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2009年11月20日 (金) | Edit |
GM:お見事でした。
ウイロウ:もう、あなたに教えることはなにもありません(笑)
ガトウ:ガキとは言えねぇなぁ。
GM:エンディングの順番から言ったら、リンクスからかな。

*  *  *

GM:リンクスが、第7分署の皆と一緒に、スクァッシュを送り出すシーンです。
レン:もうお墓の前みたいな?
GM:ええ、町外れに共同墓地があって、そこで。全員がずらっと並んで、銃を「パン! パパン!」と空に撃ち「敬礼!」と。そういうシーンしか用意していないので、後は好きにセリフを(笑)
レン:じゃ、棺を埋める前に棺を開けて。今僕は、スクァッシュの銃と自分の銃で、3丁持ってるんですよ。自分の銃を置いて、「すまねぇな、これしかやれねぇよ
ウイロウ:かっこいい。
レン:「まぁ、千円の貸しはチャラにしといてやるさ」
GM:スクァッシュと交わした会話が、チラっと蘇ったりします。「お前とだったら、いつまでもやっていけそうだ…」
レン:「…とりあえず、頑張れる所までやるか。相棒よ」と、スクァッシュの銃を自分の懐に直します。

*  *  *

GM:次は先生。ミトラに結果報告をするシーンですが。
イース:報告なんかせずに、縁側でボーッと。
ウイロウ:ええ、道場帰ってお茶飲んでますよ。「先生、またやっちゃったんですって?」「えへへ」とか(笑)
GM:では道場に安置しているフォースの結晶体が、ヴー・ヴー…(マナーモード)
ウイロウ:ええーっ。
イース:先生、変な音がしてます。
ウイロウ:はいはい、今行きますよ。…ピッ。
イースただいま、留守にしております(一同爆笑)
GM:電話に出たんじゃないのか!!
ウイロウ:出ましたよ、多分。
イース:では、ポッポッポッポッ…
GM:チーン…「上手く行ったようだな」
ウイロウ:「ええ」
GM:「さすがは師範と呼ばれる男、キミに任せて正解だった。だが、リジェネシスの野望はこれで終わるとは思えない。また、第2第3のドクターが来るかもしれない」
イース:ぶっ。ミトラって面白い人なんですね。
ウイロウ:いやいや。
イース:それなら、最初に「帰ってこない」って言われた子たちがついウッカリ帰ってきたら良いんじゃないですか?
ウイロウ:それの方がエンディング的に良いですね。
GM:では、「良い報告がある、玄関に行ってみるが良い」と通信を切る事にしよう。
ウイロウ:えー。
ガトウ:せ、先生ーっ!!
イース:ボロ雑巾になった子が玄関に。
ウイロウ:ウチの門下生、ボロ雑巾ばっかりだ(一同笑)
トーマ:ボロ雑巾筆頭です。
イース:「せ、先生…何とか、生きて戻りました」
ウイロウ:おおう。
ガトウ:通信が、「また1から鍛えなおしてやってくれ」と言って、プツっと切れる(笑)
GM:そんな感じで。
ウイロウもうアガスタ教はこりごりだよ(一同爆笑)
ガトウ:丸でかこまれました!
ウイロウ:だって第2第3のドクターって。お前らでやれよ、何で俺の所に持って来るんだよ。みたいな感じじゃないですか。

*  *  *

GM:次はイース。
イース:アイナさんの所に。
GM:事の報告をしている。
イース:はい。「カボチャでした」(一同笑)
GM:「カボチャだったみたいね」
ウイロウ:意味が分からん!
トーマ:何だ、この会話。
ガトウ:良いなぁ、今のは。Coolですよ。
ウイロウ:やっちゃったなー。
GM:「何にしても、何とか危機は去ったわ」
イース:「先生のおかげです」
GM:「マーカス像に設置された爆弾は、工事業者に紛れて、ヤツの手下が密かに工作させたらしいわ」
イース:「結構目立つ所に置いてありました!」(笑)
GM:中央広場一帯を結界で取り囲んで、人払いっぽくされていた。「第7分署の警官が踏み込んでくれなければ、分からなかったわ」
イース:「しかし、その警察官は…今頃葬儀をしてらっしゃるという話です」
ウイロウ:ほろり。
GM:では遠くの方で「パーン…」
イース:ではそっちを向いて、アイナさんと一緒に敬礼すると。そこでシーンは切れます。
ウイロウ:魔導アーマーも「ガチョン」と敬礼(笑)
イース:さすがに支部の中までは入ってこないですよ。窓の外で待ってましょうか。
GM:飛んでるっ!?
イース:1階じゃないんですか。
GM:支部長の部屋だし、上の方にあるんじゃない?
イース:じゃ飛んでます。
GM:飛行能力を身に付けた!

