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2009年11月11日 (水) | Edit |
GM:次のシーン、シーンプレイヤーはリンクス。ここではリンクス到着の後すぐにイースも到着するので、二人の顔合わせのシーンだと思って下さい。
イース:はーい。
GM:ではリンクスが到着した時にはすでに数台のパトカーが止まっていて、その後ろには救急車も来ている。怪我人の救出や現場検証、事情聴取なども行われています。
レン:ふむふむ。
GM:で、この路地裏でひっそりと営業しているケーキ屋さんも、見るも無残に屋根を吹っ飛ばされて窓はガラスがあった痕跡さえ無いくらい。
ウイロウ:おのれ。
トーマ:(「インタビュー」を出しつつ)どこかからマスコミが聞きつけて来て、「刑事さん、捜査はどこまで進んでるんですか!?」
イース:ああ、もう5枚行っちゃってますが…「インタビュー」のトリガーは2なので、1のを1枚捨ててインタビューに答えたら?
レン:なるほど。では1枚捨てて。
ガトウ:時間軸的には、僕が起こしてるのと同時くらい?
GM:同時かちょっと後くらいかな。
トーマ:インタビューに捕まったから、こっちには気付かない。
イース:「刑事さん、いかがですか? 連続放火犯、もう27件目ですが」(一同笑)
ウイロウ:多っ!? そんなにケーキ屋あったのか。
レン:そんなに行ってたの!?
トーマ:「警察は何をしてたんですか!?」
GM:数にしてはそんなもんかな、同時に2~3件起きてるから。
レン:「まだ現在調査中です、詳しい事は分かり次第、上が説明しますので」
GM:「あの、もう1つ聞きたい事が」と言った所で、「御疲れ様です! こちらを見てください」と若手の警官がリンクスを連れて行きます。
イース:黄色いテープ張ってある所に。
レン:「状況は?」
GM:「現場検証で、妙な物が見付かりました。これを見てください」指を刺すと、焼け焦げた石のようなものが、鞄の残骸と一緒にポロっと転がっています。
トーマ:鞄の中身が。
GM:「これは…爆弾のようなものですが、分かりますか?」
レン:…それを見て、僕が判断出来るんですか?
GM:うーん、ブレイザーなら分かるかもしれないけど、フォースという力の源を閉じ込めている、クォーツという結晶体があるんだけど、これはそのオリジナルのクォーツではなく、模造して作られたレプリクォーツという石。その力を限界まで引き出した燃えカスだという事が、今までの知識から分かって良い事にします。
レン:なるほど。
GM:ただ、ここまでの力を引き出すには、かなり魔術的な増幅が必要だという。
レン:普通にはここまで出来ないと。
GM:そう、ここまでやるのはちょっとおかしい。という事まで分かります。
レン:証拠品として没収。
GM:「あと、聞き込みの結果、爆発したというよりも、炎の帯が天に上っていったような感じだと…すみません、これはハッキリと確認取れていないのですが」
レン:「なるほど。生存者はいたのか?」
GM:「生存者は何名か。病院に搬入されています」
ガトウ:あれ?
トーマ:あ、あれ?
イース:見付かってない!?
トーマ戦死扱い!
ガトウ:MAだ。
GM:「今もなお、捜索中です」…ちなみに、逃げ込んだのが路地裏だったので、まだ見付かっておりません(笑)
トーマ:ですね、今ちょうど「起きろ」ビシッ「起きろ」ビシ! ってやられてます。
ガトウ:そんな優しくしない、足でバシコーンと蹴って「起きろ」
トーマ:そりゃ怖がられるわ! 「(震える声で)ああああ、またコイツだぁ!」
レン:では証拠品を預かって。イースの親父さんに見てもらったら分かるかな?
GM:そうだね。言っちゃうと、この石自体は「そういう事がありました」ってだけの物なので、この先何も無いです。
レン:鞄に関しては?
GM:持ち主は分かりません。
レン:では鑑識に回そう。


