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2010年01月22日 (金) | Edit |
GM:では無事にソレスタ…いや、レネゲイド・ビーイングを…パラリオンという名があるんですがね。の、暴走を止めて。消滅していきます。
斬人:はーい。
GM:というわけでクライマックスが終わって、エンディングフェイズです。
あずさ:戻ってくるか、ここでやるんですね。42点減らせば良いんですね。私は倍振りしましょう、7Dで42はちょっと怖い。
斬人:5D振って18以上、これは帰ってこれるだろう。
イタチ:倍振りぃ~!
GM:帰ってきて下さいよ、皆さん。
斬人:1倍振りで34、楽勝帰って来た。ダイス目半分で良いわ。
GM:もうちょっと敵強くても良かったですね。あるいは、敵の数を減らして2ターンじゃなしにすれば良かったか。
イタチ:倍振りして74まで減りました。
あずさ:私、倍振りしたけど90代でしたよ?
斬人:ヒドイ。まぁ、帰ってこれただけで良しだな。序盤のラッシュが効き過ぎた。
あずさ:ラッシュというか…ずっと10ずつ上がってるところがありますもんね。
一太:自分も大丈夫でした。


GM:では皆さんが無事に帰ってきたところで、エンディングです。
一同:はーい。(拍手)
イタチ:ここで「ごめーん、俺帰って来れなかったー
斬人:最悪だ!
あずさ:詐欺師ビーイングが。
イタチ:N市に、「お前は実はナントカなんだよー」と覚醒させて回る、変な詐欺師が(笑)
GM:ではPC4からですね。
イタチ:俺か。
GM:どうしましょう、全員共通で「昴さんが目が覚めて」って所をやってから、個別でも良いんですけど。
イタチ:じゃソレで。
GM:では帰ってきた所で、すがすがしい目覚め…
イタチ:アレでしょ。「帰ってくるわ…斬人さんが、帰ってくるわ!」(一同爆笑)(※ジョジョの奇妙な冒険)
2人が帰ってくるわ
斬人:やめてー! あの顔はやめてー!!
GM:まさにソレですよ。雨が上がりかけた所で、「斬人さんが帰ってくるわ」
斬人:「アンタじゃ萌えねぇな」(一同爆笑)
一太:ではここは私が。
斬人:どうぞ、あんな顔で良ければ。…あの顔は無しにしよう。
一太:あの顔は無いですね。
GM:ではエンディング、マスターシーンですね。ベッドで目覚めて「帰ってくるわ」は無しなんですね。
斬人:あの顔じゃなければ良いよ。だって、カプコンのジョジョの格ゲーまで、キッチリ再現されてたからなぁ。ゲンナリだ。わざわざドットにかきおこして。しかもソックリだ!
GM:ではピーンとビーイングの感じで分かったんでしょうね、「終わった…帰ってくるの?」と言ったら、螢さんが「ええ」と答え、そして皆さんがワラワラーっと。
斬人:やり遂げた漢の顔で。
あずさ:「ただいまー」ガラガラガラ。
斬人:ガラガラ?
GM:「お茶の用意が出来てますわ」と机の上にケーキがあると。
あずさ:「わーい」とやってると、東条さんが「帰ってきたよ」とむっちゃ良い声で入ってくるんですね。
GM:良い声で「ただいま…何かあったのかい?」
イタチ:「いえ、何も。ちょっとめでたい事が」
斬人:とりあえず、ケーキは放っておいて昴の所に行きましょう。
あずさ:昴にケーキを持って行ったら?
斬人:そうだな。はははははービシャーン(ケーキを頭にぶつけている)
あずさ:それ、パイ投げだから!
GM:という所で、個別エンディングに入ります。

*  *  *

GM:では山師イタチさん。処理を終えて…どうしましょう、こんなケーキなんか食ってられるかって帰る人ですか?
イタチいや、食うよ?(一同爆笑) めでたーい。
GM:じゃ電話がかかってきます。ローズです。依頼をよこした。
イタチ:…ああ。
GM:出たら、「ナァイス・ネゴシエーション」(一同爆笑)
イタチ:むかつくー!
あずさ:…プー・プー・プー…
斬人:即切りだ!
GM:電話口だというのに、パチ…パチ…(ゆっくり拍手)
イタチ:むかつくー!
一太:わざわざハンズフリーにして!
GM:多分、他の人に持ってもらって。
イタチ:「ただいま電波の届かないところに…(棒)」
斬人:やばい、棒読みだ!
イタチ:「で、本題は」
GM:「さすが“エスクロ”山師イタチね。報告書を送ってもらったわ。さっそく、次の任務をお願いするわ」
斬人:早っ。
GM:「次はZ市でブラックリストの人物が見付かったらしいの。すぐにZ市に向かってくれないかしら」
イタチ:「ああ…ケーキを食べてから、な」
GM:「期待してるわよ…ネゴシエーター」ガチャっと切られます。
イタチ:俺、コードネームをネゴシエーターにされそう(一同爆笑)
斬人:分かりやすいのが一番だよね。
あずさ:詐欺師より、交渉人の方が聞こえが良いし。
GM:「期待してるわよ、エスクロ」って言った方が良いですね(笑) そして切りながら、「ナァイス・ネゴシエーション」
あずさ:まだ言うか!
イタチ:プツッ。
GM:「やれやれだ」…とシーン終了。

