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2009年11月02日 (月) | Edit |
GM運命の3サイクル目!
神威あーあー、ダメだなこりゃ。終わったな(笑)
ハヤテ:海到着まであと1サイクル。
四ツ刃:いや、つくのか? 本当に。
GM:着くのかなー、着かないのかなー。ぶっちゃけ言うと着かないんじゃないかなー。じゃ、誰のシーンから行きますか?
四ツ刃:さっきやったからパスします。
神威:じゃ、俺がいきなり。シーンって言われても困るなぁ。
GM:戦闘しかけても良いですよー。
神威:え、マジで? ああ、ハヤテの居場所しか知らないんで。
GM:ハヤテ殴りに行っても良いですよ。
神威:「俺があんだけやってやったのに、何奪われてんだゴラァ!
ハヤテヒィ!? ごめんなさい、ごめんなさい! …はっ、夢か
神威:そういう幻覚はともかく、さっきから協力してるのか邪魔してるのか分からない、鞍馬の女を調べましょう。
四ツ刃:ぶっ。
神威:さんざん人が頑張ってるのに、何してくれる。
GM:まずはシーンの演出をして下さい。戦闘仕掛けないなら、ドラマシーン表で。
神威:じゃ、馬鹿ドラマ表を振って。
GM:馬鹿ドラマ表?
神威:ではダメシーン表を振って。
GM:ヒドイ!
神威:5、世界の終わりのような暗黒。まぁ、鞍馬の里みたいなところに、ひとっ走り行きましょう。
GM:シーンに誰を登場させますか?
神威:一人きりで良いかな。
GM:感情を結ぶ、秘密などの情報やアイテムを渡す、って事をしたければ誰か呼ばないとダメですが。
神威:ハヤテに感情を結びなおしても良いなぁ。
GM:ええ、でも振り直しになるだけなので、「愛情」が出るかも知れませんよ。
神威:それは嫌だな。やめよう。共感・友情以外はろくでもないからな。
GM:1/3でしょ、分の悪い賭けですね。良いじゃないですか、ハヤテに+ならなくて。
神威:そうだな、不信のままで良いや(笑)
GM:あ、『補給』して良いですよ。
神威:『補給』はもちろんしますよ。金の力にあかせて兵糧丸を補給して、鞍馬の里で鞍馬の女を調べましょう。
GM:何で調べますか?
神威里まで来ておいて何ですけど、【千里眼の術】で(一同爆笑)
ハヤテ:まぁ、千里眼は遠くだけじゃなくて過去・未来も見れるらしいから。
神威:ああー。じゃ(ころころ)成功です。
GM:本人いないですけど(みにらは席を外していた)、ルールで決まっているので見てください。
神威:はーい(見る)…えーと、…ああ…。(ハヤテに渡す)やっぱりね。そういう感じの痛いヤツだと思ってましたよ。
ハヤテ:俺も見る事になるのかな?
GM:ええ、拒否しても良いですがチェックは入れといて下さい。
ハヤテ:…見よう。
神威:(戻って来たみにらに)キミの秘密を勝手に調べさせてもらったよ。
四ツ刃:おお、そうでしたか。そういう事なんですよ。
神威:上手く行ったじゃん。
GM:そういう事じゃないんですよ…。良いですか? 発表しますよ。
ハヤテ:(秘密を見て唸っていた)ええーっ!?
GM:嫌でも発表しますよ。実はあなたはPC1を愛している。クライマックスフェイズに、PC1と互いに「愛情」か「狂信」の感情を結んでいなければ
神威:「互いに」か!
GM:「互いに」です。
神威:四ツ刃がダメなんじゃん。
四ツ刃:ええ。
GM:愛情か狂信の感情を結んでいなければ、あなたの使命は「PC1か、PC1が「愛情」か「狂信」を抱いているキャラを殺す」に変更されます