GM:そんな所で、接触してもらってかまわないよ、イース。
イース:では…ヴィークルに乗ったまま出てきても良いですか?
GM:そうだね。
イース:私は「200m前、右方向です」とか言われて「バカー!」ってガションガションと走って来ます。
GM:アーマードギアだったよね。ガッチョンガッチョン(ガン○ムが歩くような音)?
イース:ゴォォォー(ホバー移動)でも良いですが。
トーマ:そんなのに乗ってくるんだ。
GM:アーマードギアってのは人型のアーティファクトで、それに乗り込んで攻撃するって事だから、いわゆるロボット。パワードスーツ。
レン:バイクになったりはしないんですね。
トーマ:あの…ピョンピョンって乗る、T字型の。
イース:ホッピング!
GM:形状は自由に決めてもらって良いです。
イース:魔導アーマーみたいなものを。
ホッピング  魔導アーマー
GM:人型に変形する車でも良いし。
イース:まぁ魔導アーマーみたいなのが、走ると酔いそうなので「ゴォー」と。
トーマ:ローラーなんだね。
イース:足がローラーになってます。
GM:そのうち「置いて行こう」って事に。「足はここに置いていくか」
トーマ:それ、キャタピラです。
イース:置いて行っちゃダメ! では、「あ、刑事さんじゃないですか! こんにちは…じゃない、こんばんは!」
GM:と、高い所から。
レン:「ああ、イースちゃんか。ちょうど良かった、おやっさんは家にいるのか?」
GM:今ここにいますよ、とかでも良いよ。
イース:じゃぁ親父さんがアーマードギアの後ろから、「放火事件があったんだって? 何か面白い物があったんじゃないのか」とワクワクしながら出てきます。
レン:「ああ、ちょうど良かった。おやっさん、ちょっとこの石を見てくれ」
イース:「おお、これはこれは。すごいレプリクォーツじゃないか! 私の所の研究所でも、こんな事はやっていないぞ」
GM:「しかも、何だこの焼け焦げた跡は」
イース:「これがあれば、店を吹っ飛ばして天井にまで火を吹き上げる事だって可能だ」(一同笑)
トーマ犯人はお前だ!
イース:「ああ、私の研究所でもこれくらいの物が作れたらなぁ。これを持って帰って研究しても良いという事かね?」
レン:「そ、それは勘弁してくれ」
ウイロウ:つーか、作るな
イース:「調査が終わったら、資料として回してくれんもんかな。頼むよ!」
レン:「普通の研究所では作ってないような物なんだな?」
GM:普通にレプリクォーツ自体は出回っている。
イース:が、こんなにすごい物はそうそう無いと。
GM:リンクスとはビジネスパートナーなわけだから、鑑識が手に負えない物をお願いする事も、あっても良いんじゃない?
レン:まぁそれは。
GM:そこに関しては、深い設定は何もないので(笑)
イース:親父さんが無駄に出てきました。


GM:では、気絶しているトーマと、ガトウ。
トーマ:時間は少し戻って、路地裏で倒れています。さぁ、やられるぞー(笑)
ガトウ:では通りかかって、見た顔なのでバーンと蹴ります。
トーマ:何があったのか知らないけど、キミの事が怖いんです。
ガトウ:何があったのか知らないけど、トーマに強く当たります(笑)
トーマ:そんな2人です。
ガトウ:ジャックが逃げて行ってる所は見れるんですか? だいぶ、時間がたった後の様な気がするんですが。
トーマ:焼け跡を見たら予想は付くんじゃない?
GM:トーマが追いかけていない時点で、ここにはいません。
ガトウ:たまたま「ドーン」があって駆けつけた、だから、僕の方が刑事さんより早いですね。
GM:そうだな、レンたちは「発生しました」って通信が入った後だから。
トーマ:だから一連の会話が終わったら、レンさんとイースさんの所に入っても良かったのでは?
ガトウ:入りたかったんだけど、時間軸がどうなのかなーと思って。
GM:時間は合ってるけど、場所がズレてるから。
ガトウ:路地裏でドーンと蹴って、「おい、何があった」、まだ寝てるのでドーンと蹴って「起きろ」(笑)
トーマ:2発目くらいで起きるかな(笑)。「またお前か」ボロボロになりながら立ち上がりましょう。
ガトウ:「何があったか話せ」
トーマ:睨みつつ…でも話さないと怖いなと思いつつ(笑)
ウイロウ:話ときなさい。(「真実の語り部」カード)
トーマ:では、あった事を話します。キャラ口調で…難しいな。
ウイロウ:(小さい子みたいに)んとねー、カバンがばくはつした(一同爆笑)
トーマ:客が持っていた鞄が爆発した、って事と、そいつがいつのまにかタキシード仮面様みたいになってたと。手が伸びたんで、「あれメナスじゃねーかな」と話します。
ガトウ:というのを、全く聞かないで。
GM:聞かないのかよ!?
ガトウ:一応喋ってるのを耳に入れてますよ。視線も合わせずに、倒れてる女をパチパチってやってます。
トーマ:「おい、お前聞いてるのか!」
ガトウ:「大人しく、知ってる事を続けろ、聞いててやるから」(一同爆笑)
トーマ:くそー。ちょっと悔しいけど怖いから続けます(一同爆笑)


