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2009年11月19日 (木) | Edit |
第2ラウンド
GM:ではセットアップに、ジャックがもう1回《オーバードライブ》を。
トーマ:懐中電灯の数字はになりました?
GM:なりました。
トーマ:怖いよー!(笑)
レン:その《オーバードライブ》を、2枚使って《バニッシュ》。
GM:何を使って《バニッシュ》したの?
イース:トリガーの演出をするんでしたら。
レン:ああ、そうか。「野生の対峙」「スクリューターン」…?
トーマ:相手はきりもみしながら地面に倒れ伏す。
ガトウ:火を出そうとした時に、石を蹴って手に当てて、ジャックが回りながら倒れる?
レン:足を撃ちましょう。
トーマ:一部部位がちぎれて、それがクルクル…ドサ、っと。
GM:シルクハットかステッキかな。
トーマ:ストロー(※GMはパンプキンプリンラテをストローで飲んでた)
イース:ストロー持ってるんだ!
ガトウ:「この町を守るって、スクァッシュと誓ったんだ」とか言っとけっ!(「誓約」カード)
トーマ:もう1枚開いてるね。お前のスタイルを見せ付けて「見得を切る」を!(一同爆笑)
レン:では、バーンと撃って(銃口を吹いて)、「スクァッシュのためにも、お前にそんな事をさせるわけにはいかねぇ」
GM:「またしても、またしても…無理ー!」
イース:本日3回目の無理ー。
GM:「馬鹿な、何故、何故この花火は撃ちあがらないのだーっ!?」
レン:「一生上がらねぇよ
GM:かっこいいー! 次は、またしてもジャック。ようやくまともに攻撃できるかも! と、《フォースブリット》《インフレイムス》。《イリミネイト》はLv1なんで1回しか使えないんで終わったので、後は《ディザスター》でシーン全体にします。
イース:ですが、「非情なる運命」(カード)! 判定はデイムになります。「ここで、CMです」と車載ラジオが言って。
GM:がはっ。では、炎を天高く打ち上げて、ドドドドドン! とやったのに、全部狙いが外れてる。マーカス像の3m横、とか。
トーマ:打ち上げようとしたところで、「イオンコート♪」とかCMに入るんですね(一同爆笑)
ガトウ:3chだったか、これ!
イース:この番組は、暮らしと文化を守るゲイル・シュトラウス社の提供でお送りします。
GM:おはようからおやすみまで、武器を作り続けるゲイル・シュトラウス社の提供でお送りします。
ウイロウ:作るな!
トーマ:で、戻る前に「おっサンテーレービ♪」(一同爆笑)
ガトウCM入るのかっこ悪いですから! そのカーラジオで「集中豪雨が起きるでしょう」とか言って、花火が撃ちあがった瞬間に雨に流されて「Cool!」(一同爆笑)
トーマ:それはカッコイイ(笑) サンテレビ駄目でした。
イース:「あなたの行動は、上手く行かないようになってるんです!」
GM:「馬鹿な、馬鹿な…一度ならず二度ならず、三度ならず…!」(一同爆笑)
ガトウ:4度目ですね。
トーマ:「だから言っただろう、お前の花火は打ち上がらない!」…人がやったのに。
GM:それ私のセリフー!
ウイロウ:しかし、コレGMに出して失敗させるのはアリなの?
ガトウ:最強カードですね。使い方もIt's Coolですよ。
イース:ありがとうございます。ちゃんとルールブックに、「PLはGMに対して、不利になるカードを出そうとしている」とか書いてあるんですよ。
GM:何にでも使える《インタラプト》(アリアンロッド)だから、強いな。
トーマ:逆にGMがPLに出すことも出来るんですよね。怖いカードだ。
イース:ですが、PLはそれを拒否して捨て札にしても良いんです。プレイしてコスト3にしても良いし。
GM:GMも却下しても良いけど、なるべく受け入れるようにしましょうと書いてある。今回は《キュア》がないんで(笑)
イース:いや、数字に関係するモノは全部やれ、って書いてありましたよ。(※GMは原則として数値・ダイスロール・データが変化する効果のカードのプレイを拒否してはいけない)
GM:だね、今回は判定が絡むんでOKとします。ではジャックが「こんなに力があるのにー! こんなにこんなに…」
イース:こんなタイミングで集中豪雨ってー!?
ウイロウ:ひどい。かわいそうになってきた(笑)
GM:今雨が降ってるから、「スコール」とか出しやすいな!
トーマ:また雨粒を銃弾に変えれるね。
ガトウ:次はウチの番なんですが、攻撃するのにコスト1を払い続けなくてはいけないので予備がない。
レン歌いながらやって下さい(笑)(「テーマソング」)
ガトウ:そんなキャラじゃないから!!
