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2009年12月01日 (火) | Edit |
GM:ではその後。お約束ですが、DIOの力を失って、コード・カテドラルは海に向かってまっさかさまに落ちて行きます。
クリス:はわわ。
フェリス:ぎゃー!
GM:当然、レギンレイヴは動かないので、皆でダイヤモンドダスト号に乗り込んで脱出になりますね。
クリス:そうですね。
レクシィ:かまの底が抜けるー(byラピュタ)
クリス:コード・カテドラルは私の能力でも治せないし。壊れてるわけじゃないんですよね?
GM:そうだな、エネルギー切れって所か。バイクがガス欠で走らなくなったように。
クリス:ですね。
GM:ではここからエンディングです。
一同:はい!
GM:皆さんが、コード・カテドラルから飛び立った時に、突然マスターシーンが挟まって…。


場所はクーロン家。
2人が心配で寝込んでいたコニィさんが、突然は!っと起き上がる。チョイス・コースター爺さんが
「コニィ? いきなり起き上がって、一体…」
「何か急に、すごく気分が良くなったわ! それに今、心が通じたわ! 2人が帰ってくるの、パパ!」
「え?」
「2人が帰ってくるわ!」


GM:ドドドド…という怖い顔で(皆に見せる)(一同爆笑)
サーガ:感動的なシーンですけど!
フェリス:帰ってくるの分かるんだ(笑)
2人が帰ってくるわ

GM:というわけで、一旦皆さんは帰ってきて、これからの予定を話し合うシーンです。クーロン家辺りに集まって。
フェリス:うん。
GM:ギルド「世界を繕う者」は一旦解散で。今後の予定を皆で相談して、それぞれの道を歩んで下さいと。
クリス:解散するんですね。仲間に入れてもらおうと思ったのに。
GM:うん。能力は皆そのままで、コード・カテドラルは海に落下。レギンレイヴも落下。「世界を繕う者」は装備、財産、DIOの予知能力を失って一時解散、と。
サーガ:ふむ。
GM:ショーテルはギルドの解散を宣言した後に、チョイスと一緒にカナンに戻り、チョイスの人脈や財産などを使って地道に活動を続けるんじゃないか、という流れです。で、まぁペンギン化を直す人はペンギン化を直すなり、学業を続ける方は学業を続けるなり。神殿長になる人は神殿長になるなり(一同笑) それぞれの道があるだろうから、とりあえず一旦解散して、これからの人生を考えてくれ、みたいな事になって。まぁ1週間くらいしたら、ショーテルさんはエルクレストからカナンに向かいますかね。
クリス:もう帰っちゃうんですね。
GM:うん、だからそれまでに。最後に2人が船で出て行くシーンがあって終わります。
クリス:お父さん、時の止め方を教えて下さい…(笑) あのイベントで、時の止め方は身に付いたって事で良いんですか?
GM:うん。その赤い石を返さない限り、クリスはずっと時を止めれます。
クリス:でも、これを持ってたらお父さんは止めれない?
GM:そうだな。それはどちらでも。
クリス:どうしようかな。
フェリス:自分で出せるんですか? 赤い石。
サーガ:ぃよっとー。
GM:出せるよ。
レクシィ:片足でケンパしたら(笑)
サーガ:ぃよっとっとー。で、青い石も一緒にポロっと出るんですね(一同爆笑)
GM:まぁその辺は、PLの自由で好きに決定して下さい。ショーテルさんは、「サーガ、クリス。お前たちは本当に頼もしいヤツだ。この町に来て、お前たちと知り合えて本当に良かったと思っているよ」と、例のセリフを(笑)
フェリス:ここでサーガは空気を読まずに「許すと!」とか言うんですね。
サーガ:あーいやー、生き残ってしまったしなぁ~って、ちょっと期待した目で見てますよ。
GM:何事もなかったかのように、タバコ吸ったりジュース飲んだりしてます(笑)
サーガ:じゃぁ僕はおもむろに…「クリスに似合う、男になってきます!!」と言って、行き先も告げずに旅立ちます(一同爆笑)
GM:お前、学校は?
サーガ:学校…行き先も告げず、旅立ちます!
クリス:行方不明だ。
GM:他の人は特にないの?
クリック:俺は…「私は、この戦いが終わったから結婚しようと思うんだ」と、エクスマキナのスージーQの写真を(一同大爆笑)
GM:やばい! スージーQってロボットっぽい名前だ!
クリック:戦いの前に言うと死亡フラグだからなっ!
サーガ:新しいパターンですね。
クリス:クリスはお父さんのお手伝いをしようと思ってたから、学校やめて冒険者になろうと思ってたんですけど、「サーガ君も一緒に来ない?」って言おうと思ったけど、旅立たれたので(笑)
サーガ:走って行きました!
GM:神殿の方は、ブレイドが帰ってきたら当然辞表を却下して、ブレイドを神殿長に勧めますけど。断ったら、タチアナの部下だったレーザー・レベルとかいう人が継ぐ事になりますね。レーザー!
