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2010年01月22日 (金) | Edit |
斬人:登場で(ころ)3上がったぜ。
あずさ:お、私も3だ。助かった。
イタチ:8も上がったぜ。
斬人:じゃ、衝動判定か?
GM:いえ、敵が出てきてないのでまだです。では描写として…場所は、廃棄されたUGNの孝三の研究所です。
あずさ:廃棄したらちゃんと壊しとけよー。
イタチ:全くだ。順番待ちが多い。
一太:そこまで予算が回ってない。
あずさ廃棄された研究所が多すぎるんですよね(笑)
GM:半年前に襲撃があった後は孝三さんの私有物になっていたので、UGNも余り手出しできなかった。「何の研究されてるんですか」「放っておいてくれ! キミたちは関係ないんだ!」と言って研究していたんですが。孝三さんが亡くなったのはここ1週間くらいの間なので、バタバタして放ったらかしになっていた所です。
斬人:ほうほう。
GM:で、千木良昭仁が孝三さんを襲ったあと、根城にしていたんでしょうね…いや、根城にしていたというか、「ひゃっはーこんな所にビーイングがいるぜぇ」という性格をそのまま取り込まれて、「何て純粋な、独占欲の強い人なんでしょう」っていう思考が入って。
イタチ:いやいやいや!?
GM:そして、「なるほど、私は人格を提供したけれど、提供するのではなく“奪う”側に回れば良いのか」という思考が入った事によって、研究協力で一部を切り離したけれどそれを取り戻して完全体となった上で、キチっとしようかなー。
斬人:キチっと何をするんだ(笑)
GM:一部を切り離してたけどそれが殺られたな。こりゃいかん、まぁこのままの状態で良いや、やっちゃうか。という事で、「我々はレネゲイド・ビーイングである」という形になってます。
斬人:はいはい。

GM:というわけで、UGNの研究所跡に皆さんは駆けつけました。研究所のセキュリティとかは死んでるので中に入っていくと、無機質なスライム状の何かがブヨブヨブヨっとコンピューターに取り付いてるのが分かります。
あずさ:「な、な、何だあれはー!」
GM:そしてあなた方が入ってきたのが分かると、モニターに無機質な顔が出てきて。…ここの研究所を知ってる斬人さんと一太君は、チェックしなくても良いですね。ここの研究所で働いていた人たちの写真がデータに残っていたのでしょう、無機質な顔がどんどんとそれらの人の写真に変わっていきます。
斬人:なるほど。
GM:その中で、ピっと孝三さんに切り替わって、その孝三さんが真ん中のメインモニターに映ったかと思うと、「おお、二人とも来てくれたのか」と、二人に声をかけます。
一太:「師匠…こんな姿になってしまって」
GM:「昴は連れてきてくれたんですか?」
斬人:わーすごい、研究所の人が皆生き返ってるー(笑)
GM:「石川君、キミにお願いしたはずだね。昴を守ってくれ、と」
一太:「昴さんは守ります」
GM:「斬人君、あなたを頼って昴は行ったはずだ…。どうして、あの子を放ったらかして、キミたちはここに来ているのかね?」
イタチ:守るために。
一太:そうですね…「昴さんの未来を守る為に、我々は…
GM:「キミの話は聞いていないぃぃ!!!」(一同爆笑)
一太:「師匠ぉぉぉ…」
斬人:「昴さんの未来を守る為に、我々は来ました」(一同爆笑)
あずさ:それ私のセリフー!(※くいっくすたーと)
一太:大事な事なので2回言いました!
GM:「私の娘を、キミに、昴さん呼ばわりする権利は無ぁぁーい!!」
斬人:むっちゃキレてるし!?
イタチ:じゃぁ何て呼べば良いんだ!
あずさ:もう、そんな所コピーしなくて良いよ!
GM:日記にも書いてましたから。「最近、石川君が昴に馴れ馴れしい、狙ってるんじゃないのか」とか(一同爆笑)
斬人:扱いヒドイ!
一太:反論できませんが!
GM:元のシナリオだと、PC2に対する補完が少なすぎるんですよ。だから僕が脚色的な色付けを
イタチ:いやいやいやいや!!
斬人:その脚色と色付けがひどすぎる!
GM:それにも負けないというシチュエーションをしてくれるかなー。
イタチ:合成着色料が多すぎる。
あずさ:赤2号とかそんな感じ。
GM:っていう、今になって明かす裏設定。
一太:まぁアレですよ、娘さんの父親はいつか乗り越えなくちゃいけないじゃないですか。頑張ろう。
GM:えらい!