神威:時姫か。
ハヤテ:自殺してぇー!
GM:両方殺しても良いですよ。
神威:何というダメなシナリオだ!
四ツ刃:ビックリでしょ?
GM:…というわけで、これをやるとしんどいでしょ?
神威:うん。
GM:まぁ、一応割り切ってやろうかなーとは思えるでしょうけど。
四ツ刃:「うぉぉ」って感じでしょ。
GM:ヤンデレキタ━(゚∀゚)━! でね、これがPC1に対して「愛情」の感情を持っている、とかならハヤテに戦闘を仕掛けて勝って「愛しろ! 私の事を好きになれ!」って言えばあっという間に達成なんですけど。
四ツ刃:うん。
GM:無いんで。というわけでハヤテは、頑張って四ツ刃を「ばーん! …俺の事を好きになるんだ」っていうダメ人間をすれば(笑)
ハヤテ:そんなっ!?
四ツ刃:一応、殺されなくて済むよ(笑)
GM:頑張れダメ人間。
神威:それはそこしかないな。まぁそういう事を、ハヤテに伝えよう。「お前が取るべき道はそれしかない
ハヤテ:「ええええっ!?」
四ツ刃:あるいは、私がもう1回感情を結びなおす?
GM:いや、でも可能性はかなり低いです。それに四ツ刃だけじゃなくハヤテも振り直しになりますよ。
四ツ刃:そりゃダメだ。
神威:戦闘して勝つしかない。
GM:というわけで、ハヤテが勝つ茶番戦闘をする。
ハヤテ:茶番戦闘なんて出来るのか。
GM:攻撃忍法使いません、って言うのは自由です。
神威:適当な演出をしながら。何なら何も知らないフリをして、「何で時姫を奪っていったんだよ、姉さん!」ってキレて襲い掛かる。
ハヤテ:そうしようか。なら先に戦闘かな。
神威:秘密にチェック入れておかないと。あとハヤテの秘密だけか。俺の秘密はどうでも良いし。
ハヤテ:俺の秘密は、四ツ刃に知られた時点でどうでも良いです(笑)
GM:四ツ刃の秘密を黒子も知りましたよ(笑)
神威:おお。本当だ! 「くっそーお前、殺してやるからこの秘密を教えてやる!」(一同爆笑) 意味分からん!
GM:黒子は神威に劣等感を持っているので、あなたの動向は常にチェックしています。「ヤツめ、こんな秘密を知ったのか」
ハヤテ:「…ぷっ」(一同爆笑)
神威:では次の人、どうぞ。
GM:ハヤテか四ツ刃か、NPCだな。
神威:あやうく取り返しのつかない事になる所だった。
GM:いやー、もうかなり取り返しがつかないんじゃないかなー(笑)
神威:あれーっ!?
GM:何と言うか、このシナリオ始めたのが失敗でした(一同笑)
神威:そんな事言うなよ。
GM:それでも、かなり上手い事行ってますよ。
ハヤテ:今の所はね。
GM:頑張れ、ダメ人間。
ハヤテ:おう、頑張るぜダメ人間。
四ツ刃:最初に2人に「愛情」振ったのがダメ人間の走りですね。
GM:時姫に対しての愛情は、シナリオ上規定のものだから。
神威:だから、四ツ刃に対して愛情振ったのは「神」だ。
GM:ある意味グッジョブ。
四ツ刃:でも泥沼。
神威:まぁこれはシナリオの主旨が泥沼だから仕方ない。いかに泥沼を乗り切るか、という事だ。
GM:泥沼を胸までで抑えるか、首までか、どっぷり浸かるか。じゃ、次は誰のシーンにする?
四ツ刃:先にハヤテやりますか?
ハヤテ:そうだな、俺がやった方が良さそう。
神威:先に戦闘した方が良いだろう。
GM:居所持ってるよねー。
ハヤテ:持ってる…あ、持って無い。俺、誰の居所も知らないや。
GM:というわけで、襲い掛かられたかったら、四ツ刃のシーンを先にして、「私の居所はここだ」と情報交換をして下さい。
四ツ刃:なるほど。それはしときましょう。