*  *  *

GM:次はPC3、武神あずささん。
あずさ:はーい。
GM:N市に潜入したFHエージェントである昭仁は撃退できた。
あずさ:あー、そういえばそんな人もいました。
斬人:ヒドイ。
GM:更に、その後ろに隠された、壮絶なる“全日本RB化計画”も阻止されたわけだ。一時的に電波ジャックされて、無機質なヤツが「我々はRBだ」とか言った事の後処理に、あなたは追われている。
あずさ:「あれはただのドッキリでしたー、何も問題ありませんー」
斬人:ドッキリ。
あずさ:「一般市民の皆様は、何もなかったという事で生活して下さい」
イタチ:えー。
あずさ:だって、別に何もなかったじゃない。
一太地上デジタル化に移行する際の、試験電波。
斬人:嫌な試験電波だな!
あずさ:まぁそんな感じの事をベラベラーっと言って。
イタチ:じゃ俺はそれのカンペを渡してあげよう。
あずさ:その通り喋ります。
斬人アンタが言うと本当になるからマズイんだー!
GM:ではそういう声明を出したりしてる間に…螢さんがソっと来て、「これはあの子に対してのDNA検査の結果よ」と出してくれる。見たら、言ってたようにRBです、記憶が曖昧なのは教え込んだ人間が昴本人ではなく、孝三が教えたから、知ってたり知らなかったり昔の記憶が曖昧だったんだろう。
あずさ:ふむふむ。
GM:ただ、永見孝三が“バケモノ”ではなしに、“昴”として扱っていたので、きちんとした人格を持って生きてるようね…と言いながら、一週間支部長ですから、「見なかったことにしましょう」とビリっと破ります。
あずさ:「ですね」私もシュレッダーに入れるつもりでしたし(笑)
GM:という事です。
あずさ:「じゃ、螢さんが昴を支部に入れられるよーって言ってくれるなら、入れてあげて下さい。私は明日で支部長おしまいですが」東条支部長、帰ってきたんでしたね。
GM:ええ、「やー美味しそうなショートケーキだねぇ。どれ、私の分もあるのかい?」と言ったら、「支部長の分はありません」「ええーっ!?」
あずさ:仕方ないので私の分を半分こしてあげます。
斬人:良い子だ。
あずさ:半分のケーキと一緒に、「これが引継ぎの書類です」もごもご。
イタチケーキは半分、イチゴは私、後処理はアナタ(一同爆笑)
斬人:ヒドイ!
GM:そうですね、では後処理の書類をやろうとした所、螢さんが気をきかせて「さ、支部長…後処理の書類です」
斬人:「ブー!!」
GM:「コレコレこういう事件がありまして…」
イタチ:さっき何にもないって言ってたじゃーん。
GM:「お目通しお願いします」
イタチ:仕方ないなぁ。ドスっ(目に書類を刺してる)
GM:というのを、にこやかに見ていると。
あずさ:ですね、ケーキ食べながら。

*  *  *

GM:ではPC2は後日談になってますね、孝三さんのお墓に行くとか書いてある。別のエンディングを思いつくならそっちで。
一太:えー、孝三さんは死んでしまって…。
斬人:もう孝三さんはこりごりだよ。
一太まぁ娘さんさえ生きてたら良いから(笑) 孝三さんの遺体は帰ってきたの?
GM:はい、元からありますよ。
一太:そっか、もうお墓も立てたけど、昴さんには安定するまで伝えずに、一人でお墓参りに行って「昴さんは私が守っていきます」と…
GM:言ったら墓の上で「お前に昴さん呼ばわりされる筋合いは無いぃぃぃ!」って声が聞こえる。
斬人:またか!
あずさ:聞こえるんだ!? 墓がRB化してるんじゃないのか。
一太:あーあー聞こえないー。「守るので、見てて下さいね」
GM:戻ろうとしたら、「待て! 待たんか!!
一太:やっほーい!
GM:「ストーカー!!」
あずさ:成仏できなさすぎ。
イタチ:第2第3のRBが出現する。
斬人:無茶苦茶だなぁオイ!?
一太:ひゃっほーいとルパン風にジャンプして、足をカツンと言わせるとギャグ調になっちゃうのでやらなくてー。
イタチ:今更。
一太:普通に帰ります。
GM:はい。…PC2に対する愛が感じられるでしょ、GMの(一同爆笑)
一太:何でことごとくストーカー扱いされるのかなぁ?
GM:だってPC2が扱いひどすぎるんですよ、このシナリオ。
斬人もっとひどくしてどうする!?
GM:だから面白楽しく…まぁ、ストーカーは無しにしとくわ。
斬人:ストーカーはなかった事にしとけ。