斬人:とりあえず、自我とは自分で作り出す物だという事を教えてやらないとね。「人の自我を乗っ取っても、それはお前の自我じゃないんだ! お前は所詮、お前にしかなれないんだ!」
GM:「言ってる意味が分からない」
斬人:ですよねー!
GM:「私は永見孝三であり…」んーと、山田一郎であり…
斬人:山田次郎であり、山田三郎であり…
GM:誰其れであり…と言って、最後に一斉に「レネゲイド・ビーイングだ」と声がそろいます。
あずさ:おおぅ。
GM:「我らの意思を尊重せぬ貴様ら人間には、死――」と言って、戦闘に入ります。
斬人:そうだな、うっかり納得されても困る。
イタチ:あ、そうなんだ? うん、そう。


GM:イメージ的には、ここからは「レクイエムだぜ!」と皆さんの好きな能力の全開パワーを放り込んで下さい。
あずさ:衝動判定とかいるんですか?
GM:はい、衝動判定してください。
斬人:はーい。まず2D増えます。
GM:イタチさんには、一発目にビックリする事をするので、それを頑張って止めてもらったら
イタチ:えー!?
斬人:衝動判定って意思だよね。
GM:目標値が9です。
あずさ:侵食率が16点も上がったので131ですよ。
斬人:良いなぁー。
GM:楽勝、楽勝。行って帰ってくるだけの駄賃があれば。で、対象的にはここにモニター群が沢山並んでる、っていう形にしてますんで、どれを攻撃しても本体にはダメージが行きます。マイナー1回移動してもらえたら当たりますっていうイメージです。
イタチ:モニターパリーン、モニターパリーンってやれば良い。
GM:で…あ、違うわ。モニターが沢山ありますが、足元にもいますので、足元をバーンと刺してもらってもダメージは行きます。
イタチ:移動しなくても良いんだな。
GM:今のところは、この研究所全体が敵です。敵の中にいる。
イタチ:敵の真っ只中…もうダメだー(笑)
あずさ:1匹扱いなんですね?
GM:です。配置は好きにして下さい。こちら側の行動値は0です。
一太:戦闘準備で爪を出します。
GM:ではセットアッププロセスで、こちら側が行動します。GM特殊能力という事で、【精神】で目標値21で<意思>判定して下さい。
イタチ:何それ?
GMPCのシンドロームを奪って自分の能力にして使えますので。ハヌマーンが欲しいんですよ(一同爆笑)
斬人:やらないもんねー!
GM:では成功した人は?
あずさ:はい、28で成功。
GM:おお、すげー。エンジェルハイロウとサラマンダーがもらえなかったのね。
あずさ:うん。
GM:あとはOKですか?
一太:キュマイラ差し上げます。
斬人:はーい。
GM:あ、イメージ的にエンジェルハイロウは使わないといけないので、強制的に成功した事にしときます
あずさ:ぶーっ。
イタチ:何だとっ!?
GM:エンジェルハイロウがないと、気持ちよく出来ないんですよ。
斬人:なるほどな。
イタチ:エンジェルハイロウといっても、あずさが取ってないのは使えないんじゃないのか。
GM:シンドロームとして、種の元を取ったという事で。
あずさ:なるほど。
GM:というので、モニターに皆さんの顔も映りました。取り込んでいってるのが分かります。では行動順にどうぞ。ある一定のダメージを与えられなかったら、ラウンドの最後にステキな能力を発動させて、それをイタチさんが頑張って止めないと「あーあー」ってなります。なので、1ラウンド目にダメージを与えきったらハッピーエンドになります。
あずさ:なるほど。
イタチ:えー。
斬人:1ラウンド乗り切るぞぉ~♪
GM:なので足元攻撃してもOKっていったのは、マイナーで《ジェネシフト》ドーン、ってやってもOKですよって事です。
あずさ:なるほど。まぁ私は130超えてるので《ジェネシフト》しても意味がないので(笑)《コンセ》《絶対の孤独》《ピンポイントレーザー》《プラズマカノン》ですね。24です。
GM:当たります。ああ、タイタス昇華でクリティカル値を下げて振ってもらうのもアリ。
あずさ:あー、なるほど。