イース:それでしたら、車載ラジオから何か流れましょうか。「あれ、さっきのでおかしくなっちゃったみたい!?」
ガトウ:ではその曲が、たまたま好きな曲にしましょう。「Coolだね、まさにCoolだ」と言って…雨粒を弾丸に変えましょう!(一同爆笑)
ウイロウ:来たー! かっこいー!
ガトウ:《ブレイクショット》をジャックに。Coolだねぇ(ころころ)…えっと、《ヴィシサチュード》(一同笑) …当てさせてぇー!
ウイロウ:もう1回振っとく? 俺の《ヴィシサチュード》。
ガトウ:良いんですか、ありがとうございます! (ころころ)下がった!!(一同爆笑)
トーマ:もう1回!
ガトウ:ありがとう、ありがとう! (ころころ)ちょっとマシになったけど、14!
ウイロウ:低っ!!
GM:8だから13、当たり。
ガトウ:当たったーっ!?
イース:こういう時は「Yes!」(カード)ですよ!
ガトウ:「Yes!」(一同爆笑)
ウイロウ:ヒドイわぁ…。
トーマ:おもしろい。
ガトウ:25点です。皆さんありがとうございます。必死だ。
GM:まだ41点しかダメージ食らっておりません。次は10の2人。
イース:では先に行きましょう。ジャックを轢くというか、体当たり。17で、ぼか。
GM:13、当たりました。
イース:ダメージは20点物理。
トーマ:魔導アーマーアタック。
ガトウ:指鳴らしとく?(「スナップ」カード)
イース:ありがとうございます。では、魔導アーマーが「ガヂン」と(一同爆笑)
ウイロウ:鳴らないだろー!!
トーマ:これはキミに出せると良かったね。指パッチンしたら、雨が弾丸に変わるという。
レン:じゃジャックに…お、スイート!
GM:こちらはスイートしない、5と6、惜しい。
レン:ではわめいてる所に隙を見つけて、閃いた。
ガトウ:閃きながら、本読みながら(一同爆笑)(※アリアンロッドの「真理の書」)
イース:本読まないです!!
GM:フェイト使いながら。
トーマ:踊りながら(※同《ダンシングヒーロー》)。このゲームなら、「閃きながら」とかトリガーの分も言える(笑)
レン:コレを6に変える。スイートで1D増えてるから、32点。
ガトウ:先生、一撃で科学者を瞬殺してもらえたら(笑)
ウイロウ:科学者にしようか。先にキュルビスの番かな。
GM:「まさか、こんなにあっさり手駒がやられてしまうなんて」
レン:…あ、しまった。何で俺科学者にも撃ってないんだ。
イース:2体に撃てるのに!
GM:あー、その2体に撃てるのは、同じエリアにいる2体だから。今はジャックと別のエリアに別れてるから、対象にできないんだ。
レン:そうなんだ。
GM:前回はそれが分かってなかったから、無茶し放題だったな(笑) どんなピンホールだと。
トーマ:同じヤツを2回狙う、とかはできないんですね。
GM:それはできない。でキュルビスの番だが、今はやる事ないんだよな、実はオマケ…。まぁ何かホザいておきましょう。「何故、こうまで抵抗できるのだ? お前たちは!」
イース:「守るべきものがあるからです!」
GM:「どの道、全ては火の海に包まれてしまうというのに、何を守ると言うのだ。お前たちのちっぽけな力で守れると言うのか!」
トーマ:「守れるさ。お前らにそんな事、できるわけねぇ!」
GM:「私たちの計画を、阻止しようというのですね」
トーマ:「ああ、お前らが何を企んでいようと、全部ぶっ壊してやるよ!」
GM:「ふふふ、無駄な努力と思いますが。ここまでやってくれるんだ、もう少し楽しませてもらいましょうかね」
ウイロウ:うーん、せっかくカッコ良い事を言ってるのに、まるでカードがない。
ガトウ:僕も「コイントス」しか持って無いんですよ。
トーマできるかできないか、このコインに決めてもらおう! …できない。ごめんなさい(一同爆笑)
GM:台無し!
イース:「俺の歌を聴け」ですが…今喋ってるのはこの人の人生の歌! という事でアリですか?
トーマ:劇で言うなら、スポットが当たってる状態。
GM:良いだろう。
ガトウ:でも6枚だから。
イース:ああーっ!? 誰かが3を使った後に出せば良かったですね。
GM:戦闘中に出す場合は、コスト足りない! じゃぁ出そう、の方がスッキリするね。
イース:確かに。じゃ、そうしましょうか。
ガトウ:ではその間に、「切り札」で《アカシックレコード》を復活させて、「今はそのガキくさいセリフに、乗っておくとするか」
GM:では先生かな。
ウイロウ:キュルビスを殴る、で良いかな。マイナーで移動して、通常攻撃。…スイートしなかった(がっくり)
ガトウ:すいません!