*  *  *

GM:では電車の中? それとも「ここはどこだーっ!?」って山の中で「海が見えないぞー」ってやっても良いですよ。
神威:それなら電車の中で良いんじゃないの?
GM:あ、シーン表か。「人ごみ」とかなら、電車の中でも良いですし。
四ツ刃:シーン表、(ころころ)7。
GM:森の中。
四ツ刃:迷いました。
GM:時姫が「海見えないー! ここどこだー!」ってやってます。
四ツ刃:「うん。どこだろう」
ハヤテ:「四ツ刃姉…湖は海じゃないよ」(一同爆笑)
四ツ刃:「う、うん、そうだな…どこだろう、ここは」と、地図を逆に見ながら。
GM:「海じゃないー。こんなエレキングの幼生が泳いでる所は海じゃないー」
神威:そういうマイナーな表現やめてあげて。
ハヤテ:「いいか、四ツ刃姉。今僕らがいるのはここ、猪苗代湖」

猪苗代湖(いなわしろこ)
 東北南部、福島県のほぼ中央に位置する、日本第4番目の大きさの湖。別名「天鏡湖」(てんきょうこ)。
 水質はとても良く、湖沼の中では日本一。

一同猪苗代湖!?
四ツ刃:「何で止めないんだ!」と逆切れ。
ハヤテ:「じゃ、何で起こしてくれなかったんだ!!」
四ツ刃:寝てた!?
GM:もう、姫こてん、ハヤテこてん。ギリギリしながら見てて良いですよ。
四ツ刃:時々、ドスっ(肘撃ち)とかやったりして。
ハヤテ:「うーん、うーん…」
神威:悪夢見てそうだ。
四ツ刃:永遠に寝かせてやろうか。
GM:このまま目覚めない眠りにつかせてやろうか。…あ、ハヤテの居所を知ってるなら、四ツ刃が戦闘を起こしても良いですよ。
四ツ刃:ああ、居所知ってます。
GM:ここで戦闘を起こして負けても、これは「勝者の権利」なので。どうします?
神威:その方が手っ取り早いな。
四ツ刃:そうしましょう。
GM:「お前は一体、どういうつもりなんだ!」というわけで戦闘。何も無い戦場を選ぶか、戦場表を選ぶか決めて下さい。
四ツ刃:何も無い戦場で良いかな。
GM:では今までの景色が何事もなかったかのように掻き消え、戦場…(笑)
ハヤテ:せめて、戦闘の前に何か。
GM:「どういうつもりなんだ」で良いんじゃないの。
ハヤテ:俺が攻撃する理由がほしい。俺が愛情を持ってるのに、何で攻撃しなきゃいけないのか分からないから。例えば、キッパリスッパリあきらめろ、とかそんな感じかな?
四ツ刃:なるほど。では、ハヤテの秘密を知っちゃってるから、「お前がその子の事を好きなのは分かっているが、その子は所詮、呪術兵器だ。兵器なんだぞ、そんなものに愛情を持ってどうする」
ハヤテ:では「兵器」って所にピクっとなって、「四ツ刃姉、何でそんな事言うんだよ!」
四ツ刃:「兵器は兵器だ、ばか者」
GMそーだそーだ
ハヤテ:「兵器じゃない、彼女は人間だ!」
GMそーだそーだ
四ツ刃:「人間に戻す術はないというのが、黒子ジョーが掴んできた情報だ」
GM:まぁ、本当かどうかは分からないけどね。
ハヤテ:「きっとあるはずだ!」
四ツ刃:「そんな望みを抱いてこんな所まで連れ出して、彼女はもうすぐ死ぬんだ。お前の勝手な思い込みでな」
ハヤテ:「それでも彼女の望みどおりにしてあげたいんだーっ!」


第1ラウンド
GM:はい、プロット。分身する?
ハヤテ:手加減するのもアレだし、分身しよう。
GM:ではオープン。
ハヤテ:(4・4のダイスをオープン)
四ツ刃:それ分身する意味あるんですか。(プロット4)
ハヤテ:いや、いっぺんやってみたかった(笑)
GM:何で2人しかいないのに、プロットの数字が4・4・4なんだ。
ハヤテ:全くだ。まぁ先に行かせてもらおうかな。
神威:どうでも良いよ、茶番戦闘だし。
GM:何この茶番(笑)
ハヤテ:四ツ刃姉の得意分野が【体術】だよな。まぁ【分身の術】で攻撃。
四ツ刃:避けるのは避けようかね。【骨法術】で回避。
GM:それなら【爆破】した方が良いのか? …あ、でも【火術】だから、【騎乗術】なんで7か! 硬ぇ、何ここ。
ハヤテ:いや、相性悪いんだよ。
GM:隠忍とも相性悪い。
四ツ刃:千里眼とか瞳術とかのあたりは苦手分野ですね。
神威:俺がやれば良かったか。
GM:登場しても良いですよ。
神威:俺が勝っても仕方ないのでは?
GM:任意に退場しても良いですよ。さすがに、四ツ刃の退場は認めませんが。ダメージ与えて「お前ら、頭冷やせよ」って退場しても良いです。
神威:そこまでしてやらんといかんのか、って気が。次のラウンドに入ろう。
四ツ刃:では、私は平手で一発殴ります。
ハヤテ:【身体操術】? すっげー本気(笑)
四ツ刃:それは本気ですね。それは無しで、「だから目を覚ませと言ってるだろう」パーン。
ハヤテ:ではその本気じゃない平手打ちを食らって、ちょっと放心しておこう。「え?」
GM:演出攻撃をしたんだな。