GM:1ラウンド2ラウンドでケリがつくので、帰ってこれるロイスの数を計算しながら気持ち良いダメージをたたき出して下さい。以上です。
あずさ:ダメージは増やせないんですよね、これ。
GM:うん。サイコロを10D増やすか、クリティカル値を1下げるか。
あずさ:もう達成値出しちゃったので、ダメージ出します。
斬人:でもダイス1個増やすくらいならクリティカル値下げるよなぁ。
イタチ:いや、振る前なら10D増やせるんですよ。
斬人:おお、気持ち良いなこれ(笑)。クリティカル値は今6まで下がってるから…
イタチ:タイタスを使うと下限値が2まで下げれますよ(笑)
あずさ:ダメージ44点の防御無視です。
GM:44点いただきました。「ジジジ…(モニターがショートしてるような)」
斬人:タイタスを2個使って、ダイス10個増やしてクリティカル値も下げるとか? …振るのが面倒なだけという気がしないでもないが。
GM:ダイス貸しますよ。
斬人:では、固定ロイスの神城さんとかいう人を…え、こんな人いたっけ? と消して(一同爆笑)。それ以外には太刀くらいしか消せなさそう。
GM:ですね。
斬人:結局何Dになるんだ…「真・エクスカリバー」で、スキル1~6まで全部乗せ。
GMシュラの横で、紫龍も「うむ」ってうなづいて(一同爆笑)
斬人:壁やら天井やらを斬りまくりながら、部屋中を駆け巡るという、ライトニングプラズマ的演出で。
イタチ:早すぎてマジで見えねぇー!
斬人:ちょっと待てよ…《コンセ》《音速攻撃》《バトルビート》《コンバットシステム》《マシラのごとく》で、《リミットリリース》が乗るから…(計算中)16Dに、さっきのタイタスの10Dが増えて26D。
GM:26D!
斬人:そしてなおかつ、それをやった後に太刀が耐え切れずにパキンとなって、クリティカル値-1(一同爆笑)
あずさ:太刀ぃー!?
斬人:(ひたすら計算中)
イタチ:…ん? クリティカル値、もっと下がってませんか。組み合わせた時点で、下限値は一番低いものになります。
GM:タイタスの下限値2ですね。
斬人:コンセが-3だったのが-4になって、《リミットリリース》で下がって、タイタスで下がって…結局4になる。
GM:4以上でクリティカル。斬人さんにトドメにしてもらった方が気持ちよかったですね。
斬人:本当だな、やめようか(笑)
一太:そこまでやらんでも。
斬人:じゃ俺計算してるから、やっててよ(笑)…10D振って9個も4以上とか。
GM:多分、えげつない達成値になると思うんですよ。
イタチ:回避するの?
GM:いえ、そこにいるので回避しません。イタチさんは攻撃は?
斬人:もうどうでも良い感じに(笑)
あずさ:結構、「ナイスネゴシエーション」やりましたもんね。
斬人:…80…あ、1個減った、90…100…また1個減った、130…(最後の1個になって)180…190…
GM:200超える、200超える…!
斬人:あ、終わった。190!
イタチはい、それ10~!(一同爆笑)
斬人:200、210、あ、終わった、211にスキルの4を足して達成値が215ですわ(一同爆笑) 気持ち良いー!
一太:ごめんなさい、見てるだけでお腹イッパイです。
GM:《完全獣化》うぉー、《ハンティングスタイル》うぉー、ってやってる間に、「…あ」スパスパスパスパーン!
一太:もうね、爪をターン頭で出してたとして、マイナーで《完全獣化》した挙句に、メジャーでコンボ叩き込まないといけないんですよ。
イタチ:叩き込んだら良いじゃん。
一太めんどくさーい(一同爆笑)
GM:めんどくさい言うな!
あずさ:皆頑張ってるんだ(笑)
斬人:そこが醍醐味じゃないか、このゲーム。
GM:そのコンボ表に全部書いてるでしょ!
斬人:えーとダメージが22Dと技能の分か…
GM:《マシラのごとく》で+30でしたか。
斬人:いや、1レベル上がってるから40だな。+51から始まるから(笑)
イタチ:そこを計算してる間に、俺は全ぶっこみしとこう。「人の自我を取り込んでいる時点で、お前は“お前”にすらなれないんだよ!
一同:おおー!