GM:ではそろそろこのシーンを切って、そっちに合流させてあげよう。「こっちにも生存者がいたぞー!」と救急隊が路地裏に入ってきます。
ガトウ:手をパタパタ振りながら、反対側に歩いて行きます。
GM:「一人は重傷だ、担架を用意してくれ!」と、パイを担架に乗せて運んでいく救急隊員。
トーマ:では「不幸だ」って思いながら、「くそ、俺は一人じゃ何もできないのか」と呟いてます。
GM:「キミも怪我をしているな。応急手当をしてやるから、こっちに来なさい」と表通りに連れ出されます。
トーマ:どのツラ下げて出て行けば良いんだって感じもしますけど。
ガトウ:では僕はまた一人で…どうしますかね。
ウイロウ:「下準備」しとき。
ガトウ:ありがとうございます。では、今までのやり口をみてジャックに違いない、と2年前を思い出しながら…その辺のジャリをポケットに入れたり(笑)
GM:またそこか!
トーマ:何でジャリ?
ガトウ:武器に変えれるんだ。
トーマ:すげー。
GM:正確に言うと、自分が装備している武器を強化する、だからな。
ガトウ:え? あれ、「武器に変えれる」って書いてましたよ?
GM:ああ、《ブレイクショット》?
ガトウ:《ウェポナイズ》もそうでしょう。
トーマ:ああ、キミが前回のオープニングで雨を銃弾に変えてたヤツか。
ガトウ:そうそう。
GM:《ウェポナイズ》は厳密には、攻撃力を上げるだけだよ。
ガトウ:ルール的にはそうですね。ハンガーが武器になるとか書いてましたよ。
イース:良いんじゃないですか? 素手扱いの武器で。
GM:銃を持ってるけど、銃の攻撃力なのに攻撃してるのは砂利。とかそういう感じになるんだけど。
ガトウ:まぁ下準備を。ヤツなら次はここを狙うだろうというホテルのシャンデリアを落ちやすくしたり…階段の手摺にワックス塗ったり。
GM:普通の客が困るじゃん!?
イース:というか、我々の所に出てくるんじゃなかったんですか?
ガトウ:出てきたかったんだけどなー。じゃ下準備した後に出て行きます。
GM:トーマは?
トーマ:どうしようかな。レンさんとイースさんは知り合いじゃないしな。でも事件を追いかけたい気持ちも個人的にあるし。情け無いけど、ノロノロと出て行きます。
ガトウ:あー、それならうウチは反対側に行かずに、一緒に行ってあげます。「重傷だ!」とか言われたら、「この坊主なら放っておいても大丈夫だ」
GM:えーっ!?
トーマ:まぁ、一人でも「俺は大丈夫だ」って言うつもりだったので。「いやキミ、どう見ても大丈夫じゃないから」とか言われながら。
ガトウ:救急隊員に「造りが違うんだ、俺たちは」って言いながら…「リンクスは来てるのか?」
GM:そこら辺の若い刑事が教えてくれます。
ガトウ:「なら話は早い」と。その人の返事も聞かずに、トーマをズリズリ引きずっていきます。
トーマ:「離せっ、お前の肩なんか借りなくても歩けるっ!」
ガトウ:肩を貸しているつもりはないので、リンクスを見かけたらバーンと足元に放り投げます(一同爆笑)
トーマ:放り投げられて呆然としてます。ボロボロですわ、もう。どうしよう、ここから。
ガトウ:「不運」(カード)出しといてあげるわ。
イース:不運だ。
トーマ:それにしても不幸だ。
レン:投げられた。
ガトウ:「刑事さん、久し振りだな」
レン:「何だ、ガトウか」
ガトウ:「コイツが、犯人見てるわ」
トーマ:「刑事さん、アイツは何者なんだ」
レン:では鑑識を呼び止めて、「さっきの鞄、それをちょっと持ってきてくれ」
GM:「これですか」と持ってきます。
レン:「キミ、これに見覚えはあるのか?」
トーマ:「あの時の鞄だ…」と、同じ事を説明します。
ガトウ:で、話を最後まで喋ってないっていうのに、「ジャックの、しわざだな」
イース:「ジャック?」
レン:「ジャックというのは誰なんだ」
ガトウ:「放火魔だ」
GM:という所で、「色あせたメモリー」(カード)。過去を語って下さい。
ガトウ:「2年前だった…」と、オープニングでやった、「シザーズシティの放火事件を知っているか? あの犯人はまだ捕まっていないだろう。犯人がジャックだ」何故知ってるんだ、って聞かれたら、「色々あってな」(一同爆笑)
イース:シブイ!
ガトウ:「また何かあったら連絡くれ。俺も別件でこの事件を追っている」