第2ラウンド
GM:では再度プロット。割り込むなら割り込んで下さい。
神威:あ、俺【千里眼】持ってるけど、攻撃は【刀術】と【毒術】。
GM:【刀術】は近いな。【毒術】で攻撃できるなら、それは食らいやすいです。
神威:毒術かな。間合いは0なんだけどね。
GM:ではプロットです。乱入するんですね?
神威:そうしよう。
GM:はい、プロットオープン(ハヤテ5、神威と四ツ刃4)。まぁここは空気を読めば。間合い狭いって言ってるんだしね。
ハヤテ:「四ツ刃姉! 何で分かってくれないんだーっ」
GM:分かってるさ。
四ツ刃:分かってるからイラっと来る(笑)
ハヤテ:「俺だって、四ツ刃姉と戦いたくなんかないよ!」と、【分身の術】で攻撃。
GM何で四ツ刃姉は僕のこと愛してるのに愛してくれないんだーっ!
神威:意味が分からん!
四ツ刃:はい、避けました。「見え見えだぞ」
GM:お前の事なら手に取るように分かるぞ! ヤンデレ来たー。
ハヤテ:幼馴染ヤンデレっぽい。
四ツ刃:では、もう1回演出攻撃。
神威:「だからお前はアホなのだーっ!!」(一同爆笑)
だからお前はアホなのだ1だからお前はアホなのだ
四ツ刃:それですね。
神威:では【毒手】で攻撃。当たると結構痛いけど、勘弁してね。
四ツ刃:はーい。
神威:「お前ら、任務に私情を挟みすぎだ。それでも忍者かお前ら」
GM:そんな事言って、良いのかな?
ハヤテ:アンタもかっ!?
神威:俺は秘密バレてないから良いもーん。(ころころ)失敗したんで振り直し! 当たったよー。
四ツ刃:【騎乗術】で判定…9か。(ころころ)あ、出た。
GM:誰か四ツ刃に-の感情は…持って無いのか。
四ツ刃:演出は…
GM:そこまでしてやる義理は無いなぁ。
神威:えー、殴られたいってヤツが殴られようとしてるんだから、お前殴られとけやって言ってよ。
四ツ刃:あ、時姫がっ。
神威:そうだ、時姫が-1!
GM:えー、仕方ないなぁ。ダメージ食らってまでやろうとしてる事を汲んであげよう。そうだなぁ、時姫ばっかりコケるのも悔しいので、コケとけー。-1(笑)
四ツ刃:ではチュルっと滑って。
神威:『毒手』で、1点ダメージ+マヒを与えます。場所はランダムなので(ころ)6、【妖術】。
GM:【異形化】が使えなくなりました。
ハヤテ:マヒも、ランダムで特技が封じられる。
神威:(ころ)4ですね。
四ツ刃:【くの一の術】が使えなくなりました。
GM:良い所塞いで来ましたね。
神威:マヒは1サイクル終了時に【身体操術】で回復できる。
四ツ刃:ありがたいです、ソレ(笑)
神威:で、私は退場。「お前ら私情挟みすぎだ」って言って、殴って出て行く(笑)。何しに来た、って感じだが。
四ツ刃:私は戦場から脱落して、終わり。


GM:ではハヤテしか残ってないので、プライズを奪うか、感情を植えつけるかどっちが良い?
神威:そりゃ感情だ! 何のためにやったんだと(笑)
GM:では時姫はじとー…っと見てますよ?
四ツ刃:何ならハヤテのシーンで同じ事やっても良いですよ。
ハヤテ:居所知らないんだ。
GM:あ、情報として居所を知るでも良いですよ(笑)。何ら根本的解決になってませんが。
四ツ刃:もうグダグダじゃないですか。
GM:情報の共有って戦闘中にはできないのかな。多分ドラマシーンじゃないと出来ないだろうなぁ。
神威:このゲーム、意外と死なないな。
ハヤテ:死なないけど、段々不利になる。
GM:クライマックス以外で死ぬのはかなり難しいですよ。クライマックスでも離脱できますね。というわけで、どうしますかー?
四ツ刃:どうしますか。このままやったら私はクライマックス戦闘で時姫かハヤテを殺しに行く事になるよー。
ハヤテ:いやー、だって…ダメ人間行こうかな(笑)
神威:ダメ人間行きなさい。昔の優しかった姉さんに戻ってよ! とかそんなの。
ハヤテ:「俺だって、四ツ刃姉が好きだったのにーっ!!」
GM過去形だーっ!?
四ツ刃:それ、愛情じゃないんじゃないの?
GM:逆切れさせるよ。
ハヤテ:現在完了形なので、今も続いています。今、葛藤中。
四ツ刃:なるほどねー。ではいただいときます。
GM:何か腑に落ちないけど、書き換えて良いです。
神威:腑に落ちない(笑)
GM:ルールなんで。
神威:GMが納得してないぞ!?
GM:だってあの状況で、ハヤテに愛情を結ぶのはおかしいでしょう。
神威:ねぇ。何でわざわざ俺が出てきて殴って愛情結ばせなきゃいけないんですかねぇ。
四ツ刃:まぁ、元々愛情は持ってたんですよ。
GM:改めて再認識して下さい。「このダメな所が好きなの、ポ」でも良いです。
神威:ええーっ!?

