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2010年01月27日 (水) | Edit |
GM:では1サイクル目。希望がなければ一貴からですが。
一貴:んーじゃぁ。探せって言われても、どこからとっかかるかなぁ? …あ、ごめん。まずは俺の秘密って何だったっけ(一同爆笑)
ギイチ:これはドラマシーンで魅火月を呼び出せるんですか?
GM:…あ、そうそう。その前にマスターシーンが入るんだった。
ギイチ:それで登場人物が誰か出てくれないと。
一貴:とっかかりが無いもんね。


GM:というわけで、皆さんはおのおの妖刀を探しています。
一貴:魅火月たんを探しています(笑)
由香:ミカたーん。
ギイチ:全員、郷谷市に入ったんですね。
GM:はい。全員登場するマスターシーン。ここに、剣の所持者のハンドアウトがあります。【調査術】で、この人の「居所」を調べて下さい。
十兵衛:調査術ぅ~?
GM:このキャラクターに限り、居所を入手していない限り、秘密を入手する事は出来ません
十兵衛:あー、そうだろうな。ここは重要っぽいな。ちょっと待ってよー…9か。これって、全員同じシーンに出てるんだよな?
GM:ええ、隠し特技(奥義に指定しているの)を使うと見破られますよ。
ギイチ:では自分は郷谷市に行って、地脈が強い所を【結界術】で脈を取りながら、刀の反応を調べます(笑) 8以上で…(一同爆笑)
一貴:失敗してんじゃん。
由香:では私は【遁走術】で、「どうやって逃げてるのかな~?」と考えます。
GM:逃げてるのかなぁ? まぁ良しとしよう。
由香:8ちょうどで成功しました! 魅火月の所持者の居所ですね。
GM腑破十臓(ふわ じゅうぞう)の。
由香:フワさんってのが所持者なんですね。
一貴:俺は分かりやすく【潜伏術】で調べます。
十兵衛:俺はどうしよう、【手裏剣術】で(一同爆笑)。
一貴:手裏剣でどうやって調べるんだ!?
十兵衛:(手裏剣を指の上で回し)クルクルクル…ピタッ。「…そっちの方角か」(一同爆笑)
由香:占いですね。
十兵衛:だってそこが一番近いし! 8以上で成功…4。ですよねー。
一貴:俺も失敗しました。


由香:フワって不破?
GM:ああ、コレは気にしなくて良いよ。シンケンジャーの敵だから(笑) 臓腑の腑に、破る。十個の臓物で腑破十臓っていう変な名前だから。
由香:平仮名で良いか…
GM:良いよ。ただそこに平仮名で書かれると、リプレイで平仮名になるな(笑)(と、もう1回漢字を説明)
由香:…ヒドイ名前ですね。
ギイチ:では由香たん以外は皆失敗ですか。…陽さん、このサイコロいらない…(一同爆笑)
十兵衛:何だと、俺の貸したサイコロに何か文句あるんか(笑)
ギイチ:文句無いんですけどー。
由香:文句無いなら良いじゃないですか。
十兵衛:ここまで来たらバラすけど、俺【調査術】が隠し特技だったんだよねー。使わなかったけど。やめてよ、何で俺が調査術持ってるのバレたの? みたいな。
由香:まぁ、皆一緒に呼び出されて探せって言われてるんだから、探す所までは協力できるだろう…と、次出てきたら皆に言いますよ。それとも、ここで公開できる?
GM:しても良いよ。
由香:じゃぁしましょう。
ギイチ:居所、教えてくれるの? おおぅ。
由香:皆にプルルルって電話かけて、「腑破十臓って人が魅火月持ってるそうですよ。この人は、S県郷谷市の一丁目…」
GM:住所まで言うのか(笑)
由香:じゃ「○×ショッピングセンターの2階でお茶飲んでます」とか。
十兵衛:あ、芹沢にも秘密があるって言ってたな。コイツも人物欄に名前書かないといけないのか。どんな字?
