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2009年11月17日 (火) | Edit |
GM:では中央広場に行く前のシーンです。トーマに、パイの事を思い出してもらえたらなーと。
トーマ:いつでも思ってますが、それどころじゃ無かったんでしょう。病院に運ばれたんでしたっけ?
GM:ええ。生死は分からないですが。
ウイロウ:(「イヤな予感」をそっと出して)
GM:イヤな予感!
トーマ:しますねー。最後の《シンパシィ》を使ってイースさんにカードを1枚渡します。それで「イヤな予感」をいただいて…「くそ、嫌な予感がする…こういう時に限って当たるんだよな」
GM:しまってあった懐中電灯のような物が。
イース:懐中電灯! それは「思い出の品」だ!(一同爆笑)
ウイロウ:もう思い出にされたよ!
イース:いや、トーマは確か《リヴァイヴァー》を持ってなかったでしょう? そのカードを《リヴァイヴァー》代わりに使ってあげて下さい。
トーマ:本当だ! 「イヤな予感」がこれに替わりました。
イース:では、パイが最後に…いや、最後とか(笑)
GM:最後とか言わないであげて下さい!
イース:あの時に言った言葉とか、「ん?」とモグモグさせてる所とかが、頭の中によぎったりなんかして。
トーマ:モゴモゴしながら、いつもとは違う事を言ってたのかもしれない。
GM:「いつもみたいにお願いね?」とか、「あなたブレイザーでしょ」とかいう言葉が頭をよぎって…
トーマ:ガトウの、「女一人も守れねぇヤツが」とかいうのもよぎりながら(一同爆笑)
GM:「不屈の闘志」、逆境で心を奮い立たせて下さい。
トーマ:奮い立たせました(笑)
ガトウ:彼女の事を思い出しながら、「レポート、書かなきゃいけないもんな」と懐中電灯を懐にしまう(笑)
GM:ちなみに、効果は覚えてる?
トーマ:覚えてますよ、自分は動けないけどダメージ受けないっていう。
GM:自分が、じゃなくて対象が、だ。守られる対象が何かアクションをしたら、効果が切れる。
トーマ:なるほど。誰に使っても良いし、自分に使っても良いんですね。メジャーアクションでしたっけ?
GM:セットアップで使う。何かアクションしたらダメだけどね。
ガトウ:息は?
GM:息は良いよ!
トーマ:(生意気な小学生みたいに)お前、息したから効果ないもんねー(一同爆笑)
ガトウ:そこ! (やはり生意気な小学生)はーい、息しましたー。
ウイロウ:むかつく!
トーマ:俺は動いてない! (生意気に)心臓は動いてますー!(一同爆笑)
GM:ひどい。
イース:はいはい、マーカス像ですよマーカス像!
GM:これからマーカス像に向かうって所ですね。リンクスはトリガーいっぱいか。
レン:ええ、3は無いですけど。
GM:でも命中は高いよな。うーん…命中低いって人いるかな?
イース:低いですが余り関係ないです。
トーマ:自分では攻撃できないです。
GM:じゃ、良いか。

*  *  *

GM:ではクライマックスシーンのチョイ手前。まぁこれ以上カードを稼ぐ必要は無さそうなので、サラっと流しましょうか。
ガトウ:ガトウはとりあえず、死んだという事にしといて下さいね。
イース:ああ、爆弾と一緒に!
GM:この場にいないもんな。
ウイロウ:帰って来なかったっけ?
トーマ:後で良い所で帰って来るんでしょ?
ガトウ:そうします。
イース:「ガトウさんは、あれを掴んで出て行ってしまったんじゃないかしら」
ガトウ:という感じで。
GM:では、「どこへ行ったんだ」って工場から出たら、スラムの向こうの方で爆炎が上がったと。
イース:知り合いの人は「ガトウは《テレポート》が使えたはず」って気付くか。
ガトウ:先生は「どうせ生きてるんでしょ」ってバレてそうです(笑)
GM:そして出てきた時に、「さすが、“帰って来た”ガトウ」(一同爆笑)
ガトウ:じゃ、良いです! 皆が出てくる時に入り口で待ってますよ。
ウイロウ:何だ。
トーマ:僕は「一人で逃げやがった!」って思って怒ったんですけど、爆弾持って行ったって所で、アイツはもしかしたら良い所もあるのかなと思って、今揺らいでいます。
ウイロウ:では一人で逃げたと思って怒ってる所で、向こうでドーンって言った所で肩をポンと叩いて、「彼は乱暴ですけど、ああいう人なんですよ」(一同笑)
トーマ:「先生! …俺、間違ってたかもしれない」
ウイロウ:うんうん。
ガトウ:と皆が出てきた所で…もう途中で出てくるの面倒ですからね。「行きますか」
ウイロウ:普通に出てきたーっ!?
ガトウ:それとも富樫風に「ガトゥー!!!」って言っときます?
GM:では「ガトウー!!」と、その辺の死体が。
ガトウ:死体に言われた!? まぁ今からクライマックスですからね、途中で出てくるより良いでしょう。
GM:はい、ではインタールードを挟んだらクライマックスです。


トーマ:すいませんウイロウ先生、これ、僕に出してください(譲渡)
ウイロウ:ほうほう。
トーマ:演出シーンとして欲しいんです。
ガトウ:クライマックスの美味しいシーンまで待ってるのもったいなかったから、出てきちゃいました。
GM:まぁ最初にペラペラ喋るけどね。
トーマ:最初はレンさんの相棒が死んでるシーンかな。
ガトウ:そうそう、そこかと思うんで、挟まなくて良いかなーと。全員5枚になってるんですかね?
イース:私が4枚です。1があるとちょっと安心かな。
ガトウ:じゃ、どっかで「古傷」痛んでよ。
イース:ありがとうございます(笑)
レン:…最後でしょ、髪きれいにしときなさい?(「ヘアセット」を渡す)(一同笑)
イース:ありがとうございます。ではヘルメットを被る前に髪を撫で付けて、ヘルメットを被って、カチャ(顎でベルトを締めた)
GM:それで5枚かな?
イース:です。ヘルメット被ってマーカス像へ。
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コメント
この記事へのコメント
>GM:でも命中は高いよな。うーん…命中低いって人いるかな?
>イース:低いですが余り関係ないです。
>トーマ:自分では攻撃できないです。
>GM:じゃ、良いか。

ここではシチュエーションカード「決断の刻」を出そうとしてたのだよ。
トリガーになると、

スーパークール   コスト:(特)

クライマックスフェイズの間、あなたが行う攻撃判定と防御判定の達成値を常に+1する。クライマックスフェイズ終了時にこのカードを捨て札にすること。

という効果。

クライマックスフェイズにしか使い道がないカードだったわけだし、提示してもよかったなぁ。
2009/11/18(水) 02:52:28 | URL | アルト♪ #-[ 編集]
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