フェリス:シーザー!
ブレイド:ブレイドは断って、一介の冒険者としてこの町を守っていきますよ。
GM:その他は…オフィーエスとホウチョウはタチアナの命令で帝国を探っていたのですが、タチアナの訃報を聞いて一旦戻って来ようとしている途中ですね。
レクシィ:ほう。
GM:トニオさんの店は相変わらず旨いでしょう(一同笑)。そのくらいしか後日談を思いつきませんでした。他の人はどうするの?
レクシィ:クリスがサーガ君を追いかけようとしてるんだったら…。
クリス:気が付いたらいなくなってたんですか?
サーガ:いや、目の前で「許さん」って言われたから、「似合う男になってきます!」って武者修行に行きます。
フェリス:もう皆の目の前でやってるんですね。
クリス:じゃぁその時に、「サーガ君待って!」
サーガ:待ってって言われても、「俺はキミに似合う男になって帰ってくるぜ!!」とか言いながら、青春漫画の主人公みたいに走っていく! はっはっはー(爆笑)!
GM:何でそんな嬉しそうなんだ。
クリス:「私、冒険者になろうと思うの! サーガ君も一緒に来て欲しいんだけど…」
サーガ:「…(満面の笑みで)うん!」(一同大爆笑)
レクシィ:ええーっ!?
クリス:考えるとかなかったんだ!?
サーガ:「うん! じゃぁ、行く」って帰ってきますよ。
クリス:「これからも私を《カバーリング》してズタボロになってくれる?」とか(笑)
サーガ:「もちろんさ!!」
GM:最悪だな、お前ら(一同爆笑)
サーガ:何でですかー。で、スゴスゴと帰ってきて、ショーテルさんが…
クリス:「いかん、クリス。許さんぞ!」
サーガ:旅に出るんじゃなかったのか、みたいに言われると、「側が一番守れますから」(一同爆笑)
GM:えー、その辺はショーテルさんは見て見ぬフリをします(笑)
クリック:(∩. ゚д゚)アーアー聞こえないー。
クリス:「お父さん、新しい力をありがとう。…気をつけて、また帰ってきてね」
GM:「そうだな。まぁ学校にはちゃんと行った方が良いと思う」
クリス:「と、とりあえず先生と相談してみる」
GM:「エルクレストカレッジの学園長から、お前の成績は見せてもらった…まぁ、学園には行った方がいいぞ」(一同笑)
クリス:「わ、わかった」
GM:まぁ卒業してから考えなさいと。
クリス:「サーガ君、卒業するまで待ってくれるかな?」
サーガ:「ああ、待つも何も。俺はずっと守り続けるさ」
GM:サーガは学校どうするの?
サーガ:僕は休学届けとか何も出さずに、帰ってきたそのままの状態で旅立とうとしたんです。そこを止められたので、「うん」と何の考えも無しに、そのまま学校行こうーっと。
クリス:ああ、クリスが卒業するまで修行してくるよパターンだと思ったけど、違うんですね。
サーガ:違います、はい。
クリス:キミが戻ってきても、ゴメンまだ卒業できてない…(笑)
GM:んじゃ、まぁチョイス・コースターが来た船で、ショーテルたちが去っていくシーンです。
フェリス:じゃ、私もそれについて行って、その後アルディオンに渡って、潜水艦を調達して帰ってくるアヴさんで。
クリス:潜水艦!
GM:まぁ良いや、ソレで。
クリック:さすがに、ここでクリスに「財布パクれ」っていうのも厳しいし(※4部ラストでそういうシーンがあった)
GM:まぁそれは厳しいな。普通に良い話で終わりそうだ。
クリス:レクシィさんは?
レクシィ:ああ、一応在学中なんだよな。
GM:まぁその辺はどうとでもなりますよ。
フェリス:というか、休みの前に1日行って、その後休みだったのでは…?
サーガ:確かに。では行くアテがなさそうならポンと肩を叩いて、「じゃこれからは、三人でギルドだね」と。上手くハッピーエンドに行こうという気マンマンです(笑)
GM:まぁこの街にいたら、トニオさんの料理食い放題だしな。
レクシィ:そうなんだよね? いや、クリスがどっちに行くのかによって、クリスについて行こうかなと思ってたんだけど。
クリス:はい。
レクシィ:学園に残るんなら、こっちも残る方向で。一応まだ、ショーテルさんから受けたクリス護衛任務を続けてるという。
GM:なるほど。本音は飯が旨いから残るかと。
レクシィ:他の街で旨い料理の噂を聞いたら、いつの間にかいなくなってるかも知れない。とりあえずまだ、学食も食べ切ってないし。
フェリス:「ここからここまで」ってやり切ってないし!
クリック:ちなみに俺は、ずっと過ぎた後に全然関係ない所で戦死しますから(一同爆笑)
GM:何でよ!?
フェリス:シュトロハイム!
クリス:戦死するんですか!?
クリック:死亡フラグ立てましたから。
フェリス:何ページかめくったら、敬礼してるクリックさんがいて…
クリック:そうそう。○○戦線にて戦死。
GM:はい。では、船の中で、チョイス・コースターがショーテルに…