GM:コイツは普通の芹沢(漢字を説明)ですよ。
十兵衛:何だ、普通じゃん。瀬・利・澤、とか来るのかと思ってた。
GM:いや、腑破十臓が元々このシナリオに無いんです。
十兵衛:何だ、剣持ってる人だから、重要人物だと思うじゃない。
GM:重要人物ですよ。重要人物ですけど、このシナリオには「剣の所持者」としか書いてないんです。だから適当に名前を付けただけ。
十兵衛:ああ、名前なかったんだ。…じゃぁそんな名前付けなきゃ良いじゃん!(一同爆笑) 山田一郎でも良いじゃん。
由香:そーだそーだ、もっと簡単な名前にしようよー。
十兵衛:まぁ面白いから良いけど。
GM:じゃ、不破十蔵で良いよー。
由香:もう良いよ、書いたよーっ!
GM:俺、わざわざネットで調べたのに。変な名前だったよなー、どんな字だっけーって。
十兵衛:そんな、わざわざ仕込んでまで。
由香:そっか、剣だから。
GM:そうそう。
十兵衛:ではマスターシーンはここで終わったという事ですかね?
GM:うん。忍法使いたい人は使って良いよ。とは言っても、今使えるのは特に無いかな。
十兵衛:あ、十臓がどこにいるって分かるのかな。山の方とか、海の方とか。
GM:どこでも良いですよ。ぶっちゃけ、出すって言うならシーン表に従って出します。
十兵衛:OK。

*  *  *

一貴:じゃ、まずはドラマシーンにします。まずシーン表かっ。
GM:ええ、ドラマシーンの時点でシーン表です。
十兵衛:ダメシーン表。
一貴:9…強い雨が降り出す。人々は軒を求めて走り出す…っと。
由香:また雨だ。
GM:何か、オープニングは雨が多いですね。
十兵衛:気分は出るけど。
一貴:じゃ番傘をさしてテクテクと歩きます。この時点で、誰に出てきて欲しいって言えるんだよね。
ギイチ:出たい、も言えるんですね。
GM:OKすればな。
十兵衛:出ましょうか、感情結びます?
一貴:さて…そこかなぁ。仮想敵が誰なのか、今回は分からない(笑)
由香:今の所敵はいないよっ。
一貴どう考えても隠忍っぽいんだけどなー
ギイチ:なーんスかぁ!?
十兵衛隠忍が敵なら、鞍馬の俺は味方です
一貴だなぁ? そこには是非出てきてもらおう(一同爆笑)
GM:皆さん、冷静に冷静に。ハンドアウトと流派は別ですから(※今回はハンドアウトに推奨流派が無かった)
十兵衛そういう事言うなよー!(一同爆笑) 何でバラすんだよ、せっかく上手くいきかけてたのに。
ギイチ:危うくまた敵にされる所でしたよ。
一貴:いや、分かってたけど(笑)
ギイチ:こういう時はPC番号でいきましょうよ。4が一番敵になりやすいです
十兵衛お前だ――っ!!
ギイチ僕じゃないですか!(一同爆笑)
十兵衛:まぁ、3は毒にも薬にもならないヤツですから。
一貴:前は誰だったかな…黒子ジョーじゃなかったっけ。
由香:やっぱり敵ですよ(笑)
GM:それを言うなら、1と2は同じ方向というよりライバルじゃないですか。
十兵衛:3は1か2の補助というかそんなの。
ギイチ:4は引っくり返すだけ。
一貴またヤンデレるんじゃないだろーな!?(笑)
由香:だから女にしたんですよ!!
ギイチ:あー、ウチも女の子にすれば良かった。
十兵衛:ここでおもむろに秘密を確認して、「ごめん、俺やっぱり女の子だったわ」(一同爆笑)
一貴:ガッカリだな! とりあえず、PC3には出てきてもらおう。
十兵衛:出てきました。
一貴:出たい人は御随意に。
ギイチ:シーンの流れを見て。
十兵衛:雨の町って言ってたな。じゃ雨宿りに本屋に入って、「そういえば作家の先生がいましたねぇ」と探すような流れで。
GM:サイン下さい。
一貴:サインですか。キュポっ。すーりすーり(墨を磨っている)
GM:そこから!?
由香:しかも今「キュポン」っていったよ?
