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2009年11月13日 (金) | Edit |
イース:私たちと別のエリアに、一般人のメナスが2体?
GM:コマが無いけど、感覚で言ったら…(図を書く)
イース:別にエリアが別かどうかだけで良いんですが。
GM:まず、ここに追って行った放火魔、そしてキミたち、そして一般人のメナスが2体、こいつらは1エリアにいる。
トーマ:ヒトメナス。
GM:それぞれ、1移動で行ける距離ですね。
トーマ:ああ、距離の概念は無いんですね。
GM:ええ。接敵してるかどうか、だけです。
トーマ:接敵状態がSなんですね。
GM:こっちの行動は、一番早いのが15です。
イース:早っ。ソイツからですね。
トーマ:ヒトメナスです。シュシュシュシュシュっ(一同爆笑)
ウイロウ:何だその、魔の島のゾンビみたいなのは!(ロマサガ1の魔の島にいるゾンビは通常の4倍の速度で動いている)
GM:後ろの2体は4です。


第1ラウンド
GM:ではセットアッププロセスで、後ろのメナスが「けけけ」と《ブーステッドファイア》を使います。【行動】を2D6…+9して、ダメージを+5点。それを、後ろの「うー」「ぐー」といってるメナスに。Aの行動が13になりました。
イース:じゃ次はソイツですね。
GM:後ろの2人は、セットアッププロセスで《バーサーク》を使います。ダメージ+6、行動が0になります。
イース:ああ、《ブーステッドファイア》はダメージを上げただけなんですね。Aがダメージ+11点か。
GM:Bの方は+6だけですね。これで、こちらのセットアップが終わりです。次はこちらのメインプロセス。啖呵を切っていた正面のトーマ君に、マイナー《フォースブリット》(ダメージを+[LV+1]D6する。最大3Lv)+メジャー《インフレイムス》(炎の魔力攻撃。[LV+1]D6+威力のダメージ。最大3Lv)で攻撃します。
トーマ:これは普通に避けたら良いんですか?
GM:「ウケケ、燃やせ、燃やせ」
ウイロウ:これは【抵抗】だ。
GM:魔力に対しては【抵抗】+2D6で判定します。こちらの命中は23。
ウイロウ:それは無理だな。
ガトウ:死んだ。
イース:かばいましょうかね。
トーマ:2D振って14以上出せば避けれます。
ガトウ:トリガーを1点使ったら、達成値が上げられるよ。1Dでしたっけ?
GM:いや、達成値1点。
ガトウ:使えねぇー!
ウイロウ:その代わり、振った後に「あ、あと1足りないから使う」ってできるよ。
トーマ:とりあえず振ってみます。(ころころ)ああ、11。惜しい!
イース:では《カバーリング》します。パリィしますね。
GM:ダメージいきます。
トーマ:ありがとう。どれくらいのダメージが出るものか、さっぱり分からない。
ウイロウ:それは俺たちも分からない。
GM:26点。
イース:(ころ)11点削って、15点ダメージですね。
トーマ:結構来ますね。魔法は普通の防護点では引けないんですか?
ウイロウ:うん。こんな雑魚が魔法使ってくるなんて、もう無理だー(笑)
GM:で、バッドステータス[幻惑]になります。達成値-3…か、-2なのか分からないんだけど(笑)
ウイロウ:魔法はスイートしないと幻惑にはならないですよ。それとは別にメナスの能力で?
GM:そうだった? それは勘違いだ。幻惑にならない。次はリンクスとイースが同時ですね。
イース:では、Aから殺すのが良いでしょうかね。
ウイロウ:そんな感じだな。
トーマ:攻撃力が上がってるもんね。
イース:先に行きますね。マイナーでずざざーとエリア移動、メジャーアクションで轢きます。
GM:轢く?