「心配か、ショーテル。他の能力使いがいるかもしれない、この町を去ってしまっていいものかと…」
「…ああ。少しな」
「わしは今回の事件に関わって、クリスやサーガ君を見て、正義の輝きの中にある『黄金の 精神』を見たよ…。
 それがある限り大丈夫じゃ。
 彼らの示した精神は、他の人々の心にも自然に染み渡っていくものじゃ。
 そして、次の世代にもな…」


GM:そして2人は去って行きます。
クリス:おお。
GM:最後にクリスとサーガが変なポーズを決めて、街の地図がアップになって終了。
クリス:変なポーズ!?
GM:そんな感じです。(4部の終わりを見せて)
4部エンド1(変なポーズ)
4部エンド2(街の鳥瞰図)
クリス:ああ、このエンドが4部エンドなんですね。
GM:そうそう。
フェリス:一番良いエンドですね。
GM:ええ。「2人が帰ってくるワー」だけ3部でした。皆さん御疲れ様でした!
一同:お疲れ様でした~(拍手)


*  *  *


GM:ちなみに、倒せずに全滅した場合。パッチがとどめをさそうとした時に、ショーテルが時を止めて、クリスをダイヤモンドダスト号の方に《ハリケーンブロウ》で50m吹っ飛ばして、「クリス、生き延びろ。お前は『希望』! ここは私が食い止める。来い、パッチ神父!!」という流れになって、にゃーってショーテルがやられて、クリスが一人で飛行船で脱出したら、眼下が炎に包まれて粛清が始まって、「ワシじゃよ、神じゃよって人があちこち火を点けて回ってて。ソレが終わるかどうかって時に、飛行船にパッチが追いついて、追い詰められたクリスが時を止めてパッチを倒すという流れでした。
クリック:ほう。
GM:皆は描写されてないけど、あーコレ死んだな。っていう流れでした。
レクシィ:そのエンドだと、生き残ってるのはクリスだけ!
GM:ええ。
クリス:時間切れになった場合ですか?
GM:いや、これは全滅した場合。時間切れになったのを先に言うべきだったな。時間切れになった場合…クリスに知力判定をしてもらって、失敗したら「うわーもうだめだー」ってバッドエンドに行って、成功したら、時の竜であるDIOから能力を得たクレイジーダイヤモンド(仮)。何か、時の能力に関係していないのか? 一番自分の能力に似た感じを覚えたのは、タチアナの「子供に戻す能力」だった。で、自分の能力は、壊れる前まで時を戻しているのではないか? という事に気が付いて、その能力を使えばもっと時を戻せるのでは? という所で、1D3ラウンド時が戻る。
ブレイド:おおー。
GM:そのせいで、吉良(4部ラスボス)は出て来れませんでした。能力がかぶるので。
サーガ:ほー。
フェリス:クリスが時を戻せるようになる。
GM:うん、上手く行ったら、物治せるわ時戻せるわ時止めれるわ、でも自分以外死んでるわ。みたいな感じに。
レクシィ:最後上手く行ってるのか!?
GM:まぁ最終回だし、クリスを無理矢理主人公っぽくしようという流れで。
クリス:ありがとうございます。お話としてはその方が面白かったかもしれませんね。でも1D3ラウンドで1とか出たら(一同爆笑)
GM:ギリギリで行かなかったら、1ラウンド戻れば行けるかもしれない。
クリス:5ラウンド目に戻るって事ですよね?
GM:まぁそれは、1ラウンド余分に制限時間が延びるという事だから。HP戻ったりしないです。
サーガ:能力値全公開だったから余裕でしたね。
GM:そうだな、やっぱり隠しとけば良かったか。
クリス:《????》ってスキルがあるとか(笑)
GM:書く意味ないじゃん!
クリック:HP伏せてるだけで、全然違いますけどね。
サーガ:そうですね。HPがあとどれくらい、ってのが分からないと。
GM:色々やったんだけど、最初に《陣形》使って30mずつ離れるとかやったらいきなり詰んだんで(笑)
サーガ:詰みますね。
GM:それで、最初に《陣形》でちょっとだけ移動するの忘れてて。もうちょっと逃げ回ったら良かったな。
クリック:単体なら《ルアーリング》で50m引き寄せられるんですけどね。フェザーと一緒にやられたら、範囲にできるの1回だけだから。
GM:能力伏せてやったら詰んだだろうなぁと。何が何回出来るか分かってないと、PL的にはキツイんじゃないかと。まぁそんな感じで。
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