一貴:逆を抜くと「シャキン」と。まぁそれはともかく。びったー、びちゃ。っとサインを書きます。
GM:しばらく乾かないですね、しかも雨降ってるし。
一貴:消しゴムで消えます。
GM:どんな墨だ。
ギイチ:刀の持ち主を呼ばないんですか?
一貴:呼びますよ。探してたら見かけたという感じで、呼んで良いですか?
GM:良いですよ。
十兵衛:刀の持ち主が来る前に、自己紹介して「よろしく」って言っときましょう。
一貴:そうだね。
十兵衛:感情結ぶかどうかはこの後の流れ次第でしょうが。
GM:先に自己紹介してもらうべきでしたね。
十兵衛:そりゃ普通そうでしょう、シーンに出てきて普通に会うんだから。
由香:さっきの所でやっとけば、って事でしょう。
十兵衛:そうか! さっきの所でやっとけよ(笑)
ギイチ:さっきの所でやってた、で良いでしょう。
GM:そうだな。一通り名前やらを聞いたから、済ませた気になってた。
由香:最初に集められた時にやった、という事で良いでしょう。携帯とかの連絡先も教えたと。
十兵衛じゃぁ居所にチェックだ♪
由香:いやいや、居所は無しですよ。さっき私が十臓の居所を皆に教えたので、そういう連絡は出来るようにしていると。
一貴:メアド交換はしてたんだな。
ギイチ:普段は圏外にしてるんですね(笑)
GM:普通に電源切ってて、1日の決まった時間になったら電源を入れてメールチェックして、また電源切る。
十兵衛:そしたら朝の8時くらいに「大変、敵が目の前に! すぐ来て」とかいうメールが来てて、「ああ、無理だな」(一同爆笑)
GM:死んでたらそれまでだな。
由香:ではシーンを。
ギイチ:刀の持ち主が出てるなら、遠くからそれを見てる体で。
十兵衛:とりあえず、シーンプレイヤーのやりたい事優先なんで。感情結んでくれても良いし。
一貴:うーん…鞍馬だっけ。名前で呼ぶのが良いか、どうしよう。
由香:大伴十兵衛さん、有名人ですよね。
一貴:じゃ十兵衛先生? 先生じゃないな(笑)
由香:先生はあなたでしょ。一貴ってのは実はペンネーム。
一貴:じゃそうしよう。
ギイチ:カズタカと書いてました(笑) カズタカと書いてイッキなんですね。
GMす、と書いてイッキじゃないの(笑)
一貴:作家っぽーい。むっちゃイニシャライズとかしそうだ。えーっと、じゃ「この辺りに、例の彼が潜んでいるという話です」
十兵衛:「そうですね。妖刀を持っているというのなら、一般人じゃないでしょうねぇ」みたいな話を何となくして。「忍の者か、妖刀に乗っ取られた一般人か」
一貴:でしょうね。
十兵衛:荒事があれば呼んで下さい。荒事しか出来ないので(笑)
一貴:私は、荒事は滅法弱い方でして(笑)
GM:だからドラマシーンですよ。
十兵衛:だから感情を結んで手を組みましょう(笑)
ギイチ:腑破十臓、出てくるんですか?
GM:呼べば出てくるよ。
十兵衛:確かに、腑破の今の状態は見ておきたいですね。普通に妖刀使いこなしてる忍だったら「ヤッベ、強そうじゃ」(一同爆笑)。或いはフラフラーってなってるなら、「あれならエイってやったら刀奪えそうだ」とか。
GM:余り街中に出てきて欲しくない風体ですが。それとも、今から残酷シーンを(一同爆笑)
十兵衛:ピーって音とモザイクが!
GM:雨に逃げ惑う群集が…
由香赤い雨に逃げ惑う!
十兵衛:赤い雨に逃げ惑う群集に早変わり! ヤバイ!