トーマ:ああ、バイクで(笑) あ、魔導アーマーでしたか。
イース:体当たりかな。
ウイロウ:それ、乗ってる人間は大惨事じゃないか。
GM:当たりました。
イース:ダメージは17点ですね。「かわいそうですが、容赦しません」
GM:Aだね。「うぎゃー」と轢かれます。次はリンクス。
レン:射程Lなので、僕は移動しなくても撃てるんですね。じゃAを撃ちます。
GM:当たりました。
トーマ:《アクティベート》でダメージを上げます。+6D6(一同爆笑)
イース:コストを使って下さい。演出は書いてありますが、しても良いししなくても良いですよ。
トーマ:なるほど。フォースをまとい、物理法則を無視した動作を行う…? 行ってないな(笑)
ガトウ:こじつけたら良いじゃん。
トーマ:ではこっち…自分が能力を使う時に、世界がこんな風に見えるんです。
GM:まさに「撃とう」とした瞬間に、世界が「白黒反転」して。
トーマ:「今だ!」
レン:で、どうしたら良いんでしょう?
トーマ:ダメージを6D6増やして下さい。
ガトウ:肩をポンと叩かれた気がしたんだって。「ん?」ボゴォォー!
トーマ:すごい力が手に集まってきてる感じ。かな?
ガトウ:「ドーン!」って撃って、ん? って見たら、トーマがにこっと笑ってる。
トーマ:何が起きたのか分からないかもしれないね。「自分こんなに強かったんだ!?」って(笑)
レン:42点。
GM:よ、42点っ!? 死亡しました。「ぐぎゃーしゅぶしゅぶー」と崩れていきます。
トーマ:僕は《アクティベート》を使うと行動済みになるので、ヒトメナスですね。
GM:最後のメナス。今同エリアにいるのはイースだけなので、イースに向かって「うがぁ!」と手を振り上げて駄々っ子パンチをします。命中は15。
イース:15はパリィします。
GM:ダメージは…弱い。10点。
イース:装甲値で弾きます。
GM:ではこちらの行動は終わり。


第2ラウンド
GM:お二人、好きな感じで登場してもらってかまいません。同時に出ても良いし、順番に出ても良いし。
イース:ガトウさん、「口笛」吹きながら出てきます? ヒュー「やってんね」…キャラじゃない?
ガトウ:えー僕は、戦闘とは全く関係ない場所で、トーマがポンとアシストを出したのを見ながら「やるねぇ」と成長してるのを嬉しく思いながら、戦闘エリアの端っこにいます。気が付かれない様に(笑)
GM:いるんだ。
ガトウ:いる、扱いにして下さい。技能が使いたいので戦闘エリアの隅に気付かれないように。
GM:気付かれるかもしれない。
ガトウ:良いですよ。
GM:では一応、[隠密状態]くらいにしておこう。
レン:またビルの上じゃないんですか?
ガトウ:ビルの上でも良いんだけどな(笑) 気が付かれないように、「ひゅー」と口笛を吹いてます。
ウイロウ:では僕は自分の行動順に、敵をずばーっと叩き切って、その後ろから「大丈夫でした?」って(一同爆笑)
ガトウ:かっこいいー!
GM:行動値は7だったね。多分それまでにBは死ぬから、メイジの方を攻撃になるかな。
ウイロウ:そうですね。
GM:ではセットアッププロセスに、《ブーステッドファイア》。行動値が(ころころ)+11で、ダメージ+5。Bは《バーサーク》。
イース:行動値振る意味ないじゃないですか。
GM:ダメージ上げるためだけだからね。では通常の行動で「早くもコマが1つ壊されてしまったではないか」
イース:「コマとか言ったらダメですよ!」
ウイロウ壊されてしまったメナス
GM語尾、メナスなんだ!?
イース:ああ、この人は「はっくしょんメナス」っていう人ですよ(一同笑)
GM:またおかしな人格を植えつけられてしまった。
トーマ:絶対なりたくない!
ガトウ:メナスナール塗られたらなるよ。
トーマ:これは困ったメナス。コイツら強いメナス、逃げるメナス!
GM:いきなり雑魚キャラ認定! 「お前ら許さないメナス、焼き殺してやるメナス!」
ウイロウ:本当に採用された。語尾メナスナールだ。
トーマ:コイツ、やっぱりさっきの客じゃないかもしれない。さっきのヤツはこんな喋り方じゃなかった(笑)
GM:じゃ…また固まってる所にいくなら…トーマ君にしますか。
トーマ:良いですよ、次こそ避けます。
GM:「燃えろ燃えろー」(ころころ)
ガトウ:そこを《ヴィシサチュード》! 当たる、っと思った瞬間に後ろでガトウがニヤっと笑った気がした。もう1回振って下さい。
GM:(ころころ)2下がった。22です。
トーマ2Dで14以上出せば(一同爆笑)
ガトウ:ダメだぁ~。
トーマ:やーらーれーるー!