四ツ刃:じゃ、おもむろに回想シーンを挟んで…三年前でしたっけ?
ハヤテ:3年前から音沙汰無しなだけで、小さい頃はずっと一緒にいたかもしれない。
四ツ刃:では、ハヤテと一緒に任務を行うまで、この四ツ刃は名門・加藤の4番目の娘として、厳しい教育を受けてたんですね。だからツンツンしてたヤツだったんですけど、このちょっとボケ…た…
ハヤテ:ぼ、ボケっ!?
四ツ刃:えー、情に篤い子供が。
GM:こんなヤツのどこが良いんだろう。
四ツ刃:まぁこの子は良いやつなんだなーと。
GM:男に対する免疫がなかったんですね、くの一のクセに。
四ツ刃:まぁそうだったんでしょう。その時は弟という感じだったんですけど、再会した時に…やっぱり…やっぱりダ…メ…(一同爆笑)
神威やっぱりダメだ!
GMPL納得してねぇ!
四ツ刃:えー、成長してる彼が後ろに女の子を連れてるのを見て、何かムカっと来た。
GM:はいはいはい。
四ツ刃:そこで自分の気持ちを認識した、という。ふぅー。
神威:頑張った。
GM:再会した時に胸の中にモヤモヤしてた物が、その時は「共感」だと思ってたけど、今再認識した。「やっぱり好きなんだ」
四ツ刃:そうそう。「このむかつきは愛だったんだなー」と。
神威:そして、自分自身に失望してガッカリした、と。
ハヤテ:がっかり!
GM:こんなダメ人間に!
四ツ刃:うん、まぁダメ男が好きな女っているよ。と、自分をそこで納得させました。
GM:ダメ人間が好きな女ってダメだろう。
神威:俺もそう思うけど。
GM:自分のダメさ加減を再認識してガッカリして下さい。
四ツ刃:はーい。
神威これはシナリオがダメだから仕方ないだろう
四ツ刃:そうですね。頑張りました。
神威:うん、頑張った。
ハヤテ:そうだな、そこに持って行けと言わんばかりのシナリオだ。
神威:本当に、シナリオを始めた事が間違いだった(笑)
四ツ刃:では、これで私のシーンは終わりですね。
GM:戦闘起こしたので他は無しですね。プライズは四ツ刃がまだ持ってます。
神威:我々2人はこれで終わりです。やる事はやった。
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コメント
この記事へのコメント
Re: 14・Middle08: 神威・四ツ刃(cycle3)
 四ツ刃の秘密>これってちょっとひどくないですかー(笑)。最初にあなたはPC1を愛しているって書いてるのに、愛情もってないって(笑)。え?愛しているって言ったよね?みたいな。
2009/11/02(月) 19:40:51 | URL | 陽 #-[ 編集]
Re: 14・Middle08: 神威・四ツ刃(cycle3)
そうですね、PC1の方はオープンな情報だったとはいえ、最初から強制的に時姫に愛情持たせてますもんね。

まぁ秘密なので、表向きは別の感情結んでおいて
秘密が全員に知れたら(もしくはクライマックスで回想シーンをした時に)愛情に表記も変える、
とかの方が良かったですね。

じゃないと、あのままでは「ハヤテか、時姫か、四刃を死亡させる」という使命になって
「私はこんなに愛しているのに、愛情は持ってないから、お前とお前が好きな私を死なす!」
なんて訳のわからないことに……(禁止ワードに引っかかってので一部表現が変です)
2009/11/03(火) 01:37:52 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
Re: 14・Middle08: 神威・四ツ刃(cycle3)
シノビガミリプレイ2巻が出ましたが、似たような秘密のキャラが普通に感情とらされてました。
本来はハヤテも振るべきだったんだろうか?
まぁどっちにしろ愛情だったんですが。

となると、PC1が愛情か狂信を持つ相手が居なくてPC1殺しに行くの確定という展開もあるのか。
ハヤテの両方愛情(&時姫狂信)って、かなりイイ展開だったんじゃ?
2009/11/03(火) 23:29:31 | URL | 秋野 #3DpfYUu6[ 編集]
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