TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2009年12月21日 (月) | Edit |
幻斗:では、携帯で…僕は携帯電話持って無いんですけど、《万能器具》でその辺の石を携帯に変えて。
GM:もしもし、リーダー?
幻斗:で、携帯でかなえさんに場所を聞きましょう! 出してやった!(一同爆笑)
京太郎:まぁかなえは情報収集のターンで出てなかったから大丈夫だろう。
かなえ:はい、では「ドコソコの地区の廃ボーリング場ですよ」と電話に出て…(ころ)あ、10も上がった。
幻斗:「よし」ガチャ!(一同爆笑)
京太郎:ひどい!
GM:それ以前に、嚆矢に連絡先聞いてます! 情報収集で、呼び出したら出てくるって言ったでしょ。
かなえ:「嚆矢ー!」って呼んだらニョロっと出てきますね。
幻斗:無駄に10も侵食率上げてやった。
GM:上げなくて良いよ。
かなえ:おお、上げなくて良いというとても優しいGMのお言葉がありました。上げないもーん。
GM:では連絡を取って、「じゃ、ドコソコに来てくれ」という約束を取り付けました。
幻斗:はい。じゃ先走りで。
GM:N市繁華街のオープンカフェ。
幻斗:てぃってぃってぃー♪(太陽にほえろのテーマで食券買ってソバ食ってる)
GM:それリプレイに起こすの大変そうだから。元凶の俺が言うのも何だけど、そろそろ勘弁してあげて(笑)
京太郎:その頃の俺たちは、霧谷さんに「この爆弾が爆発したら、どれくらいの被害が!」とか意味も無く聞いてビックリしてるから。
GM:では支部では無意味に緊迫感を高めつつ。こちらはオープンカフェに「おーい、ここだここだー」(明るく手を振る)
幻斗:そこに血相を変えてやって来ますよ。
GM:隣には、白銀明日香ちゃんもいます。明日香ちゃんは覚えたてのオレンジジュースを飲んでいます。
京太郎:コーラジャンキーからオレンジジュースジャンキーに(※みにらがオレンジジュースジャンキーなのだ)
GM:…いや、やめましょう。彼女は新しい発見をしました。クリームソーダをストローでつついています(一同笑)
幻斗:成長してる!
臣兵:かわいー!
京太郎:成長仕方が微妙だ(笑)
GM:この赤いのもストローで飲むんでしょうか。
臣兵:頑張って。
かなえレロレロレロってやったら良いと思います(一同爆笑)
幻斗:オープンカフェにかけつけて…一般の人は?
GM:それなりに。繁華街だからね。家族、友人、カップル、それぞれ思い思いに日常を満喫している。
臣兵:これも自由。
GM:…ん? そんな中にキミは桐生嚆矢を呼び出した、って書いてある(笑)
幻斗:僕が呼び出したんですか! 何でこんな人の多い所にっ。
GM:良いや、嚆矢が呼び出した事にしよう。「今ドコソコの近くにいるから、ここのオープンカフェで待ち合わせしようぜー」
幻斗:ではそこにかけつけて、《ワーディング》してぇ~コイツら邪魔だーと思いながら、ガン! と嚆矢に掴みかかります。
GM:「何だよ、急に。すごい剣幕で」
幻斗:何も言わずに引きずって行こうとしますけど。
GM:「まぁ待てよ、ここで良いじゃねぇか。座れよ」
幻斗:「キミはこの事態を…」
GM:「アイスコーヒー一つ」(一同爆笑)
幻斗:くっそぉー!
臣兵:ご注文は以上でよろしいでしょうか。
幻斗「僕は水で良い」って言いますよ(一同爆笑)
京太郎:やっぱり注文聞いてるし(笑)「コーヒーくらい俺がおごってやるよ、飲んでけよ」
臣兵バチバチバチ!!(一同爆笑)
GM:「今回もちゃんと金払うからよー」
京太郎注文取りに来たお姉さんにバチバチバチッ、「はい、アイスコーヒーですね」(一同爆笑)
GM:注文聞く人にソレやってもタダにはならないからー!!
京太郎:本当ですよねー。
幻斗:「金払うから」とか言ってるのを、「そんな事を言ってるんじゃない!」と言いながら水を注文してますけどね(一同爆笑)
GM:「お冷でございます」
幻斗:では置いてもらった後に。調子崩れるーっ。周りの人を見回して、すごく言い出しずらそうにしながら…。
GM:「どうやら、俺たちがやろうとしてる事を知ったようだな」
幻斗:「…やめてくれ、と言っても、聞いてくれないんだろう」
GM:ちょっと真面目な顔になって…オープンカフェでくつろいでいる人を指差しながら、「なぁ幻斗、コイツらを見ろよ。コイツら皆、豚だ。日常のありがたみに気付く事はないんだ。自分たちの日常を支えるために、俺たちチルドレンが何人も犠牲になってるなんて、知りもしないんだ。こんなヤツらのために、俺たちの仲間が何人死んで行ったと思う?」
京太郎:養豚場の豚を見るような目で(笑)
幻斗:それを歯軋りしながら聞いてますよ。
GM:隣の明日香をふっと見て、「事実、ここにいる明日香は心を殺されている。豚どもの犠牲者だ」
京太郎:その通りっ。
GM:「それでも、お前は何を言いたいっていうんだ?」
かなえ:明日香は横で、レロレロレロ…
京太郎:最悪だ! ぶち壊しも良い所だ(笑)
臣兵:「お待たせしました、ご注文のチーズバーガーでございます」
幻斗:くっそー! 何てタイミングの良い店員だ。
GM:白銀明日香はそれを見て、「…紙に包まれていない」
幻斗:それを見て僕はボロボロ泣いていますよ! 反論できない!