*  *  *

GM:で、PC1のシーンに行く前に、昴をどうするか…このままRBである事を知らせずに行くかどうか。螢さんからは検査結果が来たけれど、一応害がないのでUGNの監視付きという条件の元に昴はN市で生活する事を許可します、と。その監視役に良い人がいないかしらね? と、フっと振りながら。
斬人:「彼(一太)が良いと思います」(一同爆笑)いやいやいや、それはアレなんで、「俺がやります」
GM:「それだったら彼女自身も安心すると思うわ」…といって、それからしばらく経ちました。
一太:自分はわざわざ指名されなくても、勝手にちょっかい出します。
あずさ:ちょっかい出すって言うなよ!?
斬人:さすがに、余りにかわいそうなので、「彼は良い人だよ、毛並みも良いよ、触ったら気持ち良いよ」と頑張って昴の性格を矯正しつつ、キャッキャウフフしときます。
GM:はい。じゃ…どうしましょう、ベッドの上で回復してきて、ケーキを食べながら、が良さそうですね。
斬人:ああ、巻き戻った。
イタチ:――3ヵ月後、元気に走り回る昴の姿がそこにあった。
GM:でも良いですよ。石川君の毛並みにも慣れ。
斬人:慣れたのか、良かった。
イタチ:そこは俺が説得した、でも(笑)
GM:友達としての距離を何とか保てるようになった昴です。
斬人:あー良かった良かった。約束してた遊園地とかに行ったりして。普通のオーヴァードとしての扱いになって、N市支部に正式に入る事になって、「これからよろしくな!」という所で終わると気持ち良いんじゃないかなーと。
GM:そうですね。「ありがとう斬人さん。あなたに会えて本当に良かった。ありがとう」
斬人:やー、照れるなぁ。えへへ。
あずさ:あなた~に~、会えて~♪(※言葉にならない)
GM:という感じで終了です。お疲れさまでした。
一同:御疲れ様でしたっ。

*  *  *

GM:どうですかね、RB化計画。
あずさ:“計画”が付くと怪しいですね。
一太:いやいや、RBで良かったじゃないですか。世紀末じゃなくて
斬人:だな、良かった良かった。
GM:で、何でこのPC5がいるのが嫌か…というと、オープニングでいきなり「昴がRBである」という事を告げないといけないんですよ。
一同:うわー。
GM:PC5がRBなので、同じRB同士で興味があるんじゃないの? という感じで。では経験点ですね。最後まで参加した、1点。目的を達成した…目的以上の物を達成してますね。7点くらい。
あずさ:7点! わーい。
GM:Sロイスがタイタスにならなかった。なってない人5点。良いロールプレイをした。皆さんすごかったです。
あずさ:余りロールプレイしてませんでした。
GM:良いロールプレイでした。他のPLを助ける発言や行動も行っていました。セッションの進行も助けていただきました。
あずさ:余りしてないヨ…? 何か色々してないよ。
GM:良い、良い。大丈夫。あとは侵食率の分を足して下さい。
斬人:71~99の5点だぜ。
GM:215はなかなか…ナイスっぷりでしたね。
斬人:最初にして、もうこれを超える事はないだろうなーという勢いで。で、イタチさんからもらった太刀は「強度に難あり」って書いて返します(一同爆笑)
イタチ:「強度に難!? あそこまでやって強度もヘッタクレもあるかーっ!」
斬人:「えー? 一振りで壊れましたよ?」
イタチ:「俺、どーやってコレ返そう」
斬人:いやーつい演出でやっちゃったけど。パキーン。
GM:あれは良い演出でしたね。
あずさ:返す時は「強度に難ありって言ってましたよ。ほら、折れちゃってる」
イタチ:「折れちゃった、テヘ」
GM:モニターですから大丈夫ですよ。
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