ウイロウ:かばいながら出てきましょうか?
イース:《レンジドカバー》が1シーン3回使えるから大丈夫ですよ。
ウイロウ:ああ、なら。
イース:ずざざーっと「スライディング」(トリガー)しながら使います。
トーマ:この子すごい(笑) なんて動きをするんだ。
ガトウ:15歳の小娘が、魔導アーマー駆ってるからな。
イース:私がスゴイんじゃなくて、魔導アーマーがスゴイだけです。
GM:魔導アーマーをスライディングさせ、炎の前に立ちはだかる少女。
トーマその衝撃で吹っ飛ばされて助かる私(一同爆笑)
ウイロウ:弱っ! 助かってないし!
イース:「ごめんなさい、ちょっと引っ掛けちゃったみたい!?」
トーマ:「みなまで言うな、俺を助けようとしたんだろ」
GM:そのダメージが行ってる気がするけど(笑) ダメージは19点です。
イース:15点止めましたので、4点ダメージですね。
GM:次はリンクスとイース。あ、ガトウが12か。
ガトウ:[待機]。
レン:僕がメイジを攻撃して、イースがBを攻撃したら、先生がBにトドメを刺しながら出て来れますね。
ウイロウ:えらい段取りマニアだな。
レン:ダメだ、15…避けられそう。
GM:避けは低いです。5+5の10なんで当たりました。
レン:ダメージも低い! 《ファイアワークス》で、出目の1を1個6に変えます。21点。
GM:惜しいな。
イース:ではBに体当たり。
GM:死ねそうだ。
イース:ダメージは16点。
GM:装甲引いて、15点ダメージ。
イース:…装甲1!?
ウイロウ:2体残ってるじゃん。どっちが死にそうですかね?
GM:どっちも死にそう。
ガトウ:待機して僕からやれば…あ、そうすると行動値0になってるBが先に行動しますね。
ウイロウ:うん。まぁここはBに攻撃する方が無難だな。ダメージ低っ! じゅ、11点です。
GM:10点ダメージ、死にました。
ウイロウ:良かったー、危ねぇ(笑)
GM:ではそこにいたのは、魔導アーマーと、魔導アーマーに轢かれた少年
ウイロウ:では魔導アーマーに轢かれた少年に、「大丈夫でしたか? トーマ君」ドヒュっ(斬った音)、っと出てきます。
イース:「先生じゃないですか!」
トーマ:「先生! 何でここに。俺は見ての通り大丈夫です
ウイロウ:全然大丈夫じゃない!
ガトウ:先生、ポリシー何でしたっけ?
ウイロウ:「天誅」だ。
ガトウ:あ、じゃダメですかね…「それが俺のやり方だ」
イース:「天誅!」って言いながら切れば。
ウイロウ:「天・誅!!」(斬る)…「かち上げ」来た(笑)
ガトウ:レクイエムコンボです。
イース:ではBが死んだので、待機してたガトウですね。
ガトウ:撃ち漏らしてるじゃないですか。そのメナス、ダラダラ血を流してるんですよね?
GM:ああ。
ガトウその血がロープに変わって、ギュッと締め付ける演出で。
イース:おおぅ!
ガトウ:《ブレイクショット》! 22点。
GM:シュルシュルと自分の血がワイヤーに変わっていくのを見ながら、締め付けられていく。「うぐぐぐうげげげげ」そして、ビシィ、っとそのまま…まるでボンレスハムを引きちぎるかのように。
ウイロウく、苦しいメナス! やめるメナス!(一同爆笑)
トーマ:体が、からだがメナス!
ガトウ:緊張感がねぇ…。
GM:切られた、と思ったんですが、ばさっと落ちたのは…
イース:マントぉー!?
GM:シルクハットとタキシードとステッキ。
ウイロウ:多いよ!?
イース:あの人、裸で逃げた!?
GM:これで一応、戦闘は終了。
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