GM:すごい、ナイスネゴシエイト。
斬人:言ってやったぜ。
イタチ:言ってやったぜ。これを昴が聞いてたら「ガガーン!」(一同爆笑)
斬人:またかー! すごいほざきにくいシナリオだな。敵に言った事が全部ヒロインにはねかえる(笑)
GM:そうなんですよ。これ元のままで行くと、研究所で自分がRBだと知ってショックを受けて体育座りしてるんですよ。そこで昭仁と対峙する、というシナリオなので。
斬人:はいはい。
GM:救いようがないんですよ。「こんな私だけど、これからもよろしくね」っていうエンディングしかないんですよ。
イタチ:それで別に良いんじゃないかと思うが。達成値40の<交渉>!
GM:びしゃーっと食らいました。
イタチ:ダメージ37点与えつつ、「お前はこれ以降、-3Dだ!」
斬人:どーでも良い!
あずさ:「判定ダイス、そういえば私のですでに-3Dになってるんだ」
イタチ:「というわけで-6D」
GM:「何だってー! ダイス振って無いから知らなかった…」わなわなわな。でも、この子の技能は256なんで(笑)
イタチ:256かよ!
GM:完全体になったら256×256の…
イタチ:65536かい。
GM:に、なりますんで。(斬人が計算しているのを見て)…こ、超えるかな? いや、耐えるだろー。耐える、耐えれますよ僕。
斬人:何かな、このゲームで有り得ん数字が出てるよ。最終結果、出ました。
GM:はい。…あ、一太君を待っときます?
斬人:待ちます。
一太:では、素で20D振るんですけど。
イタチ:これで行ってなかったら、俺はタイタス4つ消してクリティカル値を2にして、残り3つのタイタスで30D足して、42Dのクリティカル値2で256にどこまで対抗できるかをやりますよ(一同爆笑)
GM:帰ってくる気ないじゃないですか!
イタチ:その代わり、256D振ってもらうからな!?
GM:固定値で行きます! 256に対抗しなくて良いですから!
イタチ:頑張る気だったのに(笑)
GM:達成値256とは言わないです。
斬人:まぁ、侵食率全然上がってないよ。116。
イタチ:俺136。
GM:まぁそんなもんですって。普通はラスト戦闘で敵の攻撃バシコーンと食らったりするんですが、経験値が初期+30のキャラでのシナリオなので、少し敵が弱かったですね。
一太:弟の事をふと思い出して、幼馴染の事を忘れて、30Dのクリティカル値が5で。テレーズさんのも消しました。
イタチ:忘れられた。死んだのだって、所詮俺のせいじゃないしー。
一太:10…20…60、止まった。61。ダメージが7D+技能の分で。
GM:行くかもしれないですね、これは1ラウンドで。
イタチ:ラストアクションで。
GM:良いですね、ラストアクション。イタチさんに止めてもらいましょう。そしてみんなで「ナイスネゴシエーション!」
イタチ:「あ、失敗した」(一同爆笑)うえー!?
あずさ:「ナイスネゴシエーション!?」
イタチ――その日、N市は壊滅した
GM:京太郎さんが帰ってきて、「ああ…」
一太:61ダメージで。
GM:はい、OKです。では斬人さん、どうぞ。
斬人:今までの常識をはるかに超えた数字です。達成値215の、ダメージ186点(一同爆笑)
GM:良いッスね!
斬人:「真・エクスカリバー!」ドグヒュッ(斬った音)
GM:328点! HPはもちろん256点だったのでオーバーです(笑) では「あー!」って一太君がやってる横で、バシュバシュっと。
斬人:この部屋中どころか、この建物中のモニターを全部ぶっ壊して帰ってきた。
あずさ:私はここで「ビー」ってやって「うわ、何かすごい」
イタチ:シャッ、シャッと壁を2回くらい斬ったと思ったら、出口の方がスパスパーンと切れて、シャシャシャーっと消えていく。音が聞こえなくなったなーと思ったら、「ずずーん」…最後は天井がスパーンと切れて、シャッと帰ってくる(笑)
斬人:最後はここに戻ってきて、みんなそろって「イエーイ」
イタチ:イエーイ。
あずさ:イエーイ?
斬人:スパイダーマンがそうだったんだ。


GM:では、ゴゴゴゴ…と崩れていく、レネゲイド・ビーイング。
イタチ:「もうこの建物は持たないぞ!」
斬人:誰がこんなヒドイ事を。
GM:では一応考えたラストアクション。《スターダスト・レイン》で対象をシーン全体にして、このシーンを「N市全体」と見なして。
一同:ええー!?