GM:どっちでも良いですよ。活動休止的な、大人しくしてる状態を「あれがそうか」って確認するだけでも良し。暴れてる所に出くわして「取り上げないとヤバイ」って思うも良し。
十兵衛:そうそう。腑破十臓って元々名前も無かったパンピーですからね。そんな重要キャラクターじゃないですよ
一貴:うむ。
由香:それは分からない。
十兵衛:確かに。秘密を調べたら「実は名前は誰其れで」って書いてあって、「お前やっぱり名前あったんかー!」
由香:腑破十臓(仮名)。
一貴:じゃぁ、路地かどっかで「きゃー、ひったくりー」って声が上がって、逃げてくるひったくり犯を腑破十臓がズンバラリンとやっちゃって、周りが皆引いてるっていうようなシーンがあると分かりやすいかなーと。
GM:では犯人が逃げている…その先に、長髪で無精ひげだらけ、痩せ気味の男が。
一貴俺?
十兵衛:被ってるー!
GM:そんな男がぶらりと。手にはこれくらい(1mくらい?)の長さの包みを持ってるんですけど、それをあらわにする事もなく、「ドス…」っと一撃でのして、そのまま何事も無かったかのように過ぎ去っていく男が一人。
十兵衛:かっこいい。普通だ。
一貴:その時何か、異様な妖気を感じたとか…は、あっても良いのかな?
GM:感じても良いですよ。
一貴:ぴぴん!(髪の毛を一部立てて)
GM:それは妖怪だ。(ここから目玉の親父の話やロビンマスクの話が入って)

由香:…そうだ、巻きを入れよう。
一貴:そうだそうだ。追いかけよう。「何か、嫌な気がする」
十兵衛:この妖気からすると、本物を持ってるのは間違いなさそうですね。
一貴:ええ。
十兵衛:あのオチビちゃんが唯一ヤツの居所を探り当てたと聞いた時には「またまたぁ~」と思いましたが、なかなかやるじゃありませんか。
一貴:全くです。
十兵衛我々は16歳の子供よりも調査力が低いんですよ!!(一同爆笑)
ギイチ:僕は「うかうかできませんねぇ…」と、ゆっくり歩いて行きます(笑)
十兵衛:いつの間に!
一貴:あそこの流派は、頭「だけ」は良いですから(一同爆笑)
十兵衛:嫌ってる! 「まぁまぁ、最初くらい仲良くしましょうよ」
GM:というわけで、追いかけて話しかけるも良し、そのまま消えるも良し。ぶっちゃけ、どこでシーンを切るかだけです。その後にする事は別なので。
十兵衛:このままズルズルやってても困るし。
一貴:じゃ、追いかけてシーンを切ります。さて…居所も知りたい所だけど、ここは感情を結びましょう。感情を先に結べば情報の共有がしやすい。
GM:ではまず、好きな特技で判定を。【変装術】で人の気を引く格好にしたとか(笑)
一貴:うーん、マトモなのが無い。
GM華麗な手裏剣の技を披露して、相手に好印象を与えたとか(一同爆笑)
ギイチ:(満面の笑みでゆっくり拍手…「Truth or Fiction」のローズさん的に)
GM:うわ、ムカツク!!
十兵衛:ナァイス・手裏剣投擲。
GMというわけで手裏剣不可です(一同爆笑)
十兵衛:ガーン! しまった、GM様に悪印象を与えてしまった。
一貴:とりあえず【瞳術】で。キン!
十兵衛:瞳術もみって何ですか。あれだー。くらくらくらー。わーしまったー(※「バビル2世」のヨミ様)
由香:というわけで1Dでどうぞ。
一貴:(ころ)3…ってヤバイんじゃ。
由香:愛情か妬み。
十兵衛:俺も振るんですね。(ころ)2、友情! やったー。
ギイチ:自分より1個上なだけのクセに売れっ子で、コノヤロー。という妬み。
十兵衛:まぁ良いですけど。
ギイチ:だって、愛情だと…。
由香:家族的な愛とか。お兄さんに似てるんです、とか。
十兵衛:それっぽくキレイにまとめてみる。
由香:あるいは、「実はあの大河ドラマ、大ファンなんですよ」これでOK!
一貴:私の作品に似合いそうだ。
GM:あなたのやってる役が大好きで(笑)
一貴:役ぅ? まぁそんな感じで俺のシーンは終わり。
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