレッドですね、今!!
十兵衛何がよ!? どこがよ!!
GM:腑破十臓と一対一で「所詮俺とお前は戦いでしか語れないんだ」ってやるという。
ギイチ:そうです、そうです。
一貴:ここで乱入するのは美しくないな。
由香:ですね。
ギイチ:僕は感情結んで無いので、乱入できないです。
GM:よし、じゃぁそういう事でよろしいか。
十兵衛:はいはい。
由香:頑張って演出で応援しよう。
ギイチ:ここは先手必勝で行かないと。ダメージ食らった状態でクライマックスでは、それこそ目も当てられない。
十兵衛:もうかなり目も当てられない状態なんだけどさ。
由香:結構ダメージ食らってましたよね。
十兵衛:2点回復してコレかよ。回復してなかったら死にそうじゃん、俺(笑)。最初に1発当てたら勝ちの戦闘だよな?
GM:はい、クライマックスじゃない戦闘です。

*  *  *

GM:プロットどうしようかなぁ…えーい(ころ)
ギイチ:えーいってやりましたよ、今!
GM:いや、やりません。戦場は…3、高所。
一貴:高所来た! ファンブルしたらもう終わりです。
GM:これで一番かっこ悪いのが、俺がファンブルして落ちて終了だな(一同爆笑)
一貴:確かに貴様の力見極…(ひゅーっと落ちていく)
GM:ってなって、十兵衛さんが「ふう、大した事なかったぜ」って何もせずに突っ立って終わるという(一同爆笑)
由香:平地にしても良いんじゃないですか?
ギイチ:いや、こういう時は高い崖ですよ。
GM:お約束だから。海際で波がめっちゃしぶいてるから。日本海側。
由香:ばっしゃーん。
ギイチ:ですよね。間違いなく腑破、落ちますよね!
GM:落ちるにしてもファンブルで落ちたくないなぁ~。
ギイチ:ファンブルで落ちて下さいよ。回避に失敗して落ちる。
GM:あー、なるほど。攻撃ファンブルで落ちるのが一番かっこ悪いな、とりあえずPCに行動してもらってその後だ。
十兵衛:これで俺がプロット1とか選んだら、結構ひんしゅくモンだな(一同爆笑)
ギイチ:アリだと思います。
GM:それすると、俺が先に動いてダメージ与えたら、背水の陣でダメージ与えざるを得ませんが…それすると痛み分けだ。
十兵衛:だろ? やっぱり、先にクリティカルヒットするしかないか。
由香:まだ見切られてませんもんね。
GM:クリティカルヒット使った時点でダメージは食らうので、プロット値が違えば反撃される事もなく。
由香:まぁGMが「6かなぁ、6しかないよなー」って6出してくる可能性もありますが。
ギイチ:いや。GMが今サイコロを「えーい」って振ったのを、僕は見ました!(一同爆笑)
GM:いやいや、振ったからといってそれでプロットするとは限らない。


十兵衛:まあ良いや、じゃとりあえずプロットしましたよ。
GM:余りアレでも面白くないよな。(公開、二人とも6)
十兵衛:やっぱりな。
一貴:ここは仕方ない。
GM:さすがに行動もせずにそのままやられるのも。
十兵衛:こっそりプロット3とかにして、遠くから「フッ」とかも考えたんだけど。それもどうよと思って。
GM:まぁこっちも範囲攻撃あって、見切られてないんで。3以内にいたらダメージ食らう。
十兵衛:でしょ? ちゅーわけで、さっきのクリティカルヒットですよ。サイコロは振らないですよ。
GM:そうか、俺はここで失敗して崖から落ちれば良いんだ。それならまだ格好付く。…いや、見切りか。どうせダメージ食らうんだから落ちる必要ないな、見破らない。
ギイチ:ファンブルしないんですか。
GM:奥義破りに失敗するならともかく、見切るのに失敗するのも…いや、振っとくか。避けそびれて崖から落ちるのもアリだろう。(ころころ)【見敵術】で…
十兵衛:ここで助けたら最終戦で味方になるというなら助けるよ? ファンブルして崖から落ちそうになった所を、感情を+で結んでるから「1足してやるから落ちるなよ
GM:ばしっ(落ちそうになった所を腕を掴んだ)
由香:ってやったら、この人は「ありがとう」って刀になるんじゃないですかね。
十兵衛:あー、それも嫌だな。
GM:それはそういう出目が出たら、ですね。あくまでソレは6が出た時じゃないと意味が無いので。6が出たら考えますよ? (ころころ)普通に成功~。
一貴:知ってるぞ、その術は…【くの一の術わーぁーガラガラガラ…(一同爆笑)
ギイチ:間違ってまーす!
十兵衛:じゃぁそちらの番ですね。
ギイチ:痛み分けになるんですかね?
GM:ここで俺は、あえて奥義を使わずに《陽炎》を使うんですよ。
由香:で、《陽炎》を失敗するとか(笑)
GM:成功。次は《凶手》行くぜ!(一同爆笑) (ころころ)ふう。ギリギリ成功。で、ここで接近戦攻撃ですよ。
ギイチ:ここで失敗して落ちるんですよ。うわーはー。
GM:ちなみに10でスペシャルです。はっ!(ころころ)
ギイチ落ちたー!(一同爆笑)
由香:5だ、落ちたぁー!
十兵衛:マジで!? 5か。
GM:6でもファンブルですよ!
十兵衛:誰か演出で+1してやれ!
由香:…できるけど、出目は変えられないから7にはできないよ。
十兵衛:残念。
GM:では紙一重でかわされて、いなされて、返す刃でズバっと切られてそれで落ちます。
十兵衛:良いですよ。
一貴:無理矢理切られた!
GM:だってそのまま落ちたら悲しいじゃない。
十兵衛:で、達成値+1で助けようとするけどそのまま落ちる。
GM:いや、+1で助けようとした所で刀に戻るので…
一貴:パシっと。
GM:受け取めて下さい。
由香:お前になら使われても良いだろう、と。
GM:そんな感じで。
十兵衛:マジで? まぁありがとうございます(笑)
一貴:形はどうあれ負けは負けだ。潔く認めよう。
十兵衛:ははは、ひどい。
GM:というわけでそんな感じで。

プライズ② 魅火月・黒
この武器によるダメージは、追加で射撃戦ダメージを1点与える。

GM:というマスターシーンを挟んだ後で、クライマックスです。
ギイチ:では追いかける、でちょうど良いですね。
一貴:ざっぱーん。
GM:お前が手にしてしまったか、みたいな感じ。
由香:では私は、腑破を探していたらそこに行き当たったという感じで。あらー、刀に戻ってるわぁー。
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