イタチ:やっぱりか、そこを持ってくると思った。
GM:本当はね、地球全体とか言いたかったんですけど(笑) 《幻惑の光》で放心を与えながらブラム・ストーカーの《抱擁》で死者復活の分で、一般人がオーヴァード化する可能性があるというのを一緒に放り込むことによって、で、違うシンドロームなんですけど、オルクスの《ナーヴジャック》で行動を操りながら、ソラリスの《よもつへぐい?》で更にもう1回、死んだヤツを生き返らせてオーヴァード化するという…っていう、《スターダスト・レイン》なので、雨を降らせます。
イタチ:天から光り輝く雨が。
GM:ピャーっと降り注ぐ事によって…
イタチ:小学校にいる金魚ちゃんとかがオーヴァード化する(一同爆笑)
あずさ:怖ぇぇー!
GM:普通に生活してる人が、「ほわぁ…」と空を見上げて放心状態になって、光に抱擁されたような感じでオーヴァード化したりジャーム化したり。オーヴァード化してない人はバシャーンと殺して、《よもつへぐい?》でまた生き返って、パンピーをオーヴァード化させるというのを、ぶぁぁーっと。
あずさ:エロ――イ!
斬人:エロくない!
GM:「俺が、レネゲイド・ビーイングだ!!
一太:「そんなヤツはお前だけだ!」
イタチ:で、達成値は?
GM:目標値40で行って下さい。
イタチ:40かぁ…
斬人:がんばれー。さっきの達成値があったら、「あの雨粒を全部斬る」とか言えるんだけど(一同爆笑) さすがにちょっと。
イタチ:えー、俺、5つで帰ってこれるかなぁ。じゃそのレネゲイド・ビーイングへのロイスを取って即タイタスにして昇華。神城さんにはタイタスになってもらって…10D足してクリティカル値を1下げたら何とかなるだろう。
GM:どうですか、このイタチさんにエンディングを全部丸投げした感あるのは(一同爆笑)
あずさ:イエーイ。
斬人:イエーイ。
GM:イエーイ。
一太:イエーイ。
イタチイエーイじゃねぇー! これで失敗したらエライ事になるっちゅーねん!
GM:これで失敗したら全員のエンディングまとめて、京太郎さんが帰ってきて「…ああ」って丸くなって終わる(笑)
イタチ:《オーバードーズ》使ってしまってたんだったなぁ。シナリオ1回だったんだわ。
一太:そうでしたねぇ。
イタチ:クリティカル値は6、25D振って…15個。
GM:期待値以上。10ぅ~! 何かかっこいいネゴシエーションの言葉で止めてくれたら。「僕はここにいても良いんだ」「おめでとう」「おめでとう」「めでたいなぁ」「おめでとさん」
イタチ:えー。
斬人:エヴァネタは何を取ってきてもショッパイなぁ。
GM:ショッパイですか! 「めでたいなぁ」とかも言ってましたよ、トウジとかが。…どうでしたか、「我々はRB、世界に強制介入する」。サンプルシナリオの枠を超えたかなぁと思いました。
斬人:枠は超えたな。こんなのサンプルで、初めてやる人がレベル1からって言われたら大変な事になる。無理ー! みたいな。
イタチ:今、20で8個振れる。
一同:20ぅ~! 30ぅ~!
イタチ:3、4、5…
斬人:結構残ってるな。でもここで低い目を連打するのが秋野君!
イタチ:いやいや、俺には《妖精の手》がまだ1個残ってる。
一同:終わった! 40ぅ~!!
あずさ:50、60、止まったー。
イタチ:これが10でー(笑) 70、終わって73+4の77ぁ~! 「そんなのはお前の幻想に過ぎないんだよー!」
あずさ:「ナイスネゴシエーション!!」
イタチ:ザー。
あずさ:「ただの雨だ…」
斬人:「ナイスネゴシエーション…はっ、つい言ってしまった」
イタチ:「お前は次に、ナイスネゴシエーションと言うッ!
一同:「ナイスネゴシエーション…ハッ!!」(一同爆笑)
GM:モニターで「ハッ!!」ってやって、「ナイスネゴシエーション…」ザー…。
斬人:こんなの、ネゴシエーションでも何でも無ぇー!
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コメント
この記事へのコメント
みんなそろって「イエーイ」
>あずさ:イエーイ?
>斬人:スパイダーマンがそうだったんだ。

プレイ当時、自分の脳内ではJ9的な「イエーイ!」でした。w
2010/01/22(金) 20:25:52 | URL | いェーイむ #-[ 編集]
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