*  *  *

GM:ではガトウ君。
ガトウ:僕はまた、どこか分からない戦場で(一同爆笑)
GM:絶対そう言うと思った!!
イース:どかーん、どかーんどかーん!
ガトウ:という所で、携帯の着信が鳴るんですよ。「ん?」と見たら…誰にしよう。
GM:誰でも良いよ。
ガトウ:じゃリリアにします。切ろうと思ったんだけど、出て…「スマン、忙しい」どかーんどかーん!
イース:が、ガトウさん、今いったいどこに…
ガトウ:「うわー、だめだー!(棒)」バシュっ! ツー・ツー・ツー…(一同爆笑)
イース:今日何回目の「うわーだめだ」でしょう。
GM:今夜食べたいのはパインサラダが良い? それともアップルパイが良い?
ガトウ:もうすでにソコですか!? まぁうちのキャラは、次があったらまた出るかもしれないけど、消息不明で。
イース:毎回それで終わるんですね。

*  *  *

GM:では最後、トーマ。連絡を受けて病院にかけつけます。
トーマ:やっぱり。病室に走る。
GM:ばたんと開けた、そこには…ベッドの上に横たわって…皿にケーキを乗っけてモゴモゴやっている。
トーマ:「は?」
GM:「むぐっ」と目を真ん丸くしてます。
トーマ:こっちも目を丸くしてます。
GM:「ちょっと、入るならノックぐらいしなさいよっ!」
トーマ:「よ、よう…ま、まぁ元気そうで何よりだ」(一同爆笑)
GM:「で、持ってきてくれたんでしょ?」と手を出す。
トーマ:「まぁな。ほら」
GM:もう一方の手で「ん」
トーマ:「ん? 懐中電灯?」
GM:「違うっ!」
ガトウ:フルーツ盛り合わせですよ。
GM:「お見舞いは?」
トーマ:「ああ。ソイツはこの報告書で十分だろ。お前、今十分食ってるじゃねぇか」
GM:「もぐもぐ」
イース:指輪! 指輪っ!(一同爆笑)
ウイロウ:指輪はねぇだろ!!
トーマ:「病人にこんなもの、普通買ってこようと思わねぇだろ」
GM:「何よ病人って。私は全然平気だもん」
トーマ:「じゃぁ何でお前はこんな所で大人しくしてるんでしょうねぇ?」
GM:「うっ…いーじゃない、別に!」
トーマ:「良くねぇよ。お前が戻ってこないと…(ボソっと)張り合いがねぇんだから」
GM:「ばっ…ばっかじゃないの!?」
イース:ちょっとここで看護婦さん入って来て良いですか?
GM:良いよ。
イース:「検温の時間ですよー」
ガトウ:秋野さんの名台詞、「俺にNPCを乗っ取らせろ」ですね!
イース:で入ってきて、「大分経過は良いみたいですから、明日には退院できそうですよ?」
ウイロウ:明日かよ!
GM:「ほらね?」
イース:「ひどい事故だったはずなんですけど、その時誰かにかばわれたようで、随分怪我が軽く済んだようです
トーマ:「そっか。そいつは何よりだな」
イース:「かばってくれた方に、お礼を言わないとね。では失礼しまーす」と出て行きます。
トーマ:こっちもちょっと顔を赤らめて。「ま、まぁ明日には退院できるんだろ。あーあ、お前が退院したら、また厄介な道具の相手させられるんだな」と嬉しそうに言います。
GM:「ケーキ…退院祝いのケーキ」 ちなみにケーキ屋は、結構あちこちボロボロですが。
トーマ:「(ぶっきらぼうに)分かったよ、何とか探しとくよ。(何故かすがすがしく)あーあ、全く俺って不幸だなぁ」と満面の笑みで病室を出て行きます(一同爆笑)
GM:「…バカ」
ウイロウ:決まったね!
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