GM:ところで、トーマは犯人が逃げて行ったという事も話してる?
トーマ:ですね、逃げたかどうかは分からないけど、店から出て行ったと話しています。
ガトウ:先生アレですね、事件の連絡を受けた時に街に出てましたよね。
ウイロウ:うん。俺はいつになったら出番が来るんだろうと思いながら。
ガトウ:ここでアシストしますから。
GM:このすぐ後に出番が来るよ。
ガトウ:あ、そっちしますか?
GM:駆けつけるだけだから、ここに登場してもらってもかまわない。
ウイロウ:そうだったんだ!? えー。
ガトウ:前のシナリオのからみで、お互い知り合いじゃないですか。「ドーン」って火柱が上がって、「何ですか?」って人だかりから出て来てくれたら、僕が説明しますから。
ウイロウ:ああ。出てきても良かったんですか。
GM:良いよ。
ウイロウ:じゃ出てくれば良かった。
GM:まぁ、この順番で会っといてもらった方が良かったかな、と思って。余り人数が多くなって、演出がバラけるのも。
ウイロウ:別にあるのかと思って、俺は出ずに待ってました。後でシーンがあるなら、後で良いですよ。
GM:どうする、ここで出ない?
ウイロウ:ええ。出ないです。
ガトウ:では僕は先生のシーンに出たいので、このシーンから退場します。
トーマ捜査・捜査・因縁・ボロ雑巾ですね(一同爆笑)。では無駄と知りつつ、「あ、アンタ、アイツの事を知ってるんなら教えてくれ! 俺もこのままじゃおさまらない!」
ガトウ:「女一人も守れないヤツに、教える事はねぇ」と言いながら去って行きます。
トーマ:悔しそうな顔をして見守ろう。
ガトウ:でも一応、刑事さんには「ジャックは2年前に会った放火魔だ」って喋ってるから、聞こえてるよ。詳しく喋ると自分が「ヘェァハー、コスト1足りんかったから《テレポート》できんかった!」とか言うのも話すことになるから(笑)
トーマ:多分キミは、2年前の自分を見ているようで腹立たしいんだ
ガトウ:ダブらせてるんだな。なるほど。

GM:で、トーマが「犯人は店を出て行った」という事を喋っているみたいなので、警察の人とかは追跡に行ってもらった方が良いかなぁと。
ウイロウ:次のシーンですか?
GM:いや、その前に追跡の判定が入ります。行きたい人は同じように。難易度は技術で13です。
レン:はい。
イース:ではトーマさんに、「一緒にヤツを探しに行きましょう!」と。
トーマ:よし、1つボロ雑巾頑張るぞ(一同笑) ついて行けるなら行きます、自分では技術3なんで無理ですわ(笑)
ウイロウ:一応聞きますけど、俺もできるんですか?
GM:いえ、ここから追跡になるので。
ガトウ:やっぱりシーン切れる前に、合流しといた方が良かったですね。出てきます?
ウイロウ:まぁ後で良いよ。今更出て行けない(笑)
ガトウ:先生何も言わずに、ニッコリと雨降ってないのに傘さしながら。
ウイロウ:何でよ!?
ガトウ:「何かあったんですか」って出てきてくれれば。
イース:「で、どこですか?」って追跡判定が終わった後に出てきても良いじゃないですか。
ウイロウ:いやいや。
GM先生とメナスはお互い引かれあうからさ(一同爆笑)
トーマ:僕の中ではすごい上のキャラなんで、僕らが必死に探し回ってたら「コイツをお探しですか」ってズタボロになったジャックを引きずって来る(一同爆笑)
GM:あれー!?
イース:強ぇ!
ガトウ:「さぁ、レクイエムしましょう」
ウイロウ:どんな強キャラだ!?
GM:おかしい、消費経験値20なのに。
イース:まぁ追跡しましょう。
トーマ:「俺も連れて行ってくれ!」と一緒に行きます。一応振るだけ振ってみます。ファンブルしたら何かありますか?
GM:いや、ここでは無いよ。
トーマ:場合によってはあるんですね。あ、これってこんな状態でもHP満タンなんですか?
GM:ええ、怪我は演出ですから。
ガトウ:僕、ホオズキ先生のシーンに出たいんですけど、一人で別ルートで追跡するってできますか?
GM:でも行き着き先は一緒だよ?
ガトウ:それは別にかまわないです。
イース:我々は三人で探してて、ガトウさんは一人でって事ですね。
GM:遅れて登場する、くらいかな。
レン:17ですね。
イース:すごい! 私は15ですね。
トーマ:7です!
GM:13以上の人がいれば、追跡に成功します。ここら辺で…リンクスの携帯に電話がかかってきます。「リンクスか、今どこにいる?」
レン:「今、事件が起きたコンザーボ前だ」と、今の現状を言って。
GM:「なるほど、今からお前はソイツを追うんだな?」
ウイロウ:いいえ?
GM:いいえ!?
レン:「そのつもりだが、何か問題でもあるのか」
GM:「いや、十分気を付けろよ。今ちょっと、デカい情報を探り当てた所だ。これから俺も、そっちに向かおうと思う。何か分かったら連絡する」ブツッ。
レン:「その前に、そのでかい情報ってのを教えろ…!」
トーマ:やばい、死亡フラグ
GM:電話は切られます。シーンも切れます。


イース:インタールード!
ガトウ:ウイロウ先生のシーンが合間に入ると思ったら、先に追跡モードに入ってしまいましたね。
ウイロウ:うん。まぁそのうち出番があるんじゃないのかね。
GM:ちょっとこのシーンがね、演出が多くて長すぎた。
ウイロウ:ずっとシーンが続いてるのがね。どこで入ったら良いのか全然分からんかった。
GM:基本的に、最初にシーンプレイヤーって言ったキャラがその枠のメインなんで、他のキャラクターには基本的にスポットは当たらないはずなんだけど、他のキャラクターがバシバシ出てくるもんだから。
ガトウ:サーチシーンの終わりに、僕がトーマを起こしたじゃないですか。それからこのシーンに繋がってるので、時間軸がどうかなーと。
GM:時間軸は後からどうとでも調整はできるし。
トーマ:その辺は気にせずに、1つずつ処理していった方が良いんですね。
GM:そうだね。演出途中に他のキャラクターが入ってきたら、演出が途切れちゃうから。
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コメント
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《ウェポナイズ》について
《ウェポナイズ》について確認しておきましょう。

※以下一部抜粋

《ウェポナイズ》
種別:自動取得、LV(5)
タイミング:常時
(判定値その他省略)
効果:器物にフォースを流し込み、強力な武器へと変える。
 素手以外の武器による攻撃、およびツールマスターのMEによる攻撃のダメージ修正を+[LV×2]する。

 エリィはクローゼットにあったハンガーを手に取り、フォースを込めた。その瞬間、針金製のハンガーは強じんなガロットワイヤーに変わった。

上記のとおりタイミング:常時なので、「 《ウェポナイズ》で攻撃する」という表現より、「攻撃のダメージが《ウェポナイズ》の効果で+2」ってな言い方になる。
ガトウの場合、前回の雨も今回の砂利も、《ブレイクショット》の演出という意味では、問題なくOKなわけです。
まぁ、砂利を投げて攻撃だと射程はSでダメージは素手と同じくらいの射撃攻撃かなぁ、と考えて、それに《ウェポナイズ》の分だけプラスして通常攻撃、としてもいいかもね。
2009/11/13(金) 03:08:36 | URL | アルト♪ #-[ 編集]
なるほど、もともと効果とイメージ表現がズレてたんですね。
まぁガトウは素手殴りの攻撃って、前回コーネルに椅子で殴った時くらいしかやってないので、演出と割り切れば「ハンガーをワイヤーに」くらいはアリでしょう。
これなら「ブレイクショットと言って砂利を投げる」ようなイメージでしょうか。
ツールマスター的演出をしたって事で。
こういうMEがあるんだから、その辺にありそうなモノ(椅子とか棒とか石とか)を武器として使った時のデータが欲しいですねー。
2009/11/13(金) 15:34:02 | URL | みにら #jcESvuvA[ 編集]
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