ウイロウ:《ミラクルアクション》。スイートしない!
GM:スイート値7で、振り直ししてスイートしないのか!
ウイロウ:そんなもんですよ。
トーマ:もう1回振り直しますか?
ウイロウ:ありがとう! (ころころ)スイート!!
ガトウ:Cool!
GM:はっ! 6・5!!
ウイロウ:では「ようやくあなたにたどり着きましたよ」とか言いながら、キュルビスを「えい」って殴ります。
イース:軽っ。
トーマ:ダメージに+6D6お願いします。
GM:乗った!
ガトウ:一閃したっ!
イース:コスト2でしたっけ?
トーマ:そうでした。(「ハイジャンプ」)おもむろに「とう!」とジャンプして、高い所に上がって「今だ、先生!」…何だこのキャラ(笑)
ガトウ:何かものすごい、(変なポーズをとって)「悪魔くん」な感じがした!(一同爆笑)
悪魔くん。どんなポーズかは分からん
トーマ:分かる、分かる!
ウイロウ:こいつ、装甲値ありますよねぇ。
GM:もちろん。《パーソナルドメイン》(ダメージ軽減)も持っています。
ウイロウ:とりあえず《ペネトレイト》で装甲値を0にしてもらって、60点です(一同爆笑)
ガトウ:気持ちイーっ!
GM:ごぶはぁ!? も、もういっぺん言ってくれないかなー…
ウイロウ:装甲無視の60点ですー。「あなたは先ほどちっぽけな力と言ったが…」ドシュっ。
GM:ぱ、パリィするんだった…。
ウイロウ:「この私に対してちっぽけな力とは、良く言ってくれたものですね」(一同爆笑)
GM:《パーソナルドメイン》を貫いて死にました! 「ぶはぁ!!」
トーマ:「やっぱり先生の剣はすげぇ」
イース:《イモータル》無いんだ。
ガトウ:死ぬ…メナス…!(一同爆笑)
ウイロウ:やっぱりメナス!
GM:ではコイツが戦闘不能になった所で、演出が入ります。「馬鹿な…こんな所で、私の計画が、潰えるのかっ…こうなったら…お前らだけでも…」
イース:ぽちっとな?
GM:「道連れだ…ジャック、もうお前のリミッターを解除してやる、好きに暴れてしまえ!」
イース:えー。
GM:というと、ジャックのシルクハットがぼーんと吹き飛んで、全身が更にムクムクと。
ガトウ:大きくなった。
GM:身長は変わらないけど、ブクブクになったって感じ。両手をドンドーンと地面に付けて、四つ足の怪物みたいな感じ。
ガトウ:チョッパー化ですか?
トーマ:暴走チョッパーですね。
GM:暴走チョッパーを良く知らないんだけどな。
暴走チョッパー。フィギュアの方が分かりやすいとはこれいかに
トーマ:僕のイメージだと、カボチャの下に人間の足が100本くらい生えてるの。
イース:気持ち悪い。私のイメージですと、お盆に茄子で馬を作って流すじゃないですか。あれの茄子をカボチャにしたような。
ウイロウ:カボチャに割り箸が4本刺さってるだけだ!
GM:カボチャの重みで割り箸が埋まりそうだ。
トーマ:ありえないほど肥大化したカボチャですね。
GM:カボチャに亀のあしが付いてる感じ。「うげぇぐるるるー」
イース:ああ、もう人間の言葉も喋れなくなっちゃって。という所で、次のラウンド?
GM:もう誰も行動残ってないか。じゃ次のラウンドです。
レン:あ、GM。そいつがベラベラ喋ってる間に、「そんなの関係ねぇ」とばかりにスクァッシュの死体の所に行って、スクァッシュの銃の弾を自分の銃に込めておきます。
秋野:誰か下準備はないのか!
イース:さっき使ったばかりなので、まだ回って無いんですよ。


イース:ではカード引きます。
ウイロウ:いらないカードばかりで引くに引けない。
イース:どんどん出して、捨ててもらったら良いじゃないですか。却下してもらったら。
ウイロウ:なるほど。そうしよう。
レン:…その下準備が来たー!!(一同爆笑)
GM:自分が引いても仕方ねぇ!
ガトウ:失敗したなぁ。先生が一撃で倒した時に「やっぱり先生の剣は、俺の時間でも追えねぇな」と言っておきたかったですね。
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