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2009年11月20日 (金) | Edit |
第3ラウンド
イース:では第3ラウンドですね。
トーマ:ついに懐中電灯が切れてしまう。
GM:懐中電灯は1になりました。
トーマ:ジジッ…。
GM:この段階でジャックのHPが上がっています。装甲その他はそのままですが。
ウイロウ:先にジャックをやっておくべきでしたね。まぁ、そうじゃないかなーとは思ったんですが。つい殺っちゃった。
イース:まぁ良いじゃないですか、美味しかったですよ。
GM:では3ラウンド目の頭に、三度《オーバードライブ》。最後の。あ、先にセットアップが来るのでセットアップやる人はどうぞ。
トーマ:あ。先生には通り名がありますよね。
GM:“我らが師範”。
トーマ:さっきの一閃を見て、言われたという事にして下さいよ。(「ニックネーム」を出す)
ウイロウ:誰によ!?
イース:じゃ私が言いましょう。「さすが“我らが師範”、ホオズキ・ウイロウ先生ですね!」(一同笑)
ウイロウ恥ずかしーっ!
イース:いやいや、門下生なので!
ガトウ:では「それが俺の名だ」!!
ウイロウ:それが俺の名だ! 言ったということで(笑)
イース:じゃ、「さすが先生ですね!」くらいにしときましょうか。
ウイロウ:それくらいにしといて。
GM:ここで俺が「華麗なステップ」とか出したらもう大変な事に。
ウイロウ:明らかに変な人じゃないですか!
GM:いや全くだ。では、三度《オーバードライブ》で。
ガトウ:仕方ないですね…《バニッシュ》しますか。「上体をありえない角度に曲げる」(「ストレッチ」トリガー)という事なので、ジョジョ立ちしろって事ですね(一同爆笑)
イース:ですね!
ガトウ:ガシっ! とジョジョ立ちしながら、「それは見飽きた
ウイロウまだ1回も見て無いよ!!(一同爆笑)
GM:全くだ! ひでぇ。
ガトウ:「それはもう良い」
GM:「うがぁ…うぐぁ、うげー、ぐはぁ…」
トーマ:何か吐き出した。
ウイロウ:で、行動順でまた彼の番ですね。
GM:はい。では変なことされたので、この状態になったら使おうと思ってた特殊攻撃…《ブレス攻撃》(Lv+2Dの魔力ダメージ)をします。カボチャの口が開いて…
イース:今の、それ(パンプキンプリンラテの絵)じゃないですか。
GM:中にちろちろと灯っている…
ウイロウが。
GM:炎が。
ガトウ:うえー(吐き出した)
GM:津波のように押し寄せます。《ディザスター》でシーン全体に、《ブレス攻撃:炎》です。
イース:またシーン全体だ。《フォートレス》役に立たない…。
トーマ:これは全員回避するんですか?
GM:《ブレス攻撃》は抵抗です。
レン:回避で避けよう。僕の周りだけ、「一迅の風」が吹き…《スニークスルー》!
イース:とりあえず命中を聞きましょう。
トーマ:(ころころ)やった、スイート!!
GM:何!? 命中は、(ころころ)スイート!
トーマ:防御側有利!
GM:負けてるっ。
ガトウ:でもスイーツ出されてるんですよね。
ウイロウ:どうしようもないな。
イース:パリィします。
ウイロウ:俺もパリィしよう。魔力攻撃をパリィできる。
ガトウ:うわー、だめだー(棒)
レン:あ…ファンブル…。
ガトウ:それは《ヴィシサチュード》しよう。
レン:(ころころ)9…この「限界突破」とMEってかぶる?
イース:かぶります。まず限界突破で10になって、さらに《スニークスルー》で-1なので、9ならスイートですね。
レン:かわしたっ!
ガトウ:2人がかわして、2人パリィ、俺うわー(笑)
イース:《カバーリング》! ダメージ下さい。
GMダメージ45点の炎。
トーマ:おかしい!
ウイロウ:死にました、《リヴァイヴァー》で復活します。
ガトウ:死んでた…危なっ。
イース:自分の分と、かばった分はパリィできる?
GM:2倍になったダメージから、1回パリィできる。
イース:なるほど。…死にますわ、《リヴァイヴァー》。「物理法則を無視した動作を行う」(「インポッシブル」)…魔導アーマーがありえない方向にぐにっと曲がって。
ウイロウ:いやいや!?
イース:ジョジョ立ちかよ!? って感じで、その部品の一部がちぎれて飛びます。「レギッドエッジ」(トリガー)
GM:魔導アーマーがグニっていった!?
ガトウ:「古傷」痛んどきなさい。
イース:では、昔「痛っ」ってなった魔導アーマーの古傷が…(笑)
GM:今、「痛っ」って言った? 古傷って!?
ガトウ:ええ、何か?
イース:この子はきっと喋るんですよ。
GM:ではこちらの行動は終わり。
ガトウ:かばわれて、二人が倒れてるのをみて唖然としますよ。「…ゴメン」と思いながら。
ウイロウ:爽やかに「やー、無理無理」と起き上がりますよ。
イース:ちょっと怪しい動きをして踏みとどまりました。
トーマ:《リヴァイヴァー》はHP全快になるんですか?
GM:そう。
トーマ:何事も無かったように。僕は、先生は一回死んで復活したわけですけど、何事もなかったように見えたので、「さすが先生だ、あの炎を食らっても傷1つない」
ガトウ:僕は、かばわれた自分に呆然として待機です。
GM:次は10の2人。
レン:では…普通に攻撃、15。
GM:12で命中。
レン:これを6に変えて、っと。25点。
GM:地味に強いな。ダメージ総数が100を超えた。
イース:うーん…離脱します。
GM:離脱して別のエリアに入る事もできるけど?
イース:できますか。では、マーカス像エリアに入ります。
GM:OK、離脱は「エリア移動とみなす」という事です。
イース:次のラウンドに爆弾にダメージが行くと危険ですので。
トーマ:今の攻撃、爆弾にもダメージがいったんですか?
GM:狙いはつけてたけど、懐中電灯のガードがあるから、ダメージは0になってます。
トーマ:おお、懐中電灯効いてたんだ。今が初めてじゃないかな(笑)
ウイロウ:本当だ。
GM:さっきまでは攻撃が行きもしなかったからな。
トーマこれで私が懐中電灯を照らしていた意味が分かっていただけたかと(一同笑)
ウイロウ:次は俺か。どうしようかな…《レイジングブレイズ》を使うとコストがなくなるな。
イース:出しましょうか。
GM:何、周りの人も出したくてウズウズしてるさ。
ウイロウ:マジですか。マイナーで移動してメジャーでジャックを殴ります。スイーツ!(ころころ)10、スイート。
GM:当たりました!
イース:「慇懃無礼」どうぞ。
ウイロウ:「あなたの顔は見飽きました」《ペネトレイト》で装甲を0にして、かち上げながら閃きながら、「それが俺の名だ」で《レイジングブレイズ》を使います。2D+7に、スイートで1D、《ビースティング》(スイートしたらLv+1Dダメージが増える)で5D増えて、《レイジングブレイズ》が8D。
GM:途中で指が足りなくなった(笑)
ウイロウ:16D+7。
トーマ22Dにします?(一同爆笑)
ウイロウ:来たー! これ(iPod)貸して下さいよ。
GM:良いよ。22D6+7。これでシェイクして下さい。
ウイロウ:えい(ころころ)。93点(一同爆笑)
GM:ごはっ!!
ガトウ:気持ち良いーっ!
ウイロウ:これで全てのトリガーを使い切ってしまいました。
GM:93か、もしかして行ったんじゃないか? (計算して)行った! 誰かトリガーを1枚使って「レクイエム」を宣言して下さい。
ガトウ:じゃ、スコールの音が「テーマソング」(トリガー)と共に。「ようやくのエンドロールだ」と言いながら。
GM:行動順に攻撃です。行動済みでも、マイナーメジャーと行動できます。ガトウからだね。


レクイエム!!

GM:レクイエム中はこちらは回避判定を行いません。命中は振ってください、スイートするかもしれないし。
ガトウ:とりあえず当たりました。
GM:「口笛」くらい吹いとけ。
ガトウ:じゃ「ひゅー」って吹きながら(笑)「そろそろエンドロールだ」…と、かち上げてるのをもう1回上げ直します!
ウイロウ:おお!
ガトウ:《ブレイクショット》なので、水溜りから上に水流がぶわっと立ち上る。《レイジングブレイズ》も使って、コスト1の+10して64点。吹き飛ばしました!
イース:吹き飛ばした所を撃っときますか?
レン:撃っときますか。《フルバースト》《ガンスリング》で最大まで上げて。
GM:レクイエム中はコスト1点で+10ダメージを増やせるから。
レン:じゃコレ使います。
ガトウ:「ガラスのシャワー」なので、吹き飛ばした時にビルにでも当たった?
GM:公園だからな、照明に当たった。
イース:良いじゃないですか、ガラスのシャワー。雨とガラスが混じってキラキラしてるんです。美しい。
GM:1つずつその照明が消えていきつつ。
レン:これを6に変えて…見得切りつつ、ガラスのシャワーが降りながら、104点。
GM:104点!?
イース:私はポイント取っとこう。落ちてきた所をバッバッバ…ゴン。と轢きましょう。(ころころ)さ、3! 大丈夫!
GM:3はデイムじゃないな(笑)
秋野:轢き逃げアタックだ。
ガトウ:ジェットモンガロンの轢き逃げアタックですよ! かち上げられて、下に叩き付けられたところを「どすこい!」
イース:《レイジングブレイズ》は使いましょう。50点ですね。
ウイロウ:普通に通常攻撃。6…振り直し! ダメだ、6!
イース:「ウインク」して、《ミラクルアクション》使いますか?
ウイロウ:じゃ、キーン☆(ころころ)えええーっ!?(一同爆笑) 片方1が絶対出てるんだけど!
GM:嘘ぉー!?
トーマ:お茶飲んどきますか? 「氷塊の音色」
ウイロウ:お茶うまいー! ちょっと落ち着いて、(ころころ)出たーっ!!
GM:いやービックリだ、本当に出ないもんだなぁ。
ウイロウ:出ないんですよ、そういうモンなんですって。37点です。
イース:剣の歌を奏でてもう30点上げときます?(「俺の歌を聴け」)
ウイロウ:剣の歌を聴けー。もう30点です。
GM:68点。
イース:剣の歌を奏でて、「平和の使者」がトリガーなので、何故か鳩がバタバタ飛んだ。
ウイロウ:ええー!?
イース:おかしいよ、夜だって(笑)
トーマ:素手が1D6+威力なんですね。あとカードを使えるだけ使います。
GM:うん。
トーマ:まず「不動の構え」を取り全身の関節、筋肉が連動しドーン! そして「獣の咆哮」で雄叫びを上げると、獣の形のオーラが背後に出ます。
イース:うぉぉぉ!
トーマ:そして派手な音を立てて、周囲に爆発が起きる(「エクスプロージョン」)
イース:バーン!
トーマ:これで素手で、「これで終わりだぁっ!!」と当たる瞬間に、「刹那の沈黙」が訪れる!(一同爆笑) 「…あばよ」ドーン!
秋野:インパクトの瞬間、一瞬静かになって…ドーン!!
トーマ:ダメージが29+6だったので+80で115点(一同爆笑)
ガトウ:素晴らしい!
ウイロウ:うん、主人公っぽい。
GM:その瞬間、殴りつけたただの拳っぽいけど全身のフォースを集約したような、眩い光が…
トーマ:「消えろぉぉ!!」
GM:雨をも吹っ飛ばすように、周囲に爆発が起こり、世界が白く反転します。(「白黒反転」)
ウイロウ:ああ、世界が滅んでしまった
トーマ:ああ、もし最初からやり直すことができれば。
秋野:おお世界よ、ほろんでしまうとはなさけない。
GM:…数日後。
ウイロウ:数日後になってしまった。
ガトウ:エンディングですね。
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