GM:この子は心がダメなんじゃなくて、お知恵の方がダメなんじゃ…(笑)
幻斗:なのに、なんてかわいらしいんだ。店員が去ってから、「だけど、何故犠牲者という考え方しかできないんだ? これから何とかする事だってできるじゃないか、何でそんな極論的な事しか考えられないんだ」
GM:「だから何とかしようとしてるんじゃないか。ちょっとミサイルを借りようと考えてる。ミサイルを盾に取れば、大人達に俺たちオーヴァードの存在を認めさせることができる」
幻斗:「認めさせる、じゃないんだ。日常を守るのが、俺たちなんだ」
GM:「俺たちの日常は、誰が守ってくれるんだ!」
幻斗:か、勝てねぇー! 今回は清純派の真面目キャラなので、勝てないってなってます。
GM:「どうしても世間が俺たちを認めないって言うんなら、俺たちの本気を見せるしかない」
幻斗:「どうしてもやるしかないって言うのか」
GM:「最後に一つ言わせてもらう。俺と一緒に来い、幻斗」
幻斗:では周りの人を見ながら、「僕はこの世界の日常を守りたい。だから、キミたちに与する事はできない」と言いながら、《ワーディング》したいです。
GM:では《ワーディング》でエキストラがパタパタと無力化されているのを見ながら…。
幻斗:あ、ここで皆さんも気付いてくれて良いですよ。「ドコソコのカフェで《ワーディング》反応!」と螢さんも言ってくれますから(笑)
京太郎:「そういえば、幻斗君が先ほどからいない!」と。
GM:では螢さんが、「どうやら市内のカフェで《ワーディング》反応があったようです」
京太郎:「あー本当だわー、派手にやってるわアイツら」(一同笑)
GM:「幻斗さんに仕掛けておいた発信機の位置もそこです」(一同爆笑)
幻斗:仕掛けられてるーっ!!
京太郎:先に飛び出していくのバレてるー!
臣兵:秘書すげぇ。
GM:というのが支部でありーの。
幻斗:こちらでは、「リーダーであるキミを止めればっ…! 全てが終わるはずだ!」と戦闘準備をします…多分逃げられるけど(笑)
GM:では倒れてる一般人を見ながら、ガタンと立ち上がります。「同じ境遇のお前なら、理解してくれると思ったんだが。残念だ。たった今から、お前につけてもらった“嚆矢”の名前を捨てる。今日から俺の名前はただ一つ、“リベレーター”だ。俺はチルドレンたちのリベレーターになる」…解放者、って意味です。
幻斗:はい。これはロイスをタイタスにしろって言われる感じ?
GM:いや、まだこいつは帰って来れると、強く信じれば大丈夫。殺すだけ殺した後、「アイツはまだ俺の心の中で生きてる」でロイスのままにできる(笑)。まぁそれはともかくとして、明日香が「皆が笑って暮らせる世界を作ってくれるって、嚆矢が約束してくれたの」
幻斗:良い子だ、この子はーっ!
GM:その間に懐をまさぐってた嚆矢は、「コイツはもう必要ないな」と言って、UGNのIDカードを取り出し、ばっとそっちに投げて「お前に付けてもらった名だ、お前に返すぜ」
幻斗:それを僕は、泣きながら受け取りますよ。
GM:それを横目に、明日香を立ち上がらせて、ハンバーガーを持った明日香と共に立ち去ります。
幻斗:消えてくんですか?
GM:うん。追いかけると、一緒にシーンから退場するよ。
幻斗:うーん、止める演出をしたいんですけど、一撃でボッコにして下さい(笑)
GM:良いよ。幻斗が殴りかかった所を、バチッっと気絶させます。「お前に手荒な事はしたくない。追ってくるなら容赦しねぇ」
幻斗:ばたっと倒れます。
GM:で、シーンが終了します。

幻斗:ここで明日香ちゃんにロイスを取りたいです。不憫!
GM:良いよ。こんなに自由を満喫しているのに、何でこんなにかわいそうがられるんだろう(笑)
京太郎これはかわいそうなロボットですよ。
GM:ぴょこーん、ぴょこーん。がこがこ。
京太郎:造り主出て来いよ! 何やってるんだ全く。
GM:とりあえず右に飛ぶんだよ。
幻斗:明日香ちゃんは名字が白銀、うちの母親(不知火白銀)と一緒なんですね。
京太郎:最悪だな(笑) 思わず軽く凹みますね。
GM:では他の方、何かします? ちなみに、嚆矢とはもう連絡つかないからね。
京太郎:そりゃそうだ。
幻斗:これ、流れ的には「分かったキミに協力しよう」ってのもあったんでしょうね。
GM:ええ、そうなると敵が一人増えますね、味方が一人減って。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック