TRPGリプレイを掲載しています。コメント・拍手などはいつでも歓迎。
2009年11月06日 (金) | Edit |
第11ラウンド
ジョーと神威が4で同じ間合いに。
『毒手』で攻撃し【戦術】にダメージ・【仕込み】にマヒを与える。
ジョーがハヤテを攻撃し、奥義を使わせる。

ハヤテ:「奥義!…」名前書いて無いや(笑)
GM:【戦術】にダメージがあるから見切るのが大変だ。
四ツ刃:奥義は何をするの?
ハヤテ:「奥義 針バリヤー!!」絶対防御。
四ツ刃:はい、見切った…敵対ですかね?
GM:敵対ですね。
ハヤテ:感情では敵対じゃないけど、立場上。
GM:そしてジョーは四ツ刃と感情を結んでいるので、奥義を見切ったのだよ!
四ツ刃:そういえばそうでした。
ハヤテ:ちなみにこれは【刀術】です。じゃ俺、ジョーに(ころころ)…るーるーるるるー…
GM:はい、ファンブル。良かったね、ここが崖なら死んでるよ。
四ツ刃:お兄ちゃんに攻撃。『陽炎』失敗で接近戦攻撃が…ファンブル。茶番がどんどん茶番になっていってるだけだ。
神威:あーあ。


第12ラウンド
四ツ刃の攻撃は神威に防御される。
ジョーがハヤテに攻撃したものの、隠し特技の【刀術】で防御成功。

GM:じゃ3のお2人。
ハヤテ:先にファンブっときます!
神威:ぶっ。どうしてそういう事言うの?
ハヤテ:これは気合の入りよう(笑) スパっと分身。
GM:防御成功。
神威:失敗しろー。-1!
GM:失敗しました。【妖術】使えなくなりました。
神威:俺も普通に殴るよー。【刀術】だから結構微妙だなぁ。
GM:ギリギリ防御。さっき-1食らったから、もう飛んでこないー。
四ツ刃:じゃ、コマ引っ込めて…
GM:え? 何言ってるの。
ハヤテ:姫何するの!?
GM:あ、ここか(プロット値を見間違えていた)。ちぇー届かないやー。普通に接近戦攻撃しか持ってないですからね。


第13ラウンド
四ツ刃:では私から。お兄ちゃんに『陽炎』『集団戦攻撃』。【騎乗術】で。
神威:どうせ失敗するんでしょ(ころころ)、失敗しましたよ。
四ツ刃:変調は「忘却」。感情をランダムで選んで使えなくする。(ころ)
神威:ジョーに対する殺意を忘れました。
GM:ジョーはハヤテに『集団戦攻撃』。ガレキが襲い掛かる!
ハヤテ:普通に失敗。
GM:「呪い」です。影分身が使えなくなりました。次は時姫と2人ですが、時姫はお兄ちゃんとハヤテしかいないので殴れません。
神威:攻撃は届かないので、『毒落とし』でもしときましょうか。ガレキをどかして
GM:えー。
ハヤテ:死ぬかと思ったー。影分身が使えるようになりました。…このクライマックス戦闘って、ラウンド数の制限とか無いんですか?
GM:ええ。
四ツ刃:終わるまでやるんですね…。
ハヤテ:ラウンド数の制限を作る?
GM:作らないですよ。


第14ラウンド
GM:プロットオープン。何っ!? 「何でお兄ちゃんがここにいるのよ。くっそー、あのオバサンめ」ギリギリギリ。
神威:知らんよ。
四ツ刃:ははは。「若い子には分からないのかしらねー」
GM:「そんな気持ち分かりたくもないわ」
四ツ刃:「分かる前に、死ぬからね」
GM:くっそー。
ハヤテ:うーん、まぁこっちにするかぁ…
神威:不利な時に攻撃する事もあるまい。時間は無限にあるんだし。
GM:「すごい、ハヤテとお兄ちゃんと気持ちはピッタリだ」(三人同じプロット)
四ツ刃:後から合わせるからー(笑)
GM:「ハヤテが私に合わせてくれたって事は、気持ちがピッタリって事よ。どこかのオバサンとは違うのよ」
四ツ刃:うん、外してるからね。お兄ちゃんに集団戦ダメージ。
神威:当たった。忘却なんで、ハヤテに対する「妬み」が使えなくなりました。
GM:次はジョーか。四ツ刃は一応味方なので…一応味方? 本当に? ハヤテに集団戦。
ハヤテ:防御しました。


第15ラウンド
GM:よし、お兄ちゃんと息はピッタリ。
ハヤテ:そこなんだ、姫。
GM:何でそこ(四ツ刃)は綺麗にはずしてくるのかなぁ。姫は殴る気マンマンなのに、オタオタして。
四ツ刃:『毒手』を避けようとしてるだけですがね。『陽炎』ファンブル。
神威:『毒落とし』でジョーに-1与えれるようにしました(笑)
ハヤテ:俺も何も届かない。
GM:ではジョーがハヤテに集団戦。防御されたか。


第16ラウンド
ハヤテ:そろそろ皆どういう動きをするのかサッパリ読めなくなってきた。
神威:みんなグダグダになってきて、何も考えなくなってきてるからですよ。
GM:あ、とうとう姫の射程に入りましたね。
四ツ刃:お兄ちゃんに変調を与えますよ。行方不明? 関係なーい。
GM:姫が「もう、邪魔しないでよ! ハヤテと一緒に海を見るんだから!」
四ツ刃:「2人とも連れて行ってあげるから良いじゃん」
GM:「だってアンタ連れ帰る気でしょ?」
四ツ刃:「そうよ、海を見せたら連れ帰るよ」
ハヤテ:じゃ良いじゃん。
四ツ刃:「あんたを生かしといてあげたいと思ってるんだけど?」
GM:「信じない!」えーい。【野戦術】で攻撃…避けられたか。
ハヤテ:外を見たいから、一生懸命野戦を勉強しました。
GM:ジョーのハヤテへの攻撃も避けられた。
四ツ刃:あー、これは愛情とか結ばずに、時姫を殺しに行った方が良かったかなぁ
GM:その方が早く終わったけどな。
ハヤテ:早いは早いが。


第17ラウンド
GM:ジョーはハヤテに。
ハヤテ:やった、回復だー!(スペシャル)【器術】回復。
GM:「信じないわー」と四ツ刃を攻撃…普通に失敗。
神威:四ツ刃に攻撃。
四ツ刃:回避しました。じゃお兄ちゃんに攻撃。
神威:それは当たったな。【体術】が封じられた。


第18ラウンド
GM:ではプロット…4!
神威:4、来たー!
GM:くそ、これは落ちたかな。
ハヤテ:じゃ【器術】が復活したので久し振りの『爆破』。
GM:スペシャルさえ(略)あ、ファンブル。
ハヤテ:射撃の2点ダメージ。
GM:落ちました、奥義を使うので見切って下さい。
神威:破りました。
ハヤテ:あ、スペシャル(笑)もう意味ないかー。
GM:コイツは死んでまでどうこうしようとは思っていないので、退場します。というわけで…。


四ツ刃:どうすんの? コレ。
GM:今プライズ持ってる四ツ刃は「海見せてあげても良いけど連れて帰ろう」っていう気なので…話し合って下さい。
四ツ刃:分かった。押し付ける。「ウザいよこの子」
ハヤテ:ウザイとか言われた!
四ツ刃:そんな事無いですか? 「海を見せた後にこちらに連れて来るなら、この子はあげるよ。放っておいたらその子は死ぬって事は知ってるんでしょ」
GM:どうします? 海見せたあと連れ帰るでも、宗旨替えして連れ帰るでも(笑)
四ツ刃:海に流すでも。
GM:もう、何のためにジョーと戦闘したんだか。
神威:全くねぇ。
GM:まぁ連れ帰っても本当に生きていられるのかとか、人間に戻す方法は無いのか、とか。海が近くだというのに海を見せずに連れ帰る事になりますね、連れ帰るで行くと。
神威:だから海を見せて連れ帰るで良いでしょう。
ハヤテ:海は見せてあげたい。でも…
GM:じゃ海を見せて連れ帰る、で良いですか。
ハヤテ:このまま死なせるより…
神威:ジョーさえ死ねば上手く行ってたのに。
ハヤテ:このまま死なせるのはしのびない。で、エンディングフェイズですか?
GM:良いですか?
一同